2014
    08.21

    めちゃx2イケてるッ! ゆでたまご先生に謝ろう

    Category: その他
    三人の正体は、、、
    ロビンマスク=岡村隆史さん
    かむくらマン=濱口優さん
    キム肉マン=武田真治さん
    でした。

    そういえば山本さんが不在になった時に、なぜか加藤浩次さんの出番が増えましたね。
    でも私は、濱口優さんの出番を増やしてほしかったです。
    もちろん加藤浩次さんに不満はありませんが、濱口優さんの面白さを発揮する良い機会が失われてしまったように感じられました。
    もっとも私には想像もつかない理由があったかもしれません。

    ともかく今は、濱口優さんが起用されるコーナーが多くて、私は毎週楽しいです。




    ≪あらすじ≫
    うだるような真夏の日。
    JR高円寺駅の前に、変わった三人が集まっていた。

    一番ちっこい奴は、スーツ姿にロビンマスクのマスクを付け、44と書かれたシールを貼られている。

    その隣には、ラーメンマンのマスクを着け、額に「かむくら」とラクガキされたスーツの男。

    そして最後はサックスを持ったキン肉マンにコスプレした細身のマッチョ。。。額にはキムと書かれているので、キム肉マンだった。

    ロビンマスクは言った。
    「今年一番の暑さらしいよ」
    炎天下の中、地獄のようなロケだった。そして気がついた。
    「あ、すみません。あんまり僕らの事よくわかってませんよね」
    彼ら三人は、めちゃx2ユルんでるッ!で生まれたキャラクターたちだった。そして、ついに地上波にも参戦していた。

    「かむくらマンさん」
    「はいはい、どうしましたロビンマスクさん」
    「どうやら大変な事になっているみたいですよ」
    「ほうほうほう、なんですかな」
    「というのも彼ですよ彼」

    視線の先には、キム肉マンがいた。

    かつてキム肉マンは、めちゃイケで全裸サックスをしてしまった。
    これで、世間にそんざいを知られてしまった三人には、心配の声や抗議の声が寄せられた。
    「我々は無許可でやってたんです」
    とうとう原作者にバレてしまった。
    「だから今回は先生に、謝罪と許可をもらいに行きましょう」
    「先生って?」
    「我々の先生ですよ」
    「原作者の?」
    「うん、そうだよ」
    「えっ!?」
    「ゆで先生のところに行くんだよ」


    謝罪に行くと聞いて、キム肉マンは気がついた。
    自分だけスーツではない!!
    キム肉マンは動揺したが、とにかく時間がなかった。

    三人は多忙な合間を縫って、もっと多忙な先生に謝りに行く。

    「秋口にやりたかったな、このロケ。息ができないよ」
    マスクと夏の組み合わせは苦しいようだ。

    ヒーローたちは、高円寺の純情商店街を歩いて進む。しかし顔を出していないから、人だかりができない。
    「ただの不審者だね」
    「ものすごい若手がやってると思われているだろうね」

    そしてちびっこを発見したヒーローたちは、一緒に写真を撮ってあげた。
    しかし、ちびっこは三人が誰だか理解していない。
    そんな反応にもめげず、ヒーローたちは言った。
    「一生の宝物にするんだよ」
    「頑張って病気を治すんだよ」
    「絶対明日ホームラン打ってやるからな」

    そしてヒーローたちは、目的の事務所がある三貴丸ビルに辿り着いた。
    「緊張しろよ」
    しかし難しかった。
    現在の気温は36.5度。
    マスクの下部から汗が滴っていた。
    ヒーローたちはエアコンの効いた室内で、ゆでたまご先生に謝罪する。

    ゆでたまご先生は、複雑そうな表情で語った。
    「本当にね。ハラワタ煮えくり返ってたんですがね。ちょっと、ハラワタ煮えくり返りましたけど、見てて面白かったんですよ」
    ゆでたまご先生も、笑顔になったらしい。
    なんとネットでヒーローたちは、マスクをつけたまま泳ぎ、溺れるという芸を見せていた。
    「不覚にも笑ってしまった。でもて、フルチンはね……」
    「マジっすか」

    反応したのは、キム肉マンだけだった。
    残り二人のヒーローは表情ひとつ変えずに言った。
    「先生、そのフルチンの件に関しましては、我々はノータッチですから」
    「あれは本当に暴走というか」

    この裏切り行為に、キム肉マンは動揺を隠しきれなかった。
    そして、明らかに慌てたまま、本当に心からの言葉を出した。
    「本当に申し訳ないです。そして、あの、二度とないようにしたいです」
    全身キム肉マンスタイルの男から発せられる負のオーラに、ゆでたまご先生も笑いを我慢できなかった。

    ゆでたまご先生は少し嬉しそうだった。
    「でも、やっぱり他のマンガのキャラと違って、キン肉マンって今みたいにこうやってイジられて、みんなに笑ってもらえる。もともとギャグマンガですから、こういうパロディとかも、面白いかなと」
    「と言うことは先生?」
    「いや、やってもらって良いですよ」
    「やった!!!」

    しかしキム肉マンは喜んでいなかった。
    てっきり引退するものと思っていたらしい。
    もともと、武田真治はノッていない企画だ。

    しかし今年はキン肉マン生誕35周年!!
    そのイベントに、キム肉マンが出演すると決定した。
    キム肉マンは、半裸になり、キム肉マンの主題歌をサックスで演奏した。

    【click!】

    ≪感想≫
    同放送内で、めちゃギントンの面白シーン集がありましたね。
    そこで、楽器の擬音のくだりがありました。

    みんなが好き放題に楽器を演奏していましたが、ちょっとしか音を鳴らさなかった岡村さんの擬音に物言いがつきました。そして罰ゲームを受けてもなお、岡村さんは抗議していました。
    「みんな散々いろんなラッパやっといて、オレのラッパあかんのかいな。音少ないけども……バッ…………バッ……ってのもあるよ?」
    「じゃ、アリにしよう」
    「ちょ! オレ損やん!」

    この「アリにしよう」を言ったのが加藤浩次さんでした。
    私は、呼吸困難になるくらい笑いましたね。
    もちろん、この後「ドラム」のお題に対して岡村さんが音の少ない演奏をして、また罰ゲームを受けていました。
    この流れを生み出したのは、構成作家さんか加藤浩次さんです。

    そして、これがめちゃイケの素晴らしさ。
    コント番組としての実力ですね。

    これからもヤラセだとか演出だとか言ったり言われなかったりしながら、私のような人間を笑わせ続けてほしいです。

    また(仮)兎マサルというコーナーもありました。
    そして気がつきました。

    マサル可愛い!!

    眉毛太いウサギって、すげーセンスですよね。
    そういえば眉毛を書かれてしまった犬の写真を見た事がありました。あれも可愛かったなぁぁあ!!
    そして女の子も、太眉可愛い!!
    いや、それにしてもマサルさん可愛いわ!!

    中身もあいまって尋常じゃないくらい可愛いです!!

    おっと本題に触れてませんね。
    ぶっちゃけ私はキン肉マンを誰も知らなくて、読んだ事もありません。
    それが少しずつですが、覚え始めています。

    濱口優さんの影響です。
    CSでキン肉マン消しゴムだけの番組をやってましたね。
    濱口優さんほど、キン肉マンに貢献している芸人はいないと思います。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
    関連記事
    ブログランキング・にほんブログ村へ Comment:0  Trackback:0
    トラックバックURL
    http://3m4bai.blog.fc2.com/tb.php/899-67b0b12f
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する
     
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
      
    横浜DeNAベイスターズのマスコット
    スターマン
    favorite!!あらすじ集
    知恵遅れのサムが、最愛の娘の為に奮闘するが、現代社会や法廷に置いて、サムの行動は有効性がない。それでも人の心は動き、サムは娘と暮らせるようになる。
    <アイアムサム>

    トニーは兵器を売り、金儲けをしていた。
    そのしっぺ返しを食らい、目が覚める。
    そして頭脳と資金力を、正義の為に使うようになる。
    <アイアンマン>

    長年パシリだった弱虫が、そのパシリ生活で鍛え上げた感性と脚力で、アメフトのラインバックとして活躍する。
    <アイシールド21>

    男の妄想を全て注ぎ込んだような女性から告白される。
    しかし主人公である薫には、告白を受け入れられない悲惨な過去があった。
    <藍より青し>

    誰にも必要とされていないドジで何も知らないアンが、独自の想像力と七転び八起きの姿勢を武器に、立派な女性へと成長する。
    <赤毛のアン>

    少年は、旅をして暮らしたいからと全てを捨てて、羊飼いになった。
    そして旅をして、夢を実現しようと努力して、多くの物を手に入れる。
    <アルケミスト>

    イヴマリーの家系は、代々身体が弱く、早死にしていた。
    だからこそイヴマリーは、自分が生きた証を立てる為に、新しい名詠式の開発に挑んでいた。
    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

    カールは、何に対しても消極的で、無益な男だった。
    そして唯一とも呼べる友人に誘われてセミナーへ行き、イエスマンになる。
    全ての誘いにイエスと答えてしまうカールは、さまざまな問題に巻き込まれてしまう。
    <イエスマン>

    宇宙人に襲われて、宇宙人の武器を奪って、宇宙人を倒す。
    <インディペンデンスデイ>

    船で生まれた少年が、一流のピアニストになる。
    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
    back-to-top