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    2014
    01.01

    エターニアpart1最果ての村ラシュアン~木陰の村モルル

    Category: その他   Tags:ゲーム関連
    私が世界一面白いと思うゲームです。
    非常に作り込まれたゲームで、世界中の人にプレイしてもらいたいと思っていますが、それは現実的ではありません。
    ですから代わりに、私が詳細なストーリー解説と攻略を記事にさせて頂きます。


     テイルズオブ エターニア

     ジャンル:永遠と絆のRPG
     戦闘システム:A-LMBS
     キャッチコピー:変われる強さ、変わらぬ想い


    ≪あらすじ≫
    主人公のリッドは、ど田舎であるラシュアンで猟師として暮らしていた。
    そして幼馴染のファラと物見やぐらに来ていた。
    「空の様子がおかしいから見に来たんだよ。最近、色がおかしくない?」
    「・・・そうかあ?」


    リッドたちの暮らすインフェリアの空には、天井のようなセレスティアが逆さまの世界として存在していた。

    そして空から何かが降ってきた!!
    リッドたちは爆発に巻き込まれそうになるが、そのおりに、メルディという少女に出会った。
    メルディは意味不明な言葉を話し、見た事もない動物を連れ、額に妙な石をつけ、美しいドレスを着ていた。
    なにやら助けてほしいらしい。

    村長のカムランに相談すると、即刻メルディを村から追い出すように言われてしまう。
    災いの種とも限らぬ容姿ゆえ、当然の判断だったが、ファラは納得できなかった。

    ファラは、ヒアデスという男に襲われたメルディを助けただけでなく、一緒に旅をする決意までする。
    そしてリッドが巻き込まれた。

    メルディがリッドに抱きつくと、虹色の光が発生する。
    どうやらフィブリルという虹色の光が、メルディには必要らしい。
    リッドたちは、学問の町ミンツで学士となった幼馴染のキールをアテにする。
    そして旅をして、連鎖的世界崩壊仮説を唱えて大学から追い出されたキールに出会い、多くの事が判明した。
    メルディがセレスティア人であり、インフェリアでは廃れた言語であるメルニクス語を話し、世界の危機であるグランドフォールを阻止する為に大晶霊を探しているらしい。

    グランドフォールとは、向き合ったインフェリアとセレスティアが近づき、衝突してしまう現象だ。
    2000年もの間、ふたつの世界の交流が途絶えているが、ふたつの世界が存在する世界全体はエターニアと名付けられている。
    グランドフォールは、エターニアが滅びるほどの災厄だった。

    当然、人為的に起こしたり阻止したりできるものではないため、大昌霊の力が必要になる。

    ちなみにインフェリアでは、セレスティア人とは人肉を喰らう凶暴な種族だと伝えられていた。
    メルディのような可愛い少女ではない。
    話の真偽は置いておいて、4人はキールの恩師である隠居中のマゼット博士に会いに行き、水の大昌霊の居場所を教えてもらう。
    さらにメルディとの言葉の壁を取り払うヒントをもらう。そしてメルディが連れてきた見た事もない動物クィッキーが、いつの間にかいなくなっている事に気付き、4人で協力してクィッキーの危機を救った。
    それによって4人の心が一つになり、オージェのピアスを通じて会話できるようになった。

    その後リッドたちは、通常では絶対に会えない、まして言葉を交わすなどおこがましいほどの存在である水の大昌霊ウンディーネに会い、世界の危機を知った。
    そして、インフェリアにおける根元昌霊の一つにすぎないウンディーネには、グランドフォールを止める力はないと判明した。
    世界を救うには、全ての大昌霊の力を借りる必要があるらしい。

    事の重大性を理解したリッドは、王都インフェリアに行く事を提案した。
    「全ての大昌霊を集めるなんて、もうオレ達の脳裏を超えてるぜ。オレ達はグランドフォールについて王座に話すだけで充分だ。違うか?」
    それに大昌霊集めなど無断で行っていたら、あらぬ嫌疑をかけられぬとも限らないし、国の一大事は王に報告する義務があるように感じられた。

    次の目的地は、王都インフェリアだ。

    【click!】

    ≪感想≫
    ファラは明るくて可愛いキャラですね。
    やる気が感じられないリッドくんを無理矢理に田舎から連れ出し、旅に巻き込んでしまう。
    「涼宮ハルヒ(記事)」も同じですが、私はこういう女の子に強い魅力を感じるようです。

    そういえば望郷の洞窟に入るまでに見るキャンプスキットでファラが不思議な事を言います。
    「見てリッド。星が綺麗だねぇ」
    ・・・星?
    インフェリアから宇宙は見えませんよ?
    セレスティアの灯りを見て言ったのかい?
    そんなバカな。
    しかし「星」という言葉がある、ということは、昔は星が見えていたって事ですよね。
    星間戦争の前の言葉が残ってるなんて、流石ラシュアンは田舎ですね。

    でもファラちゃん。
    セレスティアの夜景を星とは言わないのだよ。
    星間戦争に関するインフェリアの歴史の記事は「こちら」

    さて、このゲームには「晶霊」と呼ばれる生き物が出てきます。
    万物に宿っている精霊のような存在で、八百万の神を思わせますね。
    そのあたりの設定も深く決められており、私好みでした。
    しかも押し付けがましい設定ではなく「学問の街ミンツ」の図書館に行けば教えてくれるし、ストーリーに必要な設定は、ストーリー中で教えてくれるという親切設計です。

    さて、キールくんはセイファートリングに浮かぶ黒体が、周囲の昌霊の量を偏らせ、つまりグロビュール歪曲を引き起こし、ドカターク効果により、連鎖的に世界が崩壊すると唱えました。
    しかしセイファート教では黒体は吉兆。また、真実は全然違うモノでした。

    あっていたのは「世界が崩壊する」という結果と「強力なグロビュール歪曲が起こっている」という観測だけでしたね。
    そもそもキールくんはファキュラ説を信用し過ぎです。
    昌霊さんは、もっとファンシーな存在ですからね。
    そこんとこを勉強しなきゃいけません。

    そんなキールくんは、恩師であるマゼット博士にこんな事を言われていました。
    「不可知なるものを学びなさい。それが本当の学問なのです」

    キールくんは、望郷の洞窟でリッドがエッグベアの干し肉を作ろうとした時に反対しました。
    「エッグベアの肉は時間が経つと変質し栄養素も失われてしまう。保存食には向かないね。食べなくてもわかるさ。レオノア百科全書の第3巻の第21章に詳しく書いてある」
    しかし、いつもエッグベアの干し肉を食べている漁師のリッドが美味いって言ってるんですから美味いに決まってます。

    私もキールくんのように、ネットや本で得た知識で他人を見下したり、断言したりする時があります。
    気をつけなきゃいけませんね。

    戦闘中の回復はグミ。普段は料理。
    という若干のリアリティのあるゲームでした。
    システムが複雑ではなく、わかりやすいゲームでしたね。
    料理を教えてくれるシェフが、何かに変装して隠れている、という遊びも好きでした。
    こういう探し物は、何回も遊んでいるとイライラしてきますが、最初の三周くらいは、かなり楽しめますね。

    「何も起きないのが一番だよ。何も変わらないのが、ほんとの幸せってもんだ」
    がリッド節。
    こんな主人公は見た事がありません。

    また水の大昌霊であるウンディーネと契約した直後に、王様に報告して、さっさと国に帰ろうと言い出した時には「お前それでも主人公かよ!?」と言いたくなりましたね。
    しかし、そんなリッドくんが変化していくストーリー展開もエターニアの魅力です。

    【click!】

    ≪攻略≫
    基本的に、防具は意味がないので、属性付きの防具以外は買わないで下さい。
    お金は大切に。

    ★ヒアデス
    開幕すぐ、命令で「まもりをかためろ」にしてサンダーブレードからファラを守り、その後、密着戦を挑めば勝てます。

    ★モンク
    落ち着いて右側から殺していけば勝てます。斬り斬り魔神剣だけで問題ありません。

    ★川下り
    細かく加速するのではなく、ぶつかるまで思い切って加速し続けて下さい。
    ぶつかったら方向を整えて再加速。
    これの繰り返しで称号も取れます。

    ★クレーメルボール
    私がクリアできません。

    ★テイルズクイズ
    根気。

    ★インセクトプラント
    最初はキールを操作してファイアーボール連発。
    飛んでいる雑魚がいなくなったら、リッドに切り替えて殴ります。
    ファラは治癒功と通常攻撃だけで足ります。
    このエリアで、ファラの武器であるポイズンソーンが手に入るので、とっておいた方が良いかも?

    ★ウンディーネ
    隊列をメルディキールファラリッドにして、ファラの動きを全て封じます。
    洗礼の矛槍は、ガードすれば貫通しないので、操作キャラであるリッドが全て止めます。
    キールはファイアーボールだけ。
    メルディはライトニングだけに行動を固定。
    術がヒットしたのを確認して魔神剣などで追撃してれば勝てます。
    ダンジョン内の敵が強いので、逃げながらウンディーネに会いに行って、アイテムとかは帰りに戦いながら拾えば良いかも?
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><涼宮ハルヒの憂鬱>
    <テイルズオブエターニアの世界史>
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    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

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    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
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    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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