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    2013
    12.26

    めちゃイケ15年目のピンチをチャンスにスペシャル!?

    Category: その他
    セルフ亀甲縛りアイドルの栗山さんは、ぜひ残って頂きたかった。
    重森さんが強すぎましたが、二人とも残るという選択肢もあったと思います。
    残らなかった事が残念でなりません。
    番組を見る限り、ご両親が下品なアイドル活動に反対されていた事が足を引っぱったように感じられました。もし応援していたら、今頃AKB48の指原さんに匹敵するトップアイドルになっていたでしょう。

    ちなみに栗山さんは今ラジオを中心に活動してるそうです。
    wikipediaによると、栗山さんは中学から学校に行かなくなった過去があるそうで「小卒」を自称しているらしいです。ご両親が応援してくれなかった理由に、もしかしたら関係しているかもしれません。
    だからこそ応援してやれよ、って思うのは私が他人だからでしょうね。
    いろいろ大変な人生を送っている匂いがします。
    めちゃイケ新メンバーに選ばれなかったのは残念ですが、応援していきたい人ですね。


    ↑受かった人

    ↑セルフ亀甲縛りで最終まで残ったけど落ちた人

    ≪あらすじ≫
    9月28日AM10:30 東京フジテレビ
    15年目を迎えるめちゃイケの新たな挑戦を前に、異様な緊張感に包まれていた。
    めちゃイケ500回記念で突如発表された新メンバーオーディション。
    少なからずオリジナルメンバーは動揺していたが、オーディションはつつがなく行われ、勝ち抜いた50組がお台場に集結していた。

    そして二次選考を経て、20組が残った。
    ジャルジャル。たんぽぽ。虎南。あばれる君。栗山。敦士。多賀。名古屋テバサキ。渡辺。重森。オバアチャン。おねだり豊。宮下。トミドコロ。misono。ダイノジ。香月。本田。矢部兄。三中が白紙を手に、手紙を読む三次選考に挑んだ。

    そして10組が合格。
    たんぽぽ。ジャルジャル。重森。多賀。香月。トミドコロ。敦士。ダイノジ。栗山。三中。
    この中から1組だけが合格する。

    と思われていたが、5組が合格した。
    敦士。重森。たんぽぽ。ジャルジャル。三中。が新メンバーだ。

    【click!】

    ≪感想≫
    白鳥さんが全開でしたね。かなりのウザさを発揮していました。
    かつてのオアシズを上回るほどの圧迫感があるブサイクコンビでした。

    またジャルジャルも、嫌われ者として輝いていましたね。
    合格するほど面白いアピールではなかったと思います。だから普段の活動とかが考慮された合格だったかもしれません。

    つーか重森さんの一次審査の映像を久々に見ましたが、この人ほとんど病気ですね!
    お父さんが再婚するから、それの結婚式にめちゃイケメンバーを招待したいとか意味不明です。でも、これくらいの人じゃないとめちゃイケメンバーは務まりませんよね。

    そして敦士!!
    すごく長い足と、美しい股間のもっこりでした。
    ハン・チュヒさんの出番を容赦なく奪ったシーンには、笑いが止まりませんでした。
    なぜ、あの状況でキメ顔ができるのか!?
    キチガイの匂いがプンプンしますね。

    さて今回のオーディションには、明石家さんまさんがパーデンネンさんとして参加されていました。
    一緒に参加したBコースが不憫でした。

    それにしてもさんまさんは基本に忠実ですね!!
    押すと見せかけて引く。
    引くと見せかけて押す。
    笑いの緩急が効いていました。
    囚人のネタや、マキシアムパーパーサムを踏み台にしていく姿には笑いが止まりませんでした。
    「全体的に面白かったらええやんか」
    と、おっしゃられていましたが、その通りだと思います。
    自分を「僕は別に我が我がタイプじゃないと思います」とか言い出したり、ワンピースを引き合いに出してチョッパーと出っ歯ーをかけたり、めちゃイケオリジナルメンバーを「勝てます勝てますこんなやつら」と見下したりしていましたね。
    実力が実力だけに、誰も逆らえない面白空間が成立していました。

    そして娘のIMARUちゃんの名前を出し、娘が大好きな番組に出たいと言った時には、どうしようかと思いました。
    笑いの為なら何でもする精神というか何というか。
    化け物ですね。

    逆に、加藤さんのモノマネをするオバアチャンというコンビや加藤さんと母親が同い年のアイドル。大久保さんのファンを自称していた香月さん。気象予報士を目指していた森田さん。素人すぎる渡辺さんと並木さん。かつての神様のキャラ被りしていた本田さん。浜口NGのモノマネが得意な佐々木さん。矢部さんのお兄さん。元光GENJI諸星さん。笑いを取る事なく散らかすだけ散らかしたダイノジとTKO。とかは、最初から勝ち目がなかったように思いました。

    特に、新メンバーにならずとも、ゲストで来ればいいんじゃねぇかという人たちは不利だったと思います。
    オーディションという状況をバラエティ番組として成立させる為に必要だからいただけで、新メンバーからは遠い位置にいたと思います。

    またカリカや、めちゃイケをいつか引っ張って行きたいと言った大学生の高増さん。声優の金田朋子さん。AKBの指原さん。デニスの植野さん。misono。ロボットのロボやんは、惜しかったと思いますね。
    特に、三中枠は、隙だらけだったと思います。

    新メンバーオーディションに指原さんが出てたんですね。
    最近、めちゃイケに指原さんが出ていますが、とても素晴らしい活躍をされてますね。
    私は指原さんが好きなので、ぜひ新メンバーに選ばれてほしかった、と今は思っていますが、当時は「誰だコイツ。アイドル風情がめちゃイケに入ろうとしてんじゃねぇよ」とか思ってました。
    やっぱり、よく知らない物事を軽んじるべきではありませんね。
    改めて真面目に注目してみると、多賀さんの話を聞いている時の指原さんはマジで可愛かったです。
    当時18才だったそうで・・・犯罪ですね。

    犯罪級の可愛さです。
    つーか18才でアイドルとしてファンに叩かれてるってヤバいですよね。
    私が18になった時、そんな立派な仕事をしてるとは思えませんな。

    wikipediaによれば、このとき「18歳以上 高校生不可」というオーディションの参加条件に違反している為に失格になったそうです。
    ・・・天下のAKB48のメンバーなんだから許してあげても良かった気がしますが、それで合格して叩かれる姿を見てもイマイチ面白くないかもしれませんね。
    もう1年早く生まれていれば。とか思いますが、これが運命だったかもしれません。

    トミドコロが新メンバーに選ばれていても、かなり良かったと思いますね。
    今ジャルジャルの福徳さんが担っている役割をトミドコロさんにやっていただければ、もっと面白かったんじゃないかと思ってしまいますね。

    さて新メンバーを入れる事に関して、賛否両論ありましたね。

    私は岡村さんが休養した時に、てっきりめちゃイケは終わってしまうんだと思っていました。
    だから新メンバーオーディションをやる、と聞いた時点で喜びを隠しきれませんでした。
    「やるなぁフジテレビ!!」と叫んだくらいの喜びです。
    だから新メンバーオーディション自体は歓迎していました。
    しかし何もかも賛成って感じではありません。

    岡村さんと山本さんがいなくなったからって、その代用品を入れたとしても、めちゃイケらしさは失われてしまうと危惧していました。
    めちゃイケらしさを維持したまま、新メンバーを入れられるか?
    そもそも、めちゃイケらしさとは何か?

    その時、私はすでにめちゃイケらしさは失われてしまっているという事実に気が付きました。
    かつて「女芸人」などという甘い役割などなく「芸人のクセに女」という立場で男芸人よりも酷い目に遭ってきた光浦さんに当時の面影はなく、紗理奈さんや雛形さんも必然的に体を張らなくなり、岡村さんと山本さんを欠いた当時、体当たりでめちゃイケらしさを発揮できるメンバーは一人もいませんでした。
    だから私は、きっとめちゃイケは新しくなるんだろうと思っていました。
    今までのめちゃイケは消滅するんだろうと肩を落としていました。

    しかし蓋を開けてみれば、オアシズの代用品であるたんぽぽ。
    酷い目に遭わせてもクレームが来にくい武田真治さんの代用品として敦士。
    喧嘩コント用の嫌われ者であるジャルジャル。
    雛形さんや紗理奈さんの代用品として重森。
    そして素人枠として三中さんが選ばれただけでした。

    良かったか。悪かったか。
    私には判断できませんが、少なくとも私は、まだめちゃイケファンです。
    という事は正解だった気がします。

    また、めちゃイケらしさについて、ジャルジャルに象徴される部分があると思います。
    正直に言って、ジャルジャルは全然面白くねえ。
    でも、めちゃイケはコント番組です。
    ナイティナインの漫才も、それほどでもありませんし、オアシズもよゐこも玄人向け過ぎます。しかし、めちゃイケのコントは最高です。

    だからジャルジャルは、めちゃイケの新星でなく、コントパーツのひとつとして、めちゃイケ新メンバーに選ばれたはずです。
    現在まで、ジャルジャルは与えられた役割をしっかりとこなしていると感じています。

    めちゃイケらしさとは個々の面白さではなく、番組としての面白さを追求していく姿勢。
    そして流行に流されず、視聴者に負けず、それらを食い殺すようなネタを作っていく志にこそ、めちゃイケらしさがあると思います。
    長い歴史の分岐点となった素晴らしいスペシャルでした。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
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    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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