2012
    09.29

    「レースゲームの面白さ」

    為せば成る。
    ハマの三文芝居です。

    今回はレースゲームの面白さについて書こうと思います。
    当然ながら「この記事を読んでくれた人が、レースゲームに興味を持ってくれたら良いなぁ」というレースゲーム好きの下心丸出しの記事になっておりますので、ご注意ください。

    まず、レースゲームは2種類ある。ということを書かなければなりません。
    ひとつは「ファンタジーレースゲーム」
    ひとつは「リアル志向レースゲーム」です。

    ファンタジーレースゲームとは「マリオカート」や「チョコボレーシング」など、運と実力で争われるレースゲームのことです。
    初めて15分の初心者と、3年やっているベテランが勝負しても、楽しめるような作りになっています。もちろん、ベテランが多くの勝利をおさめますが、場がしらけたり、初心者が泣いちゃうほどの差は付かないようにできています。
    みんなでワイワイやると楽しいのがファンタジーレースゲームですね。

    一方リアル志向レースゲームとは「グランツーリスモ」や「Forza」など、プレイ時間≒実力のレースゲームです。
    始めて15分の初心者と、3年やっているベテランが勝負しても、楽しめる作りにはなっていません。初心者はなーんにも楽しくない一方的なレースが続きます。代わりに、同じくらいの実力のプレイヤーが勝負すると、非常に濃いレースが楽しめるようになっています。
    切磋琢磨、上達を楽しむのがリアル志向レースゲームですね。

    この二つには、大きな違いがあります。それは「セッティング」です。

    ファンタジーレースゲームには、セッティングという概念はありません。せいぜいマシン選びくらいですかね。
    しかしリアル志向レースゲームは、セッティングが勝敗を左右します。セッティングしない勝負もありますが、ドライビングスキルとセッティングスキルが伴っていないプレイヤーは馬鹿にされます。
    「アーマードコア」もそうらしいのですが
    「レースしている時間よりもレースの準備をしている時間の方が長い」

    という現象が起こりますね。ファンタジーレースゲームでは絶対にありえません。

    昔は、ひとり黙々と練習し、ときどき友人と勝負するのがレースゲームでした。
    寂しいですよね。
    それが現在では、ネット環境の普及により、常に世界中の人と切磋琢磨できるようになりました。
    後ろに付きながら、バックミラーで見ながら、相手が得意なコーナーや苦手なコーナーを見極め、自分が得意なコーナーや苦手なコーナーを隠す。たった3周のレースだからこその駆け引きや、10週以上あるレースでの読み合いは、他のゲームでは味わえません。
    しかもプレイ時間≒実力の世界ですから、練習のしがいがあります。

    1位を獲った時の「間違いなく今の参加者の中で俺が一番巧い!」という感覚は最高ですよ!!
    運の要素なんて一切ありませんから、確実に「俺最強!」という気分になれます。

    友人とのレースと違い、顔も知らない挑戦者たちを蹴散らすのに遠慮はいりません。


    さて、ここで私が世界一愛しているレースゲームの名前を出しましょう。
    「F-ZERO GX(記事)」です。
    このゲームは、パッと見ではファンタジーレースゲームなのですが、運の要素はまったくありません。しかしリアル志向レースゲームでもないのです。
    セッティングという要素はほとんどなく、実力が勝敗を分ける作りになっています。
    もちろん、初心者と上級者がやっても勝負になりません。

    アクセル押しっぱなしで走るレースゲームでありながら、練習することが山ほどある作品です。「セッティングなんて面倒なことはやってらんねーから、レースで技術を磨かせろ! そして技術で勝負だ!」という人向けのレースゲームが「F-ZERO GX」なんですね。
    Wiiで、ネット対戦ができるようになったら最強のレースゲームだと思います。

    話を戻しまして。
    レースゲームでは、練習すれば巧くなれますし、巧くなれば負けません。
    練習すれば勝てる。
    勝てば声を出して歓喜。
    そして負けると練習したくなる不思議なゲームジャンルです。
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    コメント
    こんにちは♪

    今はゲームも、ネット対戦で世界が広がっているんですね。
    私が唯一はまったレースゲームは、あ、名前忘れてしまいました・・・
    ファミコン時代にディスクシステムというのが出た時に、ディスクを持って行くとよその人と順位が競えるものでした。
    20年以上前でしょうか・・・
    もう、記憶の彼方でうっすらとしか覚えてませんけど。(笑)

    怪獣おねえが、ずいぶん前にマリオカートやってましたよ。
    ネットで繋いだりはしませんでしたけど。
    対戦しようと、よくやらされました。
    コードにも繋がっていないハンドル持って、いったいどうなってんだろと思いながら・・・
    ゲームの進歩ってすごいですよね。
    昔、初めてテレビを見た人がテレビの後ろを確認したくなったような、電話線の中を声が伝わってるのかと思ったような気分を、私も味わいました。(笑)

    今の時代は勉強でも運動会でも順位をつけるのをさける風潮にあるのを危惧してましたが、ちゃんとこういう人と競う場があるんですね。
    人と競うためには練習しなければいけない。
    なんにしても、情熱を持って熱中できるものがあるというのは、よい経験になりますね。
    正直、若い頃は自分が親しんだゲームも、親になると子供から遠ざけたい対象になるのは否めません。
    でも、三度のごはんも忘れるほど熱中できる事なら、なんでもやらせなくてはと、ふと思いました。

    レースゲームの話から、ずいぶん離れてしまってごめんなさいね。
    ここへ来ると、本や漫画やゲーム、テレビや映画など、ずいぶん昔に自分が好きだった事を思い出させてもらえます。
    ほぼ毎日覗いて面白そうだとか見たいなぁとか思いながら、気の利いたコメントはよう書かないので足跡は残せませんが、ポチポチはしてますからね。
    いぱおかんdot 2012.09.29 16:38 | 編集
    いぱおかんさん、こんにちは♪

    >昔、初めてテレビを見た人がテレビの後ろを確認したくなったような、電話線の中を声が伝わってるのかと思ったような気分を、私も味わいました。(笑)
    私も初めてワイアレスコントローラーを手にした時は「これで良いのか?」と何度も確認しましたね(笑)
    テレビの後ろを確認するのと同じで、時代の流れに置いていかれそうになる感覚がありますよね。

    >人と競うためには練習しなければいけない。
    そうですね。そして勝つことで、自信につながっていくんだと思います。
    練習して勝つと、他の分野でも練習してみたくなりますから。

    でも、やっぱりゲームばっかりやってちゃダメだと思いますね。
    いろいろな遊びをやりながら、ゲームをしたら良いと思います。
    手段を選ばず勝利を目指せる種目って、ゲーム以外あんまりありませんから、他でできない経験ができると思います。

    >ここへ来ると、本や漫画やゲーム、テレビや映画など、ずいぶん昔に自分が好きだった事を思い出させてもらえます。
    >ほぼ毎日覗いて面白そうだとか見たいなぁとか思いながら、気の利いたコメントはよう書かないので足跡は残せませんが、ポチポチはしてますからね。
    いえいえ、逆に私がコメント返ししにくそうなコメントばかりを残して申し訳ないと思っているくらいです。
    もともと多くのコメントが付くタイプのブログじゃないですからね。たまのコメントでもすごく励みになっています。
    「幼獣いぱお」のように、毎回コメントしやすい記事を書ければ良いのでしょうが、あんなに安定して面白い記事を書くのは、ちょっと難しいです…………

    コメントありがとうございました。
    ハマの三文芝居dot 2012.09.29 21:07 | 編集
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    <イエスマン>

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    <インディペンデンスデイ>

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    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

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    <彼氏彼女の事情>

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    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
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    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

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    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
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    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
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    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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