2013
    11.15

    ハリー・ポッターと謎のプリンス

    ストーリーが、非常に面白い!!
    思わず「マジかよー?」と言ってしまいました。
    でも、言われてみれば当然です。
    賢い人なら気付いていたと思いますが、私は勘違いをしていました。

    こういうレベルの仕掛けは私にピッタリです。
    そして終わり方も最高でした。
    次回が楽しみですね!


     ハリー・ポッターと謎のプリンス [DVD]

     監督:デイビッド・イェーツ(ハリポタでは不死鳥の騎士団から死の秘宝までを担当)
     出演者(役名:声)
     トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ:三枝享祐)
     イヴァナ・リンチ(ルーナ・ラブグッド:三村ゆうな) 他。


    ≪あらすじ≫
    前回、不死鳥の騎士団の活躍で、魔法界にヴォルデモートの復活が知れ渡った。
    ルシウス・マルフォイは投獄され、ダンブルドアも警戒心を強めていた。
    そしてマグル世界にも、ヴォルデモートは影響を与えていく。
    もう一刻の猶予もならない!!

    そんな中、ダンブルドアはハリーを連れて、ホラスという古い友人をたずね、ホグワーツに勧誘した。

    その頃、ドラコ・マルフォイの母親がセルブス・スネイプの隠れ家をおとずれていた。
    息子を守って欲しい、という母親の願いを、スネイプが叶える。
    スネイプは魔法の力を使って誓った。

    そして、ハリーにとって6年目となるホグワーツが始まる。

    ついにスネイプ先生が闇の魔術に対する防衛術を担当する事になり、ダンブルドアからヴォルデモートがかつてトム・リドルという名前でホグワーツに通っていた事実を教えたり、緊張状態で開校する。
    ハリーは、謎のプリンスを名乗る人物の教科書を手に入れ、成功をおさめた。
    その一方で、ダンブルドアからの指令も忠実にこなしていく。

    ハリーは、学生時代のヴォルデモートを知り、ホラス先生の記憶を呼び起こし、ダンブルドアを看取る事となる。
    それでもハリーは、やり続けなければならなかった。

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    ≪感想≫
    みんな成長したなー!!
    特にドラコ・マルフォイがカッコイイよ!
    パパであるルシウスにソックリです。
    役者は演技で顔が変わりますからねー。
    これだけクソ野郎の面ができる役者は少ないと思います。
    痩せ方とか気持ちの作り方とか、最高でした。

    女子連中は、いわずもがなって感じです。
    ハーマイオニーもライオン・ルーナもマクゴガナル先生も美人でした。
    そしてロンのダメ男っぷり!!!
    雑誌とかで見るとマジでイケメンですが、本作の序盤は気持ち悪いしバカだし不用意だし最低です。
    なぜハーマイオニーがロンに好意を抱いたか、疑問ですな!
    そりゃロンは誰よりもハーマイオニーを気にかけていましたし、映画では出てきてませんが、原作本では色々と恋の化学反応が起こっています。
    でも私が同じ事をしたら、女の子に嫌われますよ。
    「しつこいっ!」と言われる様子が目に浮かびます。
    つーかロンの「愛しちゃったんだ」もそうとうキモいですよ?

    しかし、そういう面でのかっこよさもあるのが男女の面白い所ですよね。
    女も、顔や体型だけが魅力ではありません。意外な面に惹かれる場合もあります。

    ヘタレ風でも、いざという時に力を発揮する男がモテるもんです。
    ・・・あれ、これが俺のモテない理由か?
    と、とにかく!
    イケメンとヘタレの使い分けをするルパート・グリントさんは素晴らしい役者さんですね!
    いずれ他の映画でも、見てみたいです。

    というかルパート・グリントって身長173センチしかないの?
    wikipediaには、そう書いてあるんですけど・・・私とそんなに変わりませんよ?
    てっきり180以上あるかと思ってました。
    意外とハリー(ダニエル・ラドクリフ)って背が低いのか、と思って調べてみたら166センチだと書いてありました。
    外国人ってだけで自分より大きいように思ってしまいますが、やっぱり同じ人間ですね。

    そしてそんな小柄なハリーが軽い!!
    前回は、病んでいる感じでしたが、今回は「僕は選ばれし者だもん」などと笑えないジョークを飛ばしていました。
    まったくヴォルデモートのプレッシャーを感じてないようです。
    ホラス先生の記憶に関するアプローチは、軽率すぎです。
    それに対してダンブルドアの危機感は尋常ではありませんでした。

    またCG技術の発展を感じましたね。
    昔は一所懸命にCGか実物かセットか見破ろうと頑張っていましたが、もう意味ないッスなー。
    だいたい原作がある映画って、ダメ映画になりがちですが、ハリーポッターシリーズの映画は、どちらが優れているとは言えない仕上がりになっていると感じます。
    特に後半の映画は、極めて高い完成度だと思いますね。
    死の秘宝が楽しみで仕方ありません。

    そういえばハーマイオニーは、吹き替えの方が良いかもしれません。
    ただ私の好みの声ってだけかもしれませんが、、、好きです。

    そしてルーナも好きです。
    声だけでなく、動作や表情も好きですね。
    私が原作で感じたルーナのイメージとは違いますが、私は映画版のルーナの方が好きですね。
    メルヘンを体現したような演技でした。
    <記事タイトル一覧><気に入った文章集>
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    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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