2015
    06.14

    華麗なるギャツビー

    トム・ブキャナンは言いました。
    「人生を支配しろ!」

    そして言いました。
    「観客じゃなく、自らプレーしろ!」

    ・・・私はトムが好きです。


     華麗なるギャツビー [DVD]

     レオナルド・ディカプリオって本当にイケメンですね。男前の極みです。
     俺がもしディカプリオさんの顔面で生まれてきて、高身長で、勉強もできて、金持ちの家に生まれ、女の子に優しく、友達想いで、スポーツもできて、、、もう俺じゃないや、、、


    ≪あらすじ≫
    途方もない希望を抱く男。
    それがギャツビーだった。
    少なくとも、ニックにはそう思えた。

    くそったれの時代の中心ニューヨークで、唯一まともな男が、ギャツビーだ。

    まだニックが、ウォール街に夢を見ていた頃、トム・ブキャナンは大事な友人だった。
    そして、その妻デイジー・ブキャナンも、良い友人だった。

    2人は幸せそうだった。
    しかし、トムには愛人がいた。

    ある夏の日、ニックはギャツビーのパーティに招待され、歓迎された。

    ギャツビーは、大富豪の家に生まれ、オックスフォード大を卒業し、戦争に借り出されれば勲章をもらい、今も実業家として成功し続けている。
    しかし、失ったものがあった。

    ギャツビーは、あるパーティでトムと出会う。
    その時、ギャツビーは目に見えて動揺し、少し喜んだ。

    その後ニックは、ある慎ましい頼みごとをされる。

    「お茶会をセッティングしてほしい」

    ギャツビーの目的は、デイジーだった。
    そもそもギャツビーとデイジーは、結ばれる運命だった。
    それを奪ったのは戦争とトムだ。

    今までギャツビーは、デイジーという最高の女性を取り戻すために、地位を築きあげた。
    そして偶然を装って再会するために、毎週末パーティを開いていた。

    ギャツビーは決意していた。
    「過去をやりなおす!」

    しかし感動の再会は、うまくいったとは言い難かった。
    かつての愛を思い出すほど、今が悲しくて苦しかった。

    そして事件が起きる。
    ギャツビーは、事態を収集しようとした。
    デイジーを救おうとした。

    必死に救おうとしたんだ。。。



    ≪感想≫
    デイジーは、自分の娘を、
    「美人のおバカさんに育って」
    と自虐的に言いました。
    旦那に愛人があることを、知らないふりをしなければいけない自分が、悲しくて、虚しかったんだと思います。


    途中、ギャツビーが怒鳴ってしまい、デイジーを怒らせてしまうシーンがありました。
    ギャツビーは、あわててとりつくろい、必死でデイジーに話しかけました。
    必死に、必死に、デイジーの心が離れていかないように話しかけました。
    しかしギャツビーが離せば話すほど、デイジーは怯え、二人の心の距離は、離れていきました。

    ……わかるなぁ。

    悲しいほどわかります。
    好きな人に、アピールすればするほど、彼女が俺を嫌う感覚が、、、
    思い出しただけで、胸が痛くなるわ。


    さて、私が好きなトムさんが、怒ったシーンがありました。
    「恥をかかすな。失礼だ」
    その場にいた女性と、楽しもうとしなかったニックへの苦言でした。

    そういうところ、俺もありますね。
    観客じゃなく、みずからプレーしろともつながる話ですが、やっぱり私って及び腰になってしまいます。
    でも、そういう態度は失礼です。
    「いや・・・私は」じゃねえよ、と自分でも思います。

    まだ若輩者の話は、コーチでも監督でもなく、選手なんだ!!!
    という意識を持つように、頑張って生きていきたいと思います。
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    カズキは、人助けをしようと思ったら殺されてしまい、逆に助けられてしまう。
    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
    そしてカズキの心臓の代わりに動いている核鉄には、とてつもない秘密が隠されていた。
    <武装錬金>

    時空犯罪者を取り締まるはずのハルナが、時空犯罪を起こしてしまい、未来を失ってしまう。
    しかしその本当の原因は、主人公にあった。
    <僕たちのパラドクス>

    主人公は心から相棒を尊敬していた。
    しかし相棒が、その熱い正義感から小さなヤラセを行い、主人公の倫理観が崩壊する。
    <ボーダー>

    心から願えば叶う異世界に召喚された少女たちが、その世界の危機に立ち向かう。
    しかし、その危機こそが「願い」から生まれていた。
    <魔法騎士レイアース>

    物質を再構築する魔法。
    それで世界全体を作り変えようとする女神と、それに立ち向かう不死の魔法使い。
    <マテリアルパズル>

    デイヴには魔法使いの素質があった。
    そして1000年以上も前から続く戦いに終止符を打つ。
    それは魔法と科学の融合だった。
    <魔法使いの弟子>

    死に場所を求めていたミミズクが、美しい魔王に食べられたいと願い、夜の森に入る。
    <ミミズクと夜の王>

    登場人物が全員キチガイで、SEXしまくりで近親相姦までするし、道徳的な観念が全くない。
    そんな高校生たちの青春の日常。
    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

    殺人を強制される精神状態になった優しい人が恋をする。
    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

    ゴミとも呼ばれるような男が、ボクシングを行い、恋をして、自分がクズでない事を証明する。
    <ロッキー>

    アシタカは、人助けでもらった呪いで、故郷を追われる。
    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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