2014
    04.04

    加藤浩次の本気対談!コージ魂!!「ゲスト:佐藤克文」

    Category: その他
    佐藤克文さんは海洋動物学者です。

    アザラシやペンギンなどの生き物が、水中でどんな暮らしをしているか、まだほとんど解明されていないそうです。そこで佐藤克文さんは、データロガーと呼ばれる装置を使い、水中生物の追跡調査をしているそうです。もう20年も調査していて、さまざまな発見をされているそうです。




    ≪内容≫
    最初に判明した事は、アザラシやペンギンが、深いところまで潜り、長い間そこに滞在できる、という事だったそうです。
    もちろん、それはエサを探す為ですね。
    しかしアザラシの背中にカメラを付けて、映像を検証しても、ぜんぜん深く潜らない。
    プカプカしてるだけ。
    ただカメラをつけたのは子連れのアザラシで、子供にお乳をあげているところにカメラをつけるそうです。
    そこで佐藤克文さんは、カメラを前後逆に付ける事を閃きます。
    そして、親のアザラシは、わざと浅瀬をプカプカと泳ぎ、子供に泳ぎを教えている。という発見をしました。

    佐藤克文さんは「動物は、腹が減ったから潜る。それだけだと思っていたが、子供に泳ぎを教える為に空腹を我慢して、浅瀬でプカプカと、子供にあわせてゆっくりと泳いでいた」
    これって、かなり凄い発見ですね。
    しかし南極で越冬してから帰国し、学術論文を発表しても、査読の段階で「教育と呼ぶには証拠不十分」と突き返されてしまったそうです。
    それでも佐藤克文さんは引き下がらず、反論して、年月をかけて、雑誌への掲載を勝ち取ったそうです。

    他にも、科学の目で動物の動きを観察してみると、意外に理にかなっていたり、考えていたりしてると判明したそうです。

    例えば南極のペンギン。
    20万羽が群れているペンギンの中に、たった1羽しかデータロガーを付けたペンギンがいない。
    しかも回収が大変。
    地磁気で、頭の向きを記録して、どの速度で動いていたか、計算して算出するそうです。

    ある女性研究者は、富士山に登り、クジラから外れたデータロガーを探したそうです。
    電波は、高ければ高いほど遠くまで届くからですね。
    他の登山客に「お姉ちゃん何してんの?」と聞かれて「クジラを探してるから黙ってて」と答えたという話は完全に頭がおかしい人ですね。
    でも方角を出して、港に下って、船を出してもらって、死ぬ気で回収したそうです。

    ペンギンは、500メートル以上も潜れるそうです。
    でも浅瀬に魚がいるような、潜る必要がない状況では、絶対に潜らない。
    つまりペンギンは、少ない労力で美味しいエサを食べようとしている、と明らかになったそうです。

    しかもキングペンギンは、27分間も潜って魚を探したっていうんですから驚きです。

    またアザラシの母親には、年齢によって、子育ての熱心さが違うという話をされていました。
    若いアザラシの母親は、人間の調査員が近づくと、子供を捨てて保身に走る。
    しかし老いた母親は、絶対に子供を捨てず、我が身を盾にしてでも子供を守ろうとする。
    これは、つまり「次の子作りのチャンスがあるかどうか」という事だそうです。

    加藤浩次さんは「語弊があるかもしれませんが、非常に人間的で、泣けてきますね」と言っていました。
    そして加藤浩次さんが面白い質問をしました。
    「人間は自分の誕生日を知ってるし、年も数えますが、動物は自分の年齢を知らない。なのに、なぜ自分が老いた母親だと思って子供を守ろうとするか?」
    まず、この質問をする加藤浩次さんが凄いと思いましたね。

    年齢に関しては佐藤克文さんも「動物は自分の年齢を知らないと思う」と言っていました。
    ただ、アザラシの場合は、自分の空気穴をメンテナンスする為に、歯を使うので、歯が抜けてくるとヤバいと感じるだろうと予想されていました。
    歯で削って空気穴を拡張し続けないと、冬の南極では塞がってしまい、死んでしまうそうです。
    本当にヤバいですね。

    でも基本的に動物は、衰えを感じる前に競争に負けて死ぬとみたいです。
    考えてみると、年長者を大切にする生き物は、人間だけかもしれません。
    最近は、老いるだけで人としての価値が薄れるような価値観が流行っていますが、むしろ逆ですよね。
    人間は経験と知恵の生き物です。
    年長者に敬意を払わねばダメです。

    次はクジラの話でした。
    佐藤克文さんは、マッコウクジラの背中にカメラをつけて、ダイオウイカを食べるシーンの撮影に挑んでいるそうです。
    でも、頭にカメラをつけても口元が撮影できない。
    明かりもないし、カメラをつけるだけでも一苦労。
    なんと小舟に7メートル以上もあるマジックハンドを積み込み、そのハンドで直接クジラの頭に吸盤付きのカメラを貼り付けるそうです。

    これができるのも世界に5人くらいしかいないとか……
    なんだこの仕事……
    しかも吸盤を付けられたクジラは驚いて暴れ、命の危険もある仕事でした。
    絶対にやりたくない仕事ですね。

    また佐藤克文さんが、カメラと吸盤に距離を持たせて、引いたアングルで撮影すれば口元を撮影できるかもしれないと考えて、装置を開発したそうです。しかし失敗。
    というのもクジラが泳いでいる時に、カメラが体に当たる場合があり、クジラが嫌がって、仲間を呼んでカメラを外させるそうです。
    クジラって、めちゃくちゃ頭が良い生き物ですね。

    今クジラには天敵がいない為に数が増えすぎて、海洋プランクトンの数が減り、海の生態系に悪影響や与えているから、数が増えすぎているナントカクジラとナンチャラクジラの捕鯨を増やそうみたいな話がありましたけど、あれってどーなったんでしょう。
    ともかく動物ごとに工夫して調査する仕事だそうです。

    他にはウミガメ。
    産卵のシーンだけは観察できますが、海での生活は何も判明してないそうです。
    今のところ判明している事実としては、ウミガメが一方向に進んでいる途中で息を吸う為に浮上した後、キョロキョロと右往左往する。そして再び同じ方向に潜水して進む。
    景色を見ているかとも考えたが、夜も同じ動きをする。
    ウミガメは、凄い能力を持っていると判明しているが、それが何かは判明してないそうです。

    もし磁石のような機能を持っていても、地図のようなものがなければ役に立ちません。海の生物は、何を根拠に行きたい場所へ行くか。まだ何も判明してません。

    またカメの寿命も、まだ判明してないそうです。
    あるカメを持ってきて「これ何才?」と言われても誰も答えられない。
    佐藤克文さんは、最低でも50年くらいは生きるだろうと予想しているそうです。
    というのも岩手県で、親になる前のカメに標識をつけて海に放す活動をしているが、まだ標識をつけたカメは、どこにも上がってなく、産卵もしてないからだそうです。

    そして佐藤克文さんは「翼竜飛べない説」を提唱しているそうです。
    翼竜とは、あの恐竜の翼竜ですね。
    この説のせいで、佐藤克文さんはボロカスに叩かれたそうです。

    佐藤克文さんは、ワタリアホウドリにカメラを付けて、長距離を飛べる鳥の大きさの限界を調べたそうです。
    そして羽の先から逆の羽の先までが5メートルを越えると、長距離飛行は難しいという結論に達したそうです。

    翼竜<ケツァルコアトルス>は10メートル。
    飛び続ける事はできない。
    古生物学者は、10メートルもあるケツァルコアトルスの体重が70キロしかないと言っていた。
    そんなわけない。
    しかし佐藤克文さんの論文が出たあとは、体重を250キロに訂正したそうですが、これだと航空力学的に飛べない。
    でも佐藤克文さんの説は、完全に無視されているそうです。

    ネットの世界では話題になっても、古生物学の真面目な話し合いの話題に挙がった事はない。その理由を佐藤克文さんは「やっぱり飛んでいてほしいからじゃないですかね」と笑顔で言われてました。
    ちなみに恐竜好きの加藤浩次さんは「山から降りる時に飛ぶくらいはできたんじゃないか?」と聞いてましたが「できたかもしれませんが、何の為に飛ぶんですか」と言われていました。
    飛ぶ為に飛んだら変ですもんね。
    クジャクとか、羽を飛ぶ事以外に使う動物もいますからね。
    翼竜も、何か違う事に翼を使っていたかもしれません。

    また海洋の爬虫類には、変温動物ではないものがあるそうです。
    佐藤克文さんは、教科書に載るような発見をしたいそうです。
    そんな佐藤克文さんは「海洋動物学者魂とは?」の質問に対して、こう答えてらっしゃいました。
    「しつこくやること」
    うまくいかないんですよ。と佐藤克文さんは困ったように笑っていました。
    それでも小さな成功の積み重ねで、どんなにダメそうでも頑張ろうと想うようになったそうです。
    継続は力なり。ですね。

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    ≪感想≫
    ちなみに動物園のペンギンと南極のペンギンは「やる気」が違うそうです。
    動物園のペンギンは、エサは食べ放題で外敵もいない。しかし南極のペンギンは、仲間同士で縄張り争いもするし、エサを取るも命懸け。そりゃ観測の楽しさが違いますよね。
    以前、水曜どうでしょうでアフリカへ行った映像を見ましたが、動物園にいるキリンやシマウマとは全く違っていました。

    ちなみに南極に滞在している時の佐藤克文さんの姿が、かなりパンクな感じでした。
    話によれば、南極では風呂に入れないので、頭皮の油で髪がベトベトになってしまうそうです。
    しかし南極は寒すぎて、細菌が繁殖できない為に、不潔ではないようです。
    不思議な世界ですね。

    そういえば「他の個体と違う動きをする個体」の話を聞いて、ちょっと面白い考えが頭に浮かびました。
    「環境が変わらない間は、典型的な動きをしている個体が多くの子孫を残すが、何か環境の大激変があり、今までの動きをしていた個体が全滅しても、変な動きをしている個体が生き残る」
    と佐藤克文さんが言っていました。
    この「変な個体」が人間でいう「天才」ですかね。

    誰の言葉か忘れましたし、細かい内容も忘れましたが、こんな言葉がありました。
    「我々は、なぜテレビが映り、ケータイが繋がるか知らない。しかし文明とはそういうモノだ」
    「一握りの天才が文明を作る」

    たぶん、いろいろな人が似たような事を言っていると思います。

    人間は一応、文化的で文明を持つ生き物です。
    でも人間である私は、ジャングルで生きていけないし、パソコンを発明できないどころか電球だって作れません。
    動物の変わり者に、それほど同種への価値はありませんが、人間の場合は絶大です。
    これは人間自体が本来、変わり者であるべきだからかもしれませんね。

    また、地上の生き物を100わかってると仮定すると、水中の生き物は20しかわかってないそうです。
    わかってない事が楽しい、と佐藤克文さんは言っていました。

    昔、海賊が新大陸を目指して海に出ました。今はNASAが同じ事を宇宙でしています。
    そして海洋生物も、同じ感覚かもしれませんね。
    未知に挑む。
    これは冒険ですね。

    また佐藤克文さんの話が理解しやすく「あーこの人マジで頭良いわ」と思いましたね。
    この人が翼竜は飛んでないっていうんですから、飛んでないんでしょう。
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