2017
    04.25

    スターウオーズ ジェダイの帰還 エピソード6

    帝国の警備はザルだな!!

    と思わずにはいられない展開がありました。
    しかし、それで良いのです。
    攻撃は最大の防御。
    守りに力を割いていたら、恐怖で銀河を支配するなんてできません。



    ≪あらすじ≫
    ルーク・スカイウォーカーは、ついにジェダイ・ナイトとなった。
    そしてジャバ・ザ・ハットに囚われたハン・ソロたちを助ける。

    その後、ルークは、師の師であるヨーダに会いに行き、もう一人のスカイウォーカーの存在を知らされる。

    レイア姫が、ルークの妹だった。

    ルークは、父を殺すための戦いに行く。
    その前に、レイア姫に全てを打ち明けた。続きを読む
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    2016
    11.10

    トイ・ストーリー3

    サニーサイド保育園に寄付されたあと、アンディの家に帰ろうとする『ウッディ』と、「他のオモチャたち」のやりとりが泣けました。

    『家に帰らなきゃ!』
    「ここで新しい暮らしができるんだよ。また子どもたちを喜ばすことができるんだ!」
    「ここに残れよ」
    「そうだよ。みんな一緒に!」
    「いいだろウッディ!」
    「子どもたちと遊ぼうぜ!」
    『ダメだ。みんなダメだって。ダメだ!! 新しい子なんていらない。キミたちだってそうさ。アンディが俺たちを屋根裏とか大学へ連れていきたいんなら。そこにいるのが仕事だろ。俺は家へ帰る。一緒に行きたい奴は歓迎するぜ。行こうバズ…………バズ?』
    「アンディのための任務は終わった。今大切なのはみんな一緒にいることだ」
    『おい、アンディがいなかったら俺たちは一緒にいなかったんだぞ。足の裏を見ろ。バズ。ジェシーもだ。誰の名前が書いてある?』
    「アンディはきっと……僕たちのことなんかもう忘れてる」
    『忘れてなんかいないさ。大事に思ってる! 俺は屋根裏にしまおうとしたのを見たんだ! そのアンディを見捨てる気か!』
    「ウッディ!! 目を覚まして! もう終わったの! アンディは大人になったんだ!」


    子どもが大人になることを描いた作品は多くありますが、こんな残酷な方法をとった作品は少ないと思います。


     トイ・ストーリー3 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

     出演(声):ウッディ(唐沢寿明)
     バズ(所ジョージ)


    ≪あらすじ≫
    オモチャのウッディたちは、選択を迫られていた。

    持ち主アンディは、大学へ行く。
    もう何年も遊んでもらっていない。

    ウッディたちは、捨てられるか、屋根裏部屋にしまわれるか。

    すでに多くの仲間は捨てられてしまった。
    もしかしたら全員捨てられるかかもしれない。
    でも屋根裏部屋に行ければ、いつか生まれるアンディの子どもと遊べるかもしれない。

    しかしアンディは、オモチャたちをゴミ袋に入れた。

    オモチャたちはゴミ袋から脱出し、避難した。
    避難先は、サニーサイド保育園へ寄付するダンボール箱だ。
    オモチャたちは、たくさんの子どもが待つ保育園を楽しみにしていた。

    しかしウッディは違った。
    ウッディは、アンディが大切なオモチャを屋根裏部屋に片付けようとしたんだと信じていた。

    ウッディは、サニーサイド保育園から抜け出し、アンディの家に帰ろうとした。
    しかし他のオモチャは、サニーサイド保育園を気に入っていた。自分たちを捨てたアンディを信じきれなかった。

    「これで終わりか? ずっと一緒にやってきたってのに」続きを読む
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    2016
    08.07

    ズートピア

    用事と用事のあいだに時間があったので、映画館に行く。
    という私あるまじき行動をとってみました。

    ちょうど爆笑問題の田中さんが娘たちと見て面白かったという「ズートピア」が始まるところだったので、信じられないくらい大きなポップコーンとコカコーラダイエットを手に、鑑賞しました。

    上戸彩かわいかった。


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    2016
    07.07

    獅子座の君へ

    血液型は、いろいろ言われるから性格に影響あると思うけど、星座は関係ないだろ。
    と思いつつ本屋で立ち読みした結果。

    めっちゃ当たっとる!
    なんじゃこりゃ!
    ワシは典型的な獅子座B型かいな!

     獅子座の君へ 獅子座の君が、もっと自由にもっと自分らしく生きるための31の方法 (12星座の君へシリーズ)

     著者:鏡リュウジ


    ≪あらすじ≫
    本書には、獅子座が自分らしく自由に生きる31の方法が載っていましたが、その中でも心当たりのある10項目をご紹介。
    続きを読む
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    2016
    05.30

    幼獣マメシバ(ドラマ)

    Category: その他
    人生というものは鼻毛切りバサミのようで、
    鋭いけれども丸みを帯びていて、うまく傷つかないようにできているものだと、思ってた。


    という二郎さんは言いました。

    ・・・「人生」という、命を刻んでいく時間のことを「鼻毛切りバサミ」に例えるって行為そのものが面白いですね。
    とても真似できないと思ってしまいます。



    ≪あらすじ≫
    芝二郎は、35歳のニートだった。
    父が亡くなっても、涙一つ流さない。
    ネットの中のブログランキングを気にして、半径3キロ以内だけで暮らしている。

    家が金持ちだから許されているが、近所からは白い目を向けられていた。

    ある日、母親が家を出る。
    そして代わりに、一匹の柴犬がやってきた。続きを読む
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    2016
    04.08

    和風総本家 日本の鋸職人「東 賢一郎」 世界で見つけたmade in japan

    Category: その他
    「つまづいたなんてもんじゃない」
    と東さんは語っていました。
    その時の目には、狂気すら宿っていたと思います。

    「使い捨ての替え刃式鋸が出て……もう、この商売はダメだということでね」

    東さんは、とても優しそうな顔をされていました。
    でも、この話をするときだけは、別人のようでした。

    「いろいろな物を切ってみた。ものすごく斬れるんだ。で安いんだ。俺の将来はこれで終わりだなあと思った。恐ろしいことが起きると思った。案の定間違いない」



    ≪あらすじ≫
    イタリア共和国、クレモナ。

    ストラディヴァリウスと呼ばれる世界最高峰のバイオリンたち。
    数千万円から数億円で取引されるバイオリンたちを修理するのに、日本の鋸が使われていた。

    その鋸の刃先は、新聞紙3枚分(0.25ミリ)しかない。

    300年前の木を大切に削り、次の300年につなげていくためには、日本製の薄い鋸が必要だった。

    日本に何度も行き、この鋸を発見したというバイオリン職人も、この鋸がどこで作られているか知らない。

    番組スタッフは帰国し、全国の鋸を取り扱う店を巡った。
    そして新潟県長岡市脇野町にたどり着いた。
    この地は、かつて60もの鋸工房が軒を連ねた土地だった。
    しかし今は、一軒しか残っていない。

    「中長鋸製販」
    ご主人は「東 賢一郎」さん。


    イタリアのバイオリン職人が、東さんの作った鋸を使っていると伝えると、東さんは「ほーん?」不思議そうな顔をした。

    「外国でしょ。日本でなくてね・・・そんなところまでいっとるかねぇ」

    東さんは、スタッフが持ってきた写真を手に、工房の隣にある自宅へ向かった。続きを読む
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    2016
    03.14

    中西俊博の音楽講座「素晴らしき哉、ヴァイオリン」さくらプラザ

    Category: その他
    職場へ招待券を頂いたので、上司と聴きに行きました。

    ・・・って文字にするとセレブ感が満点ですが、実際は現地集合、現地解散の微妙な感じでした。


    ≪ざっくりとした記憶と感想≫

    愉快な演奏をしながら爽やかな笑顔で中西俊博さん登場。

    普通のなめらかなバイオリンの演奏とは違い、弓と弦が強く触れる音を利用して、パーカッションのように曲を演出していました。
    我々は手拍子をしながら、演奏を楽しむ感じ。

    演奏しているのは、エレキバイオリンだったような・・・
    いずれにしても音はステージ上のエフェクターなどを通してスピーカーから出力されていました。

    そして、自分の演奏を録音。
    その音をループさせて、そこにさらに音を加えて録音。
    それを繰り返して、一人で合奏していました。

    しかも中には、バイオリンから出されているとは思えない音を含まれていました。
    おそらくエフェクターで、音を歪ませたり、ポップにしたりしていたと思います。
    愉快な曲から、完全なロックまで、バイオリン一本で演奏していました。

    その後、中西さんの説明。
    中西さんは「音が好き」
    車のドアを閉める音や、雨粒の音。
    夜中に水道の蛇口からポタッ、ポタッと垂れる音。
    ラジカセが発売され、自分で録音できるようになったら、SLの音を録音して、何度も聞いたり。
    金物屋さんに行けば、タライやらの商品をかたっぱしから叩いて、店主に変な目で見られ、結局金ダライを買ったりした。


    ステージ上に並べられた変わったかたちのバイオリンを紹介。

    中でもフレットのあるバイオリンは、天才だと思いました。続きを読む
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