2012
    06.03

    Waqwaq

    「流れ星を見て、願いを3回唱えると願いが叶う」

    子どもの頃でさえ、こんな事は信じていませんでした。そして、努力すれば願いが叶うという事も信じていなかったような気がします。
    だけどそれはたぶん、私が何も願っていなかったからでしょう。
    大きな目標があり、目指すべき夢がある人は、流れ星に3回願いを唱えていたかもしれません。
    ワークワーク 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ふ 26-4)ワークワーク 1 (集英社文庫―コミック版) (集英社文庫 ふ 26-4)
    (2008/11/18)
    藤崎 竜

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    主人公シオが、戦い死んだ父親から護神像を引き継ぎ、物語が動き始める。
    偶然にも「神様」を発見してしまい、シオたちの戦いが始まってしまった。

    護神像とは、機械生命体から人間を守るためのもので、7体しか存在していません。
    彼らは防人と呼ばれ、旅をしながら機械生命体と戦いながら暮らしています。

    護神像の原動力は、願う力。
    防人はみな、強い願いを持っている。
    そして神様の血を捧げればどんな願いでも叶うと信じて、殺し合うことになる。

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    この作品には、さまざまな願いが出てきます。誰かのための願いもあれば、ワガママな願いもあります。勘違いもあれば、すぐに叶ってしまう願いもある。
    護神像には、歴代の防人たちの願いが蓄積されており、他の者たちの願いも蓄積されています。


    < 正義も悪もなく 世界は何を望むのか >


    私はこの作品を読んで、争いとは本来、こうあるべきだと思いました。
    神様は、機械と人間を仲良くさせる力があり、人々を癒す力も持っています。
    しかし神様の血を捧げれば、どんな願いも叶うために、強力な力を持つ防人が殺し合うのです。

    神様を大事に崇め、世界を統治してもらえば平和は保てます。
    ですが、それを望まない人もいるのです。


    この作品を書いた藤崎竜さんは、ずいぶんな偏食家だそうで、それが絵に現れているような気がします。
    非常に細かく、色合いも特別で、似ている漫画家さんはあげられません。
    フルカラーで読みたいと思うマンガは、この作品くらいではないでしょうか。

    繊細な絵を書くために、偏食家になる必要はありませんが、なにかを成すには犠牲が必要でしょう。しかし犠牲を払えば、願いが叶うわけではありません。
    逆に、犠牲を払わずに叶う願いもあります。
    心の底から強く願うなら、犠牲を払う覚悟をするべきでしょう。
    だからといって、他のことを無視して良いわけではないと思います。

    あくまで覚悟だけで、誰かを思いやる人が願いを叶えるのだと、この作品は言っているような気がします。
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    流れ星を見て、願いを3回唱えると願いが叶う。子どもの頃でさえ、こんなことは信じていませんでした。そして、努力すれば願いが叶うということも信じていなかったような気がします...
    まとめtyaiました【Waqwaq】 dot まとめwoネタ速neodot 2012.06.03 04:26
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    <イエスマン>

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    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

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    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

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    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
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    <ゲド戦記>

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    <テイルズオブエターニア1>

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    <ターミネーター>

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    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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