2014
    10.20

    めちゃx2イケてるッ! めちゃイケとEXILEが七番勝負!!

    Category: その他
    めちゃイケの良いところと悪いところが出たスペシャルだったと思います。

    SMAPとの勝負が面白かったから、それをEXILEでもやろうという姿勢が挑戦的じゃありません。
    めちゃイケ的でもありません。
    スペシャルのめちゃイケは、あまり面白くないと言われる時があるのは、こういう二匹目のドジョウを狙ってしまうからだと思います。

    一方、七番勝負に「ナンパ」という種目を入れたのは、良かったと思います。
    むしろ、こういうめちゃイケの企画だけで、七番勝負をしても良かった気がしますね。

    EXILEが、トライブとして参加するなら、ガリタさん連れ込んでガリタ食堂したり、パリー(クワガタ虫)に鼻を挟まれている時間を競ったら、きっと面白かったと思います。


     ストリートナンパ術 こうしたら街でウマく口説けた!




    ≪あらすじ≫
    EXILEのパーフェクトイヤーとして、めちゃイケとコラボしたい。
    そんな提案を、HIROが持ち込んできた。

    坊主をかけた七番勝負だ。
    EXILEは、トライブというかたちで参加する。
    EXILE傘下のグループが、イーガールズ以外が集まっていた。

    これから、競泳、PK、懸垂、相撲、ナンパ、空手、大縄跳び、の七種目で対決する。
    個人種目は50ポイント。
    団体種目は100ポイントだ。
    そして負けたら坊主だった。

    競泳

    「お前だれだよ!」
    と岡村が言う選出を、EXILEはしていた。
    高校総体出場者を含む水泳経験のあるメンバーを集めたEXILEは、めちゃイケメンバーに圧勝する。
    勝負にもなっていない。

    PK

    めちゃイケのキーパーは、福徳秀介。
    EXILEのキーパーは、小林直己だ。

    かなりの身長差があるが、先にセーブしたのは福徳だった。
    しかも連続でセーブした。
    さらに福徳はキッカーとしても参加し、完璧なシュートを決める。

    そして圧倒的なプレッシャーで相手のホームランを誘い、めちゃイケを勝利に導いた。
    この瞬間だけは、EXILEよりもカッコイイと言ってあげたい福徳秀介だった。

    懸垂

    めちゃイケからは武田真治。
    EXILEからは中務裕太。
    肘を90度以上戻せばOKの特別ルールで、それぞれ30回を記録した。
    引き分けだ。

    相撲

    めちゃイケからは三中元克。
    EXILEからは関口メンディー。
    怪我させてしまったらゴメンディー的な飛び道具を使ってきたメンディーに対して「ごくろう三中」と返した。
    しかも2人は同学年。
    しかし実力は歴然の差があった。
    関口メンディーの圧勝だ。

    ナンパ

    めちゃイケからは矢部浩之。
    EXILEからは黒木啓司。
    黒木は、ナンパ未経験らしいが、素材だけを見れば、矢部を遥かに上回っていた。
    これほどカッコイイ姿なら、ナンパも簡単かもしれない。

    先攻は矢部。
    そして、わずか36秒で女性を喫茶店に導いた。

    次いで黒木が行くが、女の子に逃げられ、1分経ってもナンパできず、諦めて帰って来た。
    これではEXILEとして顔が立たない。

    黒木は、新たにNAOTOを加え、ダブルスでナンパに挑む。
    しかし服装がカブっており、声かけも大根役者だった。
    1分32秒という好記録だったが、めちゃイケ一番の男前には及ばなかった。

    瓦割

    めちゃイケからは加藤浩次を出そうとしたが、岡村隆史が志願した。
    EXILEからはTAKAHIRO。
    TAKAHIROは、掌底で15枚割り。
    岡村隆史は頭で10枚割った。

    大縄跳び

    EXILEは、172回も飛んだ。
    めちゃイケは、一晩かけて173回を目指した。
    しかし、届かなかった。

    【click!】

    ≪感想≫
    ヒロさんも来てないし、アツシさんも不在のEXILEって、どうなんだ。
    と思ってしまいました。

    私にとって、EXILEの8割はアツシさんで、2割は小林直己さんです。
    それが、メンバーが多すぎて小林直己さんの出番は少ないし、そもそもアツシさんもヒロさんも来てないし。。。

    私からすると、ただ数が増えただけのEXILEトライブは、魅力的ではありませんでした。
    人数が増えると、人と人のドラマも作りづらいですし、めちゃイケの編集の方は、かなり大変な思いをしたと思います。
    現場は、すっごくつまらなかっただろうと思いますね。

    キーパーをしていた小林直己さんが、一球ごとに迷いが連なり、動きが悪くなっていく姿とか、もっと注目してほしかった。。。
    残念でなりません。

    それを、ここまで面白く仕上げた編集部が、めちゃイケを支えてくれてるんでしょうね。

    また有野さんのガヤが面白かった企画でした。
    独特の角度から飛んでくるヤジがなければ、どんな優秀な編集も、ここまで面白くは仕上げられなかったと思いますね。
    なんでTシャツ着てないの?
    後藤から!
    返事して?

    どうして、こんなに面白いんでしょう。
    言葉だけ切り抜いても全く面白くないあたりが、タイミングの良さを表していると思いますね。


    さて、私は古今東西すべてのスポーツが好きだと公言していますが、あんまりサッカーは好きじゃありません。
    っていうか、サッカーは「すると面白いけど、見ても面白くない。サッカーの話やフォーメーション談義は超面白い」って感じです。

    それを踏まえて、サッカーよりもPK対決の方がバラエティ向きだなぁと感じました。
    野球のように表と裏があり、少しずつゲームが進行し、一喜一憂する。
    これが醍醐味です!

    野球よりも読み合いや駆け引きが、視聴者に伝わりやすい種目ですからね。
    これからも、めちゃイケではPK対決をし続けてほしいですね。
    PKは、メンバーが老いても何とかなりますからね。

    また番組内容ではカットしましたが、キム肉マンのくだりがありました。
    サックスを使ったノリツッコミは最高ですね。
    やっぱりノリツッコミは、フリが長ければ長いほど、面白いですね。

    そして筋肉!
    これでもかと言うほどに隆起した筋肉に惚れました。

    ここまで体を仕上げる武田真治さんは、すごくストイックなナルシストかもしれません。
    やはりイケメンは、ナルシストの方がエロくて良い気がします。

    また矢部さんは、めちゃイケの10番だなと感じた企画でもありましたね。
    パスの出し方も100点ですが、カバーの早さ、フォローの優しさ、機転の利く感じが、めちゃイケの司令塔だなと思わせる振る舞いでした。
    結婚してから、どんどん矢部さんの技量が高まっている気がします。
    それが、めちゃイケに良い影響が出ていて、嬉しいですね。
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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
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    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
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    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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