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    2014
    06.30

    武井壮しらべ 誰もやらなきゃオレがやる!! 本気と書いてマジと読むSP「ネギでホームランは打てるか!?」

    Category: その他
    武井壮さんがネギを構え、初球を見逃した時にナレーションの林原めぐみさんが「うぃー」と言っていました。

    おい!!
    これを言わせたヤツ誰だ!!
    俺が表彰してやるぞコノ野郎!!
    世界一素敵な「うぃー」だったな!!

    ナレーションの仕事って大変だと思いますが、その内容を決める脚本家とか作家さんも大変でしょう。
    この番組の脚本家は素晴らしい人ですな!!

    そしてこの番組の林原めぐみさんは素晴らしい!!
    たいてい素晴らしいのが林原めぐみさんの良いところですが、この番組の林原めぐみさんは非常にセクシーです。

    また私は武井壮さんと林原めぐみさんが好きになってしまいました。


     ホームランを打ったことのない君に




    ≪あらすじ≫
    6月11日。
    梅雨入りした都内某所の公園に、武井壮はいた。
    そして手にはハガキ。

    「このまえ、お父さんにバットをかってとおねがいしたら、バットは高いからネギでもふっとけといわれました。ネギでもホームランって打てるんですか? 3年2組やまもとゆうじ」

    できない事なんてないってオレはいつも言ってるよな?
    と武井壮は言った。
    そして武井壮は本気だった。

    もともと武井壮は、台湾のプロ野球チームでコーチをした経験もあるほどの選手だった。
    草野球にハマれば、6チームに所属し、年間160試合以上こなし、欽ちゃん球団にいた事もあった。

    しかし今回、ネギでホームランを狙う球場は、品川区にある八潮北公園球場(両翼83メートル、センターまで91メートルもある人工芝の野球場)というガチな野球場だった。

    武井壮は、さっそく真っ白な野球用ユニフォームに着替え、ウォームアップを開始した。
    打つのはネギでも、振るのは武井壮だ。

    そして使うのは万能ネギでなく、長ネギ。
    そして、さっそく打ってみると、ミートした瞬間にネギが爆発した。
    芯で捉えたように見えたが、ネギは耐えられず、ボールこそ前に飛んだが、セカンドゴロだった。

    「ゆうじくん。。。ネギでホームランはちょっと無理だわ。。。ただホームランは無理だけど、オレなりのネギを使った野球のやり方を見といてくれ!」

    武井壮は、予想通りセーフティバントを行い、自慢の俊足でセーフになった。

    「ネギでも、ヒットなら打てる!」

    しかし、この結果では満足できない。
    お父さんは、たまたまネギを挙げたが、本質はそこにない。

    バットが買えない。
    なら、その代用品を探そう!
    ご家庭にあるもので、ホームランは打てないだろうか?

    スタッフは、中華鍋、フライパン、一輪車、ホッピング、パイプ椅子、傘、ラケット、ギター、掃除機、スコップ、デッキブラシ、物干し竿、空気入れ、まな板、ふとん叩き、などを用意していた。

    まず武井壮は、ふとん叩きで挑んだが、しなってしまって飛ばなかった。
    今度は堅さを求めて、フライパンを選んだ。

    リーチはないが、堅さは充分。しかも球を捉えた時の音は、金属バットと同じだ。
    これならいける!
    と思ったが、取っ手の部分が壊れてしまった。

    そんな感じで試行錯誤しながら、武井壮はいろいろと振った。
    振った。
    振った。
    振った。
    しかし難しい。
    が嫌には飛ぶが、フェンス直撃がない。

    武井壮は、いろいろな道具を試している間に、物干し竿に出会った。
    長さ、重さ、堅さが揃っている。
    しかし大きな問題があった。
    それは武井壮自身だった。
    すでに二時間以上も変なものを振り続けた結果、体中の筋肉が悲鳴を上げていた。
    スタッフは中止を提案したが、武井壮は受け入れなかった。

    そして会心の打球が出る。
    それは完璧にホームラン性の打球だったが、フェンスがライン際だけ高くなっていた為、ホームランとはならなかった。
    リプレイで確認しても、他の場所と同じフェンスの高さなら、ホームランになっていた。

    残念ながら、野球場を使用できる時間の制限が来てしまった。
    企画終了だ。
    そして武井壮の肉体も限界だった。

    しかし武井壮の心に限界はなかった。
    これから毎日素振りをすれば、ホームランは打てると武井壮は確信していた。

    「ゆうじくん、ちょっと申し訳ないけど、今日の武井壮はホームラン打てなかった。でも、どんな事に対しても無理だと決めつけずにチャレンジを続ける。そこに可能性があるから。物干し竿でもホームランは打てます!!」

    【click!】

    ≪感想≫
    ギターとかホッピングとかを振りながら、空振りしない武井壮さんって凄いですね。
    もちろんカットされてると思いますが、泳いだ感じとか、詰まった感じもほとんどありませんでした。
    バッティングフォームも振る道具に合わせて改良されていましたし、武井壮さんが昔から言ってる「自分が思った通りに体を動かす能力」の凄さを思い知った気がしました。

    そして、最も飛距離が出た打球は、高めの球を前で捌いた打球でしたね。
    なんか野球の本質を再発見した気がします。

    そして人間の本質も再発見できたと言えるかもしれません。
    人間は文明を築いてきた生き物です。
    それは「不可能だろ」と思ったら築けなかったものですよね。
    「できるかもしれない」と思ってきたからこそ、今の社会があるんだと思います。

    世の中にはニヒリストっていうか、なんでも否定的に見る事をカッコイイと思っている人がいますよね。
    オードリー若林さんの言葉を借りれば「他人の人生を生きている観察者」ですかね。
    でも、他人の人生ばっかり生きて、観察者として偉そうに否定して、それでカッコイイと思っている人よりも、やっぱり自分の人生を生きて、チャレンジして、不可能を可能にしていく生き方こそ、人間のあるべき姿だと思います。
    特に、武井壮さんを見ているとそう思いますね。
    こんなにやる気と元気をくれる人はいないっす!!
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <武装錬金>

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    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

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    <マテリアルパズル>

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    <魔法使いの弟子>

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    <ミミズクと夜の王>

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    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

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    <ロッキー>

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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

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    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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