2014
    05.01

    めちゃx2イケてるッ! 俺たちも前しか向かねえ 新たな門出スペシャル【AKB48大島優子の旅】

    Category: その他
    改めて大島優子さんはバラエティに向いているアイドルだと認識した番組でした。
    アイドルよりも女優よりも、鈴木紗理奈さんの立ち位置が適切であるように感じます。
    また指原さんも、バラエティの素養があるようですね。
    こういう才能を持った人は、かなり珍しいので、大切にしてほしいです。

    逆に、渡辺麻友さんも頑張ってらっしゃいますが、根本的にバラエティに向いてないと感じます。
    「くたばれー!!」
    と叫びながら加藤浩次さんに襲いかかったシーンは笑いましたが、渡辺麻友さんは、アイドルが天職な気がします。
    臨機応変というよりもストイックって感じでしょうか。
    かつて欽ちゃんが「練習してるな、と思われたらダメ」と言っていました。
    そんな渡辺麻友さんが、私は好きです。


     おっぱい 立体マウスパッド☆AKB48 ☆ 大島優子 (おおしま ゆうこ) (水色)C コスプレ道具・小物 コスチューム

     こういう膨らんだマウスパットが欲しいんですが、どれを買おうか悩み中です。部屋で使うのでおっぱいにすべきか否か。。。


    ≪あらすじ≫
    春のスペシャルは、太川陽介と蛭子能収に扮したナインティナインから始まった。
    「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のパロディだ。
    今回は、その他局の番組の流れに従ってお送りする。
    まずはマドンナの紹介だ。

    大島優子。
    AKB48を卒業すると発表した大人気アイドルだった。
    今回は、ナインティナインと大島優子の三人で、9年間トップアイドルとして活躍し続けた大島優子の為に、一泊二日の卒業旅行をプレゼントする。
    そして路線バスでの旅になる。

    出発点は、フジテレビ。
    目的地は、国立競技場。
    アイドル発、女優行きのバスだ。
    普通に行けば40分程度で行ける距離だが、ハプニングだらけの旅が予想される。

    しかし岡村は、別の事を心配していた。
    このまま大島が女優になり、お高くとまるようになり、NGが増えるんじゃなかろうか。
    それを大島は否定した。
    「なんでもやりますよ!」
    その言葉に反応して、次の到着駅が発表された。

    ■水槽前
    かつてポパイのコントで見た迷路風の水槽が、バス停にあった。
    大島は、水着になり、魚を取る。
    全ては女優になる為だ。
    大島は、女優と潜水には関係がないと言ったが、岡村に「あまちゃん知らない?」と言われては、挑戦するしかなかった。

    大島は、水中にある三つの障害を越えて、お魚をとる。
    しかし、上手く潜れなかった。
    大島は、何度か挑戦し、お魚を獲得した。
    次はボウリングの球にトゲを生やしたウニだ。

    しかし重すぎた。
    そんな事も想定内だ。
    今回は、剛力あやめに扮装した峯岸みなみが応援ゲストとして来ていた。
    大島は、無理矢理に元気にさせられ、再び水中に沈められる。

    次はダンベルのカニだ。
    15キロもあり、とうてい持ち上げられる物ではない。
    頑張って持ち上げようとした大島は、アゴを強打してしまう。
    舌を噛みそうになり、凹んだ大島を、峯岸が励ましたが、誤って水槽に落下してしまった。
    その絵面が、あまりに面白く、大島の挑戦は終了となった。

    次のバス停に向かうバスの中で、大島は文句を言った。
    もし出るなら、たかっしーのコーナーが良かった。
    しかし、次の目的地は、たかっしーとは何も関係なかった。
    話はドラマ「安堂ロイド」になる。
    そして大島は、無理矢理に「アンドロイドになってみたいです」と言わされた。

    ■最新型アンドロイド
    大島は、日本エレキテル連合という芸人のアンドロイドおしゃべりワイフシリーズの未亡人朱美ちゃん3号のコントに参加させられた。
    甘えん坊ヘビロテ優子ちゃん2号だ。

    顔を真っ白に塗ってまで、夢のコラボを成功させた大島だったが、時間がなかった。
    着替えたり、メイクを落とす時間もなかったが、腹は減っていた。
    こういう場合、一番の年下が買いに行く風潮が、芸能界にはあった。
    一番の年下は……大島だ。

    大島は、甘えん坊ヘビロテ優子ちゃん2号のまま、大量のクレープを買いに行く。
    その姿を、たまたまオフで遊びに来ていた濱口優に目撃されてしまった。
    濱口は、ひとしきり笑ってからスマホを取り出し、面白写真を撮影した。そしてバスの中にいる辻カメラマンにメールで送る。

    さらに、クレープ屋の前においてあった大きなソフトクリームの置物を手渡し「卒業おめでとう!」と言って、笑いながら立ち去った。
    そこに、もう一人のバカである川栄が現れた。

    川栄は、先輩を愚弄するように笑い、濱口と同様に、スマホで撮影した。
    それを、よりにもよって秋元康に送ってしまう。

    さらに濱口の指示で靴を脱いだ川栄は、自分の靴の臭いを嗅いで笑い、大島に嗅がせて大笑いした。
    大島は、そんな後輩の姿にひいてしまう。

    しかし、とにかく時間がなかった。
    バスの中で待っていたナインティナインとスタッフは、クレープを待ち切れずに、バスを発車させてしまう。
    大島は、大量のクレープを抱えたまま、バスを追いかけて走った。

    ■緑山スタジオ
    いつのまにか夜中になり、ここは終点だった。
    三人はタクシーを使い、ホテルを探した。
    その車内で矢部は、大島に質問した。
    アイドルを続けながらでも、女優はできる。なのに、なぜAKB48を卒業したか。
    大島は、秋元康の言葉を引用して答えた。
    「苦しい道と楽な道があるとしたら、苦しい道を選べ」
    というわけで、三人はヘルメットHANSっぽい首をサポートする器具を付けた。
    これからタクシーは、爆発やジャンプがあるような苦しい道を行く。
    そしてタクシーは横転した。

    大島は、泣いてしまったが、これでアクション女優もいける。
    仕事の幅が広がった。
    そしてホテルで休む。

    ■寝起きドッキリ
    大道具の西健太郎と共に、大島の部屋を襲う。
    西は、コップで間接キスを楽しみ、生足の裏と記念写真を撮影した。
    そして川栄の靴で起こす。

    寝起きで悪いが、西の為だけに、握手会を開催してもらった。でも時間がないので、すぐに西を剥がし、国立競技場へとバスで向かう。
    ただ大島は、まだ朝ごはんを食べてなかった。
    腹が減っては戦もできぬ。
    というわけで、店を探していると、料理人に扮装した加藤浩次と渡辺麻友がケンカしている場面に遭遇した。

    渡辺麻友は、ごはんを
    加藤浩次は、パンを
    それぞれ用意してくれたらしい。
    さらに卒業お祝いケーキを用意してあった。

    自分の用意した朝ごはんを食べてもらおうと、二人は罵り合い。殴り合い、追いかけっこをした。そして揉み合いになり、大島の顔をケーキに叩きつけてしまった。
    顔中がクリームまみれになってしまった大島は、すぐにでも顔を綺麗にしたいと言った。

    ■熱湯コマーシャル
    大島は、めちゃイケ名物の改造車からの熱湯コマーシャルに叩き込まれ、顔を綺麗にした。
    そして女優としてのコマーシャルまでした。

    ■国立競技場で一言物申す
    いよいよ一泊二日の旅も終了。
    そしてゴールには、AKBグループのメンバーが揃っていた。
    これから、女優として頑張っていく。
    そんな門出に、黒タイツがやってきた。
    江頭2:50だ。

    でも江頭が、主役ではなかった。
    江頭の後ろには、江頭に扮したチームKがいた。
    チームKとは、AKB48を構成しているチームの一つで、大島がリーダーを務めているチームだった。
    大島の卒業により、チームはリーダーを失う。

    変な格好だが、それぞれメンバーが想いを伝える。
    その熱意と心意気に、大島は笑い、泣かされた。

    その光景に、江頭も感動したくらいだった。
    今度は大島が、チームKに一言物申す!!

    ■卒業ライブ
    これから女優として新たな道を進む。
    それを応援すべく、ライブにたかっしーが乱入した。
    7万人を前に、たかっしーがスキップを披露し、会場は大盛り上がり。卒業旅行は、たかっしーとの握手で幕を引いた。

    【click!】

    ≪感想≫
    番組の最初で、矢部さんから驚くような発表がありました。
    「今、僕の妻がお産しております」
    矢部さんは、奥さんに付き添っていたが、番組収録の為に抜け出してきたそうです。

    もう大島優子スペシャルは置いて、そっちのスペシャルやろうぜ!!
    って感じでしたが、大島優子スペシャルでした。
    でも大島優子スペシャルの中で、無事に生まれた報告や、子供の写真が公開されていましたね。

    無事に生まれて良かった。
    生まれた直後の矢部夫婦の電話のやりとりは、最高に幸せそうでした。
    あー!!
    結婚って良いなー!!
    うらやましいわー!!

    さて大島さんが、水着になり、文句を言いまくっているシーンで、矢部さんが
    「似合ってますよ」
    と言った瞬間、私は「そこじゃねえよ!!」と勇ましくツッコミを入れてしまいました。
    矢部さんのボケが、年々パワーアップしていて怖いです。

    っていうか大島さんは、驚異的な肺活量を持ってますね!!
    やっぱり歌いながら踊るアイドルって、めちゃくちゃ大変なんでしょうね。
    アイドルへの尊敬が、またまた高まりました。

    そしてボウリングの球を抱えた大島さんに対しての
    「水中で生活してる人みたい」
    という矢部さんの例えに、私は息を吹き出しました。

    矢部さんは例えボケも上達しているようです。
    岡村さんが休養してから、ナインティナインは矢部さんでもってますねえー!!

    そういえば、松井珠理奈さんが江頭さんの格好をしていました。
    私は、松井珠理奈さんに対して、微妙に嫌なイメージを持っていましたが、それが完全に払拭されました。
    江頭メイクの気合の入り方がヤバい!!
    「珠理奈2:50だぁ!!」
    という言い方、表情、目つき、声の張り方、動き、キレ、腰の角度、全てから気合とやる気が伝わってきました。

    なんと、松井珠理奈さんは17才だそうです。
    17才で、この完成度……
    恐ろしい逸材ですね。
    以前めちゃイケで見かけた時は、目障りな感じでしたが、向上心の高い、素晴らしいアイドルでした。これから応援していきたいと思います。

    また島田晴香さんも素晴らしいアイドルでした。
    素晴らしい物申すだったので、全文掲載します。
    「島田2:50だ!! お前はいつも後輩の高い壁でありつづけた。その壁を今日あたしが越えてみせる!! だからお前と相撲で勝負したい!! そして私が勝ったら卒業を取り消せ!!」
    言葉だけでなく、相撲も名勝負でした。
    そして大島強ぇ……
    やっぱり大島優子って凄いわ。

    そして番組の最後に「この番組はフィクションですが……」というナレーションが入っていましたね。
    めちゃイケは、コント番組なので、フィクションが当たり前です。それをわざわざ言わなきゃいけないって事が少し悲しい気がしました。たぶん、どこかで何かを言う人がいらっしゃるからでしょう。
    そういう人たちに負けず、めちゃイケらしい番組を作り続けてほしいですね。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><ソロモン流(萩本欽一)>
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    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
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    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

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    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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