2014
    10.12

    「得失点差から2014年セリーグ順位予想」

    今まで「誰も俺様の順位予想に興味なんてねーよ」と思ってブログには書きませんでした。でも書けば外れたり当たったりした記録が残って面白いと思ったので、書かせていただきます。

    私が行うのは「得失点差による戦力分析」です。

    ちなみに昨年の成績が以下です。
    1位、巨人(貯金31)得失点+89
    2位、阪神(貯金 6 )得失点+43
    3位、広島(借金 3 )得失点+ 3
    4位、中日(借金13)得失点-73
    5位、横浜(借金15)得失点-56
    6位、東京(借金26)得失点-105


    巨人が独走したシーズンでした。
    得失点からすると横浜の4位もありえたシーズンでしたね。
    同時に、中日は戦力に対して、素晴らしい采配が行われていたという証拠でもあると思います。

    ちなみに、私は防御率は気にしなくていい数字だと思っています。
    ホーム球場が広ければ防御率は良くなりますからね。
    東京ドームや横浜スタジアムをホームにしているチームは、防御率が悪くて当たり前です。問題は投手力に対して得点力があるかどうか。つまり得失点こそがチーム力を計る指数だと私は考えています。

    そして主な補強が以下です。
    巨人(獲得)片岡、大竹。(流出)なし。
    阪神(獲得)なし。(流出)スタンリッジ。久保。
    広島(獲得)なし。(流出)大竹。
    中日(獲得)なし。(流出)中田。
    横浜(獲得)バルディリス、久保。(流出)なし。
    東京(獲得)なし。(流出)なし。


    日本球界初体験外人は省いています。
    期待できる新人も省いています。
    戦力外選手やプロテクト外選手の獲得も省略。
    現役メジャーリーガー的な人が来た時だけカウントします。
    だって全球団に新外国人いるもん。
    ついでに引退選手も省きました。
    引退や戦力外通告はチーム戦力が流出したとは言えないはずです。

    ちなみに監督が変更になった球団は、中日だけです。
    谷繁捕手が、選手兼任監督になりました。
    よって中日は、谷繁捕手を失ったと考えられる気もしますが、まだ選手として出られますし、素晴らしいコーチ陣に囲まれている為、戦力が低下したとも上昇したとも言えないと考えています。

    また、選手を1人失っても、それを別の人が完璧に埋める場合もあります。
    同じように、せっかく獲得した選手が役立たずの場合もありますね。
    しかし、穴を埋めるにしても数人をシーズン中に試す必要がありますし、新規加入選手がいるとチームが活性化して戦力が向上すると思います。

    そして1人の選手の移動は、だいたい5勝くらいの勝ち星が移動したくらいに相当すると考えています。
    例えば広島から巨人に大竹が移籍しましたが、大竹の成績は「10勝10敗」でした。
    これじゃ貯金は増えないよ、と思いますが、巨人の6番手投手が大竹に置換されますから、およそ5勝分くらいになるはずです。そしてイニングを投げてくれるため、中継ぎが楽になるとか言われますが、しょせん中継ぎなど消耗品です。最も新規活躍選手が増える場所だとも思いますし、あんまり考えない事にします。
    でも7勝くらいの価値があるかもしれませんね。
    野手はイマイチですが、基本的にポジションが重複している野手を獲得するバカ球団は存在しないので、1、5軍相当の選手が他球団の1軍選手に置換されますから、シーズンでだいたい5勝くらいになると思います。
    でも、空っぽのポジションに一軍級の選手を獲得したら7勝以上の価値がありそうですね。
    また得失点は20点くらい上下すると思います。
    25かもしれません。

    それを当てはめた予想順位が以下です。
    1位、巨人(貯金41)得失点+129
    2位、阪神(借金 4 )得失点+ 3
    3位、横浜(借金 5 )得失点-16
    4位、広島(借金 8 )得失点-23
    5位、中日(借金18)得失点-93
    6位、東京(借金26)得失点-105


    2位争いが接戦になるシーズンになると予想します!!
    得失点は、順位とは比例しない可能性がありますから、横浜が4位に落ち、広島が3位になる確率も高いと思いますね。
    でも2位の阪神は堅そうです。
    得失点を40引いてもプラスってヤバいっしょ!!

    逆に横浜は得失点が、もう少し悪くなりそう・・・
    ボクは横浜ファンだからそういう予想はしたくないのに・・・

    ちなみに移籍選手の価値を7勝(得失点25)で計算すると以下。
    1位、巨人(貯金45)得失点+139
    2位、横浜(借金 1 )得失点- 6
    3位、阪神(借金 8 )得失点- 7
    4位、広島(借金10)得失点-28
    5位、中日(借金20)得失点-98
    6位、東京(借金26)得失点-105


    えー、巨人が貯金45です。
    ちなみに今年の巨人は7つの引き分けをしています。
    1シーズンは144試合ですから例えば、こんな成績かも。
    91勝46敗7分。

    こんなに勝ったらセリーグがつまらんやろ!!
    勝率,664ですよ!!

    というか、ここまでやっても横浜って貯金できないの!?
    絶対貯金できないじゃん!!
    というか得失点差が阪神と僅差だから、2位すら不安だよ!!
    っていうか阪神の2位が堅過ぎだよ!!
    今年のセリーグの1位と2位は、巨人と阪神で決まりだ!!

    【click!】

    ここからは蛇足です。

    2012年の順位が以下でした。
    1位、巨人(貯金43)得失点+180
    2位、中日(貯金22)得失点+18
    3位、東京(貯金 3 )得失点-15
    4位、広島(借金10)得失点-27
    5位、阪神(借金20)得失点-27
    6位、横浜(借金39)得失点-149


    横浜がダントツで弱い。
    よくここから借金を24も返済して5位に食い込みましたね。
    また5位の阪神は、得失点で見るとAクラスを狙えるチームでした。

    これが、これを経ます。
    巨人(獲得)なし。(流出)なし。
    中日(獲得)なし。(流出)ソト。ソーサ。ブランコ。
    東京(獲得)なし。(流出)なし。
    広島(獲得)なし。(流出)なし。
    阪神(獲得)西岡。福留。(流出)藤川。
    横浜(獲得)ソト。ソーサ。ブランコ。モーガン。(流出)なし。


    1人の選手を5勝(得失点20)で計算して得失点順に並べると
    1位、巨人(貯金43)得失点+180
    2位、阪神(借金15)得失点- 7
    3位、東京(貯金 3 )得失点-15
    4位、広島(借金10)得失点-27
    5位、中日(貯金 7 )得失点-42
    6位、横浜(借金19)得失点-69

    です。

    そして正解がコレ。
    1位、巨人(貯金31)得失点+89
    2位、阪神(貯金 6 )得失点+43
    3位、広島(借金 3 )得失点+ 3
    4位、中日(借金13)得失点-73
    5位、横浜(借金15)得失点-56
    6位、東京(借金26)得失点-105


    東京の連鎖的投手崩壊が予想できれば、当たっていたかもしれませんね。
    これで「得失点による戦力分析」に説得力が出るでしょうか。

    そもそも、こんな記事を書こうと思った理由は「追いつかない程度の反撃」と呼ばれる状況が原因です。
    例えば4点援護をもらった投手陣が、3点失って勝つか、完封して勝つか、それとも逆転負けを喫するかは、戦力に依るところが多いと思います。
    また防御率が悪いチームでも、リーグ断トツの攻撃力を誇れば優勝できます。
    だから一年間の得失点差データが、そのリーグ内におけるチームの戦力値を表しているはずだと思って、こんな戦力分析を作ってみました。

    一年後、ここに謝罪文を追記する可能性が高すぎますね。
    ともかく私の予想は「1巨人2阪神3横浜4広島5中日6東京」です。
    【click!】
    今後もし追記をする場合は、ここに書きます。

    上の部分は1月4日にアップした物です。すっかり書き忘れていました。
    そして誤りを見つけたので修正します。

    今シーズンの主な補強に「高橋尚成」を入れ忘れていました。
    だったら去年の西岡も抜けよって感じでした。
    申し訳ありません。よって予想順位が変化します。

    1位、巨人(貯金41)得失点+129
    2位、横浜(貯金 0 )得失点+ 4
    3位、阪神(借金 4 )得失点+ 3
    4位、広島(借金 8 )得失点-23
    5位、中日(借金18)得失点-93
    6位、東京(借金26)得失点-105


    はいキター!!
    横浜が2位だわー!!
    ハッハー!!

    実はキャンプの映像を見ていて「高橋尚成って活躍しそうだなぁ」と思ったから入れただけです。ぶっちゃけ西岡も入れる気なくて「活躍したから入れてやるか」って感じでした。でも思い出せば、活躍しなかったメジャー帰りの川上だってチームに貢献していましたね。そのレベルの選手がいないから獲得してますから、新外国人とは別に考えるべきでした。

    そういえば一昨年の横浜は借金39。
    そこから4人補強して借金15。
    今年は3人補強したので勝率5割も見込める戦力です。

    今年は、巨人と横浜しか補強していません。
    去年の2位が貯金6だった事を考えると、今年は5割で2位もあるかもしれませんね。

    というわけで私の予想順位は以下です。
    1巨人、2横浜DeNA、3阪神、4広島、5中日、6ヤクルト

    そういえば去年2位である阪神は、一昨年の5位でした。
    横浜スタジアムでクライマックスが見れたら最高ですね。

    【click!】

    はい今日は2月25日です。
    上記の文章は読みなおすと横浜バカ丸出しのヒドい内容でしたね。

    去年の順位に従って、各球団の予想順位について書いていきたいと思います。

    ★巨人(1~2位)
    去年「原監督は先発に不安があったから澤村を中継ぎに回した」という話を聞いていました。当時は「先発に不安があるなら澤村を先発させとけや」と思っていましたが、負け越す先発を増やすよりも内海や菅野のような必ず勝てる投手を増やそうという事だったようです。
    阪神には能見メッセンジャー。広島にマエケンがいるように、先発の頭数がいるよりも柱となる先発がいる事がチームを安定した勝利に導くようです。
    内海、菅野、杉内と10勝トリオに大竹が加わった今、巨人に死角はなさそうです。

    ★阪神(1~3位)
    キャンプの映像をチラッと見ましたが、横浜でいう三嶋~加賀美級の投手がゴロゴロしてますね。コーチが優秀か育成プランが優秀か存じませんが、阪神は今後10年くらいAクラスに入りそうです。逆に打者は変なのばっかりな気がします。
    あの榎田が4勝9敗だったのも打撃力が原因かもしれません。スタンリッジと久保が抜けた穴は、思ったより大きそうです。
    しかしゴメスが当たり外人だったら巨人すら脅かすチームに仕上がる気がします。新外国人が全員外れたら3位かもしれません。

    ★広島(3~4位)
    私は横浜ファンですから、横浜をAクラスに予想しています。
    でも横浜と広島には戦力差がないと感じます。
    私が広島ファンだったら間違いなく広島をAクラスに予想しているでしょうし、もし私が巨人か阪神か中日かヤクルトのファンなら横浜をAクラスに予想していると思います。
    昨年、江川さんが田中マーに「20勝の仕方」を教えたら偉業を成し遂げてしまいました。そして今年マエケンが江川さんから20勝の仕方を教わっていましたね。
    私は江川卓信者なので、マエケンは20勝すると思います。
    でも大竹を失った穴は大きいと思います。
    大竹の次に勝ち星を挙げたのが永川久本の3勝ずつでした。昔、横浜ベイスターズのチーム最多勝が5勝だった年がありました。今年の広島の三番手投手以下はダントツ最下位だった横浜と同じくらいって事です。
    これはヤバいと思いますね。
    去年10勝以上挙げた投手が4人もいるのにチームは借金3。
    大竹が抜けたカープに貯金はできないでしょう。

    ★中日(5~6位)
    おいおい落合GMが現場介入しちゃってるよ!!
    絶対これシーズンが始まったら采配や起用に口出ししてくるでしょ!
    谷繁さんが可哀想だよ!!
    これでチームが強くなる気がしねぇ!!
    選手もどこが正守備位置か不明な選手ばかりで打順が組めないよ!!
    内野守備がヤバいよ!!
    谷繁さんが130試合出るって言ってる事だけがプラス材料かもしれん!!

    ★横浜DeNAベイスターズ(2~4位)
    補強により投手の枚数が増え、内野守備も良くなりました。
    投手力は格段にアップしてますね。
    7勝13敗が似合う先発陣のうち2人が10勝以上すればAクラス。3人が10勝したら2位に入れるでしょうか。もし4人が10勝したら優勝すると思います。
    ファンとして「まず間違いなくAクラスだな」と言える戦力ですが、実績がないので信憑性がありません。机上の空論という気さえします。
    去年の3位が借金3ですから、良くも悪くも3位に最も近いチームだと言えますね。

    ★ヤクルト(5~6位)
    私は宮本慎也さんの考え方に近い「投手力=守備力」という考えを持っています。現状ヤクルトの内野守備なら、田中マーやダルビッシュですら抑えられないと思いますね。
    ましてやバレンティンが一塁を守るなら投手崩壊するかもしれません。
    横浜ほどの攻撃力がない打線で投手が崩壊すれば、横浜以上の順位にはなれないはずです。おまけに補強もしてませんからね。

    ★その他。
    世の中には、私よりも詳しく戦力を数値化したにも関わらず、最終的に数字を無視して主観で順位つける方がいらっしゃってますね。
    何の為の数字だよと言いたくなりますが、やっぱり主観は大切です。
    私からすると中日が最下位に一番近い球団です。
    逆に横浜が2位になるとは微塵も思えません。

    もちろん私はニワカ野球ファンですし、まだ贔屓球団の貯金を経験した事がありません。
    Aクラスはありますが、その頃よりもセリーグ自体が弱体化していると思います。そして今まで応援してきた横浜ベイスターズよりも今年のベイスターズの方が確実に強いと思いますので、強気に予想したいと思います。

    最終的な私の予想は以下です。
    1位、巨人
    2位、横浜DeNA
    3位、阪神
    4位、広島
    5位、中日
    6位、ヤクルト

    多分もうシーズン終了まで追記しないと思います。

    【click!】

    レギュラーシーズンが終わりましたね。
    なので反省会を行いたいと思います。

    最終的な順位は以下でした。
    1位、巨人(貯金21)得失点+44
    2位、阪神(貯金 7 )得失点-15
    3位、広島(貯金 6 )得失点+39
    4位、中日(借金 6 )得失点-20
    5位、横浜(借金 8 )得失点-56
    6位、東京(借金21)得失点-50


    予想は大外れでしたね。
    特に横浜DeNAファンの私が、いかに自分の贔屓チームを評価していたか。
    ・・・無念でなりません。

    怪我人は、どの球団にもあったの事ですので、予想を外した理由にはしません。
    私が予想を外した理由は、およそ3点あったと思います。

    1、FA選手を過大評価し過ぎた。
    2、新外国人は点数に入れないのに、マイナーリーガーの獲得を計算した。
    3、日本に通用している外国人を有する球団にプラス補正をするべきだった。


    それぞれについて書きます。

    1、FA選手を過大評価し過ぎた。
    大きな移籍としては、阪神から横浜DeNAに移籍した久保。中日からパリーグに移籍した中田。広島から巨人に移籍した大竹。パリーグから巨人に移籍した片岡があったと思います。
    中田以外の選手には、人的補償がありました。
    これが横浜を5位に突き落とした理由だと思いますね。
    鶴岡がいれば、もっと横浜は上位にいたでしょうし、もし久保がいなければ最下位だったかもしれません。

    巨人も、片岡と大竹を獲得しましたが、一岡と脇谷を失い、大きな戦力アップとは言えませんでした。

    中日の事は、あとで触れます。

    2、新外国人は点数に入れないのに、マイナーリーガーの獲得を計算した。
    キャンプの映像を見た限りでは、去年の西岡も、今年の高橋も、活躍するように見えました。
    福留は、活躍しないように見えました。
    でも私の目は節穴で、根拠は印象でしかありません。

    これらは新加入外国人と同じような当たり外れのある存在だと思うので、戦力として計算するべきではありませんでした。

    3、日本に通用している外国人を有する球団にプラス補正をするべきだった。
    上位3球団は、前年から継続して契約している外国人が3名以上いました。
    通用している外国人は、契約が切れると取り合いになるほどの存在です。
    それを確定保有している球団にプラスするか、そうでないチームに減点するべきだったと思います。

    私は、一塁手が外国人でないチームは、それだけで優勝が難しいとすら思っています。
    そういう部分を、何らかの方法で数字に反映させるべきでした。

    ちなみに横浜にもいましたので、その分横浜は「新外国人が当たったとしても上方修正は少ない」と言えたように思います。
    振り返ってみれば上位進出の可能性は、むしろ低かったかもしれません。
    そういう方向性の修正でも良かったように思います。

    また、この3点とは別に「コーチ陣が優秀なチームに上方修正」とか「そもそも得失点差は順位に直結してない」という現実も感じました。
    でも私が行いたいのは簡単で理解しやすい順位予想なので、現実は無視します。
    特に中日に関しては前述の通り、素晴らしいコーチ陣によって、素晴らしい成果を上げたんだと思います。それが中田の穴を埋めたんだと思いますね。

    でもコーチが、どうこうっていう順位予想は難しすぎるので、来年も得失点を主軸にした順位予想を行い、的中を狙っていきたいと思います。
    ここまで読んで頂いてありがとうございました。
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    得失点差による順位検討拝読しました。
    私も得失点差は順位予想の際重要な要素だと考えます。
    ただ1点だけ。
    打撃型のチームは得失点差よりも下位になりがちで
    守りのチームは得失点差順より上位に成り得る
    という事です。
    ベイスターズを揶揄するつもりはありません。
    30%打てば評価される打撃より
    70%は抑えられる守りの確率が高いので
    そういった現象が起こる傾向にあると思うのです。

    ななしdot 2014.03.16 23:44 | 編集
    ななしさん、こんばんは。
    読んで頂いてありがとうございます。よろしければ次回から名前欄に好きな食べ物でも書きこんで頂けると嬉しいです。

    >打撃型のチームは得失点差よりも下位になりがちで
    >守りのチームは得失点差順より上位に成り得る
    2013年の順位と得点は
    1巨人597
    2阪神531
    3広島557
    4中日526
    5横浜630
    6東京577
    でした。
    私は、得点力が高いチームが下位に沈みがちだとは感じていません。
    得点と順位に相関性はないと思います。
    そもそもホーム球場が狭いチームは得点が多くなりがちで、ホームが広いチームは得点が少なくなりがち。そして広ければ失点も少なくなりがち、狭ければ失点も多くなりがちです。
    だからこそ、得失点の「差」を重視した順位予想をしています。

    もし「得点および失点が少ないチームの方が上位に成り得る」という理論が正しいなら「ホームの球場が広い球団が有利」そして「ホームの球場が狭い球団は不利だ」という事になります。
    しかし狭い東京ドームを本拠地にしている巨人は優勝しました。
    きっと今年も優勝するでしょう。
    今までも、これからも3年に1度以上の間隔で優勝すると思います。
    よってホームの広さは、チームの強さには影響しないと私は考えています。

    >ベイスターズを揶揄するつもりはありません。
    この一文にはビックリしました。
    てっきり一番球場の狭い巨人の事を揶揄していると思ったので、不意打ちでした(笑)

    まだ横浜ベイスターズだった時、さまざまな解説者が「横浜は打撃のチームだ」という話をされていましたね。
    しかし2009~11年の横浜は、お世辞にも得点量のあるチームとは言えなかったと思います。

    調べてみたところ2009年の横浜の得点はセリーグ最下位の497。一位は巨人で650。
    横浜の得点力は翌年もセリーグ最下位で521。一位は阪神で720。
    ちなみに得点力一位の巨人と阪神は、その年に優勝しています。

    だからって得点すれば失点しても優勝できるとは言いません。
    あくまでも「差」が大切だと私は考えています。

    多くの解説者が下位のチームに対して「投手力がない」と言い「打撃のチームだ」などと言います。でも下位のチームには両方が欠落していると思います。
    そして強いチームは両方とも備わっていますね。それが数字になって表れる指数が得失点差だと思います。

    >30%打てば評価される打撃より
    >70%は抑えられる守りの確率が高いので
    この発想はありませんでした!!
    面白い考え方ですね。勉強になります。
    しかし逆に7割は抑えられる守りより、3割しか打てない打撃の方が重要だ、とも考えられるような気がします。

    よく投手出身の解説者が「0点に抑えれば負けない」という話をしますね。
    でも野球は、相手の0点に抑えても勝てません。
    逆に10点取ったのに負ける試合もあります。

    野球を難しく考える人は多いと思いますが、単純に考えると「野球は、相手より1点多く取れば勝てるゲーム」です。
    だから得失点に着目する場合、守りのチームか打撃型のチームか、という要素は考慮する必要がないと思います。

    長文になって申し訳ありません。
    また少しズレた返信になっている気がします。
    記事を挙げ直しておきますので何か感じる事があったら、またコメントしてください。お願いします。
    ハマの三文芝居dot 2014.03.17 20:36 | 編集
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    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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