2014
    01.28

    テイルズオブエターニアpart3 岬の砦~バリル城突入

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    私が世界一面白いと思うゲームです。
    非常に作り込まれたゲームで、世界中の人にプレイしてもらいたいと思っていますが、それは現実的ではありません。
    ですから代わりに、私が詳細なストーリー解説と攻略を記事にさせて頂きます。

    前回の記事とあらすじ≫
    世界の危機を知ったリッドたちは、インフェリアの王様に助けを求めた。しかし信じてもらえなかった。
    リッドたちは世界の危機などという嘘を振りまく邪教徒とされてしまい、インフェリア王国に追われる立場になってしまった。
    リッドたちは、仲間だと思っていたレイスが王国元老騎士だと知って絶望するが、レイスを倒し、セレスティアに逃げ込む。
    <part1はコチラ>

     テイルズオブ エターニア

     ジャンル:永遠と絆のRPG
     戦闘システム:A-LMBS
     キャッチコピー:変われる強さ、変わらぬ想い


    ≪あらすじ≫
    セレスティアは、何もかもが違っている世界だった。
    空気中の昌霊が違う為に、空は雷雲が立ち込め、気温は低く、風も吹いていなかった。
    そんな異世界で、ファラは座り込んでしまった。
    「なんでここまて来たのかな? わたし・・・」
    ファラは、心を許していたレイスとの戦いに傷ついていた。

    幸いにも、岬の砦は昌霊の棲む町アイメンに近かった。アイメンは、メルディが育った町だ。四人はアイメンに行き、セレスティアの文化を学んだ。
    セレスティア人は陽気で、褐色の肌をしていて、人間としての温かみがある人が多い。そして、みんな額にエラーラと呼ばれる発光石が生えていた。
    エラーラの光は感情を表し、ときに暗闇を照らす灯りの代役も務めるらしい。しかし何故か、ほとんどセレスティア人が額の中央にエラーラを生やしているのに、メルディだけは額の左側に生やしていた。
    その理由はともかく、セレスティアは、インフェリアよりも進んだ科学力を有していた。

    セレスティアには昌霊を利用した道具が山ほどあり、大陸には鉄道も走っている。その鉄道に乗って、リッドたちはガレノスに会いに行く。

    ガレノスは、メルディの先生で、今はルイシカの町に隠れながら、バリルを倒す研究をしていた。
    メルディをインフェリアに送ったのもガレノスだ。
    リッドたちがルイシカに着くと、そこは廃墟になっていた。しかしメルディに驚いた様子はない。ルイシカは、かつて極光術によって破壊された村だった。
    リッドたちは、ガレノスからインフェリアの大昌霊を集めてくれた礼と、フィブリルの秘密と、極光術についての情報をもらった。

    エターニアには、極光術と呼ばれる神のフィブリルがあった。
    セイファートが用いた真の極光術と、ネレイドが用いた闇の極光術。
    リッドには、真の極光術を使う為に必要なフィブリルが備わっていた。
    ちなみにフィブリルに該当するインフェリアの言葉はなく、広い意味で言えば「力」を表している。
    私の解釈で言えば「才能」です。

    リッドは、ガレノスの極光術に関する研究に協力する。
    その姿に、メルディは自分の過去を思い出した。
    メルディには父も母もいない。
    ファラの父と母も、すでに亡くなっているし、リッドの両親も同じだった。
    しかし決定的に違う点がある。
    メルディは、あまり良い思い出がなかった。
    あるのは悲しい温もりだけだ。

    メルディは両親に研究の材料として扱われていた時期があった。
    誰にも言えない過去だ。

    さて、リッドの体を調べても極光術の謎が簡単に解けるはずもなく、4人はバリル討ち取りに向けて行動を開始した。
    目指すは、港町ペイルティ。
    その道中、リッドたちは土の大昌霊と契約した。

    その後、道に迷ったリッドたちは、チャットちゃんの罠にかかり、子分にされてしまった。
    チャットちゃんは、伝説の大海賊アイフリードのひ孫を名乗っており、バンエルティア号を所有している。

    リッドたちはバンエルティア号に乗って、港町ペイルティに入った。そこは完全に氷の国と化しており、人間の暮らせる地域には思えない。
    町の人に話を聞くと、近くの山に棲む氷の大晶霊が怒っているから、こんな事になっているらしかった。
    リッドたちは火晶霊の力を借りて雪山を登る。どうやらグランドフォールは、晶霊の世界にまで影響を及ぼしているらしい。リッドたちは氷の大晶霊を正気に戻し、ペイルティを救った。
    その功績が認められ、リッドたちは自由軍シルエシカからスカウトされた。

    シルエシカは、バリルを倒して天下を取ろうとしている有志の集まりだ。
    リッドたちは天下に興味がないが、バリル討伐への協力を約束する。
    だが、その時にメルディがエラーラで故郷の危機を感じとっていた。

    リッドたちが急いでアイメンに行くと、そこは破壊し尽くされていた。
    元凶は、ヒアデスだ。
    そして戦いの中で、ヒアデスとメルディは知り合いだったと明らかになる。
    しかしメルディの知っているヒアデスは優しい人だった。
    全てはバリルのせいだ。

    リッドは、友人たちの死に直面し、憤りを隠せずにいた。
    そして脳裏には、かつてのラシュアンの惨劇がよぎる。

    リッドたちは一刻も早くバリルを倒す為に、自由軍シルエシカの待つティンシアへと向かった。
    そこでシルエシカのボスであるフォッグに会い、バリル城が海に囲まれており、船で突入しなければならない事や、極光術で守られていると知った。

    晶霊学士であるキールは、大晶霊を用いた兵器を提案する。
    しかし晶霊兵器に使われる晶霊は闇か雷だ。リッドたちは、まだ雷の大晶霊と契約していない。闇の大晶霊は統括晶霊である為、会う事すら叶わない。

    リッドたちは、シルエシカから情報をもらい、雷晶霊の遺跡へと向かった。
    なお新型晶霊砲の開発の為、シルエシカの秘密基地に残る為、ボスであるフォッグ様が直々に同行してくださった。
    ボスがいれば百人力だ!
    リッドたちは雷の大晶霊と契約し、セレスティアのおける全ての根元晶霊と契約した。そしてセレスティアの統括晶霊であるシャドウが見参する。
    闇の大晶霊であるシャドウは、光の大晶霊であるレムと共にリッドたちの力を認めた。
    そしてリッドたちはエクスカリバーを授かった。
    これでバリルが討てる!!

    その頃、キールの協力もあり、自由軍シルエシカもバリル城への突入準備を整えていた。
    明日、いよいよ突入だ。

    その前夜、リッドたちは緊張していた。
    だけど不安ではなかった。
    「バリルが100%の力を出してぶつかってきたら、オレ達は400%の力で応戦すりゃあいい。仲間と戦うって、そういうことだろ?」

    リッドは、故郷のラシュアンの惨劇を夢に見ていた。
    父親のビッツが死んだ日だ。
    あの日、リッドは父に一つだけ嘘を吐いていた。
    ・・・これを思い出したのは久しぶりだ。

    翌日、晶霊砲のついたバンエルティア号に乗って、リッドたちはバリル城へと侵攻した。
    しかし、そこにバリルはいなかった。
    あるのはバリルの亡骸だけだった。

    【click!】

    ≪感想≫
    どうでもよい事ですが、インフェリアの人は「インフェリア人」「セレスティア人」と呼び分けますが、セレスティアの人は「インフェリアン」「セレスティアン」と呼び分けます。
    こういう細かいところも、私がエターニアを好きになった部分です。

    ちなみに、あらすじでは省略しましたが、インフェリア人は首にチョーカーを付けています。
    このチョーカーは身分を表していて「布が女」「木が男」「赤は農業」「黄色は学者」「緑が商人」など、名刺代わりにもなっていました。
    ちなみに貴族は金のチョーカーをしていたと記憶してますが、なぜレイスの身分がバレなかったか。
    少し不思議ですね。
    メルディと同様に、首元を見せなかっただけかもしれませんが、なんらかの偽装工作をしていた可能性もあります。
    妄想が膨らみますね。
    こういう部分も大好きです。

    また、もっと関係ない事ですが、ルイシカからガレノスの言われた通りに西に向かっても、ペイルティにはたどり着けません。
    大陸が違います。
    「昌霊鉄道で行くのが近かろう。廃坑駅行きに乗るんじゃ」
    とか嘘こいてんなよ。
    絶対わざと土の大昌霊のいる廃坑に行かせただけやんけ。

    さて、セレスティア人は、10才になると自立して一人で暮らすようになるそうです。
    10才・・・
    まだ私がウンコと叫びながら裸足で走り回っていた年頃ですね。と言っても、まだウンコと叫びながら裸足で走り回りたい年頃ではあります。
    メルディといい、チャットといい、セレスティア人はしっかり者ばかりですね。

    旅の途中でリッドたちは、ペイルティでリシテアという放浪の画家に出会います。
    リシテアは一応フォッグの奥さんですが、事情があって旅をしています。
    私の記憶が正しければ、それはフォッグの親友の死が原因だったはずです。
    夏目漱石の「こころ」のような感じで、親友の死によってリシテアは責任を感じて。でもフォッグを夫として愛している。
    だから死んだ彼の為に絵を描いて手向けたい。
    そういう悲しい背景のあるキャラクターでした。
    奇しくもリシテアが絵を描いた地に、幻のピンクのミアキスが現れ、フォッグの力となっていました。
    愛の力ですね。

    ちなみにシルエシカは15年前に結成されたそうです。
    メルディが生まれて間もない頃ですね。その頃って、まだバリルが総領主じゃなかった気がします。
    そして「ミアキスを胸に」は時計回りでした。
    攻略本によれば
    1、姿勢良く直立する。
    2、かかとをつけたまま時計回りに1回転。
    3、正面を向いた時につま先を60度開く。
    4。右腕を左胸に当てて「ミアキスを胸に!」
    だそうです。

    そういえば「バンエルティア」とは、インフェリア語で「富」を表すそうです。
    伝説の技士マクストンによる43年型水平対向12連装クレーメルエンジン。
    いわゆるボクサーエンジンってやつですね。
    最大回転8000ザウス。
    スーパーチャージャーにより、臨界トルクは28000エストを叩き出します。
    性能だけでなく、洗練されたフォルムも完璧と言えますね。
    「機械って・・・崇高です」

    ちなみにですが、これを開発した際すでにアイフリードは、エターニアという矛盾した空間に疑問を持っていました。
    二つの世界が向き合うエターニア。
    この場合、どちらかがどちらかを包み込むような世界になっていなければいけません。
    しかし境目であるオルバース海面に太陽があるように見えたり、影の長さが一緒だったり、おかしい状況が生まれています。
    ここでアイフリードは、エターニアの外にも世界があると仮定し、そこに。つまり宇宙に行けるような設計をバンエルティア号に施しています。
    船のくせに潜水艦のような姿をしているのは、その為でした。
    これが活躍するのは、さらに後のお話です。

    ちなみに決戦前夜にホテルから出ようとすると「夜中は治安が悪いですよ」と言われます。
    マジかよ・・・
    セレスティアで一番栄えた町の夜って治安悪いのかよ・・・
    あ、日本もそうか。

    【click!】

    ≪攻略≫
    ★ボサボサあたま
    メルディとキールが徹夜した後に、メルディが寝て、リッドたちの3人で旅の準備をする時があります。
    その時に、キールを先頭にしてボンズに話しかけると、ボサボサあたまの称号が取れます。
    お忘れなきよう。

    ★昌霊鉄道の手紙運び。ぽっぽや。
    基本はアクセル全開からのフルブレーキ。
    最初の駅はメルディの「見えた!」が言い終わったタイミングで、以降の駅はキールの「ブレーキだ!」にあわせてフルブレーキすれば全ての駅に手紙が配れます。何回もやってみてね!

    ★昌霊鉄道の炭鉱行き。
    がんばれ。
    何回かに分けて敵を倒すと、点数が倍々になるよ!

    ★ウィス。
    <こちら>

    ★炭鉱内のスコップ作業。
    3箇所ある砂の全てを取り除くと、リッドとファラがイチャイチャするイベントが発生します。
    たぶんファラからリッドへのセリフでハートマークがつくのはここだけだと思います。
    ファラファンの人は必見ですね。

    ★ノーム。
    キールを操作してウィンドカッター連発。
    リッドは風雷神剣や雷神双破斬をさせると良し。
    メルディは回復に徹し、ファラははアイテム係です。

    ★備考。
    ノームと契約した後に、シルフと同じクレーメルケイジに入れようとすると一悶着あります。
    セルシウスとイフリートでも同じような事が発生しますよ。

    ★ガーディアン。
    移動しまくる敵なので、烈空斬で強襲すると良さそうです。
    攻撃力の高いボスではないので、じっくり戦ってください。

    ★セルシウス。
    ヒールを使う術師とイラプションを使う術師を分けてください。
    そしてヒールを使う術師は、それとグレイブかウィンドカッターだけを使わせたら円滑に戦闘が進められます。
    操作キャラはリッド。
    基本はガードと詠唱阻止で、晶術のヒットを確認してから奥義を叩き込んで下さい。
    ファラは自由行動です。

    ★ヒアデス第二形態
    ボスのくせにピヨるので、チャットを使っても良いかもしれません。
    とりあえずリッドでフルコンボ叩き込みつつ、メルディにアイスニードル。キールにファイアーボールを連発させときゃ勝てます。

    ★アイメン崩壊後。
    アイメンに入って、すぐにある灯台っぽいガレキの裏に商人がいます。
    彼からアイメンで売られているものは全て買えますので、安心してください。
    ところで今、気づきましたが、インフェリアとセレスティアは同じ通貨を使ってますね。
    モンスターが落とす金も同じです。
    例えばモンスター基準の金貨かもしれませんね。

    ★ヴォルト
    遺跡へ行く前に、ティンシアのかなり南にある三日月型の島に上陸してチャットにポイハンを覚えさせます。
    ポイハンは水属性の攻撃ですから、ヴォルトに効果抜群!
    全段ヒットするように投げれば20秒ほどで戦闘が終わります。
    一応、リッドに虎牙破斬。ファラに飛燕連天脚を使わせたり、メルディに回復させたりしましょう。
    フォッグとかいらない。

    ★シゼル
    詠唱中は無敵な上に、回避も高い敵です。
    通常攻撃→特技→奥義の連携は、十中八九決まらない為に、雷神双破斬を直接叩き込みましょう。
    メルディはナース連発。
    キールはファイアーボール連発。
    ファラは治癒功か、ベンチ。
    チャットを選んだらピコハンさせといてください。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><ウィス><こころ>
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    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

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    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
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    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
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    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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