2014
    10.27

    めちゃx2イケてるッ! 三ちゃん新プロジェクト始動「みちのくプロレス」

    Category: その他
    山本さんが解雇され、岡村さんが入院し「めちゃイケは終わるんだ・・・」と思い絶望した折、めちゃイケに新メンバーが入ると発表され、私は狂喜乱舞しました。
    そして新メンバーにも、ほぼ文句はありませんでした。

    ただ三中くんだけは、ちょっと意味がわからなかったです。
    しかし今は、めちゃイケに三中くんが入ってくれて良かったなぁと思います。
    そして多忙の中で、あの体系を維持し続けている食欲も憧れます。


     覆面:Hi-Gradeぬいぐるみ用マスク 『ザ・グレート・サスケ』(直筆サイン入り)ダッフィー、シェリーメイ/ハロウィン

     備考:ダッフィーに、ザ・グレートサスケさんのマスクをかぶせている・・・?
     どういうこと、、、?
     というかダッフィーの足の裏ってミッキーさんじゃんか。
     ミッキーさんの顔型で地面を踏むとか、アンチミッキーだろ・・・


    ≪あらすじ≫
    10月某日、品川のマンションに住む三中元克を、岡村隆史が訪ねていた。
    前の企画のせいで、ふたりとも坊主だが、そこには触れない。

    三中は、岡村から「足柄おつかれした」と言われて、一年の疲れも取れたような笑顔を出した。
    憧れの岡村から、労をねぎらってもらって、幸せそうだ。
    しかし、わずかな陰もあった。
    「足柄終わって、燃え尽き症候群みたいになってる?」
    「少し、物足りない感じですね」
    「一所懸命に頑張ってたもんな足柄で」
    「ありがとうございます!」

    そして岡村は「飯でも行こうか?」と誘ってくれた。

    三中は、大喜びで家を飛び出し、タクシーに乗った。
    しかし岡村は、急に無言になった。
    そして東京駅で、盛岡行きのチケットを出して、東北新幹線「はやぶさ・こまち」に乗る。
    さらにタクシーで山道を進むが、倒木があり、徒歩になってしまう。

    岩手県滝沢市の山中に、目的地はあった。
    そこで、同じ坊主のダンディーな方が出迎えてくれていた。
    これでトリプル坊主だが、そこはノータッチだ。

    「社長」と岡村が呼ぶダンディーな方は、筋肉質で恐そうな人だった。
    しかし物腰は柔らかく、人間的な器の大きさが感じられる。

    とりあえず挨拶を済ませ、東京の銘菓「ひよ子」を渡し「いろいろも、世話になろうと思ってるんですけど」と岡村は三中に頭を下げさせた。
    三中は、意味不明だ。
    「お世話?」
    とりあえず「お願いします」と頭を下げた三中に、社長が優しく語りかける。

    「わかりました。岡村さんからの頼みであれば、えー、三中くんを、ここで預かって、立派なプロレスラーにしていきます」

    三中は、立ったまま気絶した。

    この合宿所は「みちのくプロレス」という長い歴史と伝統を持つ人気プロレス団体の合宿所だった。
    この社長は、かの新崎人生さんだった。

    現実を受け入れられない三中のほっぺを、岡村はビンタした。
    これは、揺るぎない現実だ。
    プロレスを通じて、お客さんの心を掴み、ショーやパフォーマンス、また真剣勝負の中での呼吸など、エンターテイメントの極意を勉強させて頂ける。ここは最高の合宿所だった。
    あまり乗り気ではない三中に、新崎さんから質問が飛んだ。
    「どんなお笑いの人になりたいんですか?」
    「岡村さんのような……」
    「あぁ、じゃあ本当に、身体作っておかないと」

    新崎は、嬉しそうだった。
    そして岡村も自分のお笑い人生を振り返った。
    「身体能力も、やっぱりいると思うよ。おしゃべりうんぬんじゃなくて、身体動かすって事も大事やから。特に俺なんかは、身体で、動きで、笑いをとってきた人間やから。そういった部分もね、プラスにはなりますよね」

    みちのくプロレスとしても、このめちゃイケを通じて、今まで東北の復興に尽力してきたプロレス界に日の光を当て、さらなる東北の復興と飛躍に貢献する必要があった。
    三中がプロレスラーとなり、東北のみなさんを笑顔にできれば、これ以上ない。

    ここで岡村から、常識外の質問が飛んだ。
    「どうですか。三中は最強プロレスラーになれますかね?」
    「大丈夫でしょう」

    新崎の答えも常識外だった。

    どうやら最強になれるらしい。
    たとえ嘘だったとしても、こんな事を新崎に言われて喜ばない男の子はいない。
    そして今日から、ここで暮らす。

    三中はトートバッグしか持ってきてなかったが、残念もう帰れない。
    岡村は、新崎に封筒を渡して去ろうとする。それを三中が呼び止めて質問した。
    「あの、修行期間って?」
    「わからん」


    【click!】

    ≪感想≫
    三中さんが、みちのくプロレスに入団したと聞いためちゃイケメンバーの反応が面白かったですね。

    めちゃイケファミリーとしての友情がありつつも「アイツに全然会わねえし、どこに向かってんだよ」的なオーラをビシビシ感じます。

    また矢部っちが、覆面レスラーを推していたのには笑いましたね。
    ここまでやって覆面レスラーって、やりすぎですよ!

    たしかにやってほしいけども!
    覆面レスラーはプロレス界に必要な存在だけども!
    そんな重責を三中さんに背負わせちゃいかんぜよ!

    そういえば新崎さんは、役者ですね。
    北の国から風のコントを、たった一人で完成させていました。

    また、後ろで息ができなくなるくらい笑っていたレスラーたちも面白かったですね。
    きっと彼らはめちゃイケを見て育った世代でしょう。
    そして普段の新崎さんと、役者としての新崎さん。さらにめちゃイケテイストの新崎さんとの違いに、面白さが爆発してしまったかもしれません。

    これからのみちのくプロレスと三中さんがどうなるか。
    楽しみです。
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    <魔法使いの弟子>

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    <ミミズクと夜の王>

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    <ロッキー>

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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
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    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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