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    2014
    08.04

    ドキッ!めちゃ2SMAPだらけの水泳大会

    Category: その他
    SMAPの27時間テレビのオープニングとして行われた企画です。

    SMAPがカッコイイだけの企画。
    と見せかけて、ただのめちゃイケでした。

    それも「ごく普通のめちゃくちゃ面白いめちゃイケ」でした。


     相撲のまわし

     野球やろうぜと言われればグローブを持って行き、相撲やろうぜと言われればこれを穿いていく。
     そんな日本になってほしいと思います。


    ≪あらすじ≫
    褒められてばかりのSMAPに比べて、めちゃイケは怒られてばかりだった。
    そして、めちゃイケ男子メンバーは、汁男優スタイルでSMAPを待ち構えていた。

    思い返せば1996年。
    アムラーやアトランタオリンピックが世間の話題を独占していた最中に、めちゃイケとSMAPxSMAPは始まっていた。
    どちらも、テレビを武器にして、世間に笑顔を増やそうと全力で戦ってきたフジテレビの看板番組だ。
    しかし看板は2つもいらない。

    岡村は、SMAPの27時間テレビを否定した。
    「僕は、もうTOKIO派だから」
    そして岡村は、自分たちが27時間テレビをやった時の苦労話をする。あの27時間テレビはフジテレビ史上で最も楽しかった27時間テレビだった。
    「SMAPは何やるんですか? ドミノのイメージすごいですけどね。しない? へぇ。じゃあマラソン的な事は? マラソンもしない? うわ、えっ、じゃあ募金もしないんでしょ?」
    そんな27時間テレビで伝説を作れるか。

    めちゃイケは、今日をSMAPの命日にすべく、全力を尽くす。

    司会進行は佐野瑞樹アナウンサー。
    そしてめちゃイケ男子メンバーと、SMAPがプールサイドに入場した。
    これから両チームは、水上ビーチフラッグ、水上綱引き、水上相撲、潜水、リレー水泳の五番勝負を行う。

    しかし、これは「なんだかんだあってSMAPがかっこよく勝つ企画」ではない。
    本気の勝負をする企画だ。
    もちろん敗者には罰ゲームが課される。

    負けたチームの誰かが、坊主になる!!

    しかしSMAPには、ドラマや連続CMなど、坊主にできない理由が多い。
    だからこそ、めちゃイケは岡村を生贄に選んだ。

    岡村は、薄毛治療を行っている最中であり、坊主にしたら今までのお金と努力が無駄になってしまう。
    それでも、岡村は腹をくくった。
    対してSMAPは、木村拓哉が手を上げた。しかし残る4人で全力阻止。なんとか草なぎ剛が頭を丸めると冗談を言って、とりあえず勝負を始める。
    「誰が坊主にするか、今は決められない!」
    それが本音だった。
    そして勝てば良いだけの話だった。

    最初の種目は、水上ビーチフラッグ対決だ。
    個人戦を五回行い、1勝ごとに10ポイントが与えられる。

    第一試合は、リーダー対決。
    矢部浩之と中居正広だ。
    中居はビビって声も出なかったが、矢部は笑いを取ってからスタンバイした。
    そして何事もなく矢部が勝利する。

    第二試合は若者対決。
    福徳秀介と香取慎吾だ。
    ふたりとも充分すぎるほど気合が入っている。。。いや、入り過ぎていた。
    香取は、スタート直後に足がもつれ、なんとか立て直そうとするも挽回できず、フラッグに飛び込む事なく座り込んでしまった。

    めちゃイケメンバーは、繰り返される滑稽なリプレイを見て、何度も笑った。それを香取は
    「あれは俺じゃなーい!」
    とおどけるしかできなかった。
    これがガチだった。

    第三試合は草なぎ剛と加藤浩次の対決だ。
    これは、あっという間に草なぎが勝利した。
    しかし草なぎのフライングが指摘される。
    映像を見る限り、明らかに先に動いてしまっていた。
    それも、一応OKになる。

    この企画は、めちゃイケのスタッフが行っている為、ある意味めちゃイケに不利な判定も仕方がなかった。
    そしてフライングに関して「上体さえ浮かなければ先に動いても良い」という基準が、ここで生まれた。

    第四試合は、濱口優と稲垣吾郎だ。
    両者とも驚くべき鈍足だったが、ギリギリの勝負となり、濱口が勝利した。
    「とったどー!!」
    これがやりたかった。

    第五試合は、岡村隆史と木村拓哉の対決だ。
    岡村は、片岡飛鳥さんから「勝て」とメールをもらっている以上、絶対に負けられない。

    岡村は、明らかなフライングをしながらも先ほど許された範囲内の動きにとどめ、ギリギリの勝負をものにした。
    「気持ちいいっ。超気持ちいい!!」
    これもやりたかった。

    ビーチフラッグ対決は、めちゃ組が40ポイント獲得。スマ組が10ポイントの獲得だ。
    ちなみに、負けた木村は笑っていた。
    まさか負けるとは思ってなかったらしい。
    まだガチを信じ切れてなかったかもしれない。

    続いての対決は水上綱引き対決だ。
    SMAP五人と、めちゃイケメンバーから選出された精鋭五名(加藤、敦士、三中、矢部、岡村)が綱引きを行う。
    唯一負けている加藤が心配だが、このメンバーでの勝負だ。

    この時、めちゃイケメンバーはガチすぎてカメラにお尻を向けてしまい、佐野アナウンサーに注意されてしまう。
    「何年テレビやっていますか。それじゃカメラに顔が映りませんよ」
    しかし、勝ちにこだわりたい為に、スタッフに謝って、カメラにお尻を向けたまま綱引きに挑む。

    結果はSMAPの快勝。
    チームワークの差が出た勝負だった。
    めちゃイケに、チームワークなどというものはない。

    水上綱引きは、50ポイントをかけた勝負だったので、スマ組が60ポイントになり、めちゃ組は逆転を許してしまう。

    続いての対決は、水上相撲だ。
    水上土俵は滑りやすい為、転んでも負けにはならない。
    三試合の勝負で、一勝するごとに20ポイントが与えられる。

    ここで、中居からクレームがつく。
    いつもSMAPがメンバーを選んでから、めちゃイケがメンバーを選出している。これではSMAPが不利だ。しかし、めちゃイケは本気で勝ちにいってる。

    仕方なくスマ組は、香取を出し、めちゃイケは加藤を出した。
    「スリーピース!」
    ふたりは、つらいドラマ撮影を共に乗り切った仲間だった。

    しかし加藤は、試合前のコメントで滑った。
    でも水上相撲は、滑っても負けではない。
    外に出たら負けだ。

    ちなみに香取は、ビーチフラッグで転び、綱引きで勝利した為、まだ水に浸かっていなかった。
    それを加藤が、投げ飛ばして水しぶきをあげさせた。
    どちらが勝ったかギリギリの勝負だったが、相撲経験の豊富な加藤が勝ちを手にしたカタチだった。

    続いては、福徳と草なぎの対決だ。
    これは、圧倒的に強靭な下半身と、類稀なる集中力を持つ福徳が、いとも簡単に草なぎを投げ飛ばした。

    最後の試合は、三中と木村の対決だ。
    体重で有利な三中と、俊敏な木村。
    三中は、豊富な柔道経験を生かし、寝技から木村を押し出そうとする。しかし木村がそれを許さない。
    水入りのあと、仕切りなおすと、木村が圧倒的なスピードで三中を翻弄し、ふたりで同時に水に飛び込んだ。

    しかしリプレイで確認する限り、三中は落ちる前に死に体だった。
    木村の勝利だ。

    試合後、木村の脇腹がミミズ腫れのようになっていた。足に至っては生々しい爪の跡から出血している。
    柔道や相撲では、相手の道着やまわしをつかむ為に爪痕が残るのは当然の事だが、三中は土下座して謝った。そして器の大きな木村は、快く許してくれた。
    もし三中が勝っていたら。。。
    どうなっていたか恐ろしい。

    ここまでの両組の得点は90対90。
    同点だ。
    見応えがある。
    そしてSMAPは、もし負けたら誰が坊主にするか、まだ決めていなかった。
    負ける気がないから当然だ。

    続いては、潜水対決だ。
    そして潜水と言えば、江頭2:50だった。
    江頭は、草なぎを指名して、一発勝負の潜水対決を要求した。

    もし江頭が勝ってしまったら、もう二度と草なぎと共演できない。っていうかジャニーズとの共演自体がNGになり、芸能界にいられなくなるかもしれない。
    しかし江頭は、やる気だった。
    なお江頭は、試合前パフォーマンスで息があがっている。草なぎも相撲や綱引きで疲れている。
    よって潜水は1分半すぎたらドローとなる。

    しかし江頭は断った。
    「普通の芸人と違うとこ見せてやるよ!」
    江頭は死ぬ気だった。
    「27時間テレビここで終わっても面白れぇだろ。だから伝説作れねぇんだよ!」
    ふたりは、余裕で1分半以上潜水し、ライフセーバーが飛び込んだ。
    それで草なぎは上がったが、江頭はライフセーバーを突き飛ばし、水中で暴れまわった。しかし強引に引き上げられ、残念ながら死ねなかった。

    江頭は、鼻から水を出しながら顔面で抗議したが、また江頭が見られる分、生きていてくれて良かった。
    そして江頭のハゲが進行していた。
    江頭は、意識が朦朧となった状態で、ハゲコールに笑顔になった。

    ドローなので、両チームに15ポイントずつ入る。
    勝負は同点のまま、競泳リレー対決に持ち込まれた。
    これで勝ったチームが勝ちだ。
    そして負けたら坊主になる。

    SMAPは、この状況でも負ける気がなく、誰が坊主になるか決めていなかった。
    SMAPの泳ぐ順番は、草なぎ、香取、稲垣、中居、木村。
    めちゃ組は、濱口、矢部、後藤淳平、有野晋也、岡村だ。

    序盤は互角だったが、後藤と稲垣のところで、後藤が見事なクロールを見せて大きなリードを奪い、そのリードを有野が広げ、岡村が気持ち良く泳いで終わった。
    めちゃ組の勝利だ。

    SMAPは、某然とした表情で固まってしまう。
    会場も、変な空気になってしまった。
    お笑い芸人の勝利。
    しかしSMAPの誰かが坊主になるという話を思い出すと、会場は湧いた。

    無責任な水着美女からの「まーるがり!」の連呼に、さすがのSMAPも表情を歪めた。

    「いやっ……負けると思ってねぇから……」
    中居は「まいったな」と言うしかなかった。しかし無責任な水着美女からの「まーるがり!」は止まない。
    矢部は代替案として、プールサイドの臭い地面に額をつけて、土下座するなら坊主は許すと言った。

    【click!】

    ≪感想≫
    入場の時に「右手と右足を一緒に出す歩き方をして出て来いよー?」と思っていたら、有野さんだけが、この歩き方をして出て来てくれました。
    本当に、私は有野さんが大好きです。
    有野さんは、ベタなお笑い好きの期待に、必ず応えてくれますよね。

    さて、スポーツ経験を聞かれた時に、中居さんは言いました。
    「27年間、ずっと僕らはSMAPをやってきました」
    くそっ!!
    なんてカッコイイ言葉だ!!
    これだからSMAPは大人気なんだ!!

    そして草なぎ剛!!
    この人が一番バラエティを理解していますね。

    めちゃイケに有野あり。
    SMAPに草なぎさんあり。

    そんな草なぎさんでさえ、負けが決まった時には、表情を凍り付かせていましたね。
    なんか、昔より草なぎさんがイケメンな気がするんですが・・・気のせいでしょうか・・・それとも私のバラエティ好きの性根が、バラエティ気質の強い草なぎさんを美化してるんでしょうか・・・

    「めちゃイケではガチってないんですか?」
    と割りと序盤で中居さんが聞いていましたね。
    それに対して、岡村さんも加藤さんも「ないのよ」と普通に答えていましたね。
    なーんか、めちゃイケに対して「やらせ」だとか「演出」だとか言う人もいますが、そもそもめちゃイケってコント番組なんですよね。

    昔から「志村うしろー」をやらせだって言う人もいるくらいですから、今さら語る必要性もないかもしれません。
    でも、オードリー若林さんの言葉を借りるなら「今さらテレビに対して斜に構える方がダサい」って時代になってきましたね。
    なんでも楽しめたもん勝ちです。

    そういえば加藤浩次さんの背中のシミのネタを久々に見て、すげー笑ってしまいました。
    別に面白いネタではないと思いますが、久々に見ると嬉しい気持ちになりますね。
    というか不意を突かれたので、すっげー笑いました。

    そして矢部っちの技量が、また上がっている!!
    あちこちの言葉の選びかたに、非常にセンスを感じましたね。
    岡村さんがペイーンってなってから、矢部さんの技量は右肩あがりです!!
    それでめちゃイケの面白さも、右肩あがりになっていますね!!

    そういえば、岡村さんのハゲに対する分の悪さについて説明する必要があるかもしれません。
    めちゃイケしか見ていない人は、知らない事情がありますからね。

    もともと岡村さんは、ハゲに対して厳しい立場をとってきました。
    ハゲは恥ずかしい事じゃない。
    カツラが恥ずかしい事だ。
    ハゲを隠して帽子をかぶる事が恥ずかしい事だ。
    ハゲは、ハゲとして堂々と生きろハゲ!!

    そんな立場を、岡村さんはとっていました。
    しかし、いざ自分がハゲてきて、みんなにイジられると嫌な顔をするようになりました。そしてついに、ラジオのリスナーにすら黙って病院に駆け込み、薄毛治療を始めました。
    それを出川哲郎に暴露された回のラジオは最高に笑えましたね。

    こういう背景があって、岡村さんは薄毛イジリに対して、まったく反論する余地がなく、分が悪い感じです。

    だからこそ面白い!!
    これがお笑い芸人の良さであり、悪さですね。

    さて番組内容ではカットしましたが、めちゃイケのブサイク代表4人が歌を披露していました。
    そこで、なぜか光浦靖子が美人でした。
    この人、聖子ちゃんカットが似合うわー。
    腹たつわー

    つーか、光浦さんって、ガヤっていうか遠目から面白いコメントするの上手いですね。
    岡村さんが復帰した回で「太った?」って最初に言ったのも光浦さんでした。

    光浦さんの事は、あまり好きではありませんが、この人の技量は認めざるを得ません。

    また、ザキヤマこと山崎なんちゃらの面白さとウザさが出た企画でした。
    「私はめちゃイケ側でもSMAP側でもない。私はテレビ局の言いなりです」
    は名セリフだと思いますね。
    「私が死んでも誰も悲しみませんので」
    をサラッと言うあたりも、芸人らしくて良かったと思います。
    ザキヤマさんは、非常に勉強熱心な芸人さんだそうですから、好印象になっちゃいますよね。

    そして芸人らしいといえば江頭ですね。
    客にツバを吐き、引退をかけて戦う。
    そして江頭さんは、水恐怖症だそうですね。
    もう笑いがとまりません。
    この人って本気で死ぬ気ですよね。
    いつか死ぬ時がきたら、必ずカメラの前で死んでほしいです。

    でも、死んでほしくないですね。
    ほんとに。。。

    さーて!!
    負けたけど木村拓哉さんがカッコイイ企画でした。
    だからこそ最後の土下座が光りましたね。

    これでこそめちゃイケです。

    そして三中もカッコイイ企画でした。
    怪我させちゃった事は、良くない事だと思いますが、それくらい真剣に相撲を取る姿は、世間に良い影響があると思います。
    めちゃイケは、世間に悪い影響ばかり与えている番組だと思われがちです。
    でも、AKBやモー娘。の運動会を見ても伝わるように「一生懸命やる!」って事は、素晴らしい事だって、私はめちゃイケで学びました。

    江頭さんの命も、めちゃイケも、長く続いてほしいですね。
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