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    2014
    05.13

    水曜どうでしょう ジャングル・リベンジ

    Category: その他   Tags:favorite!!作品
    私が水曜どうでしょうにハマった作品です。
    それまでサイコロや深夜バスを見ても、それほど面白いと思わなかった私が、水曜どうでしょうの大ファンになってしまいました。
    多分これを見れば、大半の人が水曜どうでしょうのファンになるとさえ思うほど名作です。




     水曜どうでしょう 第6弾 ジャングル・リベンジ/6年間の事件簿!今語る!あの日!あの時!/プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅 [DVD]



    ≪あらすじ≫
    ベトナム縦断から早2年。
    走行中の車内にわ水曜どうでしょうメンバーが揃った。
    しかし大泉洋は、目的地を知らない。
    今回も「おそらく海外だろう」という情報だけで、旅の支度をしてきていた。
    今や全国が注目している番組。それなりの企画であるはずだ。

    しかし今回は「旅の原点」に立ち返り、行きたいところへ行く。
    もちろんアカプルコではない。
    ミスターこと鈴井貴之が好きなサッカーを観戦する。その後に、アンコールワットを見に行く。

    まずはワールドカップ予選の日本対シンガポールを、シンガポールで観戦した。
    その後マレーシアを経由してバンコクに行き、最終的にアンコールワットを見る。
    しかし途中からウソだった。

    旅は11日間。そのうちの3日を、大泉洋ダマしに費やす。
    一同は、サッカーを観戦した後、クワラルンプールのホテルに泊まる。
    そこで、かつてマレーシアに来た日の事を思い出していた。

    暗闇に現れた動物に怯え「トラだトラだ」と騒いだ挙句、結局はシカだった。
    あんだけツラい事をやったから今がある。
    しかしミスター鈴井は、トラがいたと譲らなかった。

    「大人げないかもしれませんが、だったら見に行きましょう」

    そして本当に、またマレーシアのジャングルへ、トラを見に行く。明日からカップラーメンしか食べられない。

    「トラもいなきゃあそこ下手したらシカも出ないぞ」

    しかも大泉洋の誕生日が迫っていた。
    今年はブンブンでバースデーを迎える。

    大泉洋は怒り、藤村の首を締めた。
    そしてうなだれた。そこで大泉洋は気がついた。

    「僕はずいぶんとショックを受けているようだけどキミたちも行くんだぞお」

    それでも大泉洋を騙せれば、他の三人は本望だった。
    40才になっても50才になっても、こんな事をやり続けるつもりだ。

    どうでしょう班は、時間をかけてタマンヌガラに到着した。そして、停電を体験する。
    さらに初夜からナイトジャングルウォークに挑んだ。
    そしてシカの群を目撃する。
    前回のメインディッシュが、今回の前菜だ。
    ついでにガイドから、トラの目はグリーンに光ると教えてもらった。
    また、帰ってからミスターが知らぬ間に大出血していたと明らかになった。

    日付を跨ぎ、大泉が31才になった。
    プレゼントは、素敵な帽子とトロフィーと、金の延べ棒ライターと熊のネックレス。さらに「ご存知大泉洋」と書かれたガウンと「猛獣「と書かれたスパッツが渡された。

    翌朝、ブンブンクンバンに向けて、ジャングルの中を11キロも歩く。
    大泉は31才だが、嬉野カメラマンは44才だった。
    「なんでジャングルに?」という言葉をグッと我慢して五時間以上も歩く。
    藤村ディレクターは、200メートル地点で、すでに元気がなかった。
    でも道中、ゾウや熊の痕跡を発見しながら、ひたすら進んでいく。
    途中で大泉は、藤村の荷物を背負った。その背中にかけられた言葉は「大泉くん、お誕生日おめでとう」だ。その後、大泉は、カメラまで持って歩いた。
    そして言われる。

    「誕生日おめでとう」
    「ありがとう。おぼえてろよ」


    最後はスコールに降られ、雷の落ちる音を聞きながら、道なき道を進んでブンブンクンバンに到着した。
    史上最悪のバースデーだった。
    大泉は、歌うように振り返る。
    「僕は、7年後(藤村の年齢)にね、あの荷物を持って歩かされると思ったらね、キミに持たせられなかった。これは31才の僕が持とうと。38才の僕がこの時にね、31才の奴にね「おい持て!」と言えるようにね、僕は今持った。こんなツラい思いを藤村くん、まして嬉野くんにはさせられない」
    「キミはカメラも持った。キミが44才(嬉野の年齢)になったときに」
    「あーそれは恐ろしいよ! 31才のバカな男を、ただビックリさせるが為に、この道のりを44才で歩かされると思ったらね、あぁ嬉野くんに持しちゃいけないと僕は思ったね」

    スタッフ陣は、深く反省し、心から「おめでとう」と大泉の誕生日を祝った。

    そしてベットマットもない板の寝床で、体を休める。
    それは、まるで罰を受けてるようだった。
    しかも動物を観察しなければならない。
    そして大泉は、着替えがない為に、裸にカッパで過ごすしかなかった。

    藤村が気がつくと、朝の7時になっていた。
    ・・・朝になってしまった。
    大泉とミスターは動物を観察していたらしいが、藤村は爆睡していた。

    そもそも大泉たちが動物を観察していた理由は、寒さと板の間の硬さが原因だった。もちろん、嬉野も被害にあっている。
    嬉野は、万が一の為に防寒具を持ってきていた。
    しかし発見できなかったらしい。
    そして朝になって確認すると、藤村が防寒具を枕にして寝ていた。
    藤村ばかりが快適に過ごしていた。

    どうでしょう班は、必死の思いでホテルね帰り、泥のように眠った。
    その夜、藤村は失策を挽回する為に、ナイトサファリを予約する。
    車で行き、ヒョウが見えるらしい。信憑性がある。
    でも軽トラの荷台に乗せられ、ヤシの木のプランテーションに入る。この状況で、ヒョウが出たら大変だ。しかし揺れまくる軽トラの荷台で言い争っても手遅れだった。
    そして木の上に「緑の瞳」を発見し、撮影に成功する。

    虎の瞳は、緑色。
    と聞いていたので、どうでしょう班は大騒ぎするが、正体はハクビシンだった。

    「また、やっちゃった俺たち?」

    その後、イノシシや牛を目撃しながら、プランテーションに入っていく。
    そして遂にヒョウを発見した。
    それは、可愛かった。
    子猫のようなヒョウだ。

    「あれ?」

    嬉野カメラマンが限界までアップにして撮影する事で、ヒョウのサイズを誤魔化したが、明らかに子猫だった。
    そして、その夜の月は綺麗だった。

    翌朝、大泉は眠れずに藤村を起こした。
    なんと大泉のソファベッドが、壊れていた。っていうか根本的にベッドとしての機能が壊れている。
    そんなソファベッドに、大泉は連日寝ていた。
    すでに3泊もしており、あと一泊だが、大泉は耐えかねていた。

    「わかった大泉くん。よく言ってくれた!」

    藤村は、それで済ませる気だった。
    嬉野、鈴井、藤村は、ちゃんとしたベッドで寝ている。だから比較的どーでも良い話題だった。もし大泉をベッドに寝させようものなら、他の誰かがソファベッドで寝なくてはならない。
    ソファベッドは、若手の大泉が使うべきだ。
    大泉は、せめて誠心誠意の謝罪をしろと言ったが、藤村は朝飯を食いに立ち上がるだけだった。

    午後になり、どうでしょう班は、ミスターが6年前にトラを見たブンブン・ブラウへと出発した。
    ガイドには、大泉が扮するヨウさんだ。
    鈴井を鈴木と呼び、ボートをボーロと発音する陽気な人だ。
    そして到着すると、ブンブンブラウに昔の面影はなく、綺麗になっていた。
    しかしベッドは板の間で、シーツもマットもなかった。そして本物のガイドから忠告があった。

    「ドア閉めてね。ここ入るから」

    どうやらトラが階段を上がってくる場合があるようだった。
    恐ろしい話だ。
    そして早く着き過ぎた。
    夜にならなければ、動物は出ない。
    藤村は、ガイドのヨウさんを利用して、コントをしながら時間を潰した。現地のカップラーメンを食べていると、あっという間に夜になる。

    鈴井が観察している後ろで、大泉が静かにしていた。
    どうやら、お腹を壊したらしい。
    でも、もうトイレには行けなかった。部屋の外に設置されている闇のトイレには、怖くていけない。ジャングルのトイレだ。
    大泉は、正露丸を飲んで、お腹が治まるのをジッと待った。

    するとライトの一つが壊れた。何かの前触れじゃなければ良いが……と思っていたら、鈴井が何かを発見した。
    茂みの中で光る瞳のような緑色。
    緑といえば、トラだ。
    しかも2匹か3匹はいるようだった。

    しかし、なぜか見える角度が限られていて、大泉と藤村には確認できなかった。鈴井と嬉野には見える。場所を代わると、逆になった。
    どうやら、ライトとの角度が関係しているらしい。しかし見える位置からも、胴体は確認できなかった。瞳が緑に光っているだけだ。
    みんなが訝しんでいる中で、大泉が不思議な発言をした。

    大泉「例えばね、近くのそこにも光っているの」
    藤村「なに?」
    嬉野「は?」
    鈴井「・・・」


    大泉の言うとおり、近くの木の上で光っている。そしてカメラのズームで確認すると、虫だった。
    虫が、たまたま光を反射させていただけだ。
    そもそも動物なら、こんなに長い時間ジッと動かないはずがない。
    「おかしいよなミスター?」と藤村が露骨に鈴井の責任を問うと、鈴井は言った。

    「なに? またオレやっちゃったかい?」

    鈴井は心から謝罪したが、大泉たちは責めなかった。よくあんなに小さな光を発見したと褒めたくらいだった。これで「恥かいちゃいけねぇ」と臆病されても番組として面白くない。
    だから追求の代わりに、至近距離からライトを当てた。

    そして午後10時40分。
    大泉は、腹痛に苦しんでいた。
    いよいよ限界だ。

    「うんこがしたい・・・」
    「いっといでよ」
    「怖くて行けない」


    でも行くしかなかった。
    大泉は、嬉野に「そこにいてほしい」と頼んだ。少しだけドアを開けて、照らしててもらった方が安心できる。
    しかし見られてるから出ない。
    そんな中でも大泉は、頑張って出した。

    「今回のブンブンは、最悪だ……」

    その姿に、嬉野は涙が出てしまった。
    でも無事にトイレできた。

    次に問題を抱えた人物が、藤村だった。
    寝れない。
    ベッド、っていうか板の間が、狭いし、硬くて眠れない。

    寝れない寝れないと騒ぐ藤村に、残る3名は、仕方なく寝袋を差し出した。四枚重ねれば、硬さは緩和される。
    にも関わらず、藤村は最後の一枚を掛け布団のようにした。贅沢だ。
    そんな状況で、藤村は宣言した。

    「もう絶対来ないから!」

    その30分後、藤村は爆睡していた。イビキがうるさいくらいだった。そして他の3人は、寒くて寝れなかった。
    大泉は語った。

    「ブンブンには、それぞれのドラマがあります。寝れない寝れないと言って、人から寝袋を借りて、最後にはゆっくり寝た者。寝れないなら僕の寝袋を使いなと言って人に貸し、自分は寒くて寝れず、
    最後は死んでしまった者。怖くてトイレに行けないと、見守ってもらいながら、した男。ブンブンには色んなドラマがあります。そんな中で、みんな必死になって、動物を観察するんです。ブンブン・ブラウ、朝の5時半。動物は、一匹も出ません」


    何しに来たんだ。。。
    朝が来て、どうでしょう班は原地の人たちに救助してもらった。
    それで帰れば良かったものの、どうでしょう班は、グア・テリンガという洞窟を探検する。
    そして、さんざん騒ぎながら、あっという間に通り過ぎた。
    ここへ来る必要性は、全くなかった。

    企画終了後、タマンヌガラ国立公園で感想を言う。そこで藤村たちは、大泉に謝罪した。でも大泉は、謝罪してほしかったわけではない。
    話は次の企画に及ぶ。
    なんと大泉は、闘牛がしたいと言い出した。牛追い祭りにも出たいらしい。

    「もった荒々しいさぁ……」

    でないと大泉ファンが満足しないと言う。
    また大泉は、アラスカ編が好きらしい。鈴井も料理をしているらしい。ヨーロッパを旅しながら、原地の食材を使い、料理をする。
    対決大陸だ。
    これはスケールがデカい。

    では来年、牛追い祭りでお会いしましょう。

    【click!】

    ≪感想≫
    ラッフルズホテルで飯を食べてる酔っ払いの大泉洋さんが、私は大好きです。
    大泉洋さんの魅力が詰まっている映像だと思いますね。
    っていうか、せっかくシンガポールに行ったにも関わらず、ホテルに缶詰めって最悪ですね。

    またナイトジャングルウォークで、シカを見ちゃったどうでしょう班の反応に笑ってしまいました。
    シカ出ちゃったらどーすんだって反応はダメでしょう!!

    ヒョウが出るって言われたプランテーションでも「本当に出たら、どーすんだ」って感じでしたね。
    いや、その反応はダメでしょ!!

    前枠後枠も、本シリーズが一番好きですね。
    グルグル回っている鈴井さんを呼び止め、大泉記者が話を聞くというインパクトとシュールを兼ね備えた前枠後枠でした。

    特に、第6夜の前枠が最高ですね。
    くそ坊主が「ドッヂボールやろうぜ!」と言って、完膚なきまでに叩きのめされる流れは、何度見ても笑えますね。

    また非常に嬉野先生が不憫だと感じた企画でもありました。
    44歳で、ジャングルを11キロも歩かされる企画なんて聞いたこともありませんね!

    しかし、そもそもジャングルで動物を観察する、という番組自体が前代未聞でした。
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