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    2014
    08.26

    Going! 亀梨和也ゴールデングラブプロジェクト二塁手編 ゲスト藤田一也

    Category: その他
    亀梨和也くんカッコイイ!!
    そして、体きくね!!
    よく二塁定位置から逆シングルで二塁ベース付近のボールを捕れますね。

    私も、そこそこ運動できるので、もしかしたら捕るだけならできるかもしれません。
    でも送球するなんて無理!!
    絶対無理!!
    俺はプロ野球を見てて「下手くそ」などとは絶対に言わないようにしています。そして亀梨和也さんの守備を見ていても、下手くそなどとは言えません。

    イケメンで野球得意!!
    これほど野球ファンを増やせるアイドルはいませんよ!!

    亀梨和也さん頑張って!!
    応援しとるよ!!

    そして亀梨和也さんはわかってる!!
    藤田一也選手の捕球動作を見て
    「芸術ですね……」
    と溜め息を吐いていましたね!!

    そうなんすよ!!
    藤田一也選手は、守備だけで金が取れる選手なんすよ!!
    後半は、こんな感じで私が藤田一也への愛を語っているので、注意してください。


     BBH2011 PUV 黒カード 藤田一也(横浜)




    ≪あらすじ≫
    前回、亀梨和也は、広島東洋カープに所属する菊池涼介内野手から守備の極意を学んだ。
    そして四秒以内に走者をアウトにする試験に不合格。

    今日は、楽天ゴールデンイーグルスに所属する藤田一也選手から、守備の極意を教えてもらう。

    ちなみに藤田一也選手は、卓越したグラブさばきと、取ってから投げるまでが球界トップクラスの熟練した技巧を持つ名内野手だ。
    昨年、初めてゴールデングラブ賞を獲得したが、プロ入り当時から守備はゴールデングラブ賞がもらえると言われるほど上手かった。

    まずは基本のキャッチボール。
    ここで亀梨和也は、藤田一也選手の驚異的な捕球方法に気がついた。

    藤田一也選手は、グラブでボールを捕る事なく、グラブに当てるだけで、すぐに右手で捕球していた。
    こうする事で、捕球から送球までの時間を、極限まで短くできる。

    藤田一也選手について、鈴木康友コーチに話をうかがった。
    「藤田は、あまり肩が強くない。その最大の欠点を捕ってから早くする事でも補っている。またまた打球に対して逆算してボディコントロールをどうするか。そういう事が凄く上手な選手」

    また藤田一也選手は、キャッチボールで上からや横からも送球する練習をしていた。
    内野手、特にセカンドは、打球に対して厳しい姿勢で捕球する場合が多く、さまざまな角度から送球する技術が必要だった。

    続いてノックでも、藤田一也選手は、捕ったら胸の前にボールを持ってきて、体に近い位置から送球する事で、強い送球ができる。

    そして藤田一也選手は、亀梨和也の欠点に気がついた。
    捕球した時、亀梨和也は後ろにステップしてしまっているが、本来は前にステップしなければならない。

    亀梨和也は、捕球からステップ、送球に至るまで、新しい技術をたくさん教わった。
    そして試験に挑み、4秒以内に走者をアウトにした。

    合格だった。

    【click!】

    ≪感想≫
    今まで、なるべく私は藤田一也選手について発言しないように心掛けてきました。
    それは私が横浜ベイスターズファンで、藤田一也選手をドラフトで獲得したチームが横浜ベイスターズで、私が最も愛し、信頼していた選手が藤田一也選手だからです。

    いや、だからでした。
    もう過去の話です。

    何を考えたか、横浜ベイスターズは藤田一也選手をトレードに出し、藤田一也選手は東北楽天ゴールデンイーグルスで日本一に輝きました。
    おめでとう藤田一也選手。
    昨年、初めてゴールデングラブ賞を獲得しましたが、私は藤田一也選手が横浜ベイスターズに在籍していた頃から、二塁手、三塁手、遊撃手、どのポジションでもゴールデングラブ賞が取れる名手だと思っていました。
    いずれ取れる、でなく今すぐ取れると思っていました。
    それが間違いではなかったと、今も思っています。

    今回の企画で、藤田一也選手のさまざまな技術が登場しましたが、私から見て、それは横浜ベイスターズ時代から藤田一也選手が行っていた事であり、驚くべき事でもありませんでした。
    私は、もう涙を枯らしてしまいました。
    藤田一也選手がトレードに出されたというニュースを聞いた時から、どれほど苦しかったか。悔しかったか。
    それでも私は横浜ベイスターズファンを続けています。
    本当は横浜ベイスターズに帰ってきてほしいですが、帰って来ない事は知っています。

    でも受け入れられねぇ!!
    まだ信じられん!!
    藤田一也選手は、ちょっと休んでいるだけで、また横浜ベイスターズのユニフォームを着て、横浜スタジアムに来てくれるんじゃないか!!
    そう、思ってしまいます。

    東北楽天ゴールデンイーグルスのユニフォームを着ている藤田一也選手を見るだけで、私は胸が苦しいです。
    それでも、ひとりの藤田一也選手のファンとして、おめでとうと言い続けなければなりません。
    横浜ベイスターズに残っていたら、きっと藤田一也選手はゴールデングラブ賞を獲得できず、日本一も経験できなかった。。。
    いや、そんな事ねぇ!!
    今ガラ空きの横浜DeNAベイスターズのショートを見る度に思います!!
    もし、このショートを藤田一也選手が守っていたら、年間の失点数は100以上減り、防御率も下がり、横浜ベイスターズはクライマックスはおろか、優勝もしていたんじゃないか!!
    そう、思わざるを得ません。

    そう思い込まなければ、ツラすぎます。

    特に、藤田一也選手が横浜ベイスターズを離れた頃のショートを思い出すと、、、
    すみません。
    こんな事を書く場所ではないと知っています。
    もっと陽気な話でもしなければならないと思っています。

    でも悔しい!!
    藤田一也ほどの選手を!!
    トレード相手が田中将大投手だったとしても!!
    私は悔しい!!

    ……あれは2008年。
    もう9月に入っていたと思います。
    当時の藤田一也選手は「守備と走塁は一流だが、打撃はアマチュア」などと言われていました。

    当時の大矢監督は、打ち崩された先発を早々に降ろし、継投と代打を繰り返していました。
    そして七回とか八回。
    場所は横浜スタジアム。
    満塁で投手に打席が回ってしまいます。

    ベンチには、もう大した打者は残っていない中でも、藤田一也選手を出すなんて考えられないほど、当時の藤田一也選手は打撃不振でした。
    しかし左右病と罵られても全く揺るがない大矢監督は、相手が右投手で、控えに残った左打者は藤田一也選手しか残っていないという感じで、藤田一也選手を送り出しました。

    その時、2ちゃんねるのやきうchでは、大矢監督を罵り、藤田アマなんかに打てるわけないと書かれていました。そして実際に、藤田一也選手は何の工夫もなく凡退しました。

    私は、それを見て確信しました。
    藤田一也選手は、一流の内野手になる!!
    横浜ベイスターズを優勝に導く存在になる!!

    根拠は、緊張です。
    満塁で送り出された藤田一也選手は、明らかに驚いていました。まさかチームで一番打てない自分に出番が回ってくるとは思わなかったでしょう。
    しかし、打てばヒーローインタビュー。
    その狭間で、藤田一也選手はガチガチに緊張していました。

    そして凡退。
    藤田一也選手は、悔しさを顔に出さない選手です。しかし、あの時だけは、心から悔しがっていました。

    私は感じていました。
    横浜ベイスターズで一番守備と走塁が上手いのは藤田一也だ。
    あとは打てれば!!
    三割とは言わない。
    せめて二割五分打てれば良い!!
    チャンスが与えられていないわけじゃない!!
    必死に打撃練習をすれば、スタメンを獲得できると感じた打席だったろう!!

    翌年から、藤田一也選手は変わりました。
    メキメキと打てるようになり、横浜ベイスターズに所属していた最後の二年は、打率3割を記録しています。

    横浜ベイスターズで一番……いや、日本一上手い内野手が、走塁も上手く、二塁ベース上から単打で帰ってこられる足を持ち、打率も三割を越えました。
    藤田一也選手は、高い身体能力もなく、決して才能に恵まれている選手にも見えません。それが日本プロ野球で、ここまでできる!!

    私は心から藤田一也選手に憧れました!!
    横浜ベイスターズに輝く一番星に見えました!!
    そして横浜ベイスターズは、藤田一也選手をトレードに出しました。

    ……死にたかった。
    あの時は、本当に死にたいと思いました。
    横浜ベイスターズファンとしての死を迎えたかったです。
    まだ藤田一也選手が所属しているチームのファンとして死にたかった。
    それでも、私は未だに横浜ベイスターズ(DeNA)を応援しています。

    俺の藤田一也選手愛なんてこんなもんです。

    スラムダンクの安西監督は言いました。
    「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ」

    今の横浜ベイスターズにさえ、藤田一也選手が必要だと思います。
    しかし、ひとりのファンとしては、どうしようもないと感じます。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><スラムダンク>
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    放出した時の悲しさ、
    今チームに居てくれればと思ってしまう気持ち
    とても良く分かります。
    それだけ魅力のある選手でしたし
    藤田選手の守備は横浜ファンの誇りでもありました。
    dot 2014.08.26 05:05 | 編集
    狸さん、こんにちは

    >放出した時の悲しさ、
    >今チームに居てくれればと思ってしまう気持ち
    >とても良く分かります。
    そうですよね。つい思ってしまいますよね。
    でも、もう帰ってこないんですよね・・・

    >それだけ魅力のある選手でしたし
    >藤田選手の守備は横浜ファンの誇りでもありました。
    誇り・・・
    そう言っていただけてすごくうれしいです。
    ハマの三文芝居dot 2014.08.27 20:12 | 編集
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    <レッド・ドラゴン>

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    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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