2014
    09.23

    めちゃx2イケてるッ! コリタ食堂ゲスト小栗旬

    Category: その他
    小栗旬さんによって支えられていた番組でした。
    芸能界に数多存在している「バラエティ好き俳優」の中で、私は小栗旬さんが最も好きですね。
    小栗旬さんほど、めちゃイケのシステムを理解しているゲストは、いないと思います。

    これからも小栗旬さんには、映画などで活躍して頂いて、宣伝の為に、めちゃイケに出演して、全国に笑いを届け続けて頂きたいです。


     彼女たちのメシがマズい100の理由(1) (角川コミックス・エース)

     著者:rin


    ≪あらすじ≫
    2014年8月の港区。
    半年ぶりのガリタ食堂に、小栗旬が来店した。
    その手には、自身が主演しているルパン三世の映画の宣伝だ。

    そして、いつもの通り美味しい食事を、満腹になるまで食べて食べて食べ続ける。
    そんなロケに、岡村は大きな声を出した。
    「めちゃイケで、美味しい物を食べる。それで本当に良いんだろうか。こういう、例えば美味しい物を食べて、美味しかったぁ。って言って、お店を紹介する。それって夕方の番組でも凄いやってるよ。毎日!」
    「それ俺、大昔に言うたで」

    今さら言われても、矢部も困惑してしまう。

    しかし正論でもあった。
    「よし、このケンカ俺が預かった!」
    岡村は、勝手に宣言して、自分の用意した店を巡る企画に変更した。

    移動して神奈川県。
    岡村は、ガリタの扮装を辞めさせ、カメラマンに「ガンガン撮るな」と注意した。大きなカメラは、外で待機だ。
    普通の太ったおじさんに戻ったガリタは気づいた。
    「オレ出なくて良いんじゃないですか?」
    しかし今回は連れて行く。

    素うどん、素ラーメン、ミニミニ庵、福屋と看板に書かれている店だ。
    そこで岡村、矢部、小栗旬、ガリタの四人は、素ラーメンを3杯頼んだ。
    しかし、いつまで待っても料理が出てこない。
    その間に、矢部は頬を虫に食われていた。

    そして、やっと出てきた素ラーメンを、まずはガリタが食べる。
    しかし美味いと言わない。その代わりに「味しないっすね」と呟いた。

    続いて小栗旬が食べる。
    しかしノーコメント。
    矢部も食べるが、ノーコメントだった。

    岡村は、大量にコショウを振る事を提案した。そして、大量のコショウをかけた素ラーメンを食べ続ける。
    そんな状況で、ガリタが疑問を口にした。
    「リアルに何味なんすか? しょうゆ味?」
    しかし誰も答えられない。

    そして麺の量がハンパじゃなかった。
    多過ぎる。
    その時、小栗旬が露骨な溜め息を吐いた。
    「こういう時のコメントを用意してなくて申し訳ない」
    小栗旬は、本当に困っているようだった。

    ガリタ食堂だと聞いて、昼食を抜いてきたにも関わらず、この素ラーメンを食べなければいけない。
    その不備さを見兼ねて、岡村が小栗旬の素ラーメンを食べた。
    しかし、まともなコメントはできない。
    この頃に、矢部が気づいた。
    「もう麺が伸びてきた?」
    あんなに食べたのに、最初より麺が増えているように見える。
    そして、ついに小栗旬が禁句を使う。

    「……これ、マズいんじゃないかな?」

    その場にいた全員が、笑い声を押し殺した。

    岡村は、素うどんを提案し、1杯だけ注文した。
    また出てくるのが遅い為、その間に矢部が値段を確認する。
    かけラーメン460円
    だから何だというわけでもない。

    小栗旬は、コショウのかけすぎでクシャミをするというマンガのような映像を披露し、ガリタは汗だくで、素ラーメン1杯も完食できない。
    そして来た素うどん。
    全員が順番に匂いを嗅ぐと、小栗旬が吐き捨てるように言った。

    「くっせ!」
    禁句中の禁句だった。

    4人は頑張って素うどんと戦い、敗北した。

    岡村は、店主である杉浦康雄を呼び、取材交渉した。
    そして許可を取り、インタビューする。
    ラーメンのスープは、豚がらと鶏ガラと長ネギからダシをとっているらしい。
    しかし四人は納得できない。

    オススメメニューを聞くと、店主は「なにもない」と答えた。
    そして自ら「マズイけど、量が多いのが自慢だ」というような事を言った。
    店主は、笑顔を絶やさない人で、かの坂上二郎を彷彿とさせる人柄だった。
    料理で笑顔は生まなかったが、話していると、こちらも自然と笑顔になれるような人だった。
    一行は、コリタ食堂のステッカーを張り、大量にサインを書いてから店を去った。

    そしてロケバスに戻って愚痴大会。
    まず矢部が岡村に言う。
    「店では言われへんかったけど」
    「それは言わない方がいいんじゃないかな。店で言えない事をここで言うと……お父さんもオンエア楽しみにしてるなら」
    「いや違うやん。お父さんがマズイって言うてたやんか!ご本人がマズイって言うてたんやから、マズかったんやわ!」

    矢部の言葉は正論だった。

    分が悪いと踏んだ岡村は、小栗旬を攻撃する。
    「でもね小栗くん。スープ飲んですぐにね、クサ! って言うのどうやろ。小栗くんにガッカリしたよ」
    「本当にそうですよね…………でもクッセェんだもん!」
    「うん」

    岡村も、そこは否定しなかった。

    そして非難轟々の中、2件目へ向かう。
    小栗旬は、帰らせてくれと言ったが、ダメだ。
    抗議すべく、小栗旬はガムを噛みながら収録に臨む。

    二軒目はスペイン風居酒屋ペキーノ・イ・アミーだ。
    店内には、店主と小泉今日子のツーショット写真も飾られている。
    これは大丈夫かもしれない。
    しかし矢部は再び虫に食われた。

    そこでスペイン風パエリヤを頼む。
    そして、そこそこ待ってから食べたガリタは、また「味がしない」と答えた。
    矢部は、ご飯が固まった部分を噛んでしまい、痛みを覚える。
    どうやら冷やご飯を温めて作っているようだ。

    そんな中で小栗旬は迷いながら言った。
    「美味しいのかも、と思って食べれば……」
    しかし、それ以上は言えなかった。

    貝好きの岡村がムール貝を食べたが、納豆のように糸を引いており、ムール貝が砂を噛んでいるようだった。
    小栗旬が、自暴自棄になったようにパエリヤを食べている。
    その隣で岡村は、塩焼きそばを注文した。

    しかし焼きそばの麺がなかった為、店主が気を利かせてラーメンの乾麺から作ってくれた。
    ガリタは、しっかり食べてから言った。
    「食べない方が良いです」
    思わず耳を疑うような言葉だった。

    そして店主である門屋功を呼び、インタビューする。
    店主はフラメンコギターが得意だそうで、下手とも上手とも言い難いモスラの演奏を聞かせてくれた。
    その気持ちだけは嬉しかった。

    そして三軒目に向かう道で、小栗旬は立ち止まった。
    「じゃあ、なんでさぁ……」
    「小栗くん、怒ってんの? そんな小栗くん嫌やわ」
    「……いや、すみません本当になんか」

    小栗旬は、ずっと思っていた疑惑を言葉にした。
    「コリタ食堂って二度とやらないでしょ? 俺とんでもない回引いたよ!!」

    小栗旬は、ルパン三世のうちわを片手に色々な事を諦めた。
    最初の店では全員が持っていたはずのルパン三世うちわを、今は小栗旬しか持っていない。

    「ちゃんと告知の時間も設けますから」
    「もういいですよ。もう告知いいです。帰らせて下さい!」
    「カレーを食べてから帰って下さい」

    カレーにハズレはないはずだ。

    小栗旬は、自分の男前を失わせるほど、顔を歪めていた。
    いろいろと台無しだ。

    一行は、男の台所という店に入った。
    小栗旬は、ためらいもなく生ビールを頼み、全員が便乗した。
    「うまい!」
    今日初めて口にした美味いは、ビールだった。
    そして酒の力を借りた小栗旬は、岡村と向き合った。
    「でもさぁ。これ……また文句言うけど。だとしたら一度でもガリタ食堂出てた人の方が良いと思うんだよね。『前回はあんなに楽しかったのに今回は』って。俺今回ガリタ食堂も出た事なくて楽しみにしてきたらさ、コリタ食堂でしょ」
    「うん」

    まくしたてるような小栗旬の言葉と、全く反論できない岡村を見て、思わず矢部が介入した。
    「苦情すごいやん!!」

    そして自家製カレーを食べる。
    ガリタは「僕は、もういいです」
    小栗旬は無言。
    矢部は拒否。
    岡村が、仕方なく食べ、味を伝える。
    「ところどころアレだね。コーンと来たり、甘かったり……」
    岡村も、苦笑いするしかなかった。

    小栗旬は、空中を見ながら言った。
    「ハッキリ言うけど」
    「ハッキリ言わないで、包んで言って」
    「今日の色んな流れからの、この段階で、俺正直おいしいなと思っています」

    どっちの意味での「おいしい」かは不明だ。
    小栗旬は、岡村のビールを手に取り、飲み干した。

    続いて岡村は「はちみつトマト」を注文した。
    食べたガリタは首を振り、
    小栗旬は「こらアカンわ」と何故か関西弁になり、
    矢部は「はちみつとトマト」と言った。

    一応、確認の為に岡村が食べるが、本物の「こらアカンわ」が出ただけだった。
    もう、誰も2つめを食べようとしない。
    しかし岡村だけは箸を持っていた。
    「お父さんが見てるから……」
    でも食べられないモノは食べられない。

    岡村は、店主である佐藤清人に話をうかがった。
    カレーに大量に投入されているチャツネについて聞き、店主好みの味か聞くと「僕は、からすぎて食べられないよね」と言われてしまった。
    また、はちみつトマトは20年も出しているメニューらしかった。

    そしてロケ終了後の反省会。
    小栗旬は、開口一番に心配した。
    「これ本当に放送されます?」
    そんな小栗旬に、岡村は怒った。
    「今日はホンマに文句ばっかり言うてたよね。プロとしてやっぱりあんなトコで食べても『うわー美味いっすねー』って言うて、車戻ってから俺ボコボコにしてくれたら良かったんちゃう?」
    「え、じゃあ言った? 自分」
    「何を?」
    「自分言った? 美味いとか」
    「僕は案内する立場やから、今回に限ってはみなさんが、美味しいとか言ってくれんのかなと思ったら、クサっとか」
    「俺ビール飲んだ時に初めてガリタさんの『美味い!』って言葉聞きましたよ」

    でも小栗旬の中でも葛藤があった。
    「本当にさ。今日お会いした3名みんな良い人だから。やっぱりあの人に、20年も続けてるはちみつトマトを、もうはちみつかけるなとは言えないでしょ!」

    【click!】

    ≪感想≫
    前にもめちゃイケで登場しましたが、岡村さんとと小栗さんは飲み友達で、とっても仲良しさんです。
    その感じが前面に出ていましたね。
    この感じなしでは、今回の企画は成立しなかったと思いますね。

    ありがとう小栗旬さんと言わざるを得ない状況です。

    そして編集の素晴らしさを感じた回でもありました。
    録画して、10回ほど見たと思いますが、面白いコメントの多くは、編集で切って張ったものでした。
    間に関しては、特にそうですね。

    CMの前後などの映像の使い回しを見る限り、収録中はクソつまんねぇ企画だっただろうと思ったくらいです。

    以前、ナイナイさんのラジオに、とんねるずさんがいらっしゃった時に、めちゃイケの企画力は業界随一だと褒めていましたね。
    話題になっていたのは、矢部っち少年野球団とかいう企画だったと思います。

    とてもじゃないけど、土曜の8時にテレビで放送する内容ではありませんでした。
    完全な内輪ネタです。
    でも理解しやすいように組み替えてあり、めちゃくちゃ面白かったと記憶しています。

    今回の企画も、めちゃイケの底力が発揮された企画だったと思います。
    しかし矢部っち野球団然り、二度と収録されない企画でしょう。

    少し残念ですが、仕方がありません。
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