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    2014
    08.06

    よゐこLOVE#2超合金編

    Category: その他
    今回、多くの超合金を貸して下さったのが、怪しい少年少女博物館さんだそうです。
    番組本編では、チラッとしか名前が出てきませんでしたが、私は遺憾です。
    こういう素晴らしい施設の宣伝および協力への感謝を、何よりも優先して行うべきだと思います。

    とはいえ、番組の構成上難しい気もするので、私が勝手に感謝と気持ちと宣伝を行わせて頂きたいと思います。
    怪しい少年少女博物館さん。
    ご協力ありがとうございました。


     超合金 ゴーイング・メリー号 初回限定特典「タコバルーン」付き

     備考:この超合金は本編には出てきません。
     私の趣味です。


    ≪あらすじ≫
    オープニングから、有野は番組の在り方に苦言を呈した。
    今はデジタル社会。情報の多い番組の方が良いはず。
    しかし、それで失敗している番組も多かった。

    そんな話をしている有野に向かって、濱口が叫んだ。

    「はよ来いやボケー!!」

    またパーマをあてた有野に、濱口は怒っていた。
    しかし有野も言い返す。
    「お前もパーマあてとるやないか!」
    「せやで!」
    「似合うな!!」
    「おう(笑)……はよ来い!」

    二人は仲良しの同級生だった。

    今回は、そんな仲良し二人で、超合金をLOVEする。
    ふたりは、見た事もないハウススタジオで「超合金」と書かれたエプロンを着け、軍手をして貴重な超合金を楽しむ。

    エプロンは無意味だし、軍手ではなく白の手袋が用意されるべきだったが、ADが用意してくれた事に文句は言えない。
    見た目は汚い工場のおっさん2名だが、これで超合金をLOVEしていく。

    最初に楽しむのは「DX超合金勇者ライディーン」だ。
    最初のDX超合金であり、ゴッドバードに変身できる優れものだった。
    ここで、軍手の不便さに気付き、二人は軍手を外した。
    さらにスタッフの粋な計らいにより、主題歌を聞きながら楽しめる。

    二人は主題歌に合わせて勇者ライディーンを登場させたり、ゴッドバードに変形させたりして楽しんだ。
    もちろん、ロケットパンチも飛ばした。
    話によれば、濱口の家にあった勇者ライディーンには、腕がなかったらしい。
    ロケットパンチあるあるだ。

    二体目は「グレンダイザー」だ。
    これも、もちろん飛ぶ装置があり、グレンダイザーも飛ぶ。
    そして安易にグレンダイザーを飛ばした有野を、濱口が叱りつけた。
    「弟やったらこれでボコボコやぞ。半日ボコボコや!」
    それでも有野は不用意にボタンを押し、グレンダイザーを飛ばしてしまった。
    「弟やったら無視レベルやで。同級生やからオマエ許してるけども」
    「42才やけどな!」

    そして主題歌を聞いて、歌詞に一言ずつ言ってから、次に行く。

    三体目は、一回り大きな「DX超合金のグレンダイザー」だった。
    さっきのはポピニカ。
    今回はDX超合金だ。
    さらにトマホークも持っていた。

    続いてはポピニカの「ゲッターロボGのライガー号とドラゴン号」
    そしてロボット状態の「ゲッターライガーとゲッタードラゴン」もあった。
    しかしポセイドンがいない。

    仕方なく有野は、紙でポセイドンを作った。
    その完成形を見て、濱口は冷めた口調になる。
    「オレ絶対友達なれへんで」

    超合金で遊ぼうぜって言ってるのに、もし公園に来たら、帰ってくれと言うレベルだった。
    有野は、紙を千切り、ロケットパンチを出したが、濱口は冷める一方だった。

    八体目は「ダイデンジン」だった。
    変形も出来るDX超合金だ。
    変形のレベルも高い。

    そこで濱口が、顔ギリギリを通す遊びを教えた。
    自分の視線から見て、迫力のある映像を見る手法だ。
    しかし有野には理解できなかった。

    そして有野は、老眼鏡を取り出した。
    「あー、やっぱコレやわ。3Dっぽいわ。あ、3Dやわ!」
    3Dっていうか現実だった。
    有野も迫力のある映像を楽しめた。

    さらに有野の提案で、テーマ曲にあわせて変形させてみた。
    続いては「ザ☆ウルトラマンの戦闘機3体」

    しかし、よゐこには馴染みのない機械だった。
    曲を聞いても、何の感情も湧かない。
    有野は、紙合金のポセイドンを取り出して組み合わせようとした。
    しかし濱口は冷たい。
    「お前それ持ってくんねやったら遊べへんぞ!」
    「ポセイドンやぞ!」
    「気持ち悪いねん。見るたびに形ちゃうから」

    濱口から、正しい超合金の遊び方、視線の合わせ方や楽しみ方について講習が行われたが、有野は興味なかった。
    有野は、子供の頃に超合金を買ってもらえなかったから。。。

    続いては「ウルトラマン80の大型艇スペースマミー」だ。
    主題歌に聞き惚れ、遊ぶ。
    そして全長150メートルに対して定員6名。
    そしてマッハ5も出る設計の違和感に、全てのリアリティを持っていかれた。

    「150の広さを定員6名でまかなえるか?」
    「いや6名だけです」
    「廊下とかないの?」
    「ダメです。6名しか乗られません」


    続いては「宇宙戦艦ヤマトの超合金」だ。
    テーマ曲にあわせて箱から出し、楽しむ。

    しかし気になって仕方のない点があった。

    全長263メートル。
    乗員140名。
    「めっちゃ乗れるやん」

    もしスペースマミーが正しいとすれば、ヤマトはぎゅうぎゅうだ。

    ここで濱口から、片目をつぶって自分カメラを楽しみ、途中で目を切り替える事で、2台のカメラで楽しむ方法を教えてもらった。
    しかし有野から注意を受ける。
    「テレビやぞ。お前目線の話すんなよ」

    続いては「ボルテスV」
    5機合体ロボットだ。
    よゐこは、五人の人間関係が気になり出す。
    そしてテーマ曲に合わせて合体させる。

    ここで疑問が浮かぶ。
    「ボルテスVって、何て言って合体すんの?」
    「・・・どうぞー!」
    「よろしくどうぞー!!」


    続いては最新の超合金だ。
    よゐこは移動して、バンダイ本社に来た。
    そして「スペースシャトルエンデバー号」の超合金を楽しんだ。

    「よう出来過ぎてて隙間がないで。爪はいるところがないもん」
    「音声認識ちゃうか?」

    精密にできすぎていて、イマイチ楽しめなかったが、自分カメラでは楽しめた。
    しかし相方の視線が気になってしまう。

    続いては「新幹線0系」の超合金だ。

    めちゃくちゃ再現されていて、よゐこもテンションが高まる。
    昔、よく乗っていた車両らしい。
    またコンバーチブル状態にして楽しんだ。

    続いては「南極観測船宗谷」の超合金だ。

    氷を砕いて進んできた痕跡が台座に再現されていて、有野も興奮する。

    続いては、発売されたばかりの「超合金ハローキティ」だ。

    横に座るキティ。
    リボンで視界が狭い。
    そして搭載されているロケットパンチ。
    説明書にもロケットパンチと書いてあった。
    そして、すぐ濱口は飽きた。

    続いては、まだ世に出ていない超合金。
    「太陽の塔のロボ」だ。

    「俺ら見に行ったもんな、太陽の塔な」
    「見に行った?」
    「小学校の頃」
    「あのさ、小学校違うから知らん」
    「遠足でお前ら行けへんかった?」
    「遠足んとき大阪城やったけどな」

    この太陽の塔は、普通っぽいが、色々な部位が開き、ロボになるように出来ていた。
    台座も「太陽の塔」から、スライドして「のロボ」が出てくる。

    最後は、試作品しかないドラえもんなどの合体ロボだ。

    ドラえもんが大好きな有野にはたまらない。
    濱口も、触る機会を有野に全て譲った。
    「今日来て良かったぁ……」
    しかし一体しか存在しない試作品の為、触れる場所が少ない。
    有野は仕方なく、紙合金のポセイドンで遊んだ。

    【click!】

    ≪感想≫
    有野さんって面白いわー!!
    勇者ライディーンを登場させるシーンで、勇者ライディーンを押しのけて有野さんが登場した時は、息ができなくなるくらい笑いました。
    なぜ自分が登場しようと思ったし!!
    天才かよ!!

    あと字幕が面白いと感じましたね。
    うまく編集とセリフで、話の流れを繋いでいると思います。
    どなたが編集なさってるか知りたいですね。
    そして「素晴らしい編集をしたで賞」を送り付けたいです。嫌だって言われても送りたいですね。

    こうやっておもちゃを与えられてしまうと、思い出話を含めていろいろな話をしながら話題は飛躍していきますよね
    それを、前後の映像を入れ替えたりしながら、素晴らしい編集でまとまっていました。

    よゐこさんも面白いですが、それは編集や、現場スタッフさんによって支えられている。そういう事が伝わってくる番組だったと思います。
    とても良い番組ですね。

    そして文字にすると1ミリも面白さが伝わっていない気がします。
    それはひとえに、私の文才無き故ですね。
    だらだらブログ書いててもダメだ!!
    もっと集中してかかないと!!
    頑張ります!!

    そういえば、ダイデンジンの胸にDって入っていましたね。
    変形の都合で隙間があり「エコ」って書いてあるように見えました・・・
    私だけでしょうか・・・
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><怪しい少年少女博物館ホームページ>
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    <武装錬金>

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    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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