2017
    10.20

    1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

    Category: オススメの本
    プロ・ゲーマーになってから5年。
    最初に本を出してから3年

    ゲームやプロ・ゲーマーについて、以前より受け入れてもらい始めた中で、始めてゲームについて深く突っ込んだ本を出したそうです。

    ゲームを通じて、より深くウメハラさんの哲学に触れられる本ですね。

     1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

    ≪あらすじ≫
    新作格闘ゲームが出たとき、今までの経験値はリセットされる。
    同じ格闘ゲームでも、新作はルールや勝負のポイントが違う。
    同じスポーツでも、サッカーとラグビーは違うのと同じだ。

    新作ゲームの攻略の中で、抑えるべきポイントの見極めが重要になる。
    ストリートファイターZERO3では「対空」から「ガードクラッシュ」の後「オリジナルコンボ」へとポイントが変わっていった。
    それにより、全てのプレイヤーのプレイスタイルが変化し、使用キャラクターや戦術も変化する。
    これは生物の進化、淘汰に似ている。

    そしてインターネットの普及により数十倍以上の速さで、その変化が起きるようになった。

    9割のプレイヤーが、場面ごとの最適解を求めるが、僕は対戦全体を見る。
    全体を見ていれば、押さえるべきところがわかる。

    そして、うまくいっているあいだにより良く修正するのが大事だ。失敗してからでは遅い。そういう視点を持ち、積み重ねてきた経験は、インターネットの世界にもコピーされない。

    広い視点を持ち、その場の勝利だけにこだわらない戦い方を、負けても貫き通すことで、プレイヤーの強さが磨かれる。
    感情的になり、その戦い方で大きな大会などを制してしまうと、その状態をひきづってしまい、広い視点を持ち続けられなくなる。その日だけで済めばいいが、致命傷になる場合もある。

    不確実な圧勝よりも、60対40で着実に勝つ方が強い。

    強くなる素質として
    「行動力」「見る力」「聞く力」がある。
    ほとんどのプレイヤーは、このうちひとつが欠けている。そしてこの力は性格とは関係ない。

    また行動に移さなければ「読み」「直感」は鈍る。
    行動を、投資としてポジティブに捉えるのが強いプレイヤーで、
    行動を、リスクとしてネガティヴに捉えるのが弱いプレイヤーだ。

    人にアドバイスをもらったら、まずは素直に聞き入れ、試すなり考えるなりする。
    大切なのは一度自分の体を通して、他人の考えについて、吟味すること。その過程が大切だ。

    その中で「疲れていても頑張れるのが強者」というのは明らかな間違い。
    疲れていると全てが雑になる。
    頭がさえないから、良いアイデアが浮かばない。視野が狭くなり、気持ちにも遊びがなくなっていく。結果で不調をチャラにするような気持ちになってしまい、安易な勝ちに向かうことになる。
    疲れたときの頑張りが、苦労の割に役に立たないことは知っておいてほしい。

    モチベーションを保ち続ける方法として、成長を実感することによる喜びや楽しさがある。
    そのために「1日ひとつだけ、新しい発見をメモする」
    そうして、成長のループを作り出す。
    小さな成果は、誰も評価してくれない。だから自分のやっていることは誰よりも自分が評価しなくてはならない。

    思いついた、だけでは足りない。それを試してみる。
    ダメなら、また別の方法を試す。
    これは才能の問題ではない。
    ただ根気よく、次、次と新しいことを試すチャレンジ精神、諦めない気持ちがあれば、いずれ何かに突き当たる。

    もし根気はあるけど上手くいかないという人は、同じことを繰り返していないか、振り返ってみるといい。新しいことを試しているつとりになっているだけで、同じ失敗を繰り返している可能性がある。

    考えることと実行すること。
    お互いに補い合う関係で、一方だけでは不充分だ。

    周りの評判や評価を、何の疑問もなく受け入れて、それをさも本当のことであるかのように思ってしまう人がとても多い。
    どんなに厳しい組み合わせでも、限界がどこにある、それは誰にも分からない。


    ≪感想≫
    勝負とは無関係でありながら、自分の感情を動かしてしまう事象に対して、ウメハラさんは「自然現象だ」と思うのだそうです。

    分かっていても、どうしようもないことってありますよね。
    どうしようもないと分かっていても、感情が動いてしまうのが人間だと思うのですが、それを乗り越えることが、プロには必要なんだなーとか思いました。
    自分はプロには程遠い人間です。


    嫌な奴への対処法に関する話が、興味をそそりました。
    自分をちょっと騙して「これ、チャレンジしがいがあることかもしれない」そんな風に思って、相手の行動の理由を分析する。
    理由がわかると、その時点で相手に対する感情は自然に和らぐそうです。
    ……そうかなぁ?
    「お前、どんな人生送ったらそんな嫌な奴になるんだ」と思ってしまうくらいのがーという記述もあり、少し笑ってしまいました。
    「命までは取られない。何事も遊びみたいなもの」という割り切り方もあるそうです。
    それもなかなかですね。


    ウメハラさんは、人から「読みが鋭い」と言われるそうです。
    そしてその理由を、たくさんの経験値と、それに従う感性だと書いていました。

    失敗する前に修正する。
    という話しもあった通り、こういう感性は、ゲームに限らず、状況を良くすると思います。
    しかし難しい。

    私もウメハラさんや、せんとすさんといったプレイヤーの動画を見て、格闘ゲームに挑戦してみました。
    しかし、もう何がなんだかわかりません。
    とりあえず攻略サイトの言うことを聞いてみても勝てない。
    自分なりに考えてやったら少しは勝てるようになったけど、基本は勝てない。
    しかも、よくわからないあいだに負けて、反省しようにも、次は相手が別のことをしてくるからパニックになる。そんなことの連続でした。

    そこから「なんとなくわかるようになる」のレベルまで行くのは、やはり経験に他ならないんだなと思います。
    私も格闘ゲームはサッパリでしたが、他のことでは、そういうヒラメキのようなものを感じることがあります。それらは全てのたくさんの時間をかけて経験したジャンルのことです。

    感性やセンスも多少はあると思いますが、ヒラメキの基盤は、やはり経験なんだと思います。

    ただウメハラさんは若手から
    「どうして成長しないといけないんですか」
    と言われることがあるそうです。
    僕自身が自己啓発本とか大好きで、あえて揶揄すれば『成長厨』と呼んでもいいと思うのですが、実際にその取り組みをしたところで必ず結果が出るわけでもないし、その努力をしない選択は、アリだと思う。

    ただウメハラさんも書いている通り、自分の成長を日々実感し、力をつけていれば窮地に立たされることも少なくなるはずです。
    逆に、成長していないと窮地に陥りやすい時代になっており、ディフェンシブにやっていてはコースアウトしてしまうケースも増えているという見方も出てきました。
    自分も、そういう世の中になっているし、そもそもアクティブに動いたほうが楽しいなー、と思います。


    そういえば「行動力」「見る力」「聞く力」という話がありました。

    この中で、僕には「見る力」がないなーと思いました。
    ってか、見る力って何?!
    それがよく分からん!!
    剣道部時代に「見稽古」ってのがありましたけど、ただの正座の時間でした。。。

    なんとなく自分が思うに、観察力とか、吸収力みたいなものかもしれません。いや、そもそも「考える力」という気もします。
    考えながら見る、という行為が、僕は苦手です。

    僕は対戦において、得意不得意を作らないようにしている。なんでもできるようにしておかないと、いざとなったときに変化ができない。そういう意味で「俺には得意技がある」というのは恥ずかしいことだと思っている。得意ではないことを、放置しているような側面があるからだ。
    というような話がありました。
    いろいろなことを考えるから、そういう考えに行き着いたのかもしれません。
    そもそも理想をいえば全部できるのが良いのは当たり前です。でも、その当たり前が一番難しい気がしますね。


    「プロとして、業界に貢献する」
    という話がありました。
    最初のうちはウメハラさんも「プロなんだから頑張らなきゃ」「とにかく強くなきゃ!」と追い込まれていたそうです。
    でもスト4シリーズでユンという最強キャラを使っていた時に、周囲から「お前がユンを使えば、そりゃ強いだろ」とシラけた雰囲気を感じたそうです。
    実際、見ていた僕もすげー冷めてました。
    というか寂しかったくらいでした。

    業界に貢献するからプロなのだ。
    自分の強さを証明するだけなら、自己満足にすぎない。自分が勝つことでプレイヤーの人口が減ったらプロではないし、スポンサー企業にもマイナスになる。そういう使命感を感じている。
    そのために、プレイスタイルも重要だと書かれていました。

    プロ・ゲーマーは勝つことと同じくらい、魅せるプレイを求められているのかもしれません。
    その点で言えば、昨日EVO2017を制したときどさんは、まだまだかもしれません。

    しかし泣いた!!!
    ときどさんの優勝で、俺は泣いたよ!!!
    反応速度や操作技術も、ウメハラさんやジャスティンや、優勝を争ったプンクには及ばず、彼らのような圧倒的な破壊力やスーパープレイはときどさんにはなかったように思います。
    どちらかといえばプレイスタイルは寒く、堅実に、努力と集中力を積み重ねて勝つスタイルだと思います。
    そのときどさんが、EVOを制し、優勝インタビューで練習相手のマゴさんのおかげだと話したときに、泣かなかったファンは多かったと思います。

    ウメハラさんのようなプロのありかたもあれば、ときどさんのように「応援したくなるプロ」というものもあるんだと思います。
    中にはヒールとか、パフォーマーみたいなプロのスタイルもあるかもしれません。

    例えばEVO2017で四強に残った板橋ザンギエフさんは、使用キャラクターの責任もあり、狂気に満ちたプレイスタイルで、畏敬の念を抱くべきプロ・ゲーマーだと思います。
    もし板ザンさんが優勝したら、、、発狂するファンも多いと思います。


    「ウメハラがああやって負けるんだから、やっぱり自分には無理なんだ」と思われるなら、何のためのプロなのかわからない。
    という記述がありました。
    プロ意識、という表現がありますが、ここまで考えている人は少ないと思います。

    さすがウメハラさんだな!
    と思った一冊でした。
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    <もののけ姫>

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    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

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    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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