2014
    11.08

    オードリーのオールナイトニッポン 2014年3月23日「学ランベストの作り方」

    Category: その他
    もし春日が海外ロケで欠席して、若林と「誰か」がラジオをやるとしたら?
    という話題が出ました。

    この「誰か」は春日さんが選ぶというルールです。
    「春日の席を任せられる人って、誰だと思う?」
    「んー・・・まぁ・・・そうだなあ・・・・・・」


    およそ7秒の唸り声の後、若林がキレた。

    「お前いつ成長すんだよ」
    「・・・スマン」
    「いや遅いよ出すの。お前ラジオでそんなに悩んじゃダメだよ」
    「うん。スマン」


    若林は、春日の<何かを出そうとする姿勢>は咎めなかった。
    しかし「わからないなら、わからないで良いのよ」と注意した。

    若林は、もう一度ふった。
    「誰なら任せられます?」
    「誰だろうなあ・・・うーん・・・そうだなー・・・」


    春日は再び黙ってしまった。
    すると若林は言った。
    「今度はそれで正解なんですよ」

    伊達に14年の芸歴ではなかった。

    ・・・勉強になるわー。


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    ≪番組内容≫
    「アディダスのジャージ。黒のスラックス。健康サンダル。73分け。サングラス」というスタイルを頑なに崩さない英語の先生がいたらしい。
    若林は、それと全く同じジャージを購入し、先生と全く格好で、先生の真似をしながら教室に入った事があるらしい。

    「遅れるなよ!(太い声)」

    当時、英語の授業はラジカセを使用していた。
    そのラジカセで、血反吐はくほど殴られたそうだ。
    今じゃ大問題になる。

    しかし若林は、殴られて当然だと、自分を振り返った。
    「俺は、そこまでやっても良いと思う。あんな奴。俺がした事は非常に無礼な行為だと、、、陳謝したいね」

    そして若林は、学生時代の楽しい思い出を振り返った。

    学ランの袖を、いーっせーのーせで引き合って、一瞬でベストにした。

    「面白くてしょーがない! もうプロの芸人なってからも、あんな笑った事ないぐらい面白いの!」

    ヨイショー!
    と息を併せて引っ張って、一瞬でベストにする。
    やってる方も、やられている方も笑っていた。
    どうせ全員やられるからだ。

    誰かが犠牲になった後、死ぬほど笑ってから、場がしらける。
    その後、なかった事にするミニコントが始まる。
    「あれ? お前ちょっと背が伸びたんじゃない?」などと言って立たせ「背の高さと手を広げた長さが同じっていうけどホントかな。ちょっと手を広げてみて」と展開する。
    そして「ヨイショー!」と引き千切る。

    「気絶するほど笑ったもんね」

    次の日。親がベストになった学ランを縫ってくる。
    誰もが「なんで縫ってんだよ」と思いつつ、結局すべての袖が引き千切られる。

    しかしパワーバランスが悪く、片腕だけ残ってしまう場合もある。
    その時は「右も取ってくれよー!」となるから不思議だ。

    「それがやっぱり、ずーっと一生そういう風に笑ってたくてお笑いなるんだけど、あれ以上ないね」
    「ないね。でもわかんないよ。今やったら同じように笑えるかもよ。長袖の、大事なシャツを着てきて」


    若林は、プライベートでも良いから袖を引き千切りたいと言い出した。

    学生時代には、いろいろとやった。

    いかにチンコを素敵なタイミングで出すか

    ホイットニーヒューストンのエンダーに合わせて、ゆっくりチンコを出す奴もいたらしい。
    そういう面白い奴は、ちゃんと良い会社に就職して、良い暮らしをしているようだ。

    「エンダー、ってあんなに笑った事ないよ大人になってから!」

    その後、真面目な感じでSTAP細胞の話になる。
    そして若林が大真面目な顔で
    「いわば、ズレ漫才で例えると・・・」
    と言うと、奥田泰(元ハガキ職人で構成作家)の笑い声がしてきた。

    嘲笑するような声に、若林と春日が反応した。
    「なに笑ってんだオイ!」
    「袖、引き千切ってやろうか!」


    【click!】

    ≪感想≫
    春日さんの「袖、引き千切ってやろうか!」を聞いた瞬間、私は気絶するほど笑いました。
    というか、それまでの展開で、私の脳裏には初々しい中学生が、互いの袖を引き千切る映像が鮮明に浮かんでいました。
    それが完全に定着した段階で違う話に方向転換。その後に最高のタイミングだったと思います。

    私の脳裏にパッと、学ランベストを着た短髪の青年たちが笑顔でいる映像が浮かびましたよ。
    幸せだな彼らは!
    そして大人になっても、同じような素敵な笑顔でいられたら、、、最高ですね。
    そう思って若林さんはお笑い芸人になったのに、あの頃ほど笑ってないというんですから、もうあの時代を楽しめなかったら、二度と経験できないかもしれません。
    若い頃に経験できなければ、一生経験する機会がない。という発想は、非常に遺憾です。


    さて、オードリーさんの魅力として「笑いに対するストイックさ」が挙げられると思います。
    私は、ひとりの視聴者としてのお笑いフリークです。
    面倒臭いタイプのお笑い好きだと言えると思います。
    その私から見て、オードリーさんは尊敬してやまない存在です。

    公然と、ラジオでダメ出ししたり、舞台上でレイザーラモンのオードリー漫才を批判したりする人たちです。
    そこの拍手せずにはいられない!
    マジで勉強になるわー。

    そういえば若林さんは、過去の自分たちについて、こう考察していました。
    「性欲が変な方向に行くんだろうなあ。男子校だから、女を見ないから」

    ・・・そうかなぁ?
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    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
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    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
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    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
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    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
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    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
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    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
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    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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