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    2014
    01.29

    フレンズ シーズン4

    Category: その他
    今シーズンに出てきたエミリーの話し方が印象に残りました。
    イギリス人という設定だからか「ーしてくださらない?」とか「どうなさったの?」とか「ーだわ」「ーかしら」と自然な感じで話してましたね。
    ジョークが苦手みたいな設定も
    見られましたし、イギリス人はアメリカでも堅苦しいイメージがあるようですね。
    そして
    「ケンカ売ってらっしゃるの? 上等じゃない」
    という発言には、かなり笑いました。

    上品な言葉で下品な態度を取られると、なぜか好印象に感じられますね。


     フレンズ IV 〈フォース・シーズン〉 セット1 [DVD]

     出演:(役名)役者(声優)
     (レイチェル)ジェニファー・アニストン(安達忍)
     (モニカ)コートニー・コックス・アークエット(深見梨加)
     (フィービー)リサ・クドロー(田中敦子)
     (ロス)デイヴィッド・シュワイマー(牛山茂)
     (チャンドラー)マシュー・ペリー(水島裕)
     (ジョーイ)マット・ルブランク(平田広明)


    ≪あらすじ≫
    ロスとレイチェルは、再び付き合うようになった。
    しかし、レイチェルから「自分の考えを全部書いたわ」と渡された手紙には「すべての責任はロスにあると認めろ!」と書いてあった。
    これは許されざる内容だった。
    しかしレイチェルと付き合えるなら・・・でもロスは許せなかった!

    すぐに二人は別れ、嫌味を言い合う仲になった。
    ちなみにロスがキーボードを披露したりイギリス女と結婚式をあげたり、フィービーが妊娠したり、部屋を交換したりするのがこのシーズン4です。
    最終話では、チャンドラーとモニカが寝ちゃってます。

    チャンドラーは、モニカに恋愛対象じゃないと言われて怒り、猛アタックを開始した。
    しかし断られた。
    とにかく断られ続けた。
    そして別の人を好きになるも、それはジョーイの彼女だった。

    フィービーは、意外な形で母親に再会してしまった。
    そして自殺した育ての親が生まれ変わった猫を、母親だと信じる。
    ついでに仕事をクビになり、そのあと弟から「代理母になってほしい」と頼まれてしまう。

    ジョーイは手作りの棚を売ろうとして、家具を盗まれてしまった。そして彼女まで盗まれてしまった。しかも親友に盗まれたんだ!!
    しかし寛大なジョーイは小さな罰でチャンドラーを許した。
    そして妊娠中に肉が食べたくなったベジタリアンのフィービーの代わりに肉断ちする決心をした。

    【click!】

    ≪感想≫
    イチェルのクソっぷりが目立つシーズンでしたね。
    ほんとに女のムカつくところが顕著に描かれていました。というかレイチェルだけではなく、みんなガキみたいなキャラになっていました。
    今までのフレンズとは違う感じがしましたね。
    レイチェルが仕事できない女という設定も消え失せました。
    コメディ要素を強くしたつもりかもしれませんが、全員の精神年齢が下がり、見ていて不愉快になる描写も多かったと思います。

    またロスも、かなり子供っぽいキャラになってましたね。
    正しい事を言って、誰かを傷つける人になってました。
    ツイッターで
    「いつだって正論は人を傷つける。でも、それは正論で人を傷つけても良いって意味じゃない」
    的なツイートを見かけた事があります。
    それから私は、なるべく誰かを傷つける正論を吐かないように気をつけています。

    今思えば、小学生のうちに身につけておくべき心得でした。
    そんな私がいうのもバカらしい感じがしますが、案外こういう事をわきまえていない人っていますよね。
    本シリーズは、自称大人の悪い面ばかりを描いていました。
    シリーズ中で最も鑑賞が苦痛に感じましたね。
    改めて、私は反面教師ってヤツが苦手だと感じました。

    他人を批判したり、自分に言い訳したりしながら、ヒーローを気取るより、バカにされても夢や希望を語る方が好きですね。
    現実では、反面教師の方が得をするかもしれませんが、これはフィクションです。
    ほとんどのフィクションは、その為に存在していると思いますね。

    そういえばレイチェルとチャンドラーの次のやりとりは、かなり笑いました。
    「チャンドラーったら、なんて男の趣味が良いの!」
    「なんちゃってホモだから」


    一週間以上も笑いを引き摺ってしまいました。

    これは優しい方ですが、性に関して、下品な表現が多かったように思います。
    全てのシリーズ中で、一番「セックス」という単語が使われた気がしますね。
    セックスに関してモニカが、さながらマスターベーションをするかのごとく説明した時は、なんとも微妙な気分になりました。
    俺がチャンドラーの立場で、まぁまぁのセックスを改善する為の助言を求めて、同じように教えてもらったら心から感謝します。でも、誤魔化しながら、モニカとレイチェルの興奮に重きを置いた表現は、コメディとして成立してるか微妙です。
    結局、モニカとチャンドラーがセックスしちゃいましたから、ある意味では正解だったかもしれません。

    しかし途中から、かなり雰囲気が変わりましたね。
    レイチェルとロスに、それぞれ恋人ができたあたりからでしょうか。
    良い感じになってました。
    個人的には、ロスがプロポーズするシーンが最高でしたね。

    ピアスを外して、彼女の指につけようとするシーンには、涙が出そうになりました。
    フィービーが、出産を間近に控えて落ち込んでいる時に「きっと良いおばさんになるわよ」とレイチェルとモニカが話しているシーンにはじーんときましたね。
    出産とかいう超大変な事を、弟夫婦の為にするなんて驚きですよね。

    それにしてもレイチェルはクソ女ですね。
    自分よりも誰かが幸せになりそうになると妨害する最低の女です。
    みんなが自分を尽くしてくれると満面の笑みをして、みんなが自分を向いてくれないと、自分が悲劇のヒロインであるかのように嘆き、騒ぎ倒す。美人の自分が泣けば、みんながいう事を聞いてくれると知っていて、それを利用するなんて最低ですよ。
    特に自分に惚れていたロスを完全に見下しています。
    自分から突き放しておいて、幸せになろうとすると「まだ好きなの。だから別れて?」とは酷すぎます。

    結婚式を壊す為だけにイギリスに行くとか、頭おかしいでしょ!
    これが女心だと言っても、可愛げなどありませんよ全く。

    これに共感するような人がいるかと思うと胸糞悪くなりますが、ぶっちゃけそんな女の子ばかりなので、それをドーンと受け止めて、容認できるようなデッカい男にならなきゃいけませんね!!
    逆に、バカな女を黙らせるほどの財力と権力と人望と人格を持っていれば良さそうですが、私には縁のないものばかりですね。
    人に文句があるなら自分を変えるしかありません。
    なるべく紳士でいたいですね。

    また、私は子供の頃からドラマを見ずに育ちました。
    でも、なるべく見るべきだったと最近は思っています。
    半沢直樹も楽しかったですし、学ぶ事が多くあります。
    アメリカと日本は違いますが、それもまた良い勉強になってくれました。

    こういうストーリー性の強いコメディの事をシットコムと呼ぶそうです。
    日本には、あまりない気がしますね。
    昔の日本のドラマは、恋愛か推理しかなかったイメージがありますが、最近は違うようです。
    なんとなく日本のドラマも見ようと思ったシーズンでした。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

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    <イエスマン>

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    <インディペンデンスデイ>

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    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

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    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
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    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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