2014
    03.07

    めちゃ2感謝してるッ!お笑いBIG3も参戦の4時間超SP

    Category: その他
    フジテレビ開局55周年記念特番を、めちゃイケがやるってだけで私は嬉しくて仕方ありません。
    めちゃイケは、フジテレビの宝ですからね。
    また佐野アナウンサーの二回目の離婚も記念していました。


     めちゃイケ 赤DVD 第4巻 モーニング娘。の期末テスト・体育祭 岡村女子高等学校。2

     制作:フジテレビ


    ≪あらすじ≫
    1959年3月1日に4番目の民放キー局として開業したフジテレビは、さまざまな番組を放送してきた。
    めでたく55周年を迎えたフジテレビは、これまでの感謝とこれからの前進を約束すべく、ある企画を立ち上げた。
    5539ゴーゴーサンキュー企画だ!

    そして抜き打ちテストだった。

    光浦靖子(勉強が恋人)
    矢部浩之(プッチバカ)
    福徳秀介(帰国子女)
    後藤淳平(関西大学院卒)
    武田真治(ラッパ吹き)
    加藤浩次(スッキリ!!のMC)
    敦士(モデル)
    重盛さと美(国民栄誉バカ)
    鈴木紗理奈(浪速のドスケベ)
    雛形あきこ(中卒)
    大久保佳代子(NO.1ブレイク芸人)
    川村エミコ(Hカップ)
    白鳥久美子(恋愛勉強中)
    三中元克(めちゃイケSA支配人)
    濱口優(初代バカ)
    有野晋哉(老眼)
    のめちゃイケメンバーに加え、

    菊川怜(東大卒のとくダネ!MC)
    川栄李奈(AKB48でセンターバカ)
    山村紅葉(フジの2時間ドラマ裏女王)
    菊地亜美(アイドリング!!16号)
    ヒャダイン(京大卒の音楽プロデューサー)
    菅谷哲也(テラスハウス)
    小堺一機(ごきげんよう司会)
    飯尾和樹(インフルエンザ)

    というフジテレビを代表する12人が加わった合計24人が受ける大型テストだった。

    当然、一番を決めるテストではなく、バカを決めるテストだ。

    フジテレビ開局55周年。
    55といえば松井秀喜。
    松井秀喜といえばゴジラ。
    つまり今回はメカゴジラならぬ、バカゴジラを決める!!

    ちなみに今回は、いつもより難しいテストだったそうです。
    その割には、みんな点数をとってました。

    また、これだけの人数で受けると奥の列がカメラに映らず、イマイチですね。
    私が応援している菊地亜美が全然ウザくなかったですし、初めて見るヒャダインさんが何者か理解できませんでした。
    人数が増えると、キャラ設定の掘り下げも減りますからね。
    今回など、川栄李奈さんの足が臭い事が、一度も触れられませんでした。これじゃ、物足りません。

    【click!】

    途中経過。
    国語90点以上が菊川怜と山村紅葉。
    矢部と川栄と濱口と重盛が「著作権」の読みを間違えて「ちょさっけん」と答えていました。
    そして岡村先生によって、新しい拳法「ちょさっ拳」のポーズが決められていましたね。四人揃った構えには笑いが止まりませんでした。

    また菊川怜が詳しく答えすぎて「でしゃばり減点」を食らっていました。
    キャラにあっていて、めちゃイケらしい演出だったなぁと感じましたね。

    数学は90点以上がヒャダインだけ。
    小堺さんの面白解答からのモノマネに対して矢部さんが「モノマネは100点ですね」的な上手い事を言ったのが印象的でした。
    前も書きましたが、矢部さんのツッコミ技能は年々高まっていますね。

    また台形の面積を求める式に、重盛さんが「近さ」という要素を入れていて、ちょっと感心しました。
    見る距離が違えば、図形の見える大きさを変化します。そういう意味では正解だったかもしれません。

    対して川栄さんは、面積を求める式に「面積」を必要としていました。
    (面積+高さ)×2÷2
    後半の式は不要ですし、意味がわかりません。
    さすが川栄!!

    また濱口さんも負けじと7の逆数を「L」と答えていました。
    さすが濱口!!

    社会の90点以上は小堺一機だけ。
    理解の90点以上は菊川と後藤。
    英語の90点以上は光浦と武田。
    川栄さんが1と10と100と1000を英語で書く問題で1と10は正解し、100を「ONETEN」そして1000を「ONETENTEN」と答えていました。
    笑ってはいけない高校のジミー大西さんを思い出しますね。
    彼は19をナインティーンと答え、20をテンティーンと答えました。100を答える時に指を折って「テンテンテンテン……」と十数えた時には、私も呼吸困難を起こすかと思うほど笑いました。

    【click!】

    そして順位発表。

    まずはAクラス(国語、数学、社会、理科、英語)
    1.菊川怜459点(97.89.88.97.88)
    2.ヒャダイン431点(89.98.88.69.87)
    3.山村紅葉428点(94.89.89.80.76)
    4.光浦靖子427点(88.81.84.78.96)
    5.小堺一機412点(88.72.93.84.75)
    6.武田真治397点(82.79.74.72.90)


    そしてBクラス。
    7.加藤浩次390点(88.76.86.74.69)
    8.後藤淳平387点(82.70.73.90.72)
    9.大久保佳代子379点(78.77.79.59.86)
    10.敦士373点(76.68.77.67.85)
    11.白鳥久美子356点(89.57.89.63.58)
    12.有野晋哉353点(82.83.68.67.53)


    さらにCクラス。
    13.川村エミコ350点(78.79.75.49.69)
    14.福徳秀介340点(78.77.68.66.51)
    15.飯尾和樹335点(78.69.72.59.57)
    16.鈴木紗理奈306点(66.56.52.44.88)
    17.矢部浩之301点(72.66.76.43.44)
    18.雛形あきこ275点(71.50.52.50.52)


    最後にDクラス。
    19.菊地亜美261点(49.69.43.52.48)
    20.三中元克257点(64.54.49.51.39)
    21.菅谷哲也254点(51.44.62.49.48)
    22.重盛さと美239点(51.46.57.48.37)
    23.川栄李奈236点(55.50.45.48.38)
    最下位、濱口優234点(48.42.42.67.35)


    【click!】

    ≪感想≫
    結局、黒目が最も大きい濱口優がメカゴジラになってしまいました。
    昨今、黒目を大きくするコンタクトが蔓延していますね。
    めちゃイケ好きの私からすると、あれは「バカに見えるコンタクト」です。
    バカは白目に対して黒目が大きいというのは、めちゃイケでは基礎知識ですからね。
    歴代バカは全員黒目が肥大していますし、ドッキリにかかった濱口優さんは顕著に黒目が大きくなります。
    つけまつげにしても、ラメにしても、可愛いっつーのが気持ち悪いに寄って行っている気がしますね。

    さて基本的にはコントですが、良く考えられている問題が多いと感じましたね。
    特にサッカーの無回転シュートを利用して空気抵抗の問題は好きでした。そういう問題が増えれば、子供も勉強が好きになる気がしますね。
    特に物理は鬼門です。
    部活を通じて物理を学べれば、文武両道質実剛健の日本男児が育成されそうです。

    また問題には関係ありませんでしたが、白鳥さんの禁欲法が話題になりました。
    悶々とした、股間をビシバシしばくそうです。
    昔ヨギータが叩くようにオナニーしてた話と似てて嫌ですね。
    笑いが止まりません。

    そして合間にめちゃギントンも行われていました。
    ゲストは明石家さんま、村上ショージ、ジミー大西の3名。
    そして特筆すべき点はなかったと思います。

    この3人が来た時点で、めちゃイケらしさは皆無でした。
    完全に「痛快!明石家電視台」です。

    すごく楽しめましたが、やり直しの連発は嫌でしたね。
    ただ村上ショージさんのドゥーンは、めちゃくちゃキレが良くて腹をかかえて笑いました。

    また、めちゃユルアニメも行われていましたね。
    岡村さんと濱口さんのやりとりだけのラジオ的なコーナーですが、私はこのコーナーが大好きです。
    なんとなく低予算な感じが好きですねー!!
    派手なセットを組んで、手を叩いて笑うだけのワイプ芸人を雇うよりも、こういうコーナーの方が100倍は面白いし、予算も少ないはずです。

    そして赤DVDの話題も出ていましたね。
    私も濱口だましやクイズ濱口優のDVDも出してほしいです。

    また、いいとも直後のタモリさんに、ナイナイが会いに行き、そこからカメラと一緒に飲みに行くという緊急訪問企画が行われていました。
    押しかけ企画である為、タモリさんが直々に店にロケの交渉をしたり、ナイナイは次の仕事が控えているのに酒を飲んじゃったりしていました。
    ユルい企画でしたねー。

    「ぶらタモリ」と「タモリ倶楽部」とめちゃイケを足して割ったみたいなコーナーでした。
    そして揚げた銀杏が最高に旨そうでした。

    さらに翌日、ロケのせいで食べられなかった中華を食べに、いいとも直後のタモリさんを襲います。
    アルタを出る時にパニックにならないように「近くへ行きたい」でした警備員の格好をして、鶴瓶師匠(芸歴厄年)も巻き込んでいましたね。これが、めちゃイケです。

    そして再びタモリさんが直々にロケの交渉。
    これ自分が店員なら断れねえよ!!
    タモリさんが直接「あの、カメラがあるんですけど」と申し訳なさそうに言ってきたら「かまいませんよ」と言うしかありません。そしてタモリさんが顔を真っ赤にしてました。飲み過ぎです。しかもNHKの一歩手間まで行ってました。
    めちゃイケって適当ですね。

    また、たかっしーとふなっしーの企画もありました。
    しかし、この収録がタモリさんと飲んだ直後です。
    よって酒臭い矢部さんと、酔ったままキグルミに入っていました。
    ヤバイですね。

    また、ふなっしーが新しくなっていました。
    果肉の偏りがなくなり、おでこのシワも減っていました。
    そして二匹の妖精は、フジテレビの亀山千広社長に会いに行きました。
    一年間、フジテレビ開局55周年PR大使になるからだそうです。

    たかっしーはともかく、ふなっしーがフジテレビの大使になるなんて凄いです。
    私もめちゃイケの視聴者大使になりたいですね。
    でも即クビになってました。残念です。

    またカットされていましたが、たかっしーの腕って着脱式なんですね。
    目や口が開いたり、腕が取れたり、便利なユルキャラです。

    そしてアシスタントとして、たけっしーも出てきました。
    中身は、ビートたけしさんです。
    フジテレビの社長応接室で暴れまわり、物を壊し、絵を描く為にインクをぶちまけていました。そして最終的にキグルミを脱ぎ、放火同然の暴走をしていましたね。
    古い!!
    でも面白い!!
    そして、ふなっしーは羨ましい存在ですね。
    あのビートたけしさんと共演できるなんて夢のようです。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <ドラッグオンドラグーン>

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    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
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    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
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    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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