2014
    04.17

    めちゃx2イケてるッ!バカって言ったらバカって言う元気が出るスペシャル!!

    Category: その他
    2011年。東京に、世界で一番高い電波塔が完成した。それに合わせて、新しいエステブランドの新作CMが撮影されようとしていた。しかし、壁を一枚隔てた先には学校の教室が用意されていた。
    CMのイメージキャラクターだと騙されて登校してきたのが以下。
    大久保佳代子
    小森純
    秋元才加(AKB48当時17位)
    小島陽菜(AKB48当時7位)
    指原リノ(AKB48当時19位)
    柳原可奈子
    重盛さと美
    岡本夏生
    高橋真麻
    大桃美代子

    そして最後の一人は、和田アキ子の予定だった。
    しかしガリタディレクターのせいで、キャスティングに失敗してしまう。
    仕方なく、ガリタが女装して試験に挑む!!


     めちゃイケ赤DVD 第6巻 めちゃイケ正規軍×グラビアアイドル連合軍 めちゃ日本女子プロレス2 新世紀編 [2001‐2005 小池栄子以後]

     副担任:佐野瑞樹


    ≪あらすじ≫
    バカと煙は高いところが好き。
    というわけで、本日は東京スカイバカを決める。

    一時間の自習の後、テストを始める。
    詰め込み教育の敗北者と、ゆとり教育の敗北者たちによるテストだ。
    そして、ただ点数を発表するだけでは面白くないので、面白い回答をイジっていく。
    本記事では、目立った解答だけを書いてます。
    ■国語。
    90点以上はガリタだけ。

    問題。
    次の作品の空欄を埋めなさい。
    私はその人を常に( )と呼んでいた。

    柳原可奈子の解答が「ぼっちゃん」
    コラボしちゃってました。
    これに関して岡村先生は「柳原さんは完成度の高いネタをするから、こういう間違いはしてほしくない」とおっしゃってました。

    また外来語を使って文章を作る問題で、指原さんが
    「これはまさに夢のコンプライアンスや!!」
    と彦摩呂さんをイジっていました。

    次の問題では岡本さんが
    「ポニーテールとディテール、よく似てーる」
    と韻を踏まれてました。

    また重盛さんが、以心伝心と答える問題で
    「感心感心」
    と答えたばかりか、感心の感の字の上部が「成」になっており、ダブル間違いをしていました。
    歴代バカたちも、このダブル間違いをしてましたね。

    小島さんも松本清張さんの写真を見て、名前と代表作を答える問題で、
    名前、まさお
    作品、ぼくのほそみち

    とダブル間違いを犯していました。
    でも重盛さんは、同じ問題で
    名前、こぶへい
    作品、手早く金を集める方法

    と答えてました。最悪に笑えます。

    ■数学。
    ガリタが100点でした。

    問題。
    2+4+6ー4ー2=

    これを指原さんが10と答えていました。
    問題用紙に残された筆算の後も見ると6+6が16になっていました。ひどいですね。岡村さんが「次の選挙では32位だ」とか言ってました。

    そして指原さんを散々バカにしていた小森さんは、台形の面積の求め方について
    (横+はぼ)×高さ÷2
    と答えていました。
    はぼって何だよ!!
    新しい何かを作っちゃったらダメじゃん!!
    ある意味では正解だよ!!

    ■社会。
    80点以上は、高橋と大桃だけ。

    秋元才加さんがナイチンゲールの写真を見て
    「メンソレータムの人」
    と答えてました。
    その後の「あってるあってる絶対あってる!」も良かったと思います。

    ■理科。
    70点以上は、大桃と秋元だけ。

    重盛がムササビとマタタビを言い間違えた場面が印象的でした。

    ■英語。
    大久保が100点でした。

    そして重盛のカンニングが発覚。
    京都大学の対応と同じように、中嶋プロデューサーが警察に通報してました。

    ■順位発表
    1.大桃美代子425点
    2.ガリタ405点
    3.大久保佳代子368点
    4.秋元才加338点
    5.高橋真麻334点
    6.柳原加奈子323点
    7.岡本夏生282点
    8.指原莉乃277点
    9.はるな愛270点
    10.小森純264点
    11.小島陽菜261点
    最下位、重盛さと美241点


    東京スカイバカが決定した。
    そんな重盛さんが泣きながら、こんな告白をする。
    「重盛ちゃんは『バカぶってるんだよね』って言われるのがツラかったから、今回で本当にただのバカだって分かってもらえたかなって思います」

    それを聞いていた秋元才加さんと岡本夏生さんの表情がヤバかった。
    秋元才加さんは「いったいコイツは何を言ってるんだ」と動揺した顔をしていて、岡本夏生さんは、半分同情、半分感動した顔をしていました。
    そして私は爆笑していました。

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    ≪感想≫
    秋元才加さんが出てましたね。
    私が、AKBのAの字も知らなかった頃に、爆笑問題さんのトーク番組に5人くらいのAKBメンバーが出ているのを見ました。
    たぶん前田敦子さんとかも出ていたと思いますが、私は秋元才加さんのファンになりました。

    この間、ナイナイの番組で、秋元才加さんの家は貧乏で、塾に行けないからゴミ捨て場で教科書を拾って勉強したり、アイドルとしてテレビに出る時は、メンバーに弁当を譲ってもらって、家で冷凍保存しておいたりしていたそうです。
    でも、そんな事はどーでもいいですね。
    アイドルは、同情から応援すべきではないと思います。

    私から見て、秋元才加さんは美人だし、話し方や言葉の選び方を見ても頭が良さそうだし、セクシーでした。

    えー、駄文ですが、私は女の魅力には3種類あると思っています。
    可愛さ。キュート。
    美しさ。ビューティ。
    エロさ。セクシー。

    ですね。

    アジア人は可愛い人が多く、
    白人には美女が多く、
    黒人にはセクシーな女性が多いと思っています。

    そして日本の女性たちは、可愛さを求め過ぎていると思います。特にエロさが透けて見えると良くないみたいな風潮があります。
    今回のめちゃイケでも、秋元才加さんがブス扱いされています。

    でも、違う!!
    秋元才加さんは、可愛さと美しさとエロさを兼ね備えた容姿の持ち主です。

    それがゴリラだとか、目が離れてるとか……
    というか世の中そこまで美人でもない人がチヤホヤされてます。

    以前、日本人の顔を重ね合わせて、最も平均的な顔を作り出すと、美人とイケメンになるという話を聞きました。
    でも、その画像を見ても、私は美人だと思いませんでした。
    あんなもん、特徴のない顔ですわ。
    そんな無個性な顔よりも、顎が長いとか、頬骨が出てるとか、そういう自分らしさを磨いた人の方が100倍はモテますよ。
    美人なのに、無理して可愛くなろうとしたり、エロさを消そうとすると変になります。

    世の女性たちには、自分の顔の特徴を隠さず、胸を張ってほしいです。
    もちろん「胸を張って」は私が巨乳好きって事とは関係ありません。
    胸があればブスでもかまわないという意味でもありません。

    さて話の流れで、指原さんの陰毛が豪快だという話になっていました。
    その時の指原さんの恥ずかしがり方がめちゃくちゃ可愛かった!!
    こういうところですよ!!
    私が惹かれるのは!!

    そしてはるな愛さんが面白い。
    特に騙された時の第一声が最高です。
    「こことそこって世界いっしょ?」

    はるな愛さんは「10歳くらいの女の子」になりたくて風貌に合わない洋服を選んでいるそうです。
    やっぱり、この人は独特の世界観で生きてますね。
    そういうのって凄く好きです。

    また私から見て、岡本夏生と小森純はキャラがかぶってました。
    でも岡本夏生の方が品がありましたね。
    単純に、私が岡本夏生さんが好きだって事も関係しているかもしれませんが、小森純さんの笑い方って生理的に受け付けねぇっす。
    そして岡本夏生さんの「女だらけの水泳大会」に関する話は、かなり笑えました。

    さて、パクリ芸人として知られる岡村隆史さんについてです。
    今回は、ジョイマン、ギター侍、こだまひびき、堺正章、小島よしおのネタを使用されていました。
    使うタイミングなど、めちゃイケ大好きの私でも読めなくて、不意を突くように笑わせてくれるので、楽しいですね。

    言い様によっては、岡村隆史さんは誰よりも多くのギャグを持っている芸人だと言えます。今後も他人のギャグを柔軟に使って笑いを起こし続けてほしいです。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

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    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
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    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
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    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
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    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
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    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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