2014
    02.23

    岡村隆史・奇跡の生還スペシャル<空白の5ヶ月>

    Category: その他
    7月17日から134日間。
    これは底知れぬ闇から復活した男の入院譚である。

    ちなみに底知れぬ闇とか奇跡の生還は、当時話題になっていたチリの落盤事故から33人の救出劇のパロディです。

    新メンバーを含むめちゃイケメンバーは、江頭2:50の物申すか何かのコーナーだと思って横浜の緑山スタジオに来ていた。
    しかし現れたのは、岡村隆史だった。
    その姿を見たメンバーは「本物?」と言わざるを得なかった。
    岡村隆史は、チリの落盤事故の救出劇になぞらえたコントをひとしきり楽しんだ後、メンバーと久々に対面した。
    すると光浦さんの口から衝撃の一言。

    「太った?」

    感動の再会にも関わらず、その一言目はどーでも良い事だった。
    岡村隆史は、一瞬だけ傷ついて、テンションをあげなおしてからオリジナルメンバーとの再会を喜んだ。その後、新メンバーとの対面に、人見知り全開で対応した。その後、岡村隆史は、大好きな上戸彩の熱愛や、広末涼子の再婚、戦場カメラマンを名乗る男に驚き、相方と人気アナウンサーとの熱愛に興奮した。さらにメンバーからの質問に答える。

    岡村隆史は、入院中は、村岡隆男やスズキタケオとして生活していたらしい。
    7時にカーテンを開けられて、夜9時には電気を消される生活だった。
    また喫煙20年目でタバコも辞めた。酒も飲んでいない。
    その後、岡村隆史は、めちゃイケアウトレットパークに来てくれた人たちからの寄せ書きの存在を知った。
    それは一枚だけでなく、120枚を重ねていた。


     ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.3 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 168)

     ナインティナイン
     ツッコミ:矢部浩之
     ボケ:岡村隆史


    ≪感想≫
    今まで見たタンポポのネタで、この放送中に行われたイレギュラーなやりとりが最も面白かったですね。
    イラっとする白鳥さんに、不幸が溢れ出て止まらない川村さんのやりとりは奇跡に近かったと思います。

    そして岡村隆史さんの笑いに対する反応や感性には驚きましたね。
    休養期間を感じさせない動きとリアクションでした。

    ここからはラジオ情報です。
    約5ヶ月の休養を経て、戻ってきた岡村隆史は全員に謝罪して「木曜が一番ツラかった」とおっしゃっていました。
    でも9時に消灯だし、ラジオもない。
    「相方は働いてんのに!」と思っても、どうしようもない現実に「でもしゃーないやん」と布団を被って耐えていたそうです。

    電話で出演しても良いんじゃないか、と岡村隆史は思ったが「ラジオどうだった?」と聞いても「平気でした」と答えてくれる大谷マネージャーを見て「あ、切られた。矢部浩之のオールナイトになってまう」と思っていたそうです。

    しかし大谷マネージャーは、毎日お見舞いに来てくれて気づかってくれたり、岡村隆史が3日穿いたパンツを洗ってくれたり、マネージャーの域を超えたお世話をしてくれていたそうです。

    岡村さんがマックスの時は、テレビも見られない状況だったそうです。それは「物理的に」ではなく「精神的に」です。

    入院中は朝7時に起こされて、ゲゲゲの女房を見て、終わったらBS放送でメジャーリーグを見て、その後NHKに戻すと高校野球を見て、高校総体を見て、夜になったらプロ野球を見て、で消灯だったそうです。
    ちなみに毎日野球を見ていたから、看護婦さんと
    「村岡さんは野球がお好きなんですねー」
    「ぜんぜん?」
    「失礼しまーす」

    ってやりとりをされていたそうです。
    めちゃくちゃ面白いやりとりですが、岡村さんは一切笑ってなかったそうです。

    サッカーは見られず、楽しみにしていたワールドカップも、どこが優勝したかも知らない状態でした。
    少ししてゴルフが見られるようになったそうですが、いろいろな事を思い出してしまったツラかった時もあったそうです。

    またゴルフの前に釣り番組が見られるようになったそうです。
    釣り番組を見ている時の大谷マネージャーの嬉しそうな顔。そして大谷マネージャーは岡村さんのお父さんに電話で「釣り番組が見れてるんですよ!!」と報告した姿について語られていました。
    大谷マネージャーの苦労を考えても、涙が出る話ですね。

    そしてNHKの安定感について触れていました。
    先の大震災の時、私もNHKばかり見ていましたね。
    またゲゲゲの女房の影響で、いきものがかりが大好きになったそうです。

    また入院中、何度も矢部さんが「様子を見に行きたい」と言っても、岡村さんは「まだや!」と抵抗し続けていたそうです。でも大谷マネージャーが強引に推し進めて、会う事ができたそうです。

    岡村さんは「うわっ相方きよった! でもありがとう。何この感情!」とおっしゃっていました。
    矢部さんとしてめちゃくちゃ面白い状況に感じられたそうですが、笑ったらダメだと必死だったそうです。
    髪の毛が伸びまくりで、太ってて、マラドーナみたいだったそうです。
    もしクスリとも笑っていたら岡村さんは飛びかかっていたかも知れない精神状態だったと言っていました。

    そもそも入院前、休養に関する話をする為に矢部さんが岡村さんの家に行った時の話をされていました。
    その時点で、矢部さんとマネージャー陣は、無理矢理にでも岡村さんを休ませようと決めていたそうです。
    そして岡村さんは、矢部さん達の事が大嫌いだったそうです。
    休む気なんて、さらさらなかったそうですからね。

    そして岡村さんは、矢部さんを寿司でおもてなししてみたそうですが、効果はなかったようです。

    また入院前の岡村さんには、いろいろな「ブーム」が来ていたそうです。
    「お金がないねん」と嘆く金融不安ブームや「俺クサないか?」とか「俺めっちゃ痩せてない?」と言って服を脱ぐブームが来ていたそうです。

    こういうブームが来ているときは、矢部さんやマネージャーが何を言っても会話が成立せず「お金がないねん」しか言わなくなってしまう状態だったそうです。

    入院してからも「戦後最大の甘い物ブーム」が来ていたそうです。
    タバコを止めた影響か、お見舞いに持って来てくれたハーゲンダッツが美味すぎて、1つ食べ、2つ食べ、3つ食べ……
    大谷マネージャーからすると、無気力無関心だった岡村さんが興味を持ってくれた事が嬉しくて「ジャンボチョコモナカ」を買ってきてくれたそうです。
    毎日ハーゲンダッツを食べるには値段が高いですが、ジャンボチョコモナカなら平気です。

    そうして「突然のジャンボチョコモナカブーム」が生まれたそうです。
    大谷マネージャーは、一度に2つとか買ってきてくれ「1つは明日の分ですよ」と言われても、夜中になったら食べたくなって「半分だけ食べよう」と冷蔵庫を開けて、でも「半分食べてもうたら一緒やん」と全て食べて、翌日に大谷マネージャーから怒られていたそうです。

    「食べへんから3つ買ってきて!」と言った事もあったそうですが、絶対食べますよね。
    またジャンボチョコモナカだと大きいので、ピノの時もあったそうです。
    「ピノは夜中に全て食べてしまっても、箱だけは残るから平気やねん!」と岡村さんがハイテンションで話していました。でも、そのようすが痛々しくて、私はラジオを聞きながら泣きそうになりました。
    笑いながら泣く、という複雑な心境ですね。
    ちなみに包装後、事務所に大量のジャンボチョコモナカが送られてきていたそうです。また太ってしまいますね。でも太れないよりは太れた方が良い気もします。

    また「俺が休む前のラジオって面白くなかったでしょー」と言っていました。
    わかっていたけど、どうしようもできなかったそうです。
    本当は、もっと早い段階で休むそうですが、岡村さんは痔の時と同様、無理をしすぎたそうです。

    他にも「ジッとしてられませんよブーム」も来ていたそうです。
    みんな働いているのに、俺だけ休んでられるか!
    という強迫観念に襲われて、病室内を歩き回っていた時期もあったそうです。

    だからこそ、復帰した岡村さんは楽しそうでした。

    岡村さんは、お医者さんから「最初のラジオは5分だけ出演して帰ってきなさい。次の週は10分とか徐々に増やしていきなさい」と言われたそうです。
    でも岡村さんは、いきなり2時間ぶち抜きで生放送に出演されていました。
    1時から放送が始まって、もしかして2時になったら頭が「ぺぇーん」とか「ぶうぇーん」となってしまう可能性もある状況ですね。

    でも岡村さんは仕事ができる喜びと、みんながいつも通りに迎え入れてくれている現場に感動して、仕事に精を出したくて仕方がない感じでした。
    入院中は、これほど声を出す事すらなかったそうで「ラジオを聞いてくれてる人がいると思うとドキドキする」とおっしゃっていました。

    なお入院中は、ビートたけしさんから手紙を頂いていたり、明石家さんまさんから電話で「何でワイがめちゃイケ新メンバーオーディション落ちたんや!」と言われたりタモリさんからナチュラルな電話をいただいたり、島田神助さん笑福亭鶴瓶さん藤井隆さん高倉健さん仲間ユキエさんベッキーさん清水圭さんから連絡をもらったりして、精神的に支えられていたそうです。

    【click!】

    40歳の岡村さんは、70歳手前のお母さんに手をつないでもらって、安心して寝た夜もあったそうです。
    絵は微妙ですが、やはり母強し。
    岡村さんは終始、家族やマネージャーさん、関係者さんへの感謝を口にしていました。

    そして矢部さんに「お前の事、好きや」と直接言葉にされていました。
    つい、涙が出てしまいますよね。

    そんな矢部さんに岡村さんが「お前、青木裕子と付き合ってんやなぁ」と放送中に言っちゃってました。
    本来なら芸人として、ウマい事オブラートに包んだ言葉を選ぶべきでしたが「すまんなブランクあるから」とズルい事を言っていました。
    西川ヘレンさんの「アタシ外国人やから日本語わかりまへんねん」と同じ感じですね。
    復帰後にやった明石家さんまやビートたけしさんと共演した番組でも責められると「そんな事言われたら、またぺぇーんってなりますよ!」と逆に脅すテクニックを使ってましたね。
    今は使ってませんが、だいぶ便利な技ですね。

    ちなみに病状が最悪だった時は、自分のサインが書けなくなったそうです。
    矢部さんが好んで着ているヒステリックグラマーというブランド名も出てこなかったそうです。
    だからこそ、岡村さんは小さな幸せを1つ1つ噛みしめている感じでした。

    ラジオの途中で「いちいちいち!」と言った瞬間がありました。
    1時11分だったからです。
    昔の岡村さんは「ゾロ目が印象に残るだけで他の数字も見てる」と言ってゾロ目に価値を見出していませんでした。でも今は違うそうです。何でも、幸せな気分になれるなら良いですよね。

    空白の五ヶ月の間に、岡村さんが唯一笑ったという話がありましたが、クッソつまらん話でした。
    もちろん岡村さんも「この話ぜんぜん面白んないで」と言ってから話し出していましたから、滑ってる事自体が面白い話でしたが、小話としては退屈でした。そして岡村さんは入院中その1回しか笑わなかったそうです。回復して、バラエティ番組を見られるようになっても「楽しそうでええな」と思うだけで、笑う事はなかったそうです。
    笑顔になれる、って大切な事ですね。

    また食事でも、ほぼ味覚がなかったそうです。
    サラダにもドレッシングをかけずに食べたり、エビフライでもタルタルソースなどをかけずに食べたりしていそうです。
    「かけたところで……」と思ってたそうです。食べる事が大好きな私としては、信じられない心境ですね。だから退院後に純喫茶で食べたカレーがとても美味しかったそうです。カレーってエネルギーの塊ですからね、そういうものが体に染みたのかもしれません。
    ちなみに甘い物の食べ過ぎて歯がグラグラだったそうです。

    またヒゲを剃るのも3時間くらいかかったり、シャワーを頑なに拒否したりしていたそうです。
    無気力状態って、ヤバいですね。
    猛暑だった2010年の中で、岡村さんは26度ドライの室内で、肌をカッサカサにしていたそうです。

    また、お風呂に入ったら、お風呂場に落ちている毛を全て自分で拾って、お風呂を洗っていたそうです。
    看護婦さんに「芸能人の陰毛落ちてるわ~」って笑われるかもしれないと怖くて、一生懸命に掃除していたと言っていましたが、痛々しいですね。
    たぶん看護婦さんは、そういう事に慣れていると思います。
    それを理解していても、掃除せずにはいられなかったようですね。
    でも復帰後は、お湯に浸かって、半身浴までするようになったそうです。その方が健康的ですよね。岡村さんはお風呂嫌いとして知られていますが、風呂好きとして毎日お風呂に入ってほしいです。

    そういえば病名に関して、具体的な発言はありませんでしたが、最近のめちゃイケで「鬱病だった」という趣旨の発言は何度かされてますね。
    鬱病は、基本的に治らない病気っていう印象があります。
    でも周囲のサポートがあれば、岡村さんくらいまでは回復できるって事かもしれません。
    個人差のある事ですから、無理強いはできませんが、なんとなく鬱病で苦しんでいる人が元気になれば……と思います。

    岡村さんもラジオで「こんなに話してたらズル休みやったと思われんちゃうか」と心配されていました。
    こういう発想が鬱って感じしますね。
    そんな発想の人をサポートしていく姿勢こそ、ポジティブな僕らに求められている役割な気がします。
    マックスの時の岡村さんは、部屋のカーテンも開けずに、真っ暗の部屋で暮らしていたそうです。

    また矢部さんの口から、休養直前の岡村さんの様子が語られました。
    「言う事聞いてください。周りが正しいです。休養してください」
    と矢部さんが強い目をして言うと、岡村さんは腕にしがみつくようにして
    「勘弁してくれぇ相方!」
    と言ったそうです。もう必死に、絶対に仕事だけは休まないという心意気だったようです。

    「仕事を休むと言う事は、自己管理の失敗で、プロ失格だ」と岡村さんはおっしゃっていました。近い考え方をする人は多くいると思いますし、ぶっちゃけ私もそう思いますが、それでも体調を崩してしまう場合がありますよね。
    やっぱり人は、弱いところを助け合って生きなきゃいけないんだと思います。

    ちなみに岡村さんは手淫もしてなかったそうで、家に帰ってから「そういえばしてないな」と思ってオチンチンを2回触ったらドゥンっ!って出たそうです。
    5ヶ月間もオナニーをしないって状況が信じられません。それほどヤバかったって事ですね。出た精子に勢いもなく、重ーい精子だったそうです。

    太り始めた岡村さんは、ダイエットを決意して40分のランニングをしようとしたらキツくて20分で帰ってきたそうです。
    散歩中の女性に抜かれまくって精神的に傷ついたという話には笑いが止まりませんでした。それでも我慢はストレスになるからと、チョコレートを山ほど食べているそうです。

    そして漢方を煎じて飲んでいるそうです。
    カプチーノでも入っているようなカッコイイ水筒に入れて飲んでいるらしいです。なんか微妙な感じですね。

    また入院中に、山芋が食べられるようになったそうです。
    相変わらず、とろろ状の山芋は「鼻水みたい」という理由で食べられなかったそうですが、入院中に山芋の美味しさに気付き、とろろソバに挑戦したいと思ったそうです。
    まだ納豆とオクラは食べられないそうで、ネバネバ大好き人間の私としては今後ぜひ挑戦してほしいと思いましたね。

    復帰はタモリ倶楽部から、とタモリさんに言われていたそうですが、めちゃイケからの復帰となりました。
    また岡村さんは極めて涙もろくなってしまったそうです。
    「モリー先生との火曜日」でも言われていましたが、泣く事は体に良い事です。

    でも、なぜか結婚する気がなくなったともおっしゃっていました。
    なんでだよ。と思いましたが「逆に結婚しないとヤバいぞ」とも思ったそうです。素敵な女性に出会えると良いですね。

    他にも、死ぬほど岡村さんの不幸話が出てきましたが、それはナイナイのANNとしては平常運転なので割愛します。

    「この5ヶ月を本にしたい」と岡村さんはおっしゃっていました。
    めちゃイケとナイナイのANNでの発言だけ軽くまとめてみましたが、かなりの量になりましたね。でも放送で言えない事の方が多いそうです。ぜひ本にしていただきたいですね。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><モリー先生との火曜日>
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    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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