2014
    11.14

    マツコ&有吉の怒り新党 新3大 川崎宗則を好きすぎる海外番組MC

    Category: その他
    英会話本を読まされている時でも、川崎宗則選手は素敵でした。
    まだ終わりじゃないぜ!
    を選択した貴方のセンスには、涙が出ますよ。

    川崎宗則という野球選手は、まだまだこれからです!


     川崎宗則写真集The Kawasaki World

     備考:この頃は、福岡ソフトバンクホークスの名遊撃手でした。


    ≪あらすじ≫
    インテンショナルトークといえば、メジャーリーグ公式チャンネルで全米に放送されている帯番組だ。その司会者ローズとミラーが、川崎宗則を気に入っていた。
    今回は、ローズとミラーが、いつも底抜けに明るい川崎宗則に対する愛情を爆発させている回を3つ選んだ。

    まず一つ目。
    2013年6月8日放送
    この日が川崎宗則のインテンショナルトーク初登場となる。

    川崎宗則は、準レギュラーであるものの、全力プレーでチームを勝利に導き、カタコト英語でも通訳を使わず、疲れていても試合の後にダンスを披露するようなムードメーカーだった。
    その「周囲を元気にする能力」を全米に知らしめたヒーローインタビューがあった。
    川崎宗則は、英語を聞き取れないからか、インタビュアーからマイクを奪い取り、叫んだ。

    「マイ ネーム イズ 宗則川崎
    アイ フロム ジャパン!
    アイム ジャパニーーーーーズ!」


    その後も、ノートを見ながら、露骨にカタカナ英語で話す。
    その一所懸命さと応援したくなる感じは、アメリカ人もカナダ人も虜になっていた。

    そして、インテンショナルトーク初登場。
    川崎宗則は、しょっぱなから「ガーヒー!」とギャグをかまし、MC二人は爆笑。
    二人は、川崎宗則の持つ英会話本を読ませ、手を叩いて笑った。
    そして散々笑い、番組の時間がなくなってしまう。
    最後に川崎宗則は「ガーヒー!」と叫んで、帰った。

    マツコは映像を見て「知らない国で、ただでさえ大変なのにあのテンションは凄い」と驚いていた。
    そして「可愛い」を連呼した。
    ……どういう意味かは内緒だ。

    続いて二つ目。
    2013年9月14日放送。
    川崎宗則は気に入られ、たびたび番組に呼ばれるようになる。

    しかしMC二人は、回を重ねるごとに、ただのファン状態になる。
    川崎宗則は、日本では古典と化した「ジャミラ」をTシャツで再現しながら登場した。
    そして突然、英語にスペイン語を混ぜたり、面倒臭くなって途中から日本語を話したりした。
    それでもMC二人は大興奮。
    ミラーは「アイムジャパニーズ!」と叫び、川崎宗則に「いや貴方は日本人じゃないから。私だから」と冷静に返された。

    しかしミラーは止まらない。
    川崎宗則の新しいダンスをリクエスト。
    面倒臭いタイプのファンだ。
    しかも元メジャーリーガーだった。
    尊敬しなくてはいけないし、、、とにかく面倒くさい!
    しかし専用のオープニングも用意して読んでくれたインテンショナルトークで、変な態度は取れなかった。

    その映像を見て、有吉は
    「怖くなってきた。芸人だったら半年で潰されるパターンだぞ」
    とネクタイを触った。
    しかし愛されている様子に、日本のギャグを取り入れていたアレックス・ラミレス選手の姿を重ねた。

    そもそも川崎宗則選手が所属しているブルージェイズはトロントにある。
    トロントは、移民の多い街で、自己主張をしなければ生きにくい街らしい。
    そういう姿を応援したくなる気質の地域だった。

    最後に三つ目。
    2014年6月26日放送。
    ミラーはダンスを披露し「キミはできるか!」とダンスを振った。
    そして川崎宗則を踊らせ「マイケル・ジャクソンだ!」と興奮していた。

    ……一年も経っているのに、まだハマっている。
    川崎宗則は、だいぶ英語が上達していたが、まだ2冊の本を持っていた。

    ただ何より、素早く英語のジョークで切り返せるようになっていた。
    「YES! KAWASAKI!」
    二人は、幸せそうだった。
    以上三つを、新3大川崎宗則を好きすぎるインテンショナルトークMCとさせて頂く。

    【click!】

    ≪感想≫
    準レギュラー、という表現が番組中に使われていましたので、番組内容でも流用しました。
    しかし、これは適切ではありません。
    メジャーリーグでは、いわゆる一軍登録が25名。
    日本では28名です。ベンチ入りが25名。

    この3人の差が、野手の枠に来ます。
    投手は、減らせませんからね。

    投手が13人か12人。
    捕手が2人か3人。
    合わせて15人。
    登録枠は、あと10人です。

    うち7名は、スタメンで出場します。
    負傷退場への対応や守備固め、または代走を、たった3名で行います。

    チームが162試合を消化し、優勝する為に、この3人は、控え選手のスペシャリストが選ばれます。
    川崎選手は、これを狙っているんですね。
    かの田口選手も、史上最高の外野守備兼代走控え選手だったと聞きました。

    誰よりも監督から信頼され、最終的には優勝が決まる時にフィールド上にいて、しっかりチャンピオンズリングももらったそうです。
    この、たった3枠しかないスーパーサブの枠。
    期待の新人にも枠は割かれますから、実際には内野手一人と外野手一人しか枠はないと言って良い気がします。

    その1枠しかないポジションを、川崎宗則選手は勝ち取りました。
    これは、準レギュラーとは言わないと思います。
    立派なメジャーリーガーであると、断言できると思います。

    野手で、メジャーリーガーとして通用している日本人は、歴史を振り返っても数人しかいません。
    川崎宗則選手は、凄い人だと思います。


    ちなみに「ガーヒー」は「Got him」の事で、下らない話とかいう意味だそうです。
    しかし川崎宗則選手は「良いねー!」的な感じで使っているそうです。
    ……知らなかった。
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