2015
    10.02

    オードリーのオールナイトニッポン 2015年3月7日<何も思わない>

    Category: その他
    そう思ってんだな。と思う。
    という風に若林さんは言っていました。

    すげーわかる!
    俺も、そう思ってしまいます。
    自分と相手との間に、すごく隔たりを感じているというか何というか。。。
    友人に「お前は他人から影響を受けないって感じあるよ」的な発言をされたこともあります。

    ・・・そういうのって、ズルいよね。


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    ≪トーク内容≫
    「何も思わない」って春日さんよく言うじゃないですか。
    番組開始直後、いきなり若林は話し始めた。

    「それって本当にダメだなって思うんですけど、だけど、何も思わなくなってきたなって悩んでるんですよ」

    昔は、いろいろなことに憤りを感じていた若林だったが、最近そうでもないらしい。

    自分が司会をしてる番組に、初めて春日がゲストに来た時、若林は「何も思わなかった」らしい。
    いつものゲストと変わらない。

    「(春日は)共演者だし」
    「寂しい言い方するなよ」
    「で何かその、何も思わない事がどんどん増えていって、トークとかの熱とか圧とか色気とか、これからドンドン失ってくのかと最近思ってんだよね」
    「寂しい話だな」


    若林は、くじらという芸人の話をした。
    結婚式を挙げ、ご祝儀で黒字を計上し、披露宴を終え、その足で浮気相手の家に行き、即座に離婚した男だ。
    肩書きこそ芸人だが、ろくに働かず、いまだに親のすねをかじっている40歳。

    若林は、くじらと会うたびに説教をしていた。
    それが無駄だと判って、若林はくじらと絶縁した。
    「これは俺には関係ない」と思ったからだ。

    それが先日、久々に一緒に飲んだ。
    でも「何も思わなかった」らしい。

    「ふと思うよね。何も思わない事で自己防衛してんのかなって。何も思わないってスカしてんじゃねえかなとか。でも自分の心の奥を探って、掘り返して確認してみても、やっぱり『何も思ってない』んだよね」

    若林は「もう面倒くさいんだよね」と言い切った。

    「良くないよ」
    と若林は自分で言うほどだった。

    その後、くじらに「良い風俗を教えて?」と言われた時、若林は思った。
    「俺と同じ風俗の敷居を跨がせたくない。その気持ちは強く出てきたの」
    「若林さんの平和と安定が脅かされるわけだからね、ようやくそこで」


    若林は、自分が老けてきたせいかもしれないと悩んでいた。

    「ズルいよな。何も思わないなんて……でもしょうがないよな」
    「しょうがないよ。『思え』って言っても思えないからね」



    例えばバラエティで「お前は腹黒いな。本当に性格が悪いのは若林だからな!」という流れが起きた時、若林は困ってしまう。
    「何も思わないよね」
    「うーん」
    「どうしていいか分かんない」
    「なるほどね。そうなってくると難しいね。腹が立ったらそのまま言えばいいわけだしね」
    「お前でもさ。『お前ケチだなぁ。もっと金使え!』って言われても何も思わないだろ」
    「何も思わない。そうだねスマン」


    若林は、自分の状態を冷静に言葉にした。
    「何も思わない俺を、もう一人の俺がボーッと見てる感じ」


    何かを思うということは、脳みそがウワーッとなっている状態だ。
    若林は、スーパーボウルを例えに使った。

    優勝を決めた最後のインターセプト。
    それを目の当たりにした瞬間、脳内物質がブワーッと出て、言葉も出てくる。声も大きくなる。気持ちも乗ってくる。頭の回転も速くなる。
    「だけど脳内物質が何も出てなかったら無理よ。それは嘘つけない」

    1を20にすることは可能でも、0は増やせない。
    そう告白した若林に、春日は言った。
    「そんなことハッキリ宣言されちゃってもさ。なんとかしてくれ、1作ってくれとしか言えないよ」

    若林は、自分がオジサンになったと嘆いた。

    「いや俺ずーっと何かを思ってきた人間だから。春日が『何も思わない』って言うのが、わかるなーって初めて思ってるんだよね」
    「それは何なんだろうね。キッカケは」
    「老化だろうな」


    ちなみにドランクドラゴン鈴木は、ファンからの非難され、殺害予告までされて、全く何も思わなくなったらしい。
    若林は、その気持ちがわかると言い出した。

    「でも気になって心理学の本ずっと調べてたら、何も思わないのは、人間の最後の自己防衛って書いてあったよ」

    人にイジられるのが怖くて怖くて、心のカーテンをしてるかもしれなかった。
    今までは殴り返していたけど、ついに殴り返せなくなってしまった。

    それでもアメフトやプロレスを見ると、大声をあげたり、涙を流したりできる。

    「何か思うって嬉しいよね」



    ≪感想≫
    山里さんは、SMクラブで縄に縛られて、天井からつりさげられて、クルクル回され
    「汚ねぇヘリコプターだな」
    って言われる。
    それでお金を払って帰ってくる。

    その事を、凄いって言っていました。

    自分の気持ちが動くこと。
    何かを思うこと。
    それを探して、色々なことに挑戦する。お金を払う。

    旅行してみたり、珍味を食べてみたり、SMクラブに行ってみたりする。
    自分の『無関心の時間』を減らす為に努力する。


    私が、こんなブログを書いているのも、もしかしたら何も思わないことに反逆するためにやっているのかもしれません。


    感想を、もっと書かなきゃなー。
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    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
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    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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