2014
    09.14

    グングニル

    Category: その他   Tags:音楽関連
    大抵、私は本かアニメの影響を受けていて、それによって人格を形成しています。そして音楽も、私を形成している大切な要素だなと最近になって気が付きました。
    もちろん私に影響を与えた楽曲は、たくさんあります。
    その中でもグングニルは、とびぬけた存在な気がしますね。

    特に中学。
    一生懸命に何かに臨む姿勢を嘲笑する流れができた時代。
    その流れに取り残された私にとって、ひとつの支えになった曲でした。


     THE LIVING DEAD

     備考:著なんとか権とかそういうのが怖すぎてビビってます。
     この記事なら一応、大丈夫だと思うんですが。。。


    ≪曲のだいたいの流れ≫
    安っぽくて胡散臭い宝の地図。
    それが偽物の宝の地図でも、人によってはそれ自体が宝物だ。
    しかし、偽物の宝の地図である事実は変わらない。

    彼は、その宝の地図を信じてしまった。
    凄い財宝の在り処が隠されていると思い込んでしまった。
    そして旅立ってしまう。

    彼を、誰もがバカにした。
    見下して、値踏みした。

    たとえ神様だって、彼を笑う権利なんてないはずなのに。

    彼は、船を作り上げた。
    決して完成度の高い船ではなかった。
    でも自分で作り上げた最初の武器だった。

    彼は、自慢の船で大海原へと漕ぎ出した。
    それを誰もが嘲笑い、船の転覆を望んだ。

    安っぽくて胡散臭い宝の地図。
    それが偽物の宝の地図でも、誰にとってもそれ自体が宝物だ。
    しかし彼は、宝の地図を信じられなくなった。
    その時、手を振ってくれる人がいた。
    応援してくれる人がいた。
    彼は、再び偽物の宝の地図を信じた。

    神様が彼を笑おうとも、笑わない人がいてくれれば。

    【click!】

    ≪感想≫
    夢を追うって事は、笑われる事じゃねぇ!!
    それを笑ってはダメだ!!

    そう、本気で思った私です。
    単純!!
    簡単!!
    でも、それが良いと思います。
    複雑にして、難しくしても、利益なんて全くありません。

    さて、英語でも日本語でも、歌詞はそのままの意味だけでないと思います。
    なんかを象徴していたり、暗喩だったり。
    私にとってグングニルの歌詞にある「偽物の宝の地図」は「目標」で、人は必ず「実現可能な目標」でなく「到達できそうもない目標」を掲げて、努力すべきだと思います。
    例え達成できなくても、そこに向かって努力する姿勢が重要です。

    ぼのぼのという映画でも「すべきこと」と「してもいいこと」という話が出てきました。
    人間に。というか生き物にできる事は「しても良い事」だけでしょう。
    でも「すべき事」をしようとする姿勢が、何よりも大切だと感じます。

    夢を追い、バカにされてきた人たちが、新しい技術を開発し、人類の文明を発展させていきました。
    それを否定してはならないと感じます。

    そして「自慢の船」は文字通り最初の武器ですね。
    歌手になりたいなら声。
    俳優になりたいなら演技。
    最初は上手くなくても、海原に漕ぎ出して、磨いていけば良いと思います。

    最初から上手にできなくても当たり前です。
    才能がない、と嘆いて諦める選択肢もあります。
    でも心からなりたいと思うなら、それを燃料にして、武器を磨く。

    もちろん、その船は、泥船かもしれません。
    でも信じなければ、何も始まらないと思います。

    涼宮ハルヒは言いました。
    「夢は信じるところから始めないといけないのよ!」
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><涼宮ハルヒの消失>
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    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
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    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
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    <魔法使いの弟子>

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    そんな高校生たちの青春の日常。
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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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