2012
    07.12

    「才能と努力と心。前編」

    筆を誤ったが、それは筆のせいだ。
    ハマの三文芝居です。

    この記事は、前編が野球の話、後編が心の話です。
    野球に興味がない方は、後編のみをお読みください。後編は「こちら」です。
    逆に野球にしか興味がない方は、前編のみをお読みください。

    レンジャーズ・ダルビッシュ有投手はオールスター戦記者会見の席で、日本球界のトレーニングに対する意識改革の必要性を訴えた。
    大リーグの一流選手と日本選手との体格の差について「体が違うのではない。そもそも(日本とは)トレーニングの内容が違う」と話した。
    日本では、筋肉を増やすと体が重くなり動きが悪くなる、との考え方が広がっているとし、「日本はそういう固定観念に縛られすぎて野球がまったく伸びてないと思う。ここ何十年も」と危機感を口にした。
    【野球】ダル「日本は野球が全く伸びてない。何十年も」

    まず、投手の制球力と球速の話をさせていただきます。
    昔は「球速が才能、制球力が努力だ」と言われていました。しかし近年データでの分析が進み、それらが間違いだということが、明らかになりつつあります。
    打者でも、数字を見る限り、出塁率が伸びると言うことはないそうです。
    つまり「選球眼は才能だ」ということです。

    だからこそ私は「選球眼という才能を持っていない野球選手は、筋肉をつけてホームランバッターを目指すべきだ!」と書かせていただきます。
    もし出塁率が伸びなくても、打球の飛距離は伸ばせます。

    ここで、打球の方向に注意しなければいけません。

    イチローや青木宣親のような、類稀なるバットコントロールも、おそらく先天的なものだと私は考えています。それは野球中継を見ていて「バットコントロールが上手くなりましたねぇ」とホメられている選手を私は見たことがないからです。
    一方で「バットコントロールは良いんですが、力負けしていますね」という選手は、山ほど見たことがあります。
    だから日本人は、もっと筋肉をつけるべきだと思うのです。
    トラックバックした記事でもそうですが、メジャーに行った経験のある長谷川さんや佐々木さんなども、みんな日本の野球選手は体が大きくした方が良いと言っています。

    プロ入りしてから、まったく体つきに変化がなく、引退する選手は毎年います。
    それはとても悲しいことです。
    高校や社会人を出た頃が身体能力のベストなわけがないのですから、いろいろチャレンジしてほしいのです。

    私が思うに、野球は細かいダッシュも多いし、足は太い方が良いはずです。
    ただ"イチローが細いから、太くなくても良いんじゃないか?"と思う気持ちも解ります。
    イチローは細いのに、パワーがあってスピードがある。それはなぜなのか?
    残念ながら私には解りません。
    「予測すらねーのかよ」と思われた方もいると思うので言い訳させていただくと、イチローオフもトレーニングを欠かさず、とくに柔軟性を重視するそうです。

    日本のジムにもあるようなトレーニング器具を、イチローは関節の稼働域いっぱいに使って鍛えます。しなやかで強い筋肉を作っているのでしょう。
    私はそれを"体のバネを鍛えているのではないか?"と思っています。

    これは、とても重要なことです。
    しかしそれらも、天性のバットコントロールあればこそです。
    柔軟な筋肉は、あらゆる球に対応し、はじき返すバットコントロールを支えるための筋肉であって、打球の飛距離を伸ばす筋肉ではないのです。

    類稀なる才能をお持ちなら、イチローの真似をしてみても良いと思います。
    しかし"量産型イチロー"というのはあまりに滑稽です。

    日本球界には、たくさんの量産型イチローがいらっしゃいます。
    そんな彼らは"和製ランディジョンソン"よりも酷い成績を残しています。正直チームバッティングもできない彼らが一軍にいる意味はありません。代走枠や弱小球団ならまだしも、選手育成なら2軍でやるべきでしょう。


    もしバットコントロールに自信があるなら筋肉をつけなさい。
    長打があって右打ちもできる選手になれば、年俸はハネあがります。

    俊足なら筋肉をつけなさい。
    こつんと内野安打を狙わず、二塁打を量産して半分は三塁打にしなさい。
    三塁打を多く打つ選手は貴重で、年俸も上がります。

    守備にしか取り柄がないなら筋肉をつけなさい。
    打率が低くても一発があれば、スタメンが近づき年俸アップです。


    ただこれには大きな問題があります。
    メジャーの球場のほとんどが天然芝なのに対して、日本の野球場のほとんどが人工芝です。そして人工芝では、体重の重い選手は膝を壊してしまいます。
    これはNPBが取り組み、改善しなければいけない問題ですね。

    前編後編と分けるのは、読者の立場からして好きではありません。しかし記事が長すぎる上に、言いたいことがふたつあるので、分けさせていただきました。
    後編は「こちら」です。
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    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

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    <劇場版ワンピース>

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    <スレイヤーズ>

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    <スラムダンク>

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    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

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    <ドラゴンクエスト7>

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    <フォレスト・ガンプ>

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    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

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    <僕たちのパラドクス>

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    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
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    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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