2013
    12.18

    めちゃx2イケてるッ! 年末抜き打ち三者面談

    Category: その他
    2013年も、あと少し。
    今年最後のめちゃイケは、なぜか放課後の教室から始まった。

    めちゃイケメンバーが集められ、学生服を着させられている。
    誰も何も聞いていないらしい。
    そこに担任の岡村先生と、副担任の佐野先生が登場した。
    「よっ!」
    この感じはテストではない。
    「年末という事でね。来年の事も視野に入れていかなきゃいけないんじゃないかなぁと思って・・・という事でね。今回は面談をします」
    「・・・面談?」


    そこに一人の保護者が現れた。
    矢部浩之の母である矢部富美枝さんだった。
    つまり三者面談だ!

    今年の事は今年中に反省し、来年の事も今年のうちに決めておく。
    本日は、岡村先生が問題児たちを熱血指導します。


     ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.5 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 202)

     これに矢部夫妻のノロケ話が載っています。


    さっそく面談スタート!
    岡村先生は、矢部の公私ともに頑張った事を褒め、母とともに喜んだ。
    しかし、ひとつ問題があった。
    最近の矢部さんはノロケすぎている。

    母は知らなかったが、矢部さんはナイティナインのオールナイトニッポンの本で、引くほどノロケていた。
    「いってらっしゃいのチューは、当たり前やな。帰ってきて俺がチューを忘れていると、お前『忘れてなぁい?』って聞くやん。アレものすごく可愛い」
    「チューだけじゃないなくて『行かないで』のハグも毎日やるじゃん」
    「そやなぁ。俺の腰を後ろからロックしてな。しばらく離してくれへん」
    「だって本当に手が離れなくなっちゃうんだもん」

    この話に一同騒然。
    思わず母も顔を赤らめた。
    「恥ずかしいです。あとから注意しておきます」

    矢部さんは2014年バカップル呼ばわりされないように極力ノロケを禁止していく方向性で決まった。
    そして母は、子供ができた矢部さんからの小遣いが減らされる可能性を懸念していた。
    こちらも約束して矢部さんの面談は終了。

    次は重森さと美の母である重森よし美さんが来た。
    重森が子供の頃、訳あって離れて暮らしていたが、二人は仲良し親子だった。
    重森は、グアムやハワイに旅行へ連れていくという親孝行もしていた。

    しかし、2012年の女性バラエティアイドル番組出演本数ランキングで11位に入っていた重森さと美が、2013年ではランキング外に追いやられていた。
    菊地亜美などに弾き飛ばされたかたちだ。
    すると重森が反論し出した。
    「2012年はたくさん出たじゃないですか。でも思ったよりも給料が上がらなかったりしたんですよ」
    まさかの金の話だった!!

    現在の重森は、週休2日制だ。
    「もっと働けよ」
    と岡村先生からゲキが飛んだが、忙しければ母を旅行に連れていけなくなるし、重森は現状に満足していた。しかし、めちゃイケメンバーとしては不満が残る。
    すると重森は挙手をした。
    「はーいはいはい聞いてほしい。菊地亜美246回も出てレギュラーゼロ。重森さと美はランク外だけどレギュラー5本全部3年以上続いてる。よって私はこのやり方がすごく良いやり方だと思う。単発で出ちゃったら出て終わりな気がします」
    「なるほど、ブームで終わってしまうって事か。菊地亜美は出川哲朗と同じタイプなんかな」

    重森は、意外と考えて仕事を選んでいた。
    そして岡村先生は決めた。
    「おっしゃ! 2014年は現状維持でな!」

    重森は、大ブレイクでなく、戦略性のある芸能人生を考えていた。
    また母曰く、重森は体が弱いから忙しいのが怖い部分があるらしい。
    「過保護!」
    と岡村先生は気に入らない様子だったが、重森さと美の面談は終了。

    次にやってきたのは男盛りの男性だった。
    寺島、という名前らしいが、めちゃイケメンバーに寺島はいない。

    話を聞くと、なんと鈴木紗理奈の旦那らしい!!
    今まさに、離婚に向けて話し合いをしている渦中の旦那が、めちゃイケに出てきてしまったぁ!!

    「来たらアカンやろ今は!」
    紗理奈がパニック状態になりながら、寺島さんの隣に座る。
    そして寺島さんから、番組出演の真相が語られた。

    心外な報道もある中で、直接話す機会があれば。
    そして「めちゃイケにちょっと出てみたいなぁ」という事だった。

    二人はケンカ別れしたのではなく、前向きな離婚である事と、何かがあった時は力を合わせて頑張る事をテレビで約束した。そしてケジメをつける必要があった。

    離婚届けへの記入だ。

    「二人の時にやるから!」
    「今やるんだよッ!」


    紗理奈さんは、本当に離婚届に記入をするしかなかった。
    滑ってもノリツッコミを強要されても、紗理奈さんには他の道が用意されていなかった。
    そして紗理奈さんは、デビュー曲の「シャレになんない」を熱唱し、面談は終了した。

    次に来た男性は、玉川さんだった。
    プロダクション人力舎の社長が、大久保佳代子の保護者として来ていた。

    岡村先生の懸念はふたつ。
    大久保さんの意味不明な人気がバブルのように弾けてしまう可能性が怖かった。
    そして、あるCMで使われた大久保さんのキャラクターが、かつて面通しというコントで、めちゃイケが開発したキャラクターに酷似している点だった。

    そうすると、角刈太郎というキャラクターの著作権問題が発生してくる。
    使ってしまった以上、払うものは払ってもらわないと困る。
    めちゃイケのプロデューサーであるガリタさん曰く、
    「パーセンテージでいくか。仮にディズニーだとこれ億単位になります」
    大久保さんは、この二点に気をつけて面談終了。

    そして次はガリタさんが面談の対象になった。
    ガリタマップとガリタクエストの宣伝だ。
    さらに次の三中くんと、その母の下りは、めちゃイケサービスエリアの宣伝だった。
    昔からめちゃイケって、四分の一くらいは宣伝ですよね。

    【click!】

    ≪感想≫
    めちゃイケが得意とする「ドッキリ風コント」でした。
    どこまでがドッキリで、どこからがコントか見えません。
    明らかにコントっぽい雰囲気なのに、コント上での発言ミスがあったり、手順ミスがあったり、していましたね。

    そして紗理奈さんの高い演技力が再確認できた回でした。
    雛形さんばかりが注目されていますが、紗理奈さんも美人ですし、極めて高い質の演技力とノリツッコミをお持ちです。
    歌手だけでなく、めちゃイケで培われたコント力を発揮してほしいです。

    逆にガリタさんは主役には不向きだと感じましたね。
    中嶋プロデューサーだった頃、説教みたいなコントがありましたが、あれは全てのめちゃイケメンバーが活きる素晴らしいコントでした。
    しかしガリタさんがメインの企画は、本当にガリタさんばっかりになってしまいます。

    せっかくめちゃイケはメンバーが増えてたのに、ガリタさんさえもその輪に加わったらちょっと問題あると思います。面白ければ何でもいいんですが、ガリタさんのネタは宣伝ばかりなので、ちょっと退屈ですね。
    前半が極めて面白い回でした。

    さて今回は「三者面談」がテーマです。
    私も学生時代、三者面談をいい加減な感じでこなしてきましたが、これは大人にこそ必要かもしれないと思った回でした。
    今年の自分はどうだったか。
    来年はどういう風にしていこうか。
    こういう話を毎年しっかり話すなんて考えられません。でも大切な事ですよね。
    もちろん保護者同伴で会社に行くなんてしても意味はないので「同僚と一緒に上司と話をする」という形式になると思います。ってコレ、飲みニケーションですよね。
    最近は、お酒が飲めない人が増えているそうで、こういう飲みニケーションができない人が増えているかもしれません。

    核家族化とか言われますが、学校や社内でもそれに近い事が起きているような気がします。
    個人の行動の積み重ねがチームプレーに繋がるという発想もありますが、みんなで仲良くする事も大切やん。とか、ちょっと思ってしまいました。

    別に、めちゃイケがそんな深いテーマを扱っているというわけじゃないと思いますが、他のバラエティ番組とは違い、めちゃイケを見ていると色々思います。
    紗理奈さんの離婚しかり、重盛の戦術しかり、めちゃイケは普通のバラエティとは一線を画している気がします。
    芸人がたくさん出てくる「面白さ」に特化したバラエティと、めちゃイケらしさを追求しているめちゃイケは大きく違っていると思いますね。
    悪く言えば、古い!!
    良く言えば、経験に基づいた安定した面白さがあります。

    「昔のバラエティは良かった・・・」なんて言い出したら終わりだと思いますが、私はめちゃイケ離れができそうにありません。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集><次回のめちゃイケは1月4日だそうです>
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    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
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    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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