2014
    08.10

    よゐことくばん#12

    Category: その他
    シーズン2の最終回です。
    少し前から見ている番組ですが「途中から記事にするの難しいなぁ」とか思っていました。
    今回はシーズン2最終回にして、思い出編なので、まとめっぽい感じで記事にします。


     よゐことキンケシ~濱口が有野に全418体を紹介する企画~ [DVD]



    ≪あらすじ≫
    過去に一度行ったショップを巡る企画。
    一軒目は東京にあるお宝あっとマーケット町田店だ。
    濱口が、黄色のミッキーマウスのトレーナーを買い、有野があぁ播磨灘の最終巻を買った場所だ。

    しかし今回は、良いミッキーマウスグッズはなかった。
    そしてマンガは電子書籍派になってしまった有野には、マンガは購入対象ではなくなっており、アニメDVDの充実していない店に、あまり興味がなくなっていた。
    濱口は、服を探すが、そこに置いてあったミッキーマウスのぬいぐるみとフィギュアを購入した。

    そして昼食。
    日本人なら絶対に受かると言われる箸検定に落ちた濱口が、箸の使い方を直していると話した。
    しかし濱口の口から語られる箸の使い方情報は、日本人なら誰でも知っているような情報だった。

    さて二軒目は、埼玉にある万代書店熊谷店だ。
    濱口がファイヤーキングを買い、有野がナイトメアフィギュアとデビルマンのDVDBOXとパーマンのDVDBOXを買った場所だ。

    入ると、マシンマンのDVDがあった。濱口は、つい「高っ! 六千なんぼあるやん」と言ったが、すぐに有野に「もっと高い変なAV買ってるやん」と指摘されてしまった。
    濱口は、おならばっかりするAVを持っているらしい。
    特殊な内容なので、一万円をゆうに越える価格だ。

    そして豊富なDVDの品揃えに有野は熱を帯びた。
    その横で、濱口はウンコしたくなってしまった。
    その姿を見て、有野は言った。
    「ディズニーグッズ買って、ご飯食べて(移動中に)寝て、ウンコしたいと……人だね」

    そして濱口はトイレに行ったが、すぐに戻ってきた。
    満員だったらしい。

    結局、有野が猿飛佐助とアクマイザー3とナンとジョー先生とウルトラマンエースを買い、濱口がミッキーマウスのグレーのトレーナーを買った。

    そしてハガキのコーナー。
    以前からシャ乱Qのファンからハガキが来ていたが、今回は100通以上も手書きのハガキが来ていた。
    これはシャ乱Qグッズを買ってプレゼントしないと可哀想だ。

    三軒目は、栃木にあるガラクタ鑑定団白沢店だ。
    ここでは濱口がミニーマウスの貯金箱を買い、有野がじゃりン子チエのDVDBOXとアラビアンナイトシンドバットの冒険のDVDBOXを買った場所だ。

    濱口は、入店直後に18才未満立ち入り禁止ゾーンに入って行った。有野は外で待機だ。
    「本が充実してんな」
    濱口は、何も持たずに出てきた。

    有野は、銀河旋風ブライガーのDVDBOXと仮面ライダーと暴れん坊将軍とDVDを買い、濱口はミニーマウスのグレーのトレーナーを購入した。
    さっきのグレーのトレーナーとはぜんぜん違うが、両方ともグレーのトレーナーだった。

    そして濱口は、ふがしを頬張った。
    もう夜になっているが、収録は続く。

    四軒目は茨城にあるぐるぐん大帝国牛久店だ。
    過去に、濱口はロックTシャツを買って、有野は丸出だめ夫のDVDBOXやライディーンのDVDBOXやホーリーランド全巻を買っている。

    そして今回は、有野がロボッツ、魔法にかけられて、ファンタジア、新みなしごハッチのDVDBOXを買った。
    さらに視聴者プレゼントとしてシャ乱QのCDを大量購入していた。

    これから抽選を行い、当選者を発表する。
    たくさん送ってくれた人もいたが、抽選は公平に行う。
    っていうか公平に行うが、大量に送っている分、ファンは有利だ。
    しかしヤラセなしでの抽選だ。

    有野が、目をつぶって引いたが、それは、シャ乱Qのファンの上京ボーイだった。
    「くそー外したかー!!」
    有野は笑いながら悔しがった。
    そして、さらに悔しい出来事が起こる。
    有野が家に電話して確認したところ、新みなしごハッチは、すでに持っているらしかった。

    ダブってしまった。。。

    これにてシーズン2は終了だ。

    二年で買った総額は、
    濱口が37万8267円
    有野が50万3831円

    濱口は、ほぼディズニーグッズ。
    有野は、ほぼアニメDVDに使った額だった。

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    ≪感想≫
    お金を使う番組。
    という古めかしい番組です。

    でも経済の本を読むと「みんなが未来に希望を持って、貯金を減らしてお金を使うようになると、お金が回り、景気が良くなる」だそうです。
    昔ほどではなくなったといえ、テレビは影響力があります。
    この番組はCSなので、さらに弱い存在ですが、それでも自分の趣味や好きな事にお金を使って楽しい気持ちになるという番組を放送するのは、日本にとって良い事だと思います。

    しかし、それを面白い番組として成立させるのは難しい事です。
    このシリーズが成立しているのは、ひとえによゐこさんの実力ゆえでしょうね。

    よって、ここからはよゐこさんの話です。

    「味あるなぁ」
    と濱口さんは頻繁に口にします。

    この言葉自体には問題ない気がしますが、濱口さんが言うとバカに見えますね。
    めちゃイケのせいだと思いますが、どうしても嫌いになれません。
    そして濱口さんって、本当に良い人オーラが凄いですね。
    気軽に「濱口さんってアホだよなー」と笑える感じがあります。

    もちろんビジネスアホなので、本人を前にしたら言えないし、言っちゃいけない事だと思いますが、テレビを見ながら大笑いしているときは、つい言ってしまいますね。
    アホって事が、悪い事みたいな風潮もありますが、人に愛されるアホほど優れた存在もいないと思います。

    そして相方の有野さんも良い人でしたね。
    しかも面白い人です。

    「肩あわして」
    と濱口さんが有野さんに背中を向けるシーンがありました。
    着ないで服があっているか調べる為ですね。
    その時、有野さんは背中を向けた濱口さんを見ながら、自分に肩に服を合わせ、袖の長さを確認しました。そして濱口さんが時間差で気付いて「おい! 俺にあわせろや!」というツッコミをする。。。

    なんてベタなボケとツッコミでしょうか。
    しかし面白い!
    シュールの申し子よゐこは、かなり変貌しましたよね。

    そして笑いは、やっぱりベタの方が良いと思います。
    シュールは、たまーにすれば良いと思いますね。

    さらにその後、有野さんは大きなモデルガンを指差して「試着してみる?」と床に置きました。
    すると濱口さんは床にうつ伏せに寝て、銃を抱くように構えました。
    「ええやん。サイズ的にはちょうどええな」
    「ええな。けど、ウンコしたいの忘れてた」

    濱口さんも笑ってましたし、スタッフさんの笑い声も入っていました。

    有野さんが振って、ためらいなく濱口さんが乗る。
    この流れも完璧です。
    お互いの信頼関係がなせる業でしょうね。

    バナナマンさんの設楽さんが振り、日村さんが実行する、のパターンと表面的には似ていますが、上下関係が見えない感じがよゐこさんの好感度アップにつながっている気がしますね。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
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