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    2015
    08.09

    LOVE理論

    俺は自分の顔が嫌いだった。
    いつもむくんでいることに悩んでいた。
    だけど内科の医師は首を傾げただけだった。
    それでも俺がしつこく通院すると、最終的に一通の紹介状を書いてくれた。

    宛先は、心療内科だった。

    そんな俺にも彼女ができた。
    自分に自信が持てなくて、恋愛に悩んでるやつには写真を見せてやりたいくらい、綺麗な子だった。顔だけじゃない。そのときの俺にとっては100%理想と言い切れる彼女だった。

    今からする話は信じてもらえないかもしれない。

    付き合い始めてから数ヶ月たった頃、彼女がこんなことを言い出した。
    「あなたに似てる映画俳優を見つけたの」
    ニコニコと笑ってる彼女が持ってきたビデオの表紙に載っていたのは、、、レオナルド・ディカプリオだった。

    俺は笑った。
    わざわざ俺をこんな風にからかうなんて。やっぱりこの子は面白い。そんなことを思った。

    しかし彼女は、俺を真顔でジッと見ると言った。
    「ほんとに似てるんだけどなー」
    俺は、「偉いねえ」と笑いながら彼女の頭を撫でてやった。
    でも、どうしても気になって聞いてしまった。
    「ねえ、本当に似てると思う?」
    すると、彼女は、何の躊躇もなく、「うん」と、うなずいた。

    次に聞こえてきたのは「大丈夫!?」という彼女の言葉だった。
    気づいたら、俺は泣いていた。
    いや、それは、泣く、という感覚のものではなかった。急に世界がグラグラと揺れ始め、もう、本当に、何がなんだかわからなくなり、嗚咽がこみあげてきて、グシャグシャになっていた。

    劣等感を持ち続け、一日たりとも自分の顔を恨まない日はなかった。
    しかし、そんな日々が、彼女の存在によって救われた。
    今から言うことは、この世における、偉大な真実の一つだ。

    女は、好きになった男の全てを好きになる。

    ブサイクでも、チビでも、デブでも、貧乏でも、バカでも、歌って踊れなくても、女は惚れた男の全てを好きになる。

    そして、もうひとつ、この事実を付け加えておこう。
    この世には、キムタクよりお前の方がカッコイイと言う女が必ずいる。

    これは気休めでも、善意のウソでもなく、現実として世界はそうなっていた。
    この事実を知ったとき、俺は、本当に生きていて良かったと思った。

    ……信じられないか。
    うん、きっと信じられないと思う。
    そのことが簡単に分かってしまわないように、世界は作られているんだと思う。
    だから、こうしよう。
    俺の言っていることが本当かどうか、今から確かめに行こうじゃないか。
    答えは扉の向こうにある。



    ≪あらすじ≫

    ◆恋愛五箇条、其の一「余裕を持て!」

    キミがフラれたとき、その理由は一つではない。
    しかし共通する理由がある。

    それは「余裕がない」からだ。

    好きな女の前で緊張して、ぎこちない会話をするキミは、ハッキリ言って気持ち悪い。
    だからフラれてしまう。

    理想を捨てて、ブサイクな女とセックスしまくり、複数の女を同時に口説くくらい余裕を持て!


    ◆恋愛五箇条其の二「優しさを学べ!」

    女は、優しい男が好きだ。
    しかし勝手な想像と解釈で、自分勝手な優しさをぶつけても、キミが女から「優しいね」と言われる日は来ない。

    女の言う優しさとは「表面上の具体的な行動によって確認できる優しさ」だ。
    だから男から見て「アイツすげーいい奴なのに、どうしてモテないんだ?」という奴が生まれる。

    (本には50項目以上も載っています)

    1.髪型やアクセサリーなどを変えた場合にすぐ気がつく。
    2.綺麗だね、を連発する。
    3.重い荷物を持つ。
    4.ホメる。(特に第三者の前で)
    5.メールは男が出して終わる。
    6.暗いところや危険な場所は、男が先に行く。
    7.狙ってる女だけでなく、全員に気配りする。
    8.デートが終わってから振り返る。
    9.歩調や食べる速度を合わせる。
    10.地震が来たときに、オーバーに守る仕草をする。
    11.リマインドする。(好きな花や誕生日を覚えていて、良きタイミングで「そういえばーーだよね」とリマインドする)
    12.店を予約しておいたり、チケットを取ってきたりする。

    これを実践すれば、キミは優しいと思われる!


    ◆恋愛五箇条其の三「自分を卑下するな!」

    恋愛において、少しでも卑屈になったり、自分の価値を下げる笑いの取り方をしたりすると、女は必ずキミを好きにならない。
    絶対にキミに恋しない。
    弱気で、自信がなくて、卑屈な奴と一緒にいたら自分の価値まで下がってしまうと感じてしまう。
    しかし裏を返せば、強気で堂々としていれば、ブサイクだろうが金がなかろうが気にならない。

    そのために、もしキミがコンプレックスを持つ部分をイジられたとしたら、強気のスタンスを保ったまま笑いを取りに行く必要がある。

    例えばキミが太ってて、「デブ!」と罵られてしまったら、すかさず「誰がデブだよ!」と強気に言いながら、腹部をつまんで脂肪の存在を強調しよう。

    なお、この方法はタイミングが重要なので、よく練習しておくこと!


    ◆恋愛五箇条其の四「大変じゃない?」

    女は、好きな男とセックスするのではなく、セックスした男を好きになる。
    そのために、女に愚痴らせろ。
    愚痴りながら酔っ払ってくれたら完璧だ。
    そこで「大変じゃない?」と聞けば、女は「そうなのよ!」「聞いてよ!」と乗ってくる。

    ちなみに、大変じゃないケースには「意外と大変じゃない?」が効果アリ。

    そして「頑張ってるね」で締めくくれば、完璧な包容力を演出できる。


    ◆恋愛五箇条其の五「エジソン理論」

    エジソンは、こう言った。
    「失敗は存在しない。その方法が違うと分かっただけで、それは成功だ」

    もしキミが恋愛に絶望したとしても、まだ試したことのない方法が必ず存在する。
    顔が良ければ有利だが、それが全てではない。
    みっともなかろうが、恥ずかしかろうか、モテるためには、ありとあらゆる方法を実行しろ!


    ◆デビュー編

    「モテる」とは「変わる」ことだ。

    女のニーズをつかみ、女にとって魅力的な男になるよう、毎日精進していけばどんなブサイクだろうが、金がなかろうが、最終的には高嶺の花と呼ばれる女を必ず手に入れられる。

    しかし、ほとんどの男たちは、自分の理想から妥協した女に落ち着いていく。
    なぜか?
    変われないからだ。

    そしてデビューに失敗する理由のひとつに「周囲からデビューを快く思われない」ことがある。
    だから思い切って、モテる男デビューすることを周囲に宣言しよう。

    そうすることで、周囲もキミを叩きにくくなるし、キミも変わりやすくなる。


    ◆ファッション編

    ファッションにおける「個性」とは「滑稽」だと心得よ!

    オシャレなイエローとブラックのボーダーデザインのベストを着ていたとしても、「ゲゲゲの鬼太郎じゃん」と言われればジ・エンドだ。

    服は、他人が見るものだ。

    だからキミがオシャレか判断しても意味はない。
    服は、他人が選ぶべきだ。

    そのために自分の好みをかなぐり捨てて
    センスの良い友人や女性に服を選んでもらう。

    服を選んでもらうことを口実にデートに誘うこともできるし、ホレてる相手に選んでもらえば、その人好みの服装になる。
    そして選んでくれたお礼にプレゼントをすれば、二人の距離も縮められる。


    ◆犬猫先生理論
    恋愛は、コミュニケーション能力で決まると言っても過言ではない。
    能力を向上させるために俺が口酸っぱく言ってるのは??

    「マネをしろ」

    人間心理を学び、ミラーリングや目の動きに注意しても、不自然さが前面に出るだけだ。
    コミュニケーション能力の高い人間を観察して、マネをする。
    また無理しなくても、コミュニケーション能力の高い<師匠>と一緒にいるだけでも、自然と身につくものだ。

    それでは紹介しよう。

    犬先生と猫先生だ。

    師匠たちはコミュニケーションの天才だ。
    コミュニケーション能力のみで三度の飯を食べ、服で着飾り、葬式まで出してもらえる。

    ★犬先生編

    ▼尻尾振り
    これは人でいう「笑顔」だ。
    さらに「無駄な動きの量と高感度は比例する理論」により、オーバーなアクションを合わせると効果が高い。

    ▼言いなり
    「お手」「お座り」が愛くるしく感じられるのは「言いなり」だからだ。
    変なプライドや駆け引きなどせず、女のリクエストには全て応えよ!
    そうすることで、女は「自分が主導権を握っている」という優越感にひたれる。

    ▼手間かけ
    ウザがられない程度に迷惑をかけて「この人、私がついていなきゃダメね」と思わせろ。

    ▼匂い嗅ぎ
    無防備に近づいていく姿は、可愛い。

    ▼引っ張り力
    普段は言いなりでも、散歩のときは狂ったように走り出し、どんどん飼い主を引っ張っていく。
    デートのときも自分の行きたい場所にどんどん引っ張っていくこと。

    ▼アナル丸出し
    前から見て完璧でも、後ろ髪に寝癖がある。そんな隙を作ることで、女の優越感は満たされる。

    ★猫先生編

    ▼バカ
    人は、バカなものを愛おしく感じる。子供が可愛いのも同じだ。
    コミュニケーションの上級者は、自分の中の「バカ」を大事にしている。
    バカな考えが浮かんだら、真顔で口に出すことから始めてみよう。

    ▼肉球
    もし自分の体に、肉的な部位があれば、以下の公式が導けるのではないか。
    肉球→女が触りたい→スキンシップ→二人の距離が縮まる
    デブなら脂肪。または筋肉や、特徴的な骨の凸凹など、自分の肉球ポイントを探そう。

    ▼ギャップ
    昼と夜。

    ▼清潔感
    爪きり、歯磨き、眉ヒゲ髪の整えなど。

    ◆日本代表理論
    出会いがない、は言い訳にすぎません。異性と出会う機会には積極的に顔を出しましょう。お料理や習い事を始めてもいいでしょう。
    もちろん、その場で実際に出会い、交際を始める男もいなくはないだろうが、出会いを焦るあまり、不自然なコミュニケーションを取ってしまっているケースが多々ある。

    出会いの鉄則「同性をオトせ!」

    まず、同性に気に入られよ。特に、出会いの中心にいる実際にモテる男。
    そういうやつらに気に入られることが、出会いを制する秘訣だ。

    例えば合コンでは、常に「監督さんの顔色」を気にしろ。
    合コンとは、ひとつの試合だ。
    監督さんが出すサインを読み取り、自分の役割に徹する。
    合コンというフィールドにおいて、お前は監督さんに選手としての能力値をアピールし、スタメンチーム入りを目指すのである。
    スタメンに選ばれれば、放っておいても誘いがかかる。こうして自然と、女に出会えるのだ。

    もし好みの女が現れた場合、手を出す前に必ず監督さんに仁義を切ること。
    「あの子……自分行っていいスか!?」

    ◆空気を読む
    「空気読めよ」の空気とは、その場を支配するキーマンの「気分」である!

    ある酒の席で、お前が社長のハゲ頭にアツアツのしらたきを乗せたとする。
    社長がキレたら、お前は空気が読めないやつだ。

    しかし、その場に社長の愛人がいて「しらたきで増毛ね!」と笑ったら、お前は空気が読める面白いやつとなる。

    その場のキーマンを特定し、喜ばす。
    この訓練を行うことで、お前は空気が読めるようになる。

    なお女たちには「序列」があるので、気をつけるように。

    ◆メールからデートへ
    合コンのあと、メルアド交換をしたら、すぐ好意を伝えろ。外見を褒めろ。デートに誘え。
    そのメールを友達に見せられ、笑い者にされるかもしれないが「俺は今からお前を狙っていくよ」というファーストメールは肝心だ。

    一度でも友達になってしまうと、異性への変化は難しい。

    ??デートは、ホームへ誘い込め
    自分がもっとも輝ける場所へ誘う。
    難色を示されたら「逆にどう?」と誘え。

    ちなみに「逆に理論」なら、下心丸出しの「ウチに来ない?」すらも。
    「逆に、俺家に来ない?」
    「えー、いきなり?」
    「じゃあ逆に、キミ家に行こうか」
    などにも応用できる。

    ◆ガッツキ理論
    一回目のデートでは手を出さず、三回目くらいで告白。というブロセスは成功しない。
    成功したことがない。

    どちらかというと「あなたのことがすごい好きだから、セックスもすごくしたい」という好意と性欲をごちゃまぜにした気持ちを初対面からぶつけていく方がいい。

    がっつかれた女は、ウザいと思いながらも内心「私ってモテるかも」などと気を良くしているものだ。

    ◆わかるよ理論
    「ウチ来なよ」と誘うお前。
    「明日、朝早いから」と断る女。
    しかし男は誘い続けなければならない。
    それが有史以来、絶え間なく続く戦い。そして、それを終わらせる恋愛理論が「わかるよ理論だ。

    強引に誘い続けると、ウザいと思われてしまうが、この「わかるよ理論」を使えば、相手の気持ちを尊重しながら、半永久的に誘い続けられるのだ。

    たとえばこんな流れ
    「門限あるから」
    「わかるよ。君みたいな箱入り娘は門限きびしいよね。でも、たまには門限を破ってみるのもいいんじゃない?」
    「でも最初のデートで家に行くのはちょっと」
    「わかるよ。君がそんな軽い子じゃないってわかるよ。じゃあ今から2回目のデートにしよう。僕の家は駅からめっちゃ遠いから、デート1回分に数えられるよ」
    「でも家に行ったら何されるか」
    「わかるよ。君みたいな可愛い女の子を前にしたら狼になると思うよね。でも俺が肉食系に見える?」
    「でも……」
    「わかるよ。もう言わなくてもわかるよ。じゃあ僕の家を、君の家ってことにしよう。僕は『お邪魔します」って言うから。必ず言うから」

    なお「わかるよ理論」を使う場合は、必死さが可愛いと思われるように気をつけよ。
    そうすれば説得できる確率もグッと高まる。

    そして移動にはタクシーを使うと女に逃げられない。
    また女が家に来ると言ってないのにタクシーを止めてしまうことで、運転手とお前のツープラトン攻撃が可能となる。

    それに女は「強引な男」が好きだ。
    では「強引な男」とは?
    それは「女に言い訳を与えられる力」である。
    女だってセックスしたい。
    しかし軽い女だと思われたくない。
    そんな障害を飛び越えさせるだけの言い訳こそが「強引」の正体だ。

    タクシーもアルコールも、強引を端的に示す合理的な方法なのだ。

    ◆コロンボ理論
    DVDを一緒に見ようなどという理由で、女を家にあげるな。
    女は「このDVD面白そう!」としか思っていない。
    その状態で、お前が腰に手を回したら、こうなる。
    「今いいところなのに……」

    だからDVDを理由に誘ったら、DVDを見る前に、その意志を示す必要がある。
    さて、勘のいいやつならわかっただろう。

    キスすべき場所とは「玄関」だ。
    三面が壁なので逃げづらいこともその理由の一つだ。

    しかし、その玄関を目前にして女は「やっぱり明日朝早いし」と急にゴネだすものだ。

    そんなときコロンボのように意外な一言を投げかけて動揺を誘い、一気に追い詰めるのだ。

    「ま、立ち話もなんですから」

    他にも「幽霊出るよ」と言ってベットインしたり「二次会がダメなら三次会にしよう」と誘ったり「付き合ってる風でお願いします」などとコミカルに攻めろ。

    ◆セックスの鉄則
    セックスは密室で行われる作業なため、間違っていても誰も指摘してくれない。
    また雑誌などで紹介されるテクニックも余計な偏見を与えるだけだ。

    セックスは「最もつらく、過酷な労働」だ。
    そもそも女の体は千差万別。
    クリトリスが気持ちいいという女は多いが、膣の中に手を入れられるのが怖いという女もいる。

    まず楽しむな。
    テクニックを使うという発想自体があさましい。
    女の反応をコントロールしようとするなど、エゴに他ならず、心の中では女に笑われている。それに比べたら「直接聞く」方がまだマシだ。

    つまりこれはよく言われる格言。
    「相手の立場に立つ」
    事の最中でも相手を気遣う場面があってもいいくらいだ。
    そして終わった後も、無理してでも優しくする。

    女は好きな男とセックスするのではない。セックスした男を好きになる。
    とは言ったが油断は禁物だ。

    セックスの後、舞い上がって彼氏気取りの姿勢をとったせいでフラれる男も多い。
    セックスでは優しくした分、少し距離を置き、女に「私なにかしちゃったかな?」と思わせるくらいでいい。

    ◆最新恋愛理論
    ★先回り理論
    相手が食いつきそうな趣味の場所に行き、その写真をフェイスブックなどにアップする。
    そして「私も行きたい!」とレスポンスがきたら「めっちゃ感動したから俺ももう一回行きたいと思ってたんだ!」とデートに誘う。

    ★好感度アップ
    おじいちゃんなどの見舞いに行き、そのことを写真と共にフェイスブックなどにアップすると、好感度があがる。
    しかも、おじいちゃんにも喜んでもらえる。

    ★チケット利用
    「一緒に行く予定だった人が行けなくなったんだけど、ミスチルのコンサート来たい人いるー?」
    と最初から二枚のチケットを買って、フェイスブックなどで発言すれば、デートが成立しやすい。

    ★勝負のタイミング
    女は、彼氏という存在を自分の一部のように考えている。
    だから服やバッグと同じように、彼氏を褒められると喜ぶ。
    一緒にいるときは、なるべく女を褒めて、会うとホッとする温かい存在であり続けること。

    しかし!!
    友達から彼氏になるハードルは高い!!
    そのキッカケは「彼氏とのケンカ」だ。

    そのとき、お前のすべきことは「大変だね」「頑張ってるね」と共感し、癒してあげることだ。
    決して彼氏の悪口を言ってはいけない。

    そして、そのままその日のうちにセックスしろ!
    なぜなら、その日は魅力的だった彼氏の株が最も下がり、かつ、それを受け止めてくれたお前の株が最も上がっている日だからだ!
    このタイミングを逃したら、ノーチャンス。
    この日までに積み上げてきた信用という名の貯金をはたいて、勝負に出ろ!

    ◆サプライズ理論
    相手を驚かせ、喜ばせるサプライズには、恋愛のすべてが詰まっている。

    ★鉄則その1「相手を不安にさせる」
    呼べば必ず来てくれる男より、ちょっと不安にさせたり、もしかしたら離れてしまうんじゃないかと思わせる男がモテる。
    それは不安が、後の幸福を増幅させているからだ。

    ★鉄則その2「プレゼント」
    女は「お前がそのプレゼントを選ぶためにどれだけ頭に汗をかいたか」を見ている。そこで楽をしようとしたら見抜かれる。
    渡すべきプレゼントには必ず正解がある。
    そうやって考えつくされたプレゼントこそが愛のあるプレゼントであり、相手を感動させられる。

    相手を喜ばせるために頭に汗をかき、時間をかけて考える。それは相手からしたら、それだけ自分のことを考えてくれた、自分に注目してくれた、ということに他ならない。
    その誠意は、必ず相手に伝わる。

    ★鉄則その3「仕込み」
    「好きな花は?」と数ヶ月前に聞いておく。それを誕生日に送ると「なんで知ってるの!?」と驚かれる。
    サプライズに使えそうなものがあれば、すぐにメモすること。

    ★鉄則その4「距離感にあったプレゼント」
    例えば初対面の人でいきなり高価な贈り物をされたら、相手は不快に思ったり警戒したりする。
    逆に付き合って長いのにやすい贈り物をすると、恋は冷めてしまう。


    ≪感想≫
    私はアスペで、マニュアル人間かもしれん。
    マニュアルとかあると楽。
    っていうかルールがあると楽です。

    私がスポーツ好きなのも、それが関係してる気がしますね。
    決められたルールがあって、目指すべき理想がある。
    だから努力が楽しくて、プレーも楽しい。

    人生においても、人と触れ合うときのルールと理想を明確にしなければ、私は迷子になってしまいます。
    そして何を理想にすべきか悩むと、本や映画に頼る私です。

    やはり人間は素晴らしいものだと、フィクションに触れるたびに私は思います。


    さて、本編に触れますが、自虐ギレの部分を読んでいて「これは、トレンディエンジェル式を採用した方がいいんじゃないかな」と思いました。
    「いやサイトウさんハゲてるでしょ!」
    「そんなことないだろタカシ。俺にはちゃんと髪の毛が……あれ? ないや?」
    「気づくの遅いよ!」

    的な感じですね。

    あと面白いと思ったのは、以前「ろじっくぱらだいす」さんで、
    「生え際が後退してるんじゃない。俺が前進してるんだ!」
    的な感じですね。

    俺のコンプレックスは、、、センスのなさですね。
    これは、、、
    どうすれば笑いに、、、

    ……やっぱりトレンディエンジェル式が良い気がします。
    「センスないわけないでしょ。今日の服だって、、、センスないな!」
    って感じですかね。

    あとはオードリーの春日さんばりに、指摘を笑い飛ばすしかありませんね。
    こっちの方が、私には向いている気がします。

    また「ハードルあげあげ理論」というものも出てきていました。
    あらかじめ「面白いメール送るよ」とか「ディズニーランドには詳しいよ」などとハードルをあげておき、そのハードルに向かって努力して、女の子からの支持を得ようという理論です。

    正直、すげぇと思いました。
    モテるとか、変わることだと言っていましたが、まさにその通りだと思います。
    相手は変えられないけど、自分なら変えられますよね。
    それで好きな相手が振り向いてくれるなら、これ以上はありません。

    またナンパができない男に対して、小さな手紙作戦がありました。

    「突然すみません。こんな手紙は迷惑だと思いながらも、あなたがあまりにも綺麗だったので、筆が勝手に走ってしまいました(ウサインボルトばりのダッシュでした)中略。メール頂けたら嬉しいです」

    そしてメールが来なかったら、こう思えと書いてありました。
    「スベったからだ」

    決して顔でも服でも声のかけ方でもなく、ボルトがスベったからだと思えと。

    なんて優しい作戦なんだ!


    「大変じゃない?」と言う理論が登場しましたね。
    そして、お酒の力を借りろと。。。
    あのー、好きな子がお酒を飲まない場合は、どうしたら良いんでしょうか。

    本によると「女がエッチしたくなるとき」というグラフを参考にしていました。
    38%付き合ってまもないとき。
    27%寂しいとき。
    15%お酒を飲んで酔ったとき。
    7%嫌なことがあったとき。
    6%生理の前後。
    7%その他。
    だそうです。このほとんどが女性側の都合で発生した心理状態ですが、唯一お酒を飲んだときだけは、こちらから働きかけて発現する状態ですね。
    それを利用しろってことなんですが、、、

    あの、お酒を飲まない子はどうすれば、、、

    分かるよ理論でなんとかするしかないのか、、、

    ちなみに、こんな話がありました。
    大好きだった先輩が、家に遊びに来てくれて、ディープキスをして、いざその先に行こうとした時、先輩から「今日はここまでね」と言われ、手を引いてしまった。
    翌日から、先輩は冷たい態度をとる。

    それは先輩が、好意を持って家に来てくれたのではなく、単純に少し寂しかっただけで「その場の勢いでキスをしたにすぎない」から。
    帰宅して冷静さを取り戻した先輩は、こう思ったに違いない。
    「あーあ、キスしちゃったよ。勘違いされちゃうなー」
    自分にその気がないのに相手が盛り上がったりすると、気持ち悪いと感じるのが人間。
    だからディープキスをしたら、その日のうちにセックスしろ!
    という話でした。

    心当たりあるわー。。。
    泣けるわー。。。
    押せなかった自分を恥じるわー。。。

    そしてセックスしてしまった以上、女はこう思うと書かれていました。
    「かなりブサイクな男だったけど……でも優しいところもあったし。全然お金持ってないけど、でも面白い人だったし……アリかな。うん。アリかナシかで言ったら、アリ。あの男アリだわ。全然アリ」
    これがアリアリ理論だそうです。

    セックスまでした相手がしょぼかったら、自分の価値も下がる。
    そんな心理があるのではないかと書かれていました。

    ・・・わかるわ。
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    しかし彼氏は、もっと深い闇を抱え、自分を偽っている人だった。
    <彼氏彼女の事情>

    神の力とも呼べる能力を持つ大男が、生きる事に疲れ、自ら死を望む。
    それを本当の犯罪者だと思っていた刑務官の目線から描かれた映画。
    <グリーンマイル>

    最強の人造ポケモンであるミュウツーが、クローンポケモンを作り、人間へ復讐しようとする。
    しかし、その戦いは無益で、悲しみしか生まなかった。そしてミュウツーは、命の尊さを知った。
    <劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲>

    海賊王を目指すルフィは、夢を追いかける人を笑わない。
    そして努力をバカにしたり無下にしたりする人を野放しにはしておけない。
    <劇場版ワンピース>

    死を恐れたアレンは、父親を殺して悪い魔法使いに仕えてでも永遠の命を欲した。
    そして間違いを重ね、テルーに命が続いていく事を教えてもらう。
    <ゲド戦記>

    仲間にハメられ、相棒を殺されたダニーが、他人を頼り、真犯人を探し出す。
    <交渉人>

    幽霊が見える少年が、地縛霊を開放させ、持ち霊にして、シャーマンファイトに挑む。
    <シャーマンキングpart1>

    苛められていても一生懸命に働いているシンデレラに、魔法使いが協力してくれて、王子様と結婚する。
    <シンデレラ>

    ハルヒは面白い現実を求めていた。
    その為にSOS団を結成し、世の中の面白い事を探そうと奮闘する。
    しかしハルヒこそが、何よりも面白い存在だった。
    <涼宮ハルヒの憂鬱>

    盗賊狩りをしているリナが、非常に価値のある盗品を手に入れてしまい、追われる立場となる。
    そして伝説上の怪物と出会ってしまった。
    <スレイヤーズ>

    不良かつバスケのルールも知らないくせに天才を自称する桜木が、たくさん練習し、試合中に工夫し、徐々に活躍していく。
    <スラムダンク>

    特殊な能力を持つ人間が、スポンサーを背負い、ヒーローとして活躍する。
    <TIGER & BUNNY>

    空から、言葉の通じない少女が落ちてきて、世界崩壊の危機を教えてくれる。
    しかし、その少女の母親こそが、世界崩壊を企てている犯人だった。
    <テイルズオブエターニア1>

    未来から来たロボが、将来すごい発明をする子供を殺そうとする。
    その子供は、未来人と現代人の間に生まれた子供だった。
    <ターミネーター>

    完全犯罪を好きなだけ起こせる兵器を手に入れた天才少年が、自慢の正義感を暴走させ、新世界の神になろうとする。
    <デスノート>

    まだドラゴンが空を飛んでいた時代。女神に選ばれてしまった妹を守る為にカイムは、死にかけのドラゴンと心臓を交換する「契約」を行う。
    <ドラッグオンドラグーン>

    魔王に封印された島を、主人公たちが謎を解いて復活させていく。
    <ドラゴンクエスト7>

    罪の意識から、自分を他人に提供する死に方を求めた男がいた。
    <七つの贈り物>

    知能指数が低く、良い人すぎるガンプは、事情を察知するのが遅れ、いろいろな事件に巻き込まれてしまう。
    <フォレスト・ガンプ>

    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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