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    2016
    01.09

    よゐこらぼ#6

    Category: その他
    グリコさんのマークは、ゴールインマークという正式名称がついているそうです。

    ゴールインしているときのマーク、ということですね。



    ≪番組内容≫
    今回は、江崎グリコさんにお邪魔する。

    だが、その前に東京モーターショーへ行き、前回コラボしたトミカさんのブースへ招待されていた。

    濱口さんが提案した「右足カー」や、
    有野さんが提案した「天丼カー」が、
    実際のトミカになって展示されていた。

    サスペンションもついた見事なトミカになっていた。
    ここでの反応が良ければ、商品化もありうる。

    挨拶をすませた一行は、本丸の江崎グリコへと向かう。
    その道中、ロケバスの中で、経過報告を行う。

    おもしろTシャツ屋さん
    濱口さんが提案した「湯呑みTシャツ」は、前回16位から、10位へランクアップ!
    有野さんが提案した「へのへのもへじTシャツ」は、17位から、7位にランクアップしていた。

    合計売り上げは、5ヶ月で123万5040円に達していた。
    ちょっとヒく売り上げだった。
    おもしろTシャツ屋さんも、次作の開発にノリノリだった。

    「ちょっと距離おこうか」
    と有野さんはたじろいだ。

    そんなこんなで埼玉にある江崎グリコさんに到着。
    ポッキーとプリッツの製造工場でありながら、展示スペースもある。
    本社は大阪だ。

    グリコピア・イーストの館長・吉村貴宏さんと、グループ広報部のガッサー・ベッティーナ・ビアンカさんが、江崎グリコの歴史を教えてくれる。

    今回は、キャラメルについてくるオモチャでコラボする。
    しかし、この時点で、ひとつ訂正が入った。
    「オマケつきキャラメル」ではない。
    「オモチャとキャラメル」だ。
    オモチャは、オマケではない。

    そもそもグリコのキャラメルは、カキに含まれるグリコーゲンを生活の中で摂取していくか。ということで開発された栄養菓子であり「子どもの心と体の健康を保つ」という願いが込められていた。

    昭和初期には、映画付きの自動販売機が普及していた。
    普段、10銭で買えるグリコキャラメルが、8銭で買える上に、映画も見られるモニター付きの自動販売機だ。
    5~6回くらい買うと、ひとつの話が終わる仕組みになっているため、当時は友達を連れて、みんなで買いに来たらしい。

    「コリグ」と書いてあるほど歴史を感じさせる自動販売機だ。

    グリコキャラメルのオモチャは、今まで2万種以上も販売している。
    最初は、タバコの美人画を参考にしたカード。
    その後は、歴史上の人物や話題のもの。戦争による影響を受けながらも、身近なものや子どもの憧れをカタチにしてきた。
    時にはアニメの影響を受けたり、カメラが何度も登場するなど、常に子どもの目線で作られている。

    中でも、紙で出来たでんでん太鼓や、小さな箱からスポンジで大きな犬が出てきたり、女の子に人気のキッチン用品があったり、常に工夫が見られている。

    以前は、お母様方から意見を募ったこともあったようだが、今は10年以上、ひとりで開発していた。

    その開発を行っているマーケティング本部 健康事業マーケティング部 河瀬茂宏さんに、よゐこが提案していく。
    2016年春以降の販売になる。

    ◆有野案
    ★大きいキャンディのカタチをしたオモチャ。
    子どもが誤飲する怖れがある。

    ★純金のエンゼル
    純金はいいけどエンゼルはダメ。
    グリコのマークなら平気。

    ★グリコマークの髪留め。
    ありかもしれない。

    ★スマホのオモチャ。セロハンで画面がスクロールできる。
    子どもは大人の世界へ憧れがあるので、アリ。

    ★スマホのカメラ。枠のみで透けている。
    カシャ、と自分で言う。

    ★ハードル2個
    グリコの箱の絵柄を利用した遊び。
    ハードルなどのスポーツを、グリコのマークにさせる。
    箱を捨てるだけでなく、利用するのはエコでもあった。

    ★ペットボトルの少し大きいフタ。
    子どもを一生遊ばせるオモチャ。
    手先が器用になるかもしれない。

    ★ルンバ的なオモチャ。
    消しゴムのカスくらいなら拾いたい。
    有野さんは磁石で動かしたいと言ったが、金属類は安全面を考えて無理だった。

    ★名札

    ★吸盤つきタコの足
    タコの足はイマイチだが、吸盤は面白いとのこと。

    など。。。


    ◆濱口案
    ★オモチャのキャラメル。
    子どもが誤飲する怖れがある。

    ★ゆとり世代のグリコマーク。
    ゴールインマークを、みんなでゴールインしているマークにする案。

    ★グリコマークの人の靴。
    指で履いて、タップダンスなどが楽しめる案。

    ★三代目グリコ。
    三代目ジェイソールブラザーズ的なノリ。

    ★グニャコ
    グリコのマークのオモチャ。
    グニャグニャ。
    怖そうなので却下。

    ★指人形。
    好反応。

    ★グリコの石。
    子どもは、意味のわからないものに興味を持つから。という理由で提案したが、誰も意味がわからなかった。

    ★コップのグリコちゃん。
    語呂がいいけど、怒られそう。

    など。。。

    二人はたくさんのおみやげを貰って、ロケバスに戻った。
    そして反省会。

    「石って何なん?」
    「なんやろ」


    濱口本人にもわからない素案だった。



    ≪感想≫
    グリコピア・イーストのトイレに、面白い仕掛けが用意されていました。
    どこのトイレにも、男と女を表すマークがかかれていますが、グリコピア・イーストのトイレには、ゴールインマーク風のマークが書かれていました。
    隠れミッキー的な面白さがありますね。


    そういえばオモチャの開発について、河瀬さんは
    「精神的な安全性も必要」
    とおっしゃっていました。

    箱を開けたときに、子供が泣き出してしまったり、怖い思いをするようなオモチャは採用できない。
    という話でした。

    私は、そういうことを考えたことがなかったので、ちょっと驚いた一瞬でした。
    【click!】
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    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

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    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
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