2014
    01.05

    ゲームセンターCX 有野の挑戦 in武道館

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    課長は10年もの間、テレビゲームをしてきた。

    しかし、一人ではなかった、

    応援してくれる人がいた。

    今宵、武道館は友達の家になる!


     ゲームセンターCX DVD-BOX10

    出演:ゲームセンターCX 課長 有野晋哉(よゐこ)


    ≪あらすじ≫
    課長はボールを投げながら客席を練り歩き、ステージに舞い上がった。
    「挑戦部屋武道館にようこそー!」
    もみくちゃにされるんじゃないかと心配していた課長だったが、優しい7000人の観客に囲まれて幸せそうだった。
    さっそく、挑戦内容が明かされる。

    リベンジ五番勝負。

    10年もの間に156本のゲームに挑んできた課長だったが、良い思い出ばかりじゃない。
    今回は、特に因縁深い五本のソフトが選ばれた。

    2009年8月に挑戦した「パンチアウト」
    2004年11月に挑戦した「魔界村」
    2013年7月に挑戦した「スーパーマリオブラザーズ」
    2013年6月に挑戦した「ベスト競馬ダービースタリオン」
    2006年11月に挑戦した「ストリートファイター2」

    課長は五本のソフトにリベンジできるか!?

    課長が最初に挑戦したソフトは、パンチアウトだ!
    しかしポピンスキーに2回負けると挑戦失敗。
    すぐに2回負けた課長は、自分で戻し作業を行い、ポピンスキーに挑みなおす!!

    その後セコンドの松井さんからガードとしゃがみの重要性を教わり、満を持してポピンスキーに挑んだ。
    しかし、5本のソフトにリベンジする為、1本のソフトにかけられる時間が短い。
    その中で、課長は最高の試合をした。

    次の挑戦ソフトは、魔界村だ!
    3機を使い、レッドアリーマーを倒す挑戦だった。

    かつての課長が3時間で93連敗を喫したほど苦手な相手だ。
    それを、たったの3機で倒せるか?
    あり得ないほどの難易度に、課長は簡単に一機を失った。

    しかし課長は、魔界村を作った藤原さんと対談して、レッドアリーマーの倒し方を習っていた。
    問題は、課長の腕前で再現できるかどうか。
    課長は観客が驚くような感じで、レッドアリーマーに槍を投げた。

    次の挑戦ソフトはスーパーマリオブラザーズだ!
    以前も生挑戦したソフトだが、ハンマーブロスに苦戦し、クッパの尻尾すら見ていない。
    今回は残機10から、8ー4の攻略に挑む!

    課長は成長しており、クッパの姿は何度も見られた。
    しかし倒すには至らない。
    課長を含め、7000人の観客全員が額に熱さまシートを張って、課長の勝利を祈った。

    課長は小さな奇跡をたくさん起こし、大きな奇跡も起こそうと頑張った。
    そこに世界で最も有名な兄弟が応援に駆けつけてくれた。

    マリオとルイージ(に紛争したスタッフ)だ!!
    でも話せない!!

    次の挑戦ソフトはダービースタリオンだ!
    かつて課長が夢を託したジョッキーのおがわさん。
    放送ではダメダメだったが、松井調教師が仕上げた競走馬ブドウカンバに、課長の調整そしておがわさんを乗せて、日本ダービーに挑む!

    会場には、ダービースタリオンの生みの親である園部さんも来ていた。
    失敗した時に園部さんのせいにならない程度に助言をあおぎ、お客さんの声も聞きながら調整する。
    しかし全てはジョッキーのおがわさん次第だった。

    次の挑戦ソフトはストリートファイター2だ!
    しかしアーケードモードをやってる姿を見せても面白くない。やはり格闘ゲームは対人戦です。
    というわけでスタッフとリベンジマッチ!

    対戦相手はマネージャーの野田が操るブランカだ!
    対する課長はダルシムで挑む。

    ブランカは重力を無視したり電気を発したりする怪人。
    ダルシムは火を吹くヨガの達人で、ゴムゴムの実の能力者だった。

    ゴムに電気は通用しない!?
    ともかく3勝2敗で課長は、武道館生挑戦は勝ち越しだ!

    【click!】

    ≪感想≫
    なぜか課長が、観客を煽り慣れていまして、かなり驚きました。
    でも盛り上がりますよね。
    というか盛り上がらざるを得ない環境ができあがっていました。

    エンディングでは、課長が緊張していたと明らかになりましたが、顔や言動には表れていなかったように感じましたね。
    私が他人の感情に疎いだけかもしれません。
    でも武道館に立った課長は、とてもかっこよく見えました。

    そんな中で根本的な疑問ですが、ゲームセンターCXを武道館で生挑戦する意味がありました?
    スタッフが、武道館で何かをやってみたかっただけなんじゃないかと思ってしまいますね。基本的には大成功のようでしたから、とりあえず良かったです。

    ていうか武道館って全員を座らせると、7000人しか入らないんですか?
    もっと入ると思ってました。

    でも冷静に考えて、7000人が余裕を持って座れるって、すごく広いですね。
    そして横浜スタジアムすげぇわ。
    座って2万7000人以上も入れるなんて、すごいですね。それが土日には、ほぼ満席になるんですから野球って人気ありますね。
    というかサッカーやバレーボールでも満席近く埋まりますよね。
    やはりスポーツは代理戦争というか、人間の魂を揺さぶる要素がある気がします。

    そしてゲームも同じですね。
    ゲームは不純だとか言われますが、臨機応変な対応力や、友達への接待なども覚えられますからね。ゲーム単体から学べることは限られている気もしますが、それをとりまく環境から学べる事は多いはずです。

    そういう意味で、オンライン対戦や、気軽な通信対戦が可能になった現代のゲーム機は、非常に教育に良い影響を与える道具になっている気もいます。
    親が積極的に関与するよりも、人がたくさんいる環境にゲームでも放り込んどけば、それなりの子供が育ちそうです。

    でも勉強はしなきゃいけません。
    最近は、やたら難しいクイズゲームがスマホで遊べるそうですね。
    うん、もう教育ってそれで良いんじゃねえかな。
    「かちかちやま」を題材に道徳の授業をしたという話も聞きました。それをネット対戦を題材にしても面白そうです。

    思い返せば私は「ドッヂボール」でそういう事を学んだ気もします。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
    関連記事
    トラックバックURL
    http://3m4bai.blog.fc2.com/tb.php/669-13bf2283
    トラックバック
    コメント
    管理者にだけ表示を許可する
     
    ブログランキング・にほんブログ村へ
    にほんブログ村
      
    横浜DeNAベイスターズのマスコット
    スターマン
    favorite!!あらすじ集
    知恵遅れのサムが、最愛の娘の為に奮闘するが、現代社会や法廷に置いて、サムの行動は有効性がない。それでも人の心は動き、サムは娘と暮らせるようになる。
    <アイアムサム>

    トニーは兵器を売り、金儲けをしていた。
    そのしっぺ返しを食らい、目が覚める。
    そして頭脳と資金力を、正義の為に使うようになる。
    <アイアンマン>

    長年パシリだった弱虫が、そのパシリ生活で鍛え上げた感性と脚力で、アメフトのラインバックとして活躍する。
    <アイシールド21>

    男の妄想を全て注ぎ込んだような女性から告白される。
    しかし主人公である薫には、告白を受け入れられない悲惨な過去があった。
    <藍より青し>

    誰にも必要とされていないドジで何も知らないアンが、独自の想像力と七転び八起きの姿勢を武器に、立派な女性へと成長する。
    <赤毛のアン>

    少年は、旅をして暮らしたいからと全てを捨てて、羊飼いになった。
    そして旅をして、夢を実現しようと努力して、多くの物を手に入れる。
    <アルケミスト>

    イヴマリーの家系は、代々身体が弱く、早死にしていた。
    だからこそイヴマリーは、自分が生きた証を立てる為に、新しい名詠式の開発に挑んでいた。
    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

    カールは、何に対しても消極的で、無益な男だった。
    そして唯一とも呼べる友人に誘われてセミナーへ行き、イエスマンになる。
    全ての誘いにイエスと答えてしまうカールは、さまざまな問題に巻き込まれてしまう。
    <イエスマン>

    宇宙人に襲われて、宇宙人の武器を奪って、宇宙人を倒す。
    <インディペンデンスデイ>

    船で生まれた少年が、一流のピアニストになる。
    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
    back-to-top