2013
    10.01

    とんねるずのみなさんのおかげでした「25周年は今でしょ!?2時間半スペシャル。男気ジャンケンみなさんVSめちゃイケ頂上決戦で倍返しだ!AKBは落とし穴でじぇじぇじぇ これがペーイチからのおもてなし」

    Category: その他
    開幕早々、ナイナイがビショビショになるほど荒れたバラエティでした。
    しかし、同じくらい繊細なバラエティでしたね。
    マイクが水没しないように配慮したり、ルーレットが明らかにヤラセ(という演出)だったり、伊藤一朗さんの歩くラインが不自然だったり、竹山さんの落ち方が理想的だったりしていました。

    その中でも、設楽さんによる迫真のリアクションがあったり、AO木さんのよるモノマネか貴明さんか微妙な会話も楽しめました。
    明さんと憲武さんは、演技力が天才的ですね。

    とんねるずさんの新コントが披露されたり、極楽とんぼのネタが披露されたり、贅沢にも程がある番組でした。


     とんねるずのスポーツ王は俺だ! ! 超一流アスリートに土下座させるぜ! 日本代表にだって絶対に負けられない戦いがここにはある! ! の巻 [DVD]

    ≪あらすじ≫
    史上最強の男気メンバー8名(石橋貴明、木梨憲武、秋山成勲、清原和博、哀川翔、小木矢作)は、世界遺産である富士山のふもとで、めちゃイケメンバー8名(岡村隆史、矢部浩之、有野晋也、加藤浩次、三中元克、敦士、武田真治、ガリタさん)を迎え撃つ!!

    ジャンケンで勝った人が買い物をするという男気ジャンケン。
    私の経験上、これはみんなが飲み物を買うとか、酒の席で盛り上がった流れで行う類であり、いらない物では争いません。

    しかし、これはとんねるずバラエティ!!
    武田さんは200万もの資金を用意していました。
    「みなさんと共演できるなら、ハンパな男気は男気じゃない」
    ここに史上最高の男気ジャンケンが始まる!!

    そして合間には、水落マスターズも開催されていました。
    世界のAO木さんの解説は鉄板ですね。

    バナナマン日村が欠席の中、選ばれた8名(河本準一、ELT伊藤一朗、バナナマン設楽統、ダイノジ大地、ジローラモ、指原莉乃、小木矢作小木、カンニング竹山)が水落マスターズに挑む!!

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    ≪感想≫
    いろいろな面白さがありましたが、矢部さんの技量の高さを感じた番組でもありました。
    岡村さんが休養を終えてから、矢部さんは格段に面白くなりましたね。
    清原さんに札束が似合うとか、浅すぎて腰を打ったとか、的確に笑いをとるコメントが増えた気がします。

    久々に見たナイナイの漫才も終始矢部さんが話し進める形式でした。
    ネタ振りからボケの解説まで一人で行うには無理があります。
    やや古い形式の漫才でしたが、本来のナイナイの在り方が現れていた気がします。

    ナイナイは矢部さんから誘って出来たコンビですからね。
    岡村さんが入院しま責任を、矢部さんが深く感じてる証拠かもしれません。

    今の矢部さんは一流のツッコミであり、初代ワイプ職人です。
    しかし元々はボケ志望。
    ノリツッコミならぬノリボケにも磨きがかかっていました。

    男気太鼓による切り替えは全て矢部さんに振られていましたね。
    岡村さんは追い込まれやすいひとです。
    矢部さんの活躍に、きっと岡村さんの負担も軽減されているはずです。

    また、めちゃイケで最も努力せず、最も稼いでいるとされる詐欺師有野さんの活躍にテンションがあがりましたね!!

    めちゃイケを見ているとき、テロップになるガヤ声はだいたい有野さんの言葉ですし、ゲームセンターCXは誰もやりたがらない苦行です。
    稼いでるクセに金を使わないと罵られていますが、有野さんは運と実力を兼ね備えた芸人さんでした。

    また、とんねるずさんの勢いに押されて、狂犬加藤さんの牙が剥き出しになってましたね。
    加藤さんと有野さんは、男気ジャンケンに向いている気がします。

    普段は目立たない武田さんの筋肉披露もありましたし、三中くんはダイジェストでした。
    ガリタさんは、めちゃイケの番組プロデューサーとして、みなさんの番組プロデューサーとケンカしてました。
    選ばれた8名は、よく考えられたメンバー起用でした。

    一方みなさんメンバーでは、秋山さんの筋肉に惚れました。
    私は筋肉フェチですが、マッチョは嫌いです。
    大抵のマッチョは筋肉のバランスが悪くなり、タンクトップ以外の服は似合いません。
    しかし秋山さんは太い体にスーツを似合わせていました。

    この体型を維持するのは大変ですよね。
    その努力に感動しました。

    そして哀川翔さんスゲー!!
    勝負所を知ってますね!!

    さて合間に開催された、水落マスターズですが、落とし穴の完成度の高さに驚きましたね。
    発砲スチロールの上に、薄く土を敷いてるあたりが完璧でした。
    それとして見ればバレますが、普通は気づかないと思います。
    逆に、よく小木さんは気付きましたね。
    前回の失態が、強く心に残っていたようです。

    また指原さんの完璧な落ち方の足を川栄李奈さん引っぱっていました。
    踊り始めに振り付けを無視して前髪を直したり、後ろを向いて鉄球を確認したり、ドッキリ仕掛け人として0点でした。

    別にバラエティアイドルではありませんから、問題ないかもしれません。
    しかし隣にいた入山杏奈さんが、完璧でしたから、ちょっとダメさが目につきましたね。
    逆に、大根仁監督からの指示への返事は最速でしたし、ハッキリとした言い方には好感が持てましたね。
    濱口ェ優さんに似てます。
    「ナイスイン!」という他人をバカにした言い方もバラエティ向きだったと思います。
    これからもめちゃイケやみなさんに出て頂きたいですね。

    ちなみにカンニング竹山さんは、さらにバラエティ向きでした。
    撒き餌を頭から被りながら落ちるなんて常人にはできないと思います。

    私が以前、コーヒーを持ったまま転んだとき、肘を強打しつつもコーヒーは傾けずに転びました。
    転んだ衝撃でコーヒーは飛び散りましたが、容器は無事。

    私が几帳面を絵に書いて破り捨てたような性格をしているからかもしれません。
    でも、コーヒーを投げ捨てて自分の身を守る判断を下せる人は少ないと思います。
    ましてや芸人魂を発揮して、頭から被る決断は、ほとんどの芸人にできない芸当でしょう。

    完璧なバラエティでした。
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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
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    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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