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    2012
    07.15

    「格闘ゲームの魅力」

    海に千年、山に千年、格闘ゲームにいざ専念。
    ハマの三文芝居です。

    格闘ゲームなんてものは、反射神経と動体視力だけの血の気の多いバカがやるものだ。私はそう誤解していたのです。

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    RPGもアクションゲームも、パズルもシューティングもシミュレーションも、コンピューターを相手にするものです。極めれば極めるほど、パターンを覚え、相手に反応するゲームになってしまいます。
    ここで私のような反射の弱い人間は、アクションが苦手になるわけです。

    それでもあきらめないのがゲーマーです。
    しかし、反射神経や動体視力は、簡単に鍛えられません。

    ではどうするのか?
    たどり着く先は一か所です。
    「相手が動く前に、それに反応したかのように動いて、相手を封殺する」
    つまりパターンを完璧に読み切るのです。

    必然的に、そのゲームをめちゃくちゃやりこむことになります。それはすごく楽しいのですが、ちょっと虚しい感じがします。それは勝っても、その先がないからです。
    そんな私が、格闘ゲームに出会いました。


    格闘ゲームには、人間を相手にする面白さがあります。


    RPGやアクションには「これをやっておけば強い」という技があります。しかし格闘ゲームにはありません。
    駆け引きは、ジャンケンのような関係になっています。
    例えば「打撃<ガード<投げ<打撃……」や「無敵技<ガード<弱攻撃<無敵技……」などがあります。
    (無敵技とは、一時的にダメージを受けなくなる強力な技のことです。しかしガードされてしまうと大きな隙をさらすことになります)

    これらはジャンケンのようになっていますが、得られるダメージが違います。なので状況によって、通したい技と、通してもいい技があるのです。

    最大限のダメージを取りに行きたい! 
    しかし読まれれば、逆に大ダメージを受けてしまう。

    じゃあコツコツ通りやすい選択肢を選んでいくか?
    それではダメージが少なく、勝利に結びつかない。しかも読まれれば大ダメージを避けられません。

    優れた反射よりも、相手が何を考えているのかを"読む"ことが勝利につながる。
    これが格闘ゲームの面白いところなのです。
    そのぶん負けると超悔しいのですが、勝ったときの喜びはCPU相手のときとは比べ物になりません。

    以前だったらゲームセンターにいかなければ対人格闘ゲームはできませんでした。
    しかし現在では、インターネットの普及によって、自宅で気軽に対人戦を楽しめるようになりました。また、家庭用のネットは若干ラグがあるので、より反応よりも読みが勝敗を分けることになるのです。

    RPGでは「なぜ負けたのだろう?」とリセットを繰り返し、少しずつ上達し、倒せるようになったらもう終わりです。「勝ちました。同じ戦法なら負けません」となるだけで、その技術はそこでしか使えません。他のゲームをやるときは、また始めからになります。
    もちろんそれが楽しいのですが、悲しい気持ちになることもあります。

    でも格闘ゲームは違うのです。
    ネットのおかげで、いつでも自分と同じくらいの実力の対戦相手がいます。
    そして、上には上がいるのです。

    この世には数多のやりこみゲーがあります。私はそういうのは大好きです。延々とニヤニヤしながらレベル上げをしているタイプと言っていいでしょう。だけど「パーティ全員をレベルMAXにして、何の意味が?」と思ってしまうのです。
    でも格闘ゲームはそうなりません。
    近年、海外で多くの格闘ゲーム大会が開催されています。多額の賞金が出され、1500人以上のプレイヤーがエントリーするそうです。その種目には、最近の格闘ゲームだけではなく、10年以上も昔に発売されたスパ2Xや、ギルティギア、ヴァンパイアセイヴァーなども選ばれています。
    格闘ゲームは長く続けられます。そして、次々発売される新作格闘ゲームに考え方を引き継げるのです。

    そしてさらに、新しい格闘ゲームには、そのゲーム独特のシステムがあり、また一から楽しめる部分も用意されています。

    もっと多くの人に格闘ゲームをプレイしてほしい!

    もちろん初心者は全然勝てないと思います。
    私は最初"もしかして一生勝てないんじゃないか?"と思うくらい負けました。でも、今はある程度勝てるようになってきています。

    自分より強い相手には勝てない。だけど、自分より弱い相手には勝てる。それがはっきりしているから「強くなりたい」と思うのです。
    そして、そう思ったら不思議と負けることが嫌じゃなくなります。
    負けるたびに「俺はもっと強くなれる!」と思えるのです。

    また、負けた時にも「私はなぜ負けたのか?」という事を考えれば、少しずつ同じ相手に負けなくなっていきます。少しずつ、確実に自分が強くなっていくと実感できます。


    格闘ゲームの駆け引きや読みあいは、野球の配球にも似ている部分があるように思います。スライダーを追いかければシュートに詰まり、シュートを意識すればスライダーに手が届かない。カーブがストレートを速く見せ、ストレートがカーブを泳がせる。それと同じように、格闘ゲームにも対になる行動と選択肢があるのです。

    相手の動きを良く見て「相手が何を考えているのか」を考えます。
    インサイドを待っているのか? ライト方向へ打ちたいのか?

    格闘ゲームでも「あ、こいつ俺が波動拳撃つの待ってるな?」と解ることがあります。
    それが的中し「お前の考えていることは全部ズバッと果てしなくお見通しだ!」となったときの気持ち良さは例えようがありません。

    反射神経や動体視力が優れている人間が強いのではなく、練習し、考えながら闘う人間が強い。上手い奴が強いのではなく、強い奴が強い。

    スパ4のキャッチコピーはこうです。
    「俺より強い奴に会いに行く!」

    あなたも強くなって、迎え撃つ立場になってみませんか?
    【click】
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    <イエスマン>

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    <海の上のピアニスト>

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    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

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    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

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    <風光る>

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    <彼氏彼女の事情>

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    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

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    <交渉人>

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    <シャーマンキングpart1>

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    <シンデレラ>

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    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

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    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
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    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

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    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

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    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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