2014
    05.15

    めちゃx2イケてるッ! 彼女ができない男たちNO.1決定戦!

    Category: その他
    やっぱり佐野アナウンサーは、めちゃイケのアナウンサーだと思った企画の冒頭でした。
    ケンカを誘発する言葉の選び方や、言葉尻の受け取り方が天才的です。
    フジテレビ社員なので、新メンバーには入れませんが、新メンバーよりも多く出演してほしいですね。


     クイック・ジャパン 113

    ≪あらすじ≫
    四月十五日。この晴れた日に、岡村隆史と、武田真治と、三中支配人が呼ばれた。
    この三人の共通点は「彼女がいない」
    つまりモテないめちゃイケメンバーだ。
    しかし岡村隆史は「三中とは一緒にしてほしくない」と言う。そんな、まるで武田真治と岡村隆史は同格のモテ度だと言わんばかりの発現に、武田真治が異を唱えた。

    三人は、醜い言い争いを繰り広げる。
    もうこれは、ナンパをして勝負をつけるしかなかった。

    同日の午後。三人は、限界までオシャレをして再結集した。
    そして、それぞれのホームグラウンドでナンパを開始する。
    武田真治は、表参道。
    岡村隆史は、中目黒。
    三中支配人は、新宿。

    武田真治は、表参道を歩き回って相手を探す。しかし上手く声をかけられなかった。「この人だ」と真心を込めたナンパがしたいらしい。

    岡村隆史は、ロンドンプーツ一号二号の淳から教わった交差点を張り込む。そこに、たんぽぽの白鳥が来たり、にこりさんという知り合いの芸能人に会ったりしたが、ナンパにはならなかった。

    三中支配人は、ナンパに緊張して声が出せなかったが、少しずつ他人に声をかけられるようになってきた。
    しかし緊張からか、男と歩いている美女に声をかけてしまったり、急にタメ口になったりして、相手を怖がらせてしまった。

    それぞれに、モテない理由がある。
    その中で、最初にナンパに成功した挑戦者は、三中支配人だった。
    お茶をして、連絡先を交換する。

    その頃、武田真治は、自分のファンと連絡先を交換し、岡村隆史は、オシャレなカフェを見張っていた。そして岡村隆史は、マリコさんという横浜在住の女性と連絡先を交換した。

    ここで、前半戦終了。
    武田真治は、ファンが相手の為、0ポイント。
    岡村隆史は、2ポイント。
    三中支配人は、11ポイントを獲得した。

    そして夜のラウンド。
    ここで勝負が決まる。

    三中支配人は、再び表参道。
    岡村隆史は、マリコさんに電話をかけ、断られた。
    武田真治は、渋谷でショップ店員をナンパしようとするが、全く声をかけられなかった。

    三中支配人は、断られても無視されても、へこたれずに声をかけ続けて、二人組の女性とカラオケに行った。そして順調に仲良くなり、ポイントを稼いでいた。

    その頃、岡村隆史は、お気に入りの店で出待ちをしようと考えていたが、定休日だった。

    武田真治は「無責任に他人の人生にかかわるべきじゃない」とか言いながら、ナンパを拒み始めていた。そしてサックスを持って帰ろうとする。
    それをディレクターが捕まえ、ディレクターがナンパを手伝うが、武田真治は完全にチキンと化していた。

    二人が困っていると知らず、三中支配人は、女性の家に行く流れを作ろうと必死になっていた。
    そして岡村隆史も、やっとナンパに成功して、お茶に誘う。さらに酒まで入れる。
    しかし彼女は、彼氏と同棲中だった。

    全く意味のないナンパだ。
    しかしポイントは獲得した。

    その頃、武田真治はディレクターたちと飲んていた。雰囲気が良くなってきた頃を見計らって、ディレクターがナンパの再開を提案する。
    すると武田真治の表情が変わった。
    「今オレの事なにか理解った気でいるかもしれないけど、オレの心の闇もっと深いよ」
    再開は、絶望的だった。
    しかしディレクターの頑張りで、武田真治は最後のナンパに挑む!

    【click!】

    ≪感想≫
    ブサイクだって、頑張ってナンパし続ければ楽しい思いができる!!
    という事実を三中支配人が証明してくれた企画でした。

    今まで、三中支配人を好きになれませんでしたが、今回の企画で大好きになってしまいましたね。
    最初は、芋っぽい挙動不審な野郎でしたが、今は支配人ですからね。考えてみれば当たり前です。私がバカでした。

    っていうか、あんなに頑張った三中支配人に対して、光浦靖子さんが
    「気持ちわりぃよ……」
    と言ってましたね。
    俺様が、今どれだけ怒りに震えているか、光浦靖子さんには想像もできないでしょう。
    っていうか前後はともかく、三ちゃんに気持ち悪いって言ったら、新メンバーオーディションからの流れがぶち壊しじゃねえか!!
    そこんところを、どー思ってんだ光浦靖子さんよぉ!!

    そんな私は、VTRが中心の番組でのスタジオシーンが大嫌いです。
    電波少年やYOUは何しに日本へのような簡素なスタジオに少ない人数なら好きです。
    でも、無駄に派手なセットに、宣伝の為に来た役者が気の利いたコメントもできず、さらに手を叩いて笑う程度しかしない自称お笑い芸人が数人で並んでいる絵を見るとイラつきます。

    あんな人たちや一度しか使わないセットに金をかけるよりも、テレビ局の社員が充実した取材やロケハンができるように金を使ってほしいですね。
    特に近年は、編集の力が大きいと聞きます。そういう人たちに大きな態度をとっている芸能人が多いそうですが、反吐が出ますね。

    そういえば以前、めちゃイケの収録が、めちゃユルで放送されていました。
    あれは、その後に放送されためちゃイケ本編よりも面白かったですね。窒息するかと思うほど笑えました。
    編集で救われている場面も多いと思いますが、めちゃイケメンバーのポテンシャルは、他の芸人とは比べ物にならない木がします。

    今回めちゃイケでは、めちゃモテ時代のセットを再現して、岡村さんたちのナンパ姿を観ていました。
    そこで、矢部さんはもちろん、有野さんや加藤さんが頻繁に発現して、面白いスタジオシーンになってました。
    いくつか、記事にも流用させて頂いております。
    あまり役に立ってないメンバーにはイラっとしますが、めちゃイケのスタジオシーンは、VTRを盛り上げている素晴らしいと思いました。

    ぜんぜん関係ありませんが、白鳥さんって可愛いッスよね。
    ただ私が、お下げ髪信仰の人だってだけかもしれませんが、かなり素敵だと思います。

    そして、ついに西くんのクイズにVTRが使われるようになりましたね。
    贅沢!!
    西くんは、かなり笑いのセンスがありますよね。健全性の高い月亭方正みたいで、非常に好感がモテますね。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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