2014
    02.18

    幽遊白書(劇場版)

    たった30分の劇場版です。
    まだアニメ映画にオープニングがあった時代の産物ですね。
    主題歌である微笑みの爆弾を聞くと、懐かしい気持ちになります。

    そしてコメディ丸出しの素晴らしい短編映画でした。
    簡単に世界の危機が訪れ、金印の情報はダダ漏れ、必殺技も惜しみなく使用され、烏合の衆が総崩れでした。
    わかりやすくて最高ですね。

    「アルマゲドン」が素晴らしい映画であるように、本作も素晴らしい短編映画でした。
    不覚にもウルッときました。
    コエンマとコアシュラの喧嘩が原因の一大事という設定も、かなり好みです。


     幽☆遊☆白書 Blu-ray BOX I

     制作:スタジオぴえろ
     『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』
     『Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて』
     との3本同時上映だったそうです。


    ≪あらすじ≫
    100人近くを相手に、夏休みの大喧嘩を満喫していた幽助と桑原のところに、霊界水先案内人であるぼたんちゃんがやってきた。
    なにやら一大事が発生しているらしい。
    桑原は違うが、幽助は霊界探偵だった。
    放ってはおけない。

    ぼたんちゃんによれば、霊界探偵である幽助をコキ使っているコエンマ様が誘拐されたらしい。
    コエンマと言えば、閻魔大王の息子だ。
    誘拐された時は、死海で夏のバカンスを過ごしていた。そして昼寝の後に行われたスイカ割りの最中に誘拐されたらしい。

    アホらしい話だ。
    そして幸か不幸か閻魔大王は出張中。
    なんとか幽助たちだけで問題を解決したかった。

    誘拐犯は、金印とかいう物を要求しているらしい。
    金印とは、霊界を支配している証で、門外不出のお宝だった。
    これを失ったら、霊界の秩序が失われてしまう。

    幽助は軽い感じで金印を持ち出し、誘拐犯の所へ向かった。
    そこは溶岩が海のようになっている地獄。
    そして誘拐犯の後ろには、コアシュラがいた。

    幽助は、コアシュラは無視して、誘拐犯との戦いに挑む。
    しかし誘拐犯は、コアシュラに従っているフリをしているだけで、めちゃくちゃ強かった。
    ぼたんちゃんによれば、指名手配されている妖怪らしい。

    幽助は、必殺技である霊丸も封じられ、タコ殴りにされてしまった。
    それでも幽助は屈しなかった。
    「バカな。あれだけの俺の攻撃を受けて、立ち上がれるはずがない。なぜお前は、こんなガキの為に命を張れるんだ」
    「まあ一応、オレを生き返らせてくれたのはコエンマだしな」
    「ぐふふ、命の恩人というわけか」

    幽助は、死の淵で霊丸を放ち、溶岩を利用した。
    しかし、それでも倒れぬ強敵だった。

    幽助は、四発目となる霊丸を放つ!!
    霊丸は、一日に四発までしか打てない。そして、この最後の一発は、完璧な条件とタイミングで放たれた一発だった。
    でもマグレだった。

    【click!】

    ≪感想≫
    本作では、コアシュラの声を松本梨香さんが担当されていました。
    松本梨香さんと言えば、ポケモンのサトシで有名な声優さんですね。

    幽☆遊☆白書の本編で、他のキャラをしていた気もしますが・・・
    調べたら「御手洗清志」でした。
    テリトリーのシーマンですね。
    調べてみると「うわー知ってたわ―」って感じな自分にイラッしますね。
    ファン特有の心理だと言える気がします。

    さて本作のみどころは、オープニングと、幽助がコエンマへの恩を口にするシーンと、ラストのぼたんちゃんのタイトスカート姿でした。

    やっぱり幽遊白書ってぼたんちゃんがヒロインじゃねぇか、と感じましたね。
    螢子は好きですが、出番が少な過ぎますし、なんか贔屓されてない感じが残念です。

    ちなみにエンディングテーマは、さよならバイバイでした。
    これも名曲ですよね。
    カラオケに行きたくなった映画でした。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><幽遊白書part1霊体編>
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    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

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    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

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    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

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    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

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    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

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    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

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    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
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    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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