2014
    03.02

    テイルズオブエターニアpart4シゼル登場~脱獄まで

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    私が世界一面白いと思うゲームです。
    非常に作り込まれたゲームで、世界中の人にプレイしてもらいたいと思っていますが、それは現実的ではありません。
    ですから代わりに、私が詳細なストーリー解説と攻略を記事にさせて頂きます。

    前回の記事とあらすじ≫
    世界の危機を知ったリッドたちはインフェリア国王に助けを求めたが、信じてもらえないどころか反逆者として追われる立場となった。
    リッドたちは、かつての仲間であるレイスを倒し、向かい合う世界のセレスティアに逃げ込んだ。そして世界を滅ぼそうとしているバリルの城へ乗りこんだが、そこにはバリルの死体しかなかった。

    <part1はコチラ>

     テイルズオブ エターニア

     ジャンル:永遠と絆のRPG
     戦闘システム:A-LMBS
     キャッチコピー:変われる強さ、変わらぬ想い


    ≪あらすじ≫
    そして、その後ろにはバリルの妻であるシゼルがいた。
    どうやらシゼルがグランドフォールを起こしているらしい。極光術を使い、物質に囚われない世界を構築するつもりだ。
    リッドたちは全力でシゼルを止めようとしたが、敵わなかった。
    そこにレイスが現れた。
    レイスは、リッドにセイファートキーを託し、シゼルの攻撃を防いで死んだ。
    なんとレイスは、極光術が使えるようになっていた。しかし完全ではなかった。
    そしてリッドにも、同じフィブリルがあった。
    「リッド・・・大切な人を守れ。極光術は・・・そのためにあるんだ」
    それがレイスの最期の言葉だった。

    リッドたちはガレノスを訪ね、事情を聞いた。
    レイスはセイファートキーの導きに従い、ガレノスと出会っていた。
    セイファートキーには創造神であるセイファートの意志が宿っている。そしてガレノスから極光術についての知識を得て、セイファートの試練に赴いたらしい。
    極光術には、ネレイドに基づく闇の極光術と、セイファートを根源とする「真の極光術」が存在していた。
    「真の極光術」を習得できれば、シゼルを倒せるかもしれない。
    その鍵がフィブリルだった。

    そしてレイスと同じフィブリルを、リッドは有していた。
    メルディと触れると輝くフィブリル。
    しかし、それを有しているだけでは勝てない。いくつあるかも不明な試練を乗り越えなければならない。死ぬかもしれない危険な試練だ。

    レイスは、リッドたちを救う為に、試練を途中で止めて助けに来てくれたらしい。

    リッドは燃えた。
    今、セイファートの試練を受けられる人物はリッドしかいない。
    世界の為に命をかけられる人物はリッドしかいなかった。

    そこで、ふと疑問が浮かんだ。
    どういう理由からメルディは単身でインフェリアに来ただろうか。
    世界を救うという漠然とした理由で、幼い少女が世界を越え、言葉も通じぬ場所へ飛び込むとは思えない。

    人の気持ちを大切にしないキールは直接、メルディに質問した。
    「シゼルとは、どういう関係なんだ?」
    「シゼルは・・・メルディのおカーサンだよ」

    そしてバリルはメルディのおトーサンだった。
    メルディは、自分の父親が引き起こそうとしているグランドフォールを阻止する為に、危険な旅をしていた。

    そして昔のバリルとシゼルは優しかったと判明した。
    いつの間にか、変わってしまったらしい。
    メルディは離れて暮らしていたから、その原因は不明だ。しかし極光術が関係していそうだった。

    リッドたちはガレノスを自由軍シルエシカのアジトへ送り届けた後に、セイファートの試練に赴いた。

    リッドたちは試験場に入ろうとしたが、最初に扉に入ろうとしたメルディが弾き飛ばされてしまった。どうやらセイファートの試験には真のフィブリルを持つリッドしか入れないらしい。

    リッドは単身で試験場に入る。
    すると、そこにはフードを被った半透明の男が立っていた。
    「よく来たな」
    「その声は・・・?」
    「私に触れる事は、不可能だ。私は・・・ここにあって、ない者だからな」


    今は亡きレイスを思わせる男は「セイファートの使者」を名乗った。
    そして警告した。
    フィブリルを持つ者でも、試験で死ぬ危険性があるらしい。
    しかしリッドに怖気づく様子はなかった。リッドの意志を確認すると、セイファートの使者は光となって消えてしまった。そして気がつくと、リッドは「エッグベア」というモンスターになっていた。
    場所には見覚えがある。

    望郷の洞窟だ。
    そして周囲には殺されたエッグベアの死体と割られた卵があった。
    「家族が・・・死んだんだ」
    リッドは怒りにかられた。そして卵を抱えた商人に襲いかかり、殺してしまった。動揺して正気を失ったリッドは暴れ回る。そして旅をしている4人組を発見し、襲いかかった。それは、かつてのリッドたちだった。

    エッグベアを殺した4人は、その場でキャンプを始めた。
    そしてリッドはエッグベアをさばき、干し肉にする・・・

    気がつくと、リッドは試験場にいた。
    そして目の前にはセイファートの使者がいる。
    とても試験とは思えぬ内容に、リッドは困惑した。
    「オレは漁師だ! 生きていく為には・・・しかたないんだ!」
    「いいのだよ。おまえの行為を誰も咎めたりはせぬ。知る事。目を逸らさず立ち止まる事。・・・それが時として、試練となるのだ」

    リッドは自分の行為を事実として認めた。
    その勇気を認め、リッドは「極光壁」を授かった。

    「極光壁」はレイスが、リッドたちを守ってくれた技だった。
    時空の地平線を作り出し、あらゆる攻撃から身を守る極光術らしい。
    そして次の試験を案内された。

    どうやら試験の数も、内容も決まってないらしい。
    リッドが極光術の使い手として認められるまで、リッドが避けて通れぬ道がある限り、試験は続く。そしてセイファートキーが天井を指さしていた。
    どうやら次の試験はインフェリアで行われるらしい。

    困っていると、海賊チャットが協力してくれた。
    エターニア中を駆け巡った大海賊アイフリードの遺産を探し出し、潜水艇アイフィッシュとインフェリアへ行く「遠征の橋」を手に入れた。
    そしてオルバース海面にある中継基地に行き、インフェリアへと渡る。

    リッドたちは、インフェリアの海底にあったセイファート庭園で、次の試験場を発見した。そして中央にはセイファートの使者がいた。
    「待っていたぞ」
    「悪い。世界をまたぐのに、ちょっと時間がかかっちまった」

    リッドは次の瞬間、幼い頃のキール・ツァイベルになっていた。
    父ギズロや母ラズナによれば、もう7歳になるというのに、寝ションベンの癖が治っていないらしい。

    そして珍しくたっぷり朝食を食べていると外から幼い頃のリッドとファラの声がした。
    ラズナは「あなたはリッドのようにすばしっこくないから気をつけて」と言い、ギズロは「ファラは村長の娘だから粗相のないようにな」と注意した。

    3人は「レグルスの丘」へ向かう。しかしレグルスの丘は入ってはいけない場所だった。しかしファラによれば、レグルスの丘の奥の洞窟に「ぴかぴか光るお星様のカケラ」があるらしい。
    キールとリッドは洞窟に入り、光る石を発見した。
    同時に村長であるノリスに発見され、雷を落とされてしまう。
    ただ、それどころではなかった。
    レグルスの丘には恐ろしい魔物が封じられている。それが復活してしまった。

    気が付くと、リッドはセイファートの使者の前にいた。
    そして経験したことを確認した。
    キールは両親に恵まれてて、環境の期待にこたえるだけの実量もあって、悩みなんざないと思っていたが、本当は違っていた。
    「人の痛みを知ることは、それだけで人を救うことにもなるのだ」
    リッドは第2の試練を乗り越えたと認められ「極光剣」が与えられた。

    そして庭園には、映写室があり、リッドが試験に挑む間、キールたちが調べてくれていたらしい。
    セイファートが残した映像を、みんなで確認する。
    「バテンカイトスは精神の世界で、ネレイドが支配していた。その後、セイファートが物質を生み出し、生命は肉体を得た。以後バテンカイトスは閉じられ、現在のような世界が形成されるようになった」

    シゼルは世界を崩壊させようとしているではなく、元に戻そうとしているらしかった。
    だから「破壊ではなく回帰」と言ったようだ。
    しかしリッドには関係なかった。今ある世界を壊すから「破壊」だ。
    「でなきゃ、オレ達は何のために悩んで、苦しんで、傷ついて・・・それでも生きてるんだよ?」

    決意を新たにしたリッドたちは海上に浮上する。
    そこでインフェリアの軍用艦に囲まれてしまった。
    リッドたちは、セレスティアのスパイだと思われていて、またもインフェリア軍に捕まってしまった。そしてレイスの死を伝えると、2度めの死刑判決を下される。
    そして衛兵長ロエン率いる昌霊術士部隊がセレスティアに進軍していると知った。
    インフェリア国王は、まだグランドフォールがセレスティア人の野望だと思っているらしい。
    リッドたちは牢獄に入れられる。明朝に処刑だ。

    脱走を企てているリッドたちのところに、なぜかアレンデ姫が来た。
    アレンデ姫は、レイスを愛していた。
    だからリッドたちに、レイスの最期を聞きに来たらしい。
    レイスは公式連絡を断った後も、アレンデ姫にだけ通信を送ってくれていた。だからリッドの話を全て理解したくれた。そして国王の説得を約束した上で、リッドたちを信じて逃してくれる。

    リッドたちはセイファートキーを使い、次の試験場を探した。

    【click!】

    ≪感想≫
    レイスは王国元老騎士として死んだのではなく。
    一人の人間として、世界を救う為に死にました。
    その生き様には涙が出ますね。

    私も、そうあれたらと思いますが、現代社会で生き抜く為には、世間体とか人間関係とか、そういう事の方が大切です。正義感なんて、何の役にも立ちません。むしろ邪魔です。

    またレイスは、アレンデ姫にだけ連絡をとっていました。
    実は、レイスは王の隠し子なので、アレンデ姫のお兄さんです。
    アレンデ姫は関係を知りませんでしたが、レイスは知っていました。
    レイスは、新たな称号「ルエイン」を与えられ、王族として認められてはいないものの貴族として。また元老騎士として、父である国王に仕える気持ちって想像もできません。
    母親は自殺していますし、父親とは口も聞けない。
    その中で唯一血のつながっている話し相手がアレンデ姫だったと思うと、涙が出てきますね。

    登場する場面こそ限られていますが、フィブリルを持つレイスも、テイルズオブエターニアにおける立派なパーティキャラクターだったと思います。

    さてリッドが試験を行っているあいだに、キールとメルディの会話で「インフェリアとセレスティアでは、セイファートやネレイドに関する伝承が異なっている」という話が出てきました。
    インフェリアでは、ネレイドは世界を破壊しようとした悪の化身とされていますが、セレスティアでは、ネレイドは弾圧されていた民を救う為に自由を求めて立ち上がった、とされていました。
    こういう事って、ありますよね。
    どちらか一方だけが正しい事なんて、なかなかない気もします。

    実際、ネレイドが先でしたが、別にどちらが悪という関係でもありませんでした。
    でも精神だけの世界ってのも「スレイヤーズ」の魔族みたいで素敵です。

    そういえばセイファートの使者とリッドの会話が好きなので、ちょっと書き出してみました。
    「ならばお前にひとつだけ問おう。なにゆえ極光術を得る?」
    「そんなの決まってんだろ。シゼルを倒す為だ」
    「なにゆえ倒す?」
    「だからぁ! アイツはエターニアを滅ぼそうとしてんだぞ! ・・・そんなの、マズイだろ」
    「エターニア・・・世界はお前にとって、全てを犠牲にしてまで守るべきものなのか? 試練は過酷だ。半端な気持ちで望めば、自らを滅ぼす事になるぞ」
    「・・・この世界には・・・大切な人が生きてるんだ。潰させやしねぇ!」

    以前「世界を守るなんて、好きな女を守る程度の事だ」みたいな考え方を聞いた事がありました。「アルマゲドン」もそうでしたし、アニメの「ロミオ+ジュリエット」では恋人が救えないと知って世界を滅ぼしました。
    世界の危機を救うってだけなら、ただのヒーローものです。
    面白くもなんともありません。でも、それが煌めく愛の物語なら、これ以上のラブストーリーはないと思います。

    ちなみにセイファートの使者の「半端な気持ちで望めば~」は、たぶん誤字ですよね。
    そのままを記事で書いていますが、エターニアの誤字はこれで2つ目だと思います。一つ目は忘れましたがテキストの多いゲームで誤字が2つしかないってのは凄いですね。

    さて前回、バンエルティア号を開発したマクストンやアイフリードは「宇宙の存在を知っていた」という話をしました。
    そして宇宙に行く為に必要な処理として「空気の遮断」が挙げられますね。
    もし窓が開いたまま宇宙に飛び出したら、死んでしまいます。というか宇宙に空気がない、っていう発想そのものが凄い気もしますが、その為には水中で操縦できる事が必要ですよね。

    というわけで潜水艇アイフィッシュが登場しました。
    これはある意味、宇宙へ出る布石であると言えるかもしれません。

    そういえばキャンプチャットで、ファラとチャットが両親の話をする回があります。
    ファラの両親は、すでに亡くなっていますが、チャットの両親は健在なようです。作中には出てきませんが、チャットは両親を悪く言っていました。会う気もないって感じでしたね。
    しかしファラは「両親がチャットを見捨てていたら、バンエルティア号は維持できないと思うよ」的な優しい言葉をかけていましたね。

    そういえば私は、セレスティアからインフェリアに帰ってくると、最初にマゼット博士に会いに行きます。
    「今までどうしてました。心配していたんですよ」と言ってくれるマゼット博士にキールが「ちょっとセレスティアに……」と言うんですが、その時のマゼット博士の反応が面白い!!
    ちなみに私はマゼット博士が大好きです。
    そしてマゼット博士はメルディに向かって「あなたのしていることはお母さんも望んでいたことだと思います」って言ってくれました。
    なんて優しい人でしょう。
    私も、こうありたいですね。

    ちなみに「S・D」が眠ってるのはアジト1です。
    座標で言えば「57、110」でした。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><スレイヤーズ><ロミオ+ジュリエット>
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