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    2015
    12.23

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第6話

    Category: その他
    谷口くんが御雑煮を作ってい最中、さまざまな事故が起こり、谷口くんは追い出されそうになりました。
    そしてそれを谷口くんは受け入れようとしました。
    しかしヨリ子さんが止めました。

    「私は努力を無駄にすることを、よしとしません」

    最後まで作ってから、という流れです。
    そして御雑煮を作ってから・・・私は号泣。
    鼻水垂らして泣きました。



    ≪あらすじ≫
    谷口は、ヨリ子の家に招かれた。
    親戚も来るという新年の集まりだ。

    谷口は、挨拶で失敗。
    百人一首で惨敗。
    シャンパンを空ければ、お父さんのトロフィーを破壊。
    親戚が連れてきたペットを殺害。

    当然、ニートだという話も伝わっていた。

    追い出され、叩き殺されても仕方がない。
    そんな状況で、ヨリ子の父は、谷口を呼び出した。続きを読む
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    2015
    12.13

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第5話

    Category: その他
    谷口くんは、タッチに出てくる朝倉南のことをこう表現しました。
    「恐ろしい魔性の女だ」

    双子の両方から求愛されて、弟を選んだっぽいのに弟が死んだら兄へ鞍替え。
    という見方をすれば、たしかにヒドい女ですね。



    ≪あらすじ≫
    ヨリ子と谷口は、もう第5話になるというのに、キスもしていなかった。

    ヨリ子は、谷口がビビってるのではないかと予想した。
    そしてキスだけでなくセックスまで計画して、谷口を誘う。

    最初はすっぽん料理屋。
    そしてヨリ子が家に連れ込んだ。

    家にはマムシドリンクや男性用のシャンプー、歯ブラシなどが揃っている。
    その状況に、谷口は怖気づいた。続きを読む
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    2015
    12.08

    オトナの学校完全版 武井壮【オトナの!】

    Category: その他   Tags:favorite!!作品
    「子どもの10年をギャンブルにしないために、思った通りに体を動かせる使い方を教えてあげる。自分がやってるスポーツがどういう経済的な価値、社会的な価値を持ってるか。そんなことを2時間でも3時間でも研究した親がいますか?」
    と武井壮さんは言いました。

    いるか、と聞かれればいると思います。
    しかし多くのお父さんお母さんが、深く考えずに有名なスポーツクラブの養成機関に子どもを入れている気がします。

    「今まったく知らないことを、一カ月本気になって調べたら、自分の周りの人間よりもだいたいのことは一番詳しくなる」
    とも武井壮さんは言いました。

    調べる、ということは本当に大事なことです。


    <授業内容>
    チャイムが鳴り、生徒たちの拍手に迎えられて、特別講師がやってきた。
    「オトナの学校。特別講師を務めさせていただきます百獣の王・武井壮でございます。よろしくお願いします」

    武井壮(1973年生まれ)
    陸上競技・十種競技の元日本チャンピオンであり、
    2015年8月に、世界マスターズ陸上競技選手権(4x400リレー/40~44歳の部)で金メダルを獲得した経験を持つアスリートだ。

    テーマは、「オトナの育て方」

    どうやって生きていくのがオトナのあるべき姿なのか。

    それを話す前に、武井壮は自身の幼少期を語った。

    母はいなくて、
    父には、別の家庭があった。

    武井壮は幼い頃から、家族というものには触れられず、兄と二人っきりで生活していた。
    洗濯炊事を自分たちでやるのは当たり前。
    その上で、学校に行きたかったし、スポーツもやりたかった。

    武井壮は、勉強の成績が一番であれば、学費も全部免除してくれる学校を探して、必死に勉強をした。
    それが勉強が得意だったわけでも、大好きだったからでも、向上心があったわけでもなく「学校に行くために必要な努力」だった。
    そうしなければ、武井壮は学校に行けない経済状態だった。

    それは今のオトナが「会社に行かなければいけない」と思うことと、変わらない精神状態だったのではないかと武井壮は振り返った。続きを読む
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    2015
    12.06

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第4話

    Category: その他
    見ていた全員が思ったと思います。

    ヨリ子さん、ベルサイユの薔薇は、植物の話ではありませんよ。


     ←
     ヨ
     リ
     子


     カ
     オ
     リ
     → 


    ≪あらすじ≫
    ヨリ子と谷口は、クリスマスデートをすることになった。

    ヨリ子は、これ以上父と二人っきりでクリスマスを過ごすのは、父が悲しむからと思ってのことだった。
    谷口は、母親が主催するバカげたクリスマスパーティから逃げ出す口実を作るためだ。

    しかし待ち合わせ場所に、ヨリ子は完璧なサンタクロースのコスプレをしてやってきた。

    「完成度が高すぎる!」
    「再現するからには完成度の高いものを目指して何が悪いいんですか」
    「方向性が間違っている!」
    「なぜ赤い付鼻をしているんだ!」
    「歌を知らないんですか。真っ赤なお鼻のトナ・・・トナカイでした」

    ヨリ子は眉一つ動かさず、付鼻を外した。

    そうして始まったデートだったが、谷口は体調を崩していた。
    ヨリ子は問答無用で谷口を家に送り返した。

    そのまま谷口は就寝。
    ヨリ子は谷口家のクリスマスパーティに参加することになった。続きを読む
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    2015
    12.04

    ウエストランドのぶちラジ~ぶちラジ公開収録じゃ!~

    Category: その他
    恥も外聞もなく、ウエストランドのぶちラジ公開収録に行ってきました。
    行われた場所は、新宿ロフトプラスワンです。

    なお、写真も動画も何も撮ってません。
    誰も撮ってなかったので、たぶん撮ってはダメだったと思います。



    ウエストランドのぶちラジファン(ソルジャー)しか来てないはずなのに、ホームでもビジターでもない雰囲気だったと思います。

    ■第一部
    ぶちラジを作っている謎の会社の社長が、泥にブラインドを漬けるという謎の儀式からイベントスタート。

    ありがちな客イジリが「どうせ、こんなイベントに来るくらいですから、頭おかしい人たちでしょ」というレベル。

    普通の「遠い所から来た人ー?」では、三重から来ている方がいました。
    対してウエストランド井口さんは「バカでしょ」と言っていました。

    ファンと芸人の、この距離感が好きです。

    そして普通に酒を飲むウエストランド河本さん。

    ぶちラジクイズを行うも、あまり正解は出ず。
    キングオブコントでスベった挙句、タイムオーバーで失格になり、その後わざわざ出待ちしてくれて「面白かったです!」と声をかけてくれたファンに井口様が「はぁ? 面白くなかったでしょ。スベってたじゃないですか。しかもタイムオーバーですよ。どうしてくれるんですか!」とキレた話は秀逸でした。

    その後、河本さんのピンネタ初披露。
    ややうけ。

    河本さんが「嫁に、いい子いい子してもらうわ」と言い、客をひかせて第一部終了。

    ■第二部

    公開マイクチェックから、公開収録。
    ゲストに、三拍子の久保さんと、エレファントジョンのお二人。

    ゲストを交えて、ぶちラジのコーナーを収録。
    会場に来てくれた人が提出したネタなどを読む。

    収録終了後、生で「ののしり先生」のコーナーを行い、ファンをボロカスにののしる。
    「彼氏がいません」
    「そりゃそうだろ、ぶちラジに来てるくらいだからな」

    など。
    ミミズぐちゅぐちゅなど、有名なハガキ職人の素顔が見られる貴重な時間でした。続きを読む
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    2015
    12.02

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第3話

    Category: その他
    最後のシーンで、谷口が「婚活パーティーで気に入った異性に渡す紙」を捨てられずにいました。
    するとヨリ子さんが「私が捨てて差し上げましょうか」と言ってくれました。

    谷口くんは用紙を渡し、そして手のひらを出しました。
    「君の分は、僕が捨てておいてあげるよ」

    ・・・ナイス。



    ≪あらすじ≫
    ヨリ子は、谷口をフッた。
    そして、それぞれが結婚相手を探す婚活パーティに参加する。

    ヨリ子は、父親をがっかりさせない相手を。
    谷口は、母親に代わって寄生する対象を探していた。

    そしてお互いに相手を見つける。

    ヨリ子の相手は、心理カウンセラー。
    谷口の相手は、漫画家志望だった。

    しかし谷口は、相手の書いた漫画を酷評して破談。

    ヨリ子は、勧められるままに酒を飲み、気絶。そのまま手籠めにされそうになっていた。
    そこに駆けつけたのが谷口だった。続きを読む
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    2015
    11.28

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第2話

    Category: その他
    そういえば「あっち向いてホイ」をやったシーンがあったのですが、せき込むくらい笑ってしまいました。
    何度やっても、一回でヨリ子の勝利。
    ジャンケンの部分も、あっち向いてホイの部分も、全て圧勝。
    「弱すぎる!」
    「強すぎる!」
    の連打には、笑いが止まりませんでした。



    ≪あらすじ≫
    理系女子のヨリ子と、ニートの谷口は結婚することに決めた。
    二人の男女が、有益な共同生活を送っていくための契約。
    それが二人にとっての結婚だった。

    恋愛の要素などいらない。

    しかし二人の周囲は、それを不可思議に思えていた。
    そしてヨリ子の父は「二人で一緒にいて、楽しいと思えない相手と一緒に結婚生活を送れるのか?」と心配した。
    ヨリ子は、理論的に考えて、それを突き詰めることにした。

    困ったのは谷口だった。
    母親から、ヨリ子に寄生先を変えようとしてるのに、普通のデートから普通の恋愛に展開していったら、フラれる結末しかない。

    谷口は、八景島シーパラダイスへ行き、せいいっぱい楽しんだ。
    しかしヨリ子は、楽しめなかった。

    谷口は、幼馴染の協力を得て、フラッシュモブの告白に挑む。続きを読む
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    2015
    11.24

    さまぁ~ずxさまぁ~ず「リカイちゃん」

    Category: その他
    世界的に人気のあるリカちゃんじゃないです。
    リカイちゃんです。



    ≪トーク≫
    「昨日、できてる風のできてない店員がいちゃって……」
    と大竹は話し始めた。
    どうやらその女性店員は、何もできていなかったらしい。

    「あの、いわゆるそのコーヒーとか売ってる、買って帰れる」
    「おなじみのね」
    「いっぱいあるけどね」


    そこで大竹は、複数のパンと複数のコーヒーを購入した。
    その時の女性店員の対応が気になったらしい。

    「テキパキした、できてる風のやつなのよ」

    そして女性店員が告げてきた金額に、大竹は引っかかる。
    「メニュー見たら、頼んだパンは全部セットになるやつだったの」
    だから大竹は確認した。
    「これセットになってるよね?」
    「はい、なってます」

    女性店員は、強気の返事をしてきた。

    しかし大竹が計算する限り、金額が合わない。

    すると女性店員の後ろから男性店員が出てきて、小声で何かを言う。
    その直後に、値段が200円ほど下がった。

    「なってなかったのよセットに」
    と言った大竹は、悲しそうだった。

    二十代の若い定員二人。
    大竹は、男性店員が、女性店員に惚れているんだと感じ取っていた。

    男性店員の方が先輩。年上。
    女性店員の方は可愛い。できてる風。

    男性店員は、優しく丁寧に指導をしていた。
    すると女性店員は言った。

    「リカイ」

    大竹は、その時の衝撃を語った。
    「理解したのよ。先輩に対して、わかりましたじゃなくて、ものすごい短い『リカイ』で理解したのよ!」

    自分に惚れてると知ってるからこその余裕。
    自分の可愛さを知ってるからこその態度だと大竹は予測した。

    「教えられてるくせに『リカイ』ってなんなんだよ!」続きを読む
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    2015
    11.20

    デート~恋とはどんなものかしら~ 第1話

    Category: その他
    谷口がデートのときに「少し歩きますが、大丈夫ですか?」と気遣いの心を見せました。
    するとヨリ子は「高校のとき歩け歩け大会で65キロは歩けましたが、それ以上は自信がありません」と答えました。

    ・・・心配です。


    ≪あらすじ≫
    アヒル口の女が外出の支度をしていた。
    全ての物があるべき場所にあり、1ミリのズレも許されない部屋で、女は頭に花の飾りをつけ、濃いチークを塗る。
    その容姿はお世辞にも美しいとは形容できなかった。
    だが意気込みは感じられた。

    彼女は「藪下依子(29歳)」(以下、ヨリ子)

    そしてデートの相手は「谷口巧(35歳)」(以下、谷口)

    タクミは、ヨリ子とは違い、まったくオシャレをしてこなかった。
    まるでストーカーのように影を歩き、物陰から声をかけてくるような男だ。

    しかし二人は、初対面だった。
    二人は山下公園の噴水(半径1,5メートル以内)で待ち合せていた。
    ヨリ子は胸を張って待っていたが、谷口は声をかけあぐねていた。
    するとヨリ子が強い声を出した。
    「谷口さんでいらっしゃいますか?」
    「えっ・・・えぇ・・・」
    「やはり。私は藪下依子です」
    「た、谷口巧です・・・」
    「先ほどから谷口さんではないかと推測していましたが、噴水から3メートルの場所にいらっしゃったので躊躇しました。ですがこの時間にこの場所に来て、写真と顔がよく似ている谷口さんだと断定してかまわない、と思い声をかけました」
    「そうですか・・・」
    「本日、第1回目のデート、よろしくお願いいたします」
    「こ、こちらこそよろしくお願いします」
    続きを読む
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    2015
    11.12

    オードリーのオールナイトニッポン(2015/10/17)バブルの価値観『一流』

    Category: その他
    だから、おそらくピラミッドはひとつしかなかった。という若林さんの見解は、まさにそうだと思えました。
    以前、ビートたけしさんが「日本国民全員が熱狂するテレビは、もうありえない」というようなことを言っていたと思います。
    そのときは「AKB48が国民的アイドルと言われているけど、一部の人が熱狂しているだけで、視聴率には反映しにくい」という話題だったと思います。

    しかしバブルの頃は、ピラミッドがひとつしかなかった。
    ともすれば、それが理解できている人は目的がはっきりしていて、生きやすかったと思います。

    そしてどうしても、そのピラミッドの価値観が理解できない人は、苦しんでいたんだと思います。

    そのあたりを含めて、面白おかしく話せるのが、オードリーのすごいところだと思います。


    ≪あらすじ≫
    最近、若林はバブル時代に興味を持っていた。
    そして当時のことについて書かれた本などを読み漁っていた。

    「バカバカしい時代だよね」

    飽きれるくらいバカバカしい時代だったと若林は語った。

    それが春日は信じられなかった。
    「明るくて、景気が良くて、いい時代なんじゃないの?」

    しかし若林は否定した。
    「一流ホテルってあんじゃん。そのフルコースを『いつか食べてやる!』って、めちゃくちゃ仕事を頑張ったり夢を追ってんだよ? ……バカバカしくない?」
    「モチベーションでしょ。素晴らしいじゃない」
    「それで、やたらね『一流の人』とか『一流の物』とか、、、『一流』と『三流』って言葉がスゲー出てくんのよ」


    若林は、春日に問いかけた。
    「お前さ今『一流の人』って言われて、誰を思い浮かべる?」続きを読む
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