2012
    07.09

    攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG「O.A.no,14 左眼に気をつけろ -POKER FACE-」

    「俺は一度、腹の底から震えるような相手と、一対一のスナイピングをした事がある。あの時ほど相手との心理戦を怖いと思ったことはない。その勝負を経験して以来、大抵の奴の考えている事は一目見れば予測できるようになった」


     攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 07 [DVD]

     最優秀主演:サイトー(大川透)
     助演女優賞:草薙素子(田中敦子)


    茅葺総理と米帝の国務長官との対談の警護に参加している公安9課。
    とはいえ暇(休憩中)で、サイトーら数名はポーカーに興じていた。

    それをタチコマたちが興味深そうに見ていた。
    「ポーカーは確率のゲームなのに、どうしてサイトーさんばかりが勝つんだろう?」
    サイトーが、その秘訣を語る。

    2020年の夏、メキシコで活躍していたサイトーの左目は、まだ生きていた頃の話。
    サイトーが潜伏してる場所に、戦術核を持った国連の多国籍少数部隊がやってくる。
    その中には草薙素子、バトー、イシカワもいた。

    ちなみにバトーはまだ新入りで、草薙素子が"少佐"と呼ばれていると知らなかった。

    準備していた斉藤さんの住処に入りこむ形になってしまった結果、部隊はあっという間に数を減らし、パニック状態になってしまう。
    しかし冷静さを失わない少佐のおかげで、徐々にサイトーを追いこんでいく。
    そして、少佐とサイトーの一対一のスナイピングが始まった・・・

    【click】

    スナイピングの内容については、ぜひ本編を40回ほど見て楽しんでもらいたいです。
    私はもっと見ました。そして当然ですが、この回が収録されているDVDだけを持っています。他の攻殻機動隊のDVDは持っていません。


    一手先を読み、二手先を読み、三手先まで読んで、ふと立ち止まる。
    "もし前提が間違っていたら?"
    そう思った瞬間に戦慄する。しかし、慌てて動いても手遅れだ。


    全ては、ふたりが顔を合わせた瞬間に終わっていた。


    攻殻機動隊は、1988年以降の歴史が現実とは違う近未来を描いた作品です。
    人は、人工的な体を手に入れ、サイボーグやアンドロイドなども出てきます。
    光学迷彩に、蜘蛛の形をした多脚戦車、着用するロボット。

    子どもの頃、未来に憧れたものが詰まった作品になっています。
    そして何より、登場人物たちがカッコイイアニメーションでした。。
    <記事タイトル一覧>
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    「俺は一度、腹の底から震えるような相手と、一対一のスナイピングをした事がある。あの時ほど相手との心理戦を怖いと思ったことはない。その勝負を経験して以来、大抵の奴の考えて...
    まとめtyaiました【攻殻機動隊S.A.C.2nd GIG「O.A.no,14 左眼に気をつけろ -POKER FACE-」】 dot まとめwoネタ速neodot 2012.07.10 07:18
    Radjan Therapy
    dot dot 2012.08.03 07:13
    Radjan Therapy
    dot dot 2012.11.20 07:57
    コメント
    ブログ村の映画ブログで、ちょくちょく拝見しています。
    僕も作成したりしております。
    お互い、映画、書評レビューブログを盛り上げていきましょう。
    アニメ映画トーナメントにも参加させてもらいました。
    偶然、この記事を見つけたので、後ほどTBさせてもらいます。
    トグサdot 2012.07.19 04:34 | 編集
    トーナメント参加ありがとうございます。

    「だから、映画を観るのはやめられない」にお邪魔させていただきました。
    記事の件数も多く、読み応えがある文章が良いですね。
    ただ、コメントすると「あなたのコメントは許可されていません。オーナーに許可をとってください」ということを英語で言われてしまうのですが、これは、コメントを求めていないブログさんなのでしょうか? せっかくコメント欄があるコメントできないのは歯がゆいのですが……

    もしかして、私に何か問題があるのでしょうか?
    ハマの三文芝居dot 2012.07.20 02:34 | 編集
    訪問、ありがとうございます^-^
    折角、コメントまで頂けようとしているのに、あいすいません。
    設定、何かを変えればできるでしょうが、どうせならと、面白いコメント欄を構築したいなぁと思い勉強中です。
    とりあえず、コメントできるようにしようとしているのですが、僕が見る限り、設定は間違っておらず、ハマさんが、コメントできない原因が特定できておりません。
    僕が利用しているのは、WordPressなのですが、自由度が高すぎて、中々、勉強が追いつけません(T-T)
    コメントできるようになれば、またお知らせさせてもらいます。
    いつになるか、ちとわからないのですが、もしできるようになって、まだハマさんが、コメントしたいという気持ちがあれば、よろしくお願い致します。
    「コメントできない」という不備を指摘していただき、感謝しております。
    では。またー。
    トグサdot 2012.07.23 07:58 | 編集
    トグサさん、こんにちわ。

    もしかして、と思ってブラウザを火狐からクロームに変えてたり、IEで試してみたりしたのですが、結局コメントできませんでした。
    他の人はちゃんとコメント出来ているみたいですし、私に問題があるようですね。
    それとも、いわゆる“回線相性”というものでしょうか。

    これからも、たびたびコメントできるかどうか試してみますので、よろしくお付き合いのほどよろしくお願いします。
    コメントありがとうございました。
    ハマの三文芝居dot 2012.07.23 21:16 | 編集
    色々、ご面倒をお掛け、すいませんです。
    そこまでしていて頂いて、恐縮ですし、それに何よりもとても嬉しいです。
    今、コメントがついているものは、WordPressへ移行前の無料ブログサービスのものをインポートしたものです。
    ハマの三文芝居が、コメント出来無いのであれば、おそらく誰もコメントできない状態なのに、僕が気づかなかったのだと思います。
    参考までに、以前のブログ
    やはり、タイトルは「だから映画を観るのはやめられない」
    http://cinemadaisuki.jugem.jp/
    デザイン、ダサいですが(^^ゞ
    TBも、何度かコチラへ打っているのに、こちらに反映されてませんね。WordPressは、面白いですが、難しいです。
    コチラも書評ブログもいくつか持ってますので、今後ともよろしくです^^
    トグサdot 2012.07.24 04:15 | 編集
    すいません。
    ハマの三文芝居→ハマの三文芝居さんと訂正させて貰います。
    トグサdot 2012.07.29 04:58 | 編集
    気にしないでください。
    打ち慣れない名前をコピペするとやっちゃいますよね^^私も何度もやりました。

    もし普通の会話で呼び捨てにされたら不愉快極まりないのに、どうしてネットだと笑っちゃうんでしょうね。
    モニターの前で「やっちゃってるよ~(笑)」ってなります。
    殺伐としているサイトも多くありますが、全部がそうではなく、むしろ面白さにつながる部分が垣間見えましたね。
    ただ、すっごく怒る人もいますから、私も改めて気をつけようと思いました。

    トグサさんも、サイト運営がんばってくださいね。
    ハマの三文芝居dot 2012.07.29 21:04 | 編集
    本日、コメントが残せない原因がわかり、対処しました。
    その節は、ご迷惑をお掛けしました。
    ご指摘いただいたお陰で、他の人もコメントできるようになり、ホッとしております。
    どうもありがとうございました。
    トグサdot 2012.08.06 11:54 | 編集
    トグサさん、こんにちわ。

    問題がわかって良かったですね。
    私もホッとしました(笑)

    ブログ更新がんばってくださいね。応援してます。
    ハマの三文芝居dot 2012.08.08 18:37 | 編集
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    <アイアムサム>

    トニーは兵器を売り、金儲けをしていた。
    そのしっぺ返しを食らい、目が覚める。
    そして頭脳と資金力を、正義の為に使うようになる。
    <アイアンマン>

    長年パシリだった弱虫が、そのパシリ生活で鍛え上げた感性と脚力で、アメフトのラインバックとして活躍する。
    <アイシールド21>

    男の妄想を全て注ぎ込んだような女性から告白される。
    しかし主人公である薫には、告白を受け入れられない悲惨な過去があった。
    <藍より青し>

    誰にも必要とされていないドジで何も知らないアンが、独自の想像力と七転び八起きの姿勢を武器に、立派な女性へと成長する。
    <赤毛のアン>

    少年は、旅をして暮らしたいからと全てを捨てて、羊飼いになった。
    そして旅をして、夢を実現しようと努力して、多くの物を手に入れる。
    <アルケミスト>

    イヴマリーの家系は、代々身体が弱く、早死にしていた。
    だからこそイヴマリーは、自分が生きた証を立てる為に、新しい名詠式の開発に挑んでいた。
    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

    カールは、何に対しても消極的で、無益な男だった。
    そして唯一とも呼べる友人に誘われてセミナーへ行き、イエスマンになる。
    全ての誘いにイエスと答えてしまうカールは、さまざまな問題に巻き込まれてしまう。
    <イエスマン>

    宇宙人に襲われて、宇宙人の武器を奪って、宇宙人を倒す。
    <インディペンデンスデイ>

    船で生まれた少年が、一流のピアニストになる。
    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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