2014
    09.17

    めちゃx2イケてるッ! 激ヤセ矢部のグルメ地獄 1週間で13キロ太れるか!?

    Category: その他
    たくさん店が出てくる企画でした。
    許可を取り、みんなでロケをする。
    その面倒臭さたるや尋常じゃない気がします。

    そして一週間食べに食べて太る。
    この苦しみたるや尋常じゃない気がします。


     長生きしたけりゃデブがいい 世界的研究が証明する医学の真実 (SB新書)

     備考:昔に「100歳よりも生きたい痩せていろ。でも80までなら太っていろ」みたいな話を聞きました。
     栄養状態が良くて体温が高い方が病気になりにくいそうですが、どうしても足腰への負担がありますからね。

     じゃあ結局ムキムキが良いんじゃないかと思う私です。


    ≪番組内容≫
    食べるだけで痩せる。
    を合い言葉に、低カロリーかつヘルシーなメニューで有名なタニタ食堂に、今宵、大胆な挑戦状を叩きつける。

    矢部浩之の楽屋に、岡村隆史が殴り込んだ。
    「どうもー。めちゃめちゃイケてるです!」
    「うわっ、めちゃめちゃイケてるや……めちゃめちゃイケてるに今日来てんで俺」


    そして岡村は、半分も食べていない弁当を発見した。
    矢部は食べたと主張しているが、どうみても食べていない。

    岡村は、矢部を裸にして、一回おっぱいを揉んだ。

    思えば岡村は、痩せろ痩せろと言われていた。
    しかし岡村からすれば、矢部が痩せ過ぎだった。
    裸の矢部は、肋骨が浮き出ている。
    そして身体測定。

    身長173.1cm
    体重52.5kg
    ウエスト72.0cm


    この身長の標準体重は、66キロだ。
    矢部は痩せ過ぎだった。
    岡村は決断した。

    「理想の体重に戻そう!」
    「いや、俺もともと66も人生でなった事ないで。戻すっておかしい……」
    「だから13キロ」
    「13キロ!? 絶対無理!! 俺じゃなくなる!!」
    「13キロ太ろう」
    「絶対無理やって!!」

    めちゃイケのリーダーとして、健康になってほしい。
    そこに救世主として、スペシャルアドバイザーのガリタさんが登場した。

    タニタ食堂ならぬガリタ食堂だ。

    ちなみにガリタさんの本名は、明松功(40)で、現在はプロデューサーをしている大阪出身の元アメフト選手だ。
    身長は、矢部と同じ173センチ。
    しかし体重は130キロで、体脂肪率も38%もあった。

    入社してから50キロも増えた理由には、食生活が関係している。
    それを簡単にはフリップで説明する。

    ガリタさんは忙しいので、6時起床。
    起きてすぐキムチチゲを食べ、仮眠2時間。
    その後、起きてから朝食。
    通勤途中にも間食。
    昼食は、寿司と茶碗蒸し6つ。
    茶碗蒸しはADの分を横取りした数だ。
    それから夕食と間食を繰り返し、夜食。


    一日中食べている毎日だ。

    紹介を終えた岡村は、矢部を見た。
    「勘の良い矢部さんなら、もう察したと思いますけれども、この食事を今日から一週間やって、13キロ太ってもらいます!」
    「絶対無理! 信じられへん!」

    しかし矢部に拒否権はなかった。

    一店目は、麻布十番にあるシモンという韓国スープ料理専門店だ。
    そこで1人1コンロ1鍋。
    思わず矢部は悲鳴を挙げた。
    「一人で鍋は無理やって。鍋はみんなで囲むもんでしょ」
    それにガリタさんは否定した。
    「食べてもらえばわかると思いますけど、あっという間にいっちゃいます」
    矢部は、味の美味しさに感動したが、目の前の鍋に絶望していた。
    そして食べない岡村がカメラ目線で言う。
    「さぁこっから。めちゃイケを見ている方。ただただメシ食ってるだけではございません。デブエットという新しい新感覚バラエティです」
    ガリタさんは、たった5分で完食。
    矢部には完食は不可能かと思われたので、スープは免除された。

    矢部は、エスパー伊東を彷彿とさせる食べ方で、なんとか完食した。
    30分かけた死闘を終えた矢部は、その満腹感に表情がおかしくなっていた。
    まるで「ぼんちおさむの橋幸夫モノマネ」みたいだ。

    そして帰りながらトーク……と見せかけて、ガリタは楽万コロッケ店に立ち寄った。
    「別腹で」
    「お前が使うな別腹って!」

    矢部は、コロッケ2つを強いられて解散した。

    そして深夜2時の六本木。
    RICKというイタリアンレストランに行き、特大カルボナーラを頂く。
    「パスタ巻いてる?」
    と岡村がおどけたが、矢部はピクリとも反応しなかった。そしてカルボナーラも完食できない。
    「我々もちょっと、ペース上げ過ぎましたかね。スタートダッシュし過ぎた」
    「あら、わかってくれる? 非常に嬉しい!」
    「我々も13キロってなると、やっぱ頑張らないとっていうね。そういうのがありましたんでね」
    「ペース配分を」

    というわけで、ガリタが二人前食べた。
    しかし、それでもガリタさんは満腹にならない。

    さらに巨大な牡蠣が2つ注文する。
    そして大好物に岡村が反応した。
    「どうでしょう相方のピンチという事で」
    「食べたいだけやん!!」

    岡村は、生牡蠣に目がなかった。

    岡村は、深夜の牡蠣に舌鼓を打った。

    翌早朝。
    矢部が呼び出され、公園でガリタ手製の巨大サンドウィッチを食べさせられた。
    矢部は、我が目を疑った。
    「ホンマ?」
    「これがウソってどういう事ですか?」

    ガリタさんからすれば、ごく普通の光景だった。
    そして、とても美味しかった。

    さらに第二朝食として、JR新橋駅にあるNRE&めりけんやで、讃岐うどんを食べた。しかし食べきれない。
    「相方のピンチという事でね!」
    無類のうどん好きである岡村が、横取りするように熱々の讃岐うどんに飛びついた。

    美味しい食べ物を一口だけ食べられる。とても良い立場だった。

    そして夕食。
    矢部は、大量の排便を報告した。
    しかし無視して恵比寿で、ハチローという洋食レストランに入る。
    そこで突き出しの豆腐と、ミックスフライ定食を食べた。
    なんと、矢部は美味しく感じられた。
    魚のフライは矢部の大好物だ。
    それにガリタ生活で、胃ができてきたかもしれない。

    その横で、岡村がタニタ食堂の弁当を、よく噛んで食べる。
    ガリタ食堂とは大違いだ。
    その違いを際立たせるように、ナポリタンスパゲッティも追加注文された。
    「パスタ巻いてる?」
    と岡村が言うが、矢部は無視した。

    なんとか食べ終えた矢部は、ガリタのポルシェに乗せられ、富士山の見える湘南の海岸に拉致された。
    そこでコンビニのおでんを食べる。
    そして夜明けを待った。
    「出た!」
    日の出を見ながらのおでんは格別たった。

    その後、世界一の朝食としてトム・クルーズも通っているbillsでモーニングを食べた。
    オーガニックスクランブルエッグと、リコッタパンケーキを食し、矢部がうなった。
    「世界一だ」

    その後、七里ヶ浜限定のパイナップル入りハンバーガーを食べる。
    そのまま麻布十番までドライブしながら帰ってきて、魚可津という店に直行。
    さかごの煮付け定食を頂いた。
    「うまいけど、うまいけどなぁ。うまいけど。空腹時に……」

    矢部は若干、顔色が悪くなり出していた。

    さらに餃子の王将へ行く。
    「これジャッキーチェンの映画でも出てけぇへんで」
    それくらい山盛りの餃子と中華飯だった。

    その後、オールナイトニッポンの収録を行い、放送後にガリタが待ち伏せされた。
    「いやや、いやや……」
    矢部は逃走を図ったが、元アメフト選手であるガリタに捕獲され、強制連行される。

    中央区築地にある井上という中華そばの店。
    店主は、ナイナイのANNのリスナーだった。
    そして岡村も来た店らしい。

    嫌々だった矢部も、その中華そばを食べると笑顔になった。
    「超うめぇ!!」
    これなら食べられるかもしれない。
    そこにガリタが余計な事を言う。
    「みそ汁みたいな感じじゃないですか?」
    「……みそ汁ではない」

    イライラしながら、矢部は完食した。

    あとは帰って寝るだけだ。
    確実に太れる。
    はずだった。

    きつねやという店で、肉どうふ定食を注文する。
    それは美味だったが、矢部も食えなかった。
    矢部は、必死の形相で語った。
    「間違いなく美味しいんすよ。ただ、やっぱ人間には限界があるじゃないっすか。僕ラーメン食べてるじゃないっすか。だから、やっぱり厳しいですよね。すぐは。僕おかしな事言ってないですから」
    怒りの敬語だった。
    そして満腹になり過ぎた矢部は、少し壊れ、世界の中心で愛を叫ぶの1シーンを再現した。

    四日目の朝。
    ここまで約14000キロカロリーほど摂取していた。
    矢部が体重を計る。

    中間発表だ。
    57.5キロ
    プラス5キロだった。
    3日で、5キロ増えていた。

    これでも凄いが、目的まで
    あと8.5キロも残している。

    「俺ビジュアル変わるで!」
    「どうぞどうぞ」

    ここからは追い込みだった。
    世田谷区にある今昔庵へ行く。

    そこにはアンガールズの田中がいた。
    非常に痩せている芸人だ。
    そのせいで、田中も巻き込まれる。

    ちなみに田中(36)は
    身長187.0センチ
    体重59.2キロ
    ウエスト68.2センチ

    標準体重は77キロだ。

    オムライス大と豚の生姜焼きで、標準体重に近づける。

    そして夕食。
    渋谷区表参道。
    バルバッコア・グリルで、シュラスコとサラダバーを注文した。
    そして大量のサラダ類と、肉を食べる。
    食べる。。
    食べる。。。

    その後、出前の寿司と、茶碗蒸し6つを食べる。
    矢部は、悲しそうな顔になった。
    「ホンマ明日食べたい。お腹すいた時に」
    「ヘルプですか?」

    魚介類大好き人間の岡村が、寿司に手を伸ばす。

    五日目。
    パン工房ル・パンのパン3種類を食べた後、ボニーバタフライで、裏メニューである世界一パスタとハンバーグを食べる。
    そこにインパルスの堤下が来店。

    ちなみに堤下(34)は
    身長173.1センチ
    体重100.5キロ
    ウエスト102センチだ。


    堤下オススメのハンバーグきのこクリームソースを食べる。
    さらに、特製フレンチトーストベリーソースかけを注文される。
    「デザートニコニコ食い!」
    矢部は、かなり壊れてきていた。
    その姿にガリタが言った。
    「今まで見た中で一番面白くない矢部さんでした」
    食べられないし、バカにされるし、散々だった。

    六日目。
    カガリさんの家に行く。
    離婚した元妻と暮らしていた一軒家だ。
    そこでガリタがチャーシューを作る。
    酒で臭みをとって、砂糖を塗り、ニンニクをつけ、生姜を切る。
    手際がバツグンに良かった。
    流石に手慣れている。

    あっという間に完成したチャーシューは、2つ。
    ひと塊ずつという計算だ。

    そこに美人が来た。
    なんと、カガリと一緒に暮らしているらしい。
    「嫁です」
    いつのまにか再婚していた。
    しかも奥さんは妊娠していた。

    矢部は、逃げるように帰った。
    しかしお手製の弁当を持たされ、テレビ朝日で食事だ。

    続いて深夜の世田谷区三宿。
    我瑠TABLEで、サラダとハムカツと雛鳥の唐揚げと、ボロネーゼのパスタを食べる。
    「どう? パスタ巻いてる?」
    と岡村が言った途端、HiーHiが来た。
    そしてハイテンションに乗せられて食べさせられる。

    いよいよ最終日。
    矢部は、遅刻して六本木に来ていた。
    そして、あまり太っていない矢部に対して、岡村が宣言した。
    「ドーピングしましょう」
    一行は、東関部屋へ行き、ちゃんこ鍋を頂く。
    さらに特大チャーハンも食べる。
    矢部は、ランナーズハイならぬ、ちゃんこーずハイになり、無理をして食べる。

    そして湾岸スタジオに帰り、計量に臨む。
    裸になった矢部は、明らかに少し肥えていた。
    そして体重計に乗る。

    59キロ。

    目標には届かなかったが、6.5キロも増えていた。
    しかし今回の企画で、ガリタの食生活が明らかになり、ガリタは検査に行く事となった。

    【click!】

    ≪感想≫
    矢部さんは、食レポもいけますね。
    マスタードの分量を褒めたり「ガリタが好きそやわ」と言ったり、視聴者に味を伝える言葉選びも上手です。
    そして実際に食べてますよね。

    一口二口食べるだけじゃないコメントが、とても信頼できますね。
    食後のゲップもガチでした。

    それに矢部さんは美味しそうに食べます。
    それが何よりも大事だと思いますね。
    「うまい!」
    という言葉よりも強い褒め言葉なんて存在しませんからね。

    そう考えると私って、あんまり「面白かった」って書いてませんね。
    ダメだ私!!
    レビュー的な記事を載せている人間として失格だ!!

    話は変わりますが、おい!!
    ガリタさんの設定を女にしたやつ出て来い!!
    俺が表彰してやる!!
    がおー!!
    って気持ちです。
    全く必要のない設定でしたが、とても面白い設定でした。

    あと堤下さん面白いです。
    のりのりの堤下さんって、板倉さんと一緒にいる時よりも輝いていたように思いますね。
    というか堤下さんって、異常な状況で輝く気がしますね。
    はねるのとびらでも、次々にボケてくるメンバーを、かたっぱしからツッコミんでいく姿が一番笑えました。
    あれは、はねるのとびら史上2番目に面白かったと思います。

    一番は、秋山森ノ進さんですね。
    ・・・関係ない話でした。

    それにしても堤下さんは食べている時の熱量がハンパじゃないですね。
    関東ナンバーワンのツッコミを本気にさせたらこうなります。

    そして「Hi-Hi」ってケイダッシュステージでしたか!
    ビックリしました。
    たしか、オードリーさんや前田健さんを輩出している事務所ですよね。
    他にも意外な大物が所属していてビックリです。

    さて話を大食いに脅しましょう。
    なんかメモ取りながら見ていて「大きさが、わけわかんなくなるなるなー」と思いましたね。
    最後のチャーハンも、あんまりわからんくなりました。
    遠近感が意味不明に感じられます。

    そして力士っすげぇな!
    あんなに食べられるなんて信じられません。
    私も食べる方ですが、力士は度を超えています。

    太るって事が、いかに難しい事で、それを維持しているデブのみなさんの日々の努力を感じた回でした。
    私も元々は90キロ近くあるデブでしたが、もう戻れそうにありません。
    ってか戻りたくねぇ!!
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    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
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    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
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    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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