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    2016
    01.01

    ROOM NO,1301#4 お姉さまはヒステリック!

    いいですか。
    49ページです。
    ものすごくエロい挿絵が入っているのは49ページですよ。

    たまに「小説に、挿絵など不要」と言われる方がいますね。
    でも、この48ページから49ページにかけては、そんなこと言えないと思います。

    ものすごくエロい絵だなと、パッと見たときは思うかもしれません。でも挿絵とは逆側ページを読むことで、戦慄します。
    そして絵の本当の意味を知ることになります。

    ……さらに興奮します。

    これはライトノベルの理想的な構造だと思います。



    健一との長く激しいセックスの末、ホタルは気を失った。
    激しくし過ぎたかもしれない。と健一は反省する。
    「俺って反省してばっかりだよな」
    火がつけば、もう何も見えないかのようだった。ホタルが実の姉であることも、自分には別に彼女がいることも忘れ、求め合った。いや、求め合ったのかもわからない。
    ハッキリしているのは、結局、健一はホタルを求めたことだけだ。
    もしホタルが自分と同じくらい求めていたなら、今ごろ、ホタルは隣で話をしているはずだ。

    健一は、ホタルとの会話の代わりに、今までの言葉を思い出していた。
    今日のこと、そして昨日のこと。少しずつ遡りながら、健一は自分が聞いていた言葉がずっと別の意味だと気づいていく。
    ホタルは、ずっと健一のことを好きだった。

    ホタルは目を覚まして、自分がしたことを改めて認識した。
    「後悔はしていない。問題のあることをしたとは思ってる。でも後悔はしていない」
    それからホタルは、健一をお風呂に誘った。
    「今までのずっとおあずけを食ってたんだから……今日一日くらいお前を独り占めにしたってバチは当たらないだろ?」


    「もしそのまま出したいなら、今日は大丈夫だからな」


    しかし何の予兆もなく、聞こえてきた音によって中断される。ガチッと音が聞こえた。
    扉を開けて入ってきたのは両親だった。


    自分だけでは留めて置けそうもないその出来事を、誰かに聞いて欲しかった。
    それは冴子でなくても良かったのかもしれない。でも冴子は聞いてくれた。それだけが今の健一にとっての現実だった。
    「ご両親は、絹川くんほど特別ではないのよ」
    ホタルの想いを即座に受け止められる自分は、きっと変なのだろう。全く予想もしていなかったホタルの想いを受け止め、そしてその場で体を重ねられるなんて……まともじゃない。
    「私は絹川くんがホタルさんの想いに応えたのはいいことだったと思うわ」
    健一は、慌てて家に帰る必要がなくなった。
    冴子と一緒に、このマンションで、存在しないはずの13階の部屋で、ゆっくりと過ごせる。

    健一は、公園にある【時の番人】の前で、窪塚ヒナ(妹)に出会った。
    少年のような格好をしているが、窪塚カナ(姉)の双子の妹だ。

    どうやらヒナは、着替えや荷物を置くのに使える場所を探しているようだった。
    健一は、自分の実家の鍵を複製して渡そうとした。その途中で、健一の持っている不思議な鍵に、ヒナは気がついた。
    どうやらヒナも、同じフロアの鍵を持っているらしい。

    存在しないはずの13階の鍵だ。

    ヒナは男装して、シーナを名乗り、1305号室の住人となった。

    その後、健一は素知らぬ顔で、千夜子と新宿デートをした。しかし楽しんでいるのは千夜子だけ。
    健一は、ホタルや冴子のことを考えてしまっていた。それを、千夜子は見抜いていた。
    「一緒に落ち込んでると自分も凹むなぁって思ったんで、今日は元気二倍くらいで頑張ろうって……バカみたいですね私」
    でも健一は、その優しさが嬉しかった。
    「こういう言い方も変ですけど……私、落ち込んでる健一さんが見れて嬉しいんです。もちろん元気な方が嬉しいですけど。でもいつも私の方が助けられてるなあって思ってるから、たまには私が助けたいんです。だから電話で元気がなさそうだなって感じた時、チャンスだー! って一人で盛り上がってました」
    「……そういうものですか」
    「すみません。不謹慎で」
    「でも、そういうのわかる気がします。嬉しいからって、嬉しさでいっぱいになるってわけじゃないし、逆もそうですよね。嬉しいなら嬉しいでいっぱいになってくれれば、話は簡単なのに」
    「欲張りなんです。あれもこれも全部欲しいんです。だから悲しい時も嬉しい気持ちを捨てられないし、逆もそうなんです」
    「……それってどうなんでしょ?」

    健一は、千夜子の言葉に尋ね返しながら、でもそうなのかもしれないなと思った。

    マンションの13階に戻ると、シーナことヒナ(妹)が、歌っていた。
    シーナの歌は、魅力的だった。その凄さはハッキリとわかった。
    健一は、シーナに人前で歌うことを薦めた。
    「そうすれば、あれか、俺はモテるか?」
    「モテるんじゃないかな。しかも、かなり」
    「そうか。ということは、あれか、セックスもできるか?」

    シーナは「お前が言い出した以上、お前にも手伝ってもらうぞ」と言い出した。

    健一は、シーナからゴスペル・ハープを受け取り、練習に取り組んだ。

    シーナの好きな相手が、窪塚カナ(姉)だと分かっていても、健一にはゴスペル・ハープを練習することしかしてやれなかった。



    ≪感想≫
    ごめんマジぜんぜん関係ないのですが「ホタル」と入力するときに予測変換で、
    「ホタテ」
    と出るのがたまらなく笑えました。
    多分ないとは思いますが、間違えている箇所があれば申し訳。

    さてホタテ……いやホタルさんが。
    今回はMAXエロエロでした。

    「私がお前とずっと一緒にいたいんだ」
    「今度はお前が満足するまで付き合ってやるからな」

    とか言われてみたい!
    いやっ、言わせてみたい!
    言わせられるような良い男になりたい!

    ちなみに私には実の姉がいます。
    よく「現実の妹がいる人は、空想の妹に萌えない」という趣旨の話を聞きますが、そんなことは断じてありません!
    現実と空想は、全く違います。
    実の姉には萌えないが、作中の姉には萌える!
    そもそも俺の姉ではありません。
    健一くんのお姉さんです。
    それを萌えないわけがない!
    隣のお姉さんやおばさんはエロい理論です!

    それから、冴子さんが悩みを聞いてくれましたね。
    そこもエロかったですなー!

    冴子さんは、どちらかというと優しくて、寂しい人です。
    一人じゃ眠れないけど、一人にしておいてほしい。そんな女の子です。
    その冴子さんが、八雲くん(事実上13階フロアの管理人)とのやりとりが良かったです。

    「彼女さんと一緒に行ったんですか?」
    「……正確にはそうではないかもしれないが、そういうことになる」
    「そして一緒にバイトをしようってことになったんですね?」
    「……」
    「思っていたよりラブラブなんですね、八雲さんと彼女さんは」
    「そういうことではない。勝手な想像をして、私や彼女がその辺の馬鹿なカップルと一緒みたいに思うのは止してくれたまえ」
    「……そうですね」

    八雲さんもステキです。


    さて健一くんは、綾さんが作った【時の番人】という作品を、ずっとずっと見ていたそうです。
    最初は一人で。
    途中から、ハルナという女の子と二人で見ていたそうです。

    二人で見ていた、というのが素敵ですね。
    私は噴水が好きで、子供の頃は親の買い物に付き合うよりも、ただひたすら噴水を見つめていました。
    一時間でも二時間でも、見続けていましたが、誰かと一緒だったことはありません。
    当時はそれが普通でしたが、今は少し、寂しく思えます。

    さて、そんなに仲良くもないヒナ(妹)に、家の鍵を複製して渡そうとする健一くんは、やっぱり恐ろしかったんだと思います。

    恐ろしい適応能力と、無欲。
    リスクを計算しない思考力。
    そこに私は憧れています。


    ちなみにヒナ(妹)は、健一くんにこんなことを言いました。
    「特にお前はいかにもそういう顔をしている。彼女の前では勃起してるのを隠して、家に帰ったら彼女激似のAV女優のエロビデオでハァハァするタイプだ」

    ……そんなタイプがあるのですか。
    と真っ先に思いましたが、確かにエロビデオ見てるときに、好きな子の裸を想像して「たぶんこんな感じだろうなー」とか思うことはありますよね。

    女性から見ると、私は気持ち悪い人かもしれません。

    気持ち悪いついでに、こんなやりとりが可愛いなぁと思いました。
    千夜子が「健一さんなら何でも似合うから平気ですよ」と言った後。
    「……そう直球で言われると照れます」
    「……私も言ってて照れました」


    俺も照れました。
    気持ち悪いですね。

    ちなみにシーナさんは、昨日ハーモニカを始めて吹いた健一くんを、ストリートライブへ連れ出しました。
    たじろぐ健一に、シーナさんは詰め寄ります。
    「明日ならいいのか? 明後日ならいいのか? お前が納得できる技術が身につくのはいつのことなんだよ?」
    「そんなこと言われてもわからないよ。昨日始めたばっかりだし」
    「実戦を想定しない練習なんていくらしてもしょうがないんだよ。大事なのは、体で覚えることだ。だから、とにかくやるの。後はそれから考える。そういうことだ、本当」


    本当。
    それ本当だと思います。

    本番を意識せずにする練習などでは、技術の向上は望めません。


    私は、ルームナンバーシリーズを読むときに、異なる価値観との出会いを楽しんでいます。
    今回は、冴子さんと健一くんの会話部分が、一番印象に残りました。

    「自分が理解を示せないことが怖いから、だからそれを悪いことにしてるのよ」
    「悪いことにしてる……」
    健一はそれが悲しいけど、現実なんだろうなあと思う。
    自分とホタルのことにしても、きっとそうなんだろうと思う。
    なんでいけないんだろう?
    そして本当にいけないのなら、なんでそんなことができるのだろうか?
    ホタルが自分のことを好きになるのは悪いことなのだろうか。
    人を好きになるのはいいことなのに、血が繋がっていたらダメになる?
    それはなんでなんだろうか?
    確かに日本では結婚できないという法律がある。でもだからって好きになったらいけないなんてことはないはずだ。
    でも、それを多くの人は悪いことと考えている。
    「……悲しいですよね」
    健一はそういう考えには共感できなかった。ホタルの気持ちを聞かされた時から、そんな意見にはもう耳を貸すことなどできなくなっていたと思う。あれほどに強く、純粋な気持ちを健一は感じたことなどなかったかもしれない。
    なのに世間はそれはいけないことだと、何も知らないくせに斬って捨てる。
    「でも、そういう気持ちも私はわかる気がする」
    冴子がそう言ったのは、どのことについてなのか健一にはすぐにはわからなかった。
    「私、やっぱりシーナさんとは仲良くなれないかもしれない」


    この冴子さんの発言が、ルームナンバーシリーズの良さを表しているんだと思います。
    少数派のを受け入れられない人を、弱い人だ、と言い切るのではなく「数ある考え方のひとつ」として描く。
    その上で、少数派の意見は、多数派の力に晒されるし、世の中の大抵のこと関して、我々は常に多数派にいるという事実を描いています。

    私はいつだって多数派であることを心がけています。
    それは、空気を読むということであり、人の痛みが分かる人になろうという志です。

    でも多数派にはなりきれない。
    それは違うだろ、と思う場面に出くわしてしまいます。
    それが、人間なんだと思います。


    では最後に、シーナの素敵な言葉を書いて終わります。

    「だったら練習しろ。それも凄い勢いで。世界が救えちゃうぐらいのスピードで、本当」
    <気に入った文章集>
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    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
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    <ロッキー>

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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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