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    2012
    09.12

    機獣新世紀ゾイド BATTLE STORY OF BIO-MACHINE ZOIDS

    コロコロコミックに連載されていたマンガです。
    アニメ版とは話が違いますが、バンはバンで、フィーネはフィーネでした。
    そして、シールドライガー。ブレードライガー。ライガーゼロ。ジェノザウラー。デススティンガー。バーサークフューラーなど、超カッコイイゾイドも出演しています。

    機獣新世紀ゾイド―Battle story of bio‐machine zoids (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)機獣新世紀ゾイド―Battle story of bio‐machine zoids (1) (てんとう虫コミックス―てんとう虫コロコロコミックス)
    (1999/12)
    上山 道郎

    商品詳細を見る

    野良ゾイドに追いかけられ、遺跡へと迷い込んだ主人公バン。
    そこでジークという小さなゾイドと友達になる。
    そして、ゾイドが大嫌いな少年レイヴンと、ゾイドと意識を交流できる少女フィーネに出会った。

    【click】

    ゾイドを友達だと思っているバンと、ゾイドを使い捨ての道具にしか思っていないレイヴン。
    ゾイドとか人間とか関係なく友達のために戦うバンの強さには、涙が出てきます。
    どんなピンチにおちいっても、自分より他人の心配ばかりしている彼らの姿に、私は胸を打たれました。

    また読んでいて、キャラクターの表情が素晴らしいと感じました。
    マンガでは、よくキャラクターの表情の原型を失って、喜怒哀楽をあらわす演出がありますが、このマンガは逆です。
    表情の原型を維持したまま、喜怒哀楽を描いているのです。
    その表情から、彼らの想いが生々しく伝わってきて、私は涙を我慢できずに泣いてしまいました。

    戦闘でも、それぞれのゾイドの特性を活かした戦いになっているので、読んでいてワクワクしましたね。


    このマンガは、全5巻なのですが、残念ながら完結していません。
    現在、著者である上山道郎さんの個人サイトにて、つづきが連載されています。

    著作権の問題もあり、個人サイトでの連載はお金になりません。なので現在連載は停滞してしまっていますが、たいへん面白い作品ですので、ぜひ単行本を買うことで、上山道郎さんを応援してあげてください。
    お願いします。
    <記事タイトル一覧>
    <上山道郎さんの個人サイトはこちらです>
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    コメント
    こんにちは♪

    私は、上山道郎さんもこの漫画も知りませんでしたが、続きの1つを読んで面白いなと思いました。
    面白いなと思ったものを何でも買うほど余裕はないので、買うわけではありませんが・・・
    でも、この漫画を好きだった人は現状を知れば、買う人もいるのではないでしょうか?

    今回のハマーさんの記事には、作者を応援したいというような気持ちを感じました。
    ならば、さらに多くの人に読んでもらえるよう、トーナメントやいろんな告知を考えてはいかがですか?
    トーナメントに出て得るものはあっても、なくすものはないでしょう?
    ・・・と単細胞のおかんは思いました。
    いぱおかんdot 2012.09.12 10:31 | 編集
    いぱおかんさん、こんにちは♪

    >でも、この漫画を好きだった人は現状を知れば、買う人もいるのではないでしょうか?
    中古でも良いので、買ってほしいですね。間接的ですが、応援になりますから。

    >今回のハマーさんの記事には、作者を応援したいというような気持ちを感じました。
    私は絵がヘタなので、漫画家さん全体に敬意を払っています。
    ですがそれとは別に「面白い作品が見たい!」という気持ちがありますね。そして「面白いマンガを書く漫画家をもっと評価しよう!」とか「稼げるような制度を設けてほしい!」と思っています。
    行きつく先は「俺に面白い作品を提供しろ!」ですね。
    そのためにも、面白い作品が売れるという当たり前のことが、もっと起きてほしいと思っています。

    >トーナメントやいろんな告知~~
    ブログ村のトーナメントには参加するように心がけています。
    順位の確認はしていませんがアクセス解析を見るかぎり、トーナメントから来た人はほとんどいらっしゃらないので、かなり早い段階で敗退しているのではないかと思われます。
    ですので、私の文章力や、記事の面白さ、雑記の質を高めていくことが必要でしょう。

    いろんな告知というものはちょっと思いつかないのですが、面白い記事を書いていけば、自然と注目されるのではないかと思います。
    これからも質の向上につとめていきたいと思いますので、よろしくお願いいたいます。

    コメントありがとうございました。
    ハマの三文芝居dot 2012.09.12 20:42 | 編集
    こんにちは♪

    告知の方法、考えてみました。
    まず、このブログを宣伝するのと上山道郎さんを応援する事は、別の事なんですよね。
    たとえば、この記事をトーナメントに出せるのは村なら1回だけですし、このブログに来てもらってもすぐにこの記事が目につくわけではないですから。

    ここに来た人の誰の目にも見える場所に応援バナーを張るとか、どうですか?
    大手のBBSでスレを立てるとかは、多くの人の目に触れませんか?
    ハマーさんと同じ考えの人が集まれば、出版社に声をあげられるかも・・・
    トーナメントも出ている事を書けば見てくれる人が応援してくれるかもしれません。
    勝ち残れば、応援バナーを見る人の数も増える。

    以前、復刊ドットコムというサイトで応援していた本が復刊された事があります。
    じゃあ、出版希望サイトはないかと検索したら、自費出版のサイトばっかり出てきました。失敗・・・ポリポリ

    私は、ここ数年ASKAさんのファンになったんですが、応援バナーがあったので貼り付けてみたら、なぜかASKAさんを検索して私のブログへ来てくれてる方が毎日数名います。
    応援しているつもりが、応援してもらったようです。(笑)
    親切とか応援とかそういう気持ちは回りまわるんだなと、勝手に都合よく解釈しました。
    まぁ、うまくいかなくても、リスクはないですからね。
    誰もが持ち合わせている小さな親切が集まれば、大きな力になるやもしれませんね。


    いぱおかんdot 2012.09.13 15:45 | 編集
    いぱおかんさん、こんにちは♪

    いろいろ調べていただいたようで、たいへん申し訳ございません。
    感謝感謝です。

    私としては、現在のまま、少しずつアクセスを伸ばしていけば良いかな、と考えています。
    上山道郎さんに興味のある人は、検索でこの記事にたどりつくでしょうからね。

    また、私が言うべきことではありませんが、このブログは卑怯なブログです。
    「幼獣いぱお」のように自ら面白い記事を生みだすのではなく、人様の作品について書くだけですよ。このような方法で多くのアクセスを得ようというのは、人として恥ずかしいことだと思います。
    受け入れられないと思う人も多いでしょう。
    一方で、こういうブログがあってほしい、と自分で思ったから、このブログを作ったので、その点では胸を張っています。

    ただ私はこのブログを、文章も未熟なら、量も未熟なブログだと思っています。
    レビューなどを載せているサイトなら、最低でも500、理想(というか私の限界)なら2000ほどの記事を用意するべきだと考えています。まだ100ちょっとですから、焦ってもしかたありません。

    また、それぞれの記事は独立しているべきだとも考えています。
    毎回、名乗って終わっているのもそのためですね。

    ブログ全体の方向性としても、一応ブログ村を応援していますが、それはブログを書くことで読者側が作者側に歩み寄ってほしいということであって、一部の作者を応援するべきではないと考えています。
    私が応援したい作者は、ひとりふたりではありません。連載がとどこおっている人気漫画家や、続巻の出ない人気小説シリーズは、たくさんあります。中には完全に打ち切られたものもありますね。
    このブログをバナーで埋め尽くすというのも一つの手かもしれません。好きな作者をふるいにかけて、残った作者のみを応援するという方法もあるでしょう。
    しかし、私はそれらが最善策だとは思いません。
    ある程度、中立を保ち、スイスな気持ち(?)でブログを営み、記事中に限定して個人的なことを書いていくべきだと考えています。
    それに、その方がダラダラしてなくて読みやすいと思うんですよね。
    そもそも文章がヘタだったら読みにくいですが……

    みなさん、私が誰かを応援するようすを見に来ているのではなく、面白い作品を知りたくてこのブログに来てくださっているわけですから、なるべくその期待に応えたいという気持ちもありますね。

    せっかくの助言を無下にするようで申し訳ないです。
    コメントありがとうございました。
    ハマの三文芝居dot 2012.09.13 21:38 | 編集
    こんにちは♪

    そうですね、ここのようなブログではスイスな立場は、一番大切な事かもしれませんね。
    きっと、思い入れのある作品や作者もおられるでしょうに、それを抑えて中立を保つというのはしんどい事でしょう。

    ハマーさんのお話を読んでると、いろんな考え方や思いがあるなぁと興味深く思います。
    私は、それが面白くて覗きに来ているのかもしれません。(笑)
    知らない作品を教えてもらう楽しみと、知ってる作品をそんな風に受け止めたのかぁという楽しみ。

    私にも、連載が滞っているのはなぜか?なぜこの作家は新しい作品を発表しないのか?と思う作品や作家が少しはいます。
    ハマーさんに応援してみたらと言ったくせに、なんの行動も起こした事はないですね。
    ハマーさんのように信念があるわけでなく、じゃまくさいからかしら・・・諦めているのかしら・・・自分でもわかりません。

    今回の記事を読んで、ちょっとその事についてハマーさんとお話がしてみたかった。
    ハマーさんの考え方を聞くのは、私はとっても面白い(興味深い)です。
    おつきあい下さってありがとう~

    PS.さおだけ屋を読み終わって、アルケミスト予約してます。(^_^)v
    いぱおかんdot 2012.09.14 14:15 | 編集
    いぱおかんさん、こんにちは♪

    >きっと、思い入れのある作品や作者もおられるでしょうに、それを抑えて中立を保つというのはしんどい事でしょう。
    記事内でさらけだしてますから、しんどくはないですよ(笑)

    >ハマーさんのお話を読んでると、いろんな考え方や思いがあるなぁと興味深く思います。
    >私は、それが面白くて覗きに来ているのかもしれません。(笑)
    >知らない作品を教えてもらう楽しみと、知ってる作品をそんな風に受け止めたのかぁという楽しみ。
    そう思っていただけて光栄です。
    面白い面白くない以上の記事を書けるように努力していきますので、今後ともよろしくお願いします。

    >今回の記事を読んで、ちょっとその事についてハマーさんとお話がしてみたかった。
    >ハマーさんの考え方を聞くのは、私はとっても面白い(興味深い)です。
    >おつきあい下さってありがとう~
    非常に有益なやりとりで、私も自分の考えを改めてまとめられました。
    ありがとうございました。
    ハマの三文芝居dot 2012.09.14 20:34 | 編集
    やりとりを読みかえしていて思ったのですが、私はズレた返事をしてますね。
    >まず、このブログを宣伝するのと上山道郎さんを応援する事は、別の事なんですよね。
    この1行の意味を取り違えてしまったことが原因のようです。

    順番が違っているだけで、返事の内容は変わらないのですが、わかりにくいコメントをしてしまいました。申し訳ありません。
    再発防止につとめたいと思います。失礼しました。
    ハマの三文芝居dot 2012.09.23 19:57 | 編集
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    <赤毛のアン>

    少年は、旅をして暮らしたいからと全てを捨てて、羊飼いになった。
    そして旅をして、夢を実現しようと努力して、多くの物を手に入れる。
    <アルケミスト>

    イヴマリーの家系は、代々身体が弱く、早死にしていた。
    だからこそイヴマリーは、自分が生きた証を立てる為に、新しい名詠式の開発に挑んでいた。
    そしてイヴマリーは自分の全てを、血の繋がらぬ息子に託した。
    <イヴは夜明けに微笑んで>

    カールは、何に対しても消極的で、無益な男だった。
    そして唯一とも呼べる友人に誘われてセミナーへ行き、イエスマンになる。
    全ての誘いにイエスと答えてしまうカールは、さまざまな問題に巻き込まれてしまう。
    <イエスマン>

    宇宙人に襲われて、宇宙人の武器を奪って、宇宙人を倒す。
    <インディペンデンスデイ>

    船で生まれた少年が、一流のピアニストになる。
    しかし紆余曲折あり、少年は船と共に生涯を終える決意をする。
    それを、親友が阻止しようとする。
    <海の上のピアニスト>

    異世界に呼び出された少女が、肉弾戦で世界を救う。
    <ふたりはプリキュアmaxheart>

    誰にも必要とされていない。自分が行方不明になってもニュースにならない。
    そんな剛士が、異世界に行き、魔王となって魔物と共に生きる。
    そして即席の魔王に忠誠を誓い、戦死する魔物たちがいた。
    <A君(17)の戦争 まもるべきもの>

    夢と現実の区別がつかなくなった男が、世界を終わらせようとする。
    <COWBOY BEBOP 天国の扉>

    モノマネ達人の少年が、大好きな野球で甲子園を目指す。
    <風光る>

    偽善者を引退して、本当の恋をした雪野。
    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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