2014
    02.14

    ONE PIECE FILM Z

    新世界に入ってからの初めての劇場版です。
    ウィキペディアによれば「魚人島」の直後くらいだそうです。

    原作の尾田先生も深くかかわった映画だそうで、そのぶん面白さも倍増って感じかもしれません。
    尾田さん曰く「男の映画」だそうです。


     ONE PIECE FILM Z DVD

     ゲスト声優:篠原涼子、香川照之
     ダブル主題歌:アヴリル・ラヴィーン
     「How You Remind Me」 「Bad Reputation」


    ≪あらすじ≫
    ゼット先生と呼ばれる海賊がいた。
    容赦なく海軍にケンカを売る海賊だ。
    海軍の大将である黄猿とも互角以上に渡り合える実力者だった。
    そのゼットが、古代兵器にも匹敵する爆発物であるダイナガンを盗み出した。

    その頃、麦わらの一味は花見をしながら酔っ払い、踊り狂っていた。
    そこに火山灰が降ってきた。
    ルフィは問題の匂いを嗅ぎつけ、首を突っ込む事に決めた。

    そこへ向かっている途中、遭難者を発見した。
    海楼石を身に纏っている為、悪魔の実の能力者であるルフィには助けられなかった。
    みんなで協力して助けると、その者がゼットで、ネオ海軍を名乗り、強力な部下を従えていると判明する。そして麦わらの一味はコテンパンにやられた。

    ゼットは新世界にあるエンドポイントを海に沈め、新世界そのものを破壊しようと考えているらしい。
    「お前らの正義は使えないんだよ。自由とか正義とか、お前ら全て、やり直しだぁああ!!」

    ルフィたちは復讐の為に情報を集め、準備を整える。
    しかし叶うどころか、裏をかかれてしまった。

    ゼットは、かつて海賊に妻と息子を殺され、育てた新兵を殺され、七武海の存在を裏切りと感じ、海軍を辞めていた。
    ゼットは、とても正義感の強い男だった。
    今の海兵の多くがゼットの教え子らしい。

    ルフィは史上最強の海兵に勝負を挑む。

    【click!】

    ≪感想≫
    新世界に入ってから、ワンピースを追ってませんでした。
    だから、とても新鮮に感じられましたね。
    そして女の子が可愛くねぇ!!

    昔のワンピースは良かったなぁと言うつもりはありません。ドラゴンボールだって終盤は女の子要素がゼロでしたからね。
    とはいえ、私にとってワンピースは女の子成分に支えられている作品だったので、かなり残念でした。
    私の癒しはロビンちゃんだけだわ。

    逆に男性陣は好みの雰囲気になっていました。
    特にルフィが「船長」と書かれたTシャツを着ている場面はツボでしたね。
    ゾロも、子供の頃に描いていたカッコイイ親父って感じでした。

    逆に、ナミさんの傍若無人な感じが嫌でしたね。
    ただ船長であるルフィに逆らわない姿勢は好きです。
    でも、それはルフィの素敵さを誇張させるだけで、ナミさん自体の好感度上昇には結びついてないような気もします。
    ナイスバディだから良いって判断かもしれません。

    でも私はナイスバディとかどーでもよい派なので関係ありませんね。
    こうやって少数派は駆逐されていくかと思うと複雑です。
    アニメキャラが貧乳だって。というか巨乳じゃなくても良いではないか。

    さて作中に「モドモドの実」を食べた能力者が出てきます。
    相手に触れるだけで12年の時間を戻し、数回触れると殺せる能力。
    強すぎました。

    何が強かったってロビンが18才くらいになったって事です!!
    プリプリでした。
    ロビンファンにはたまりませんね。
    ハナハナの実の能力で、ふとももに挟まれて死ねるなら本望だと言って良さそうです。
    髪型が変化したと知った際にはイラっとしましたが、本作中の髪型は最高でしたね。
    やっぱり時代はおさげですよ!!
    巨乳アンドセーターも支持率が高そうですね。

    あとナミさんが幼女化していましたが、これもどーでもよいですね。
    ツインテールは似合ってましたが、おさげには及びませんな。
    ただ、ナミの戦闘スタイルが明らかに魔法少女でした。
    これはこれで素敵です。
    そして何でも時を戻せるって事は、恐竜の蘇生もできそうですね。
    ブルックに触ったらどうなるんやろか。と思ったら触られてました。あんまり意味がないみたいですね。

    そういえば海楼石の鉄砲が解禁されてましたね。
    あれ強い。
    でも避けられそうですね。

    またゼットとルフィの戦いは、かなり基本に忠実だったように思います。
    一度目は惨敗。
    二度目は互角未満。
    三度目は互角以上。
    そして気合いが入ってる方が勝つ!!
    素敵ですね。
    素敵の王様です。
    ステキングでした。

    ただ水をさすようで悪いんですが、最後のシーンはモドモドの実の能力で、氷を溶かせばいいんじゃねえかと思ってしまいましたね。ルフィたちが戦うかはともかく、あの少女は能力を使うべきだったと思います。

    また、作中に出てくる「ダイナガン」ってダイナマイトの岩バージョンって事でしょうかね。

    そういえばサンジのライターが気になった映画でもありました。
    もしサンジライターがあるなら、きっと売れるでしょうね。

    そして完全に、サンジはギャグ担当と化してました。
    残念イケメンです。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <武装錬金>

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    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
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    <魔法騎士レイアース>

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    <マテリアルパズル>

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    <魔法使いの弟子>

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    <ミミズクと夜の王>

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    <ロッキー>

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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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