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    2014
    05.20

    ロンドンハーツ 本当はイイ女グランプリ

    Category: その他
    この企画は、ロンドンブーツ一号二号の淳さんが、女性芸能人の家にお呼ばれして、居心地の良さを競ってもらうグランプリです。
    淳さんら、めちゃくちゃ綺麗好きな上に、ハウスダストアレルギーを持っている為、ほんの僅かな埃にたいしても文句を言います。
    また日本の古き良き女性像を求めやがる面倒臭い感じのオトコであり、妻に足のマッサージとかしてもらってる人ですが、言ってる事も行ってる事も正論。
    淳さんがバラエティ向きの素晴らしい芸人として、光り輝いてしまう企画でした。


    ロンドンハーツ vol.1 [DVD]

    ≪あらすじ≫
    今回は、以下の3名の家にお呼ばれする。
    シルク。丸高。やしろ優。

    まずはシルクだ。
    淳が、大阪の自宅にお呼ばれする。

    浪速の美容番長と恐れられるシルクの家は、お肌と同様で綺麗だった。上品にピンクが使われ、出世するとされる鼻が上を向いている象の像が大量に飾ってあった。
    そしてホテルのような寝室は、落ち着いた色が使われている。

    また衣装ルームには、クリアケースが使われ、整頓されていた。
    もちろんトイレも、ピッカピカ。

    そこで淳が初めて指摘した。
    トイレの天井についている換気口に埃が溜まっている。
    シルクは「届かないから」と言ったが、淳が「届くでしょ」と譲らなかった。

    そして美容に良い夕食。
    食後は、一時間の筋トレ。
    そして入浴後にストレッチ。
    さながら美容合宿のようなおもてなしだった。

    しかし淳が、わざと脱ぎ散らかした服は畳まれず、そのままの状態で放置されていた。

    でも寝る時に布団が温められていたり、朝には換気口がキレイになっていたり、朝からシルクがキレイだったりした。
    そして朝から食べれない淳のために、スムージーを作っておもてなし。
    また起きた時には、脱ぎ散らかした服は畳まれ、下着は洗濯乾燥されていた。
    美容グッズのおみやげを頂き、淳が帰宅。

    次は、丸高だ。
    部屋は、家賃9万。
    引っ越したばかりで、部屋には埃ひとつなく、風呂もピッカピカだった。
    キッチンも料理する感じ。
    悪いところは見当たらなかった。

    淳の出身地の料理を用意して、淳の好きな酒も用意した。
    さらに丸高は、風呂を沸かす際に温度を聞き、入浴中に脱ぎ散らかした服も畳んだ。そして淳が選んだ部屋着に着替える。

    そして入浴後に、ブロックで淳の出身地の城を一緒に組み立てる。
    しかし淳にブロックは向いておらず、飽きてから40分もかけたが完成せず、カメラマンも居眠りしまう始末だった。
    その後、疲れ果てた淳は、泥のように眠った。

    翌朝、苦いコーヒーと、朝ごはんも軽めに用意してくれた。
    そしておみやげは、もう一つのブロック城。
    淳は、あまり喜べない顔で帰宅した。

    次は、やしろ優だ。
    しかし家に入る前から、淳は悲鳴を上げた。
    インターホンが埃まみれだ。
    そして部屋の中も埃だらけだった。
    というか部屋の大きさに対して物が多い。

    「ここ合宿所なの?」
    と淳が言うくらいの靴の収納状態だった。
    カーテンレールの埃は当たり前。電気の傘も、埃が層を作っていた。

    その後、散乱する布から、やしろ優が手芸女子だと判明した。
    作品は素晴らしいが、部屋の汚さは変わらない。そして、やしろ優が、彼氏と同棲していると教えられ、色々と物が散乱している理由も理解できた。
    ちなみに今の彼が、やしろ優の初めての人らしい。そして、めちゃくちゃラブラブだった。
    そんな彼氏には、近くにあるホテルに宿泊してもらい、収録を続ける。

    やしろ優は、幼稚園など保育士の資格を持っているそうで、淳に児童向けっぽい手作りパジャマをプレゼント。
    その後、お子様ランチ風のハッシュドビーフと、野菜が三皿あるバランスの良い料理だった。味も美味い。
    そして淳は、久々に布団で寝た。

    翌朝やしろ優は、早起きして朝食を作り、モノマネで淳を起こした。
    しかし淳は、朝食がヘビーだとかモノマネがうぜえとか文句を言う。
    でも、おみやげに可愛いお弁当をもらって帰宅した。

    そしてスタジオで優勝者の発表!!
    となる予定だったが、今回は該当者なし。
    美容合宿と、
    ブロックと、
    彼氏がいる部屋、
    なので、落ち着けなかった。

    【click!】

    ≪感想≫
    私が、初めて本企画を見た時は、キンタローさんとか、野呂さんとかの回でした。
    その時の淳さんは、悪いと思った部分は軽蔑するように指摘し、良いと思った部分は尊敬するように評価する感じで、好感が持てましたね。

    確か、たんぽぽの川村エミコさんの家で、シャワーの根元が水漏れしていた時に
    「工具ない? 俺すぐ直せるよ」
    的な発言をした上で工具を探し、無いと判明するやいなや応急処置を施していました。

    野呂さんの家の壊れた取っ手も、自前のアロンアルファで直してましたね。
    こういう有言実行感も好きです。

    そういえば私は「丸高って美人か?」と、ずっとずっと疑問に思ってきましたが、今回ちょっと理由が理解できた気がします。
    友達が頻繁に泊まりに来るという家の割には、物が少なく、風呂にはカビもなく、毎日入浴してるとは思えない状態。
    キッチンも料理する人の雰囲気で、ぶっちゃけ番組が用意した部屋で収録してんじゃねえかと思うような印象を受けました。

    料理できるキッチンだって強調されたにも関わらず、手巻き寿司とか、ビンから出しただけの塩辛とか出しただけ。
    手作りスープも、ほとんど具なしでした。

    また一人暮らしの女の部屋に、友達が泊まりに来た時のために布団が、もう一組あるなんて、番組が丸高に配慮して用意したんじゃないかと思ってしまいますよ。スペースを考えても、非常に難しいことです。
    朝のコーヒーだって、ドリップですよ。
    しかもコーヒー屋さんで見る銀の注ぎ口の長いアレでドリップしていました。

    あんな物が一人暮らしの家にあるかいな!!

    そんな丸高さんが、こんなに部屋がキレイで、友達の為に配慮できる人だからこそ、テレビに出て、美人だと言われてるんでしょう。
    私から見て丸高さんは、たやすく嘘を吐く人間の顔に見えていましたが、誤解だったようです。

    気になる事と言えば、本が一冊もなかった事だけですが、本を読まない女なんていくらでもいますからね。
    それよりも、淳さんの好物を用意したり、翌朝に早起きして淳さんを指定の時間に起こしてくれたりする方が、よっぽど大切ですよね。

    っていうか、この企画のスタジオ部分ってマジいらない感じがします。
    特にザキヤマさんと土田さんのコメントは、企画からズレています。

    関根さんが、シルクさんの家のイメージを聞かれて「便器がピカピカ」と言っていたのは、まさに言い得て妙でした。アンジャッシュ渡部さんの酒と魚の相性の話も勉強になりした。
    しかし淳さんが包茎かどうかとか、死ぬほど興味ありません。あれが編集で切られて無いという事は、一般的な視聴者はアレを楽しみにしていて、私の笑いのセンスがダメダメだという事でしょうか。
    とても信じられませんが、それが事実だとしたら、すごく悲しい気持ちになりますね。

    私は、なるべく企画に沿わない笑いの取り方はしてほしくありません。
    ……つい、好きな企画には口が悪くなってしまいますね。

    私が、本企画を好きな理由として
    「部屋の掃除がしたくなる」
    が挙げられます。

    武井壮さんの話を聞くと、運動がしたくなる。
    洋画を見ると、英語の勉強がしたくなる。
    それと同じように、本企画を見ると掃除がしたくなります。

    何かをしたくなる。という衝動は、とても有益だと思います。だって部屋がキレイになりますからね。運動すれば健康になりますし、英語圏の文化を学べば、見聞が広がります。

    中でも私が感動した発言としては、キンタローさんの部屋に言った時に誰かが、
    「収納スペースが足りない、じゃなくて部屋に合わせて物を捨てるなり買うのを我慢するなりしろよ」
    と言ってました。

    私は、翌日に色々とゴミ袋に入れましたよ。そして部屋が広くなりました。
    ヤッタネ!

    以前「人生がときめく片づけの魔法」を見た時も、タンスの服の収納方法を変えて、色々と入るようにしました。
    私って、影響されやすい人ですね。

    でも、みんな何かに影響されて生きてるはずです。
    可能ならばパリスヒルトンのような人でなく、キャプテンアメリカのような人に影響される人に増えてほしいです。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><人生がときめく片づけの魔法>
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    <ドラッグオンドラグーン>

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    <フォレスト・ガンプ>

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    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

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    <僕たちのパラドクス>

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    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

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    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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