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    2014
    10.11

    劇場版ポケットモンスターベストウィッシュ キュレムVS聖剣士ケルディオ

    ケルディオは、命がけで助けてくれるサトシに質問をしました。
    「どうして、ここまでしてくれるんだ。初めて会った僕に……」
    「なに言ってんだよ。俺たち友達だろ?」

    そして笑顔!
    カッコイイわー!
    サトシがカッコイイわー!
    最近のポケモン映画は、サトシの魅力がヤバいね!

    氷漬けになったポケモンを助けようとするシーンもありましたが、全く不毛!
    伝説級のポケモンが生み出した氷を、人力で、しかも鉄パイプで叩いたくらいで割れるわけがねぇ!
    いくら叩いたって、手の皮がムケて、握れなくなるのがオチですよ!

    でもカッコイイ!
    その姿に憧れる!
    誰かを助けようと必死な姿に、心を動かされねぇ奴があるかよ!

    本当に、ポケモン映画は子ども向けだと思うわ!
    インターネットが当たり前にあって、擦れた子供たちが増えてんじゃねえかと心配している私は、こんなにも単純で、王道で、予定調和な作品に、心を動かされてしまう!
    体が熱くなる!
    感銘すらしてしまう!
    本作は、名作揃いのポケモン映画の中でも、上位に食い込む作品だったと思います。


     劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ「キュレムVS聖剣士 ケルディオ」 [DVD]




    ≪あらすじ≫
    ケルディオは、聖剣士となるべくキュレムと戦いたがっていた。
    キュレムは、地上最強のポケモンらしい。
    しかしケルディオは、まだ弱かった。
    自分の弱さを認められないほど、弱かった。

    ケルディオは身分を偽り、キュレムに挑んだ。
    そして恐怖を知る。
    キュレムは、稽古をつけてくれた聖剣士ポケモンたちを見殺しにしてまでも、逃げた。
    必死で逃げるしか出来なかった。
    そして逃げている途中で、サトシと出会った。

    サトシは、ポケモンマスターを目指して、旅をしている。
    そしてサトシたちは、キュレムとも出会ってしまった。
    キュレムは、まだ戦いは終わっていないと認識しており、ケルディオを追い続けていた。
    サトシは、傷ついたケルディオをポケモンセンターに連れて行き、癒した。
    そして事情を聞き、手助けを決めた。

    仲間を得たケルディオは、稽古をつけてくれた聖剣士ポケモンの言葉を思い出した。
    「バトルは負けても良いんだ。その負けから何を学ぶかが真の修行だ。今は学ぶんだケルディオ。剣の重さが解るまで」
    しかし、いざキュレムと再び対峙したケルディオは、また恐怖に支配され、一歩も進めなくなってしまった。
    呼吸が乱れ、足の震えも止まらない。

    「じゃあ俺たちが行ってくるよ」
    サトシは、聖剣士ポケモンを助ける為に、キュレムの根城へと侵入した。
    しかしキュレムに発見され、殺されそうになる。

    その窮地を救ったのが、ケルディオだった。
    サトシは叫んだ。
    「信じてたぜ! お前は絶対来るって!」
    その言葉に勇気をもらったケルディオは、嘘を告白した。
    しかしキュレムは、ケルディオが聖剣士ではないと最初から見抜いていた。

    「決着をつけよう……」

    ケルディオは、自分の恐怖心に打ち勝ち、キュレムと戦った。
    そして全力を出し切り、、、負けた。
    しかし、その勇気が認められ、ケルディオは聖剣士となった。

    【click!】

    ≪感想≫
    最近、ポケモンが話せる設定が当たり前になってる気がします。
    これは良くないと思うんですけど、許されてるんでしょうか。
    俺あんまりポケモンに話してほしくないんすけど。
    声優さんが、みんなピカチュウ役の大谷育江さんみたいに「ピカチュウピカピカ」だけで完全に感情を表現できる偉人じゃありませんからね。
    仕方ないと言えば仕方ありません。

    そういえば、ズルックが電車に乗り遅れてしまいそうになったシーンがありましたね。
    緑色のポケモンが、つるのむち的な技を使って助けていましたが、、、モンスターボールを使って「戻れ!」って言えば良かったんでねーの?

    最近あんまりポケモンがモンスターボールに入らない状態が当たり前になっている気がします。
    私はモンスターボール好きなので、ちょっと寂しい気持ちです。
    あの、モンスターボールのボタンを押すと、ボールがニューっと大きくなったり小さくなったりする動きがたまりません。
    そして私は、オコリザルが好き!
    ケンタロスの次に好きと言っても過言ではないと思います。
    ・・・イワークの方が好きかな?

    作中に、足からハイドロポンプ的な技を出して、飛ぶシーンがありました。
    なんか、そういうスポーツありましたよね。
    フライボードと言った気がします。
    かなり斬新で面白い動きでした。
    空を飛べないポケモンでも、水タイプなら飛べますね。

    そしてエンディングには、サウンドオブミュージック方式が採用されていましたね。
    ここは、僕が引きつける!
    って一人ずついなくなるって素敵です。
    古典的な方法ですが、効果的です。

    最後に、ケルディオの声がしょこたんだったんすけど、すげー嫌でした。
    しょこたんファン(にわか)の俺が言うのも、どうかと思いますが、しょこたんに少年風の声は無理じゃないっすか。
    荷が勝ち過ぎていると感じます。
    しょこたんはみんなのアイドルだけどさ。やっぱりプロの声優さんと並べちゃうと厳しいぜ!
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

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    <フォレスト・ガンプ>

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    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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