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    2015
    04.10

    僕がコントや演劇のために考えてること

    Category: オススメの本
    オードリーいわく、ある年の若手芸人は、ますだおかだかラーメンズか、どちらかのパクリでしかなかったそうです。

    多くの芸人に影響を与えたラーメンズ。
    その頭脳と魂を支える小林賢太郎さんの本です。

    この本には、おしげもなく、アイデアを煮詰める方法が書かれていました。


     僕がコントや演劇のために考えていること

     著者:小林賢太郎


    ≪あらすじ≫
    横浜育ちです。絵を描くことと、お笑いと、マジックが好きな子供でした。予想どおり美術大学に入り、オチケンの部長になり、アルバイトはマジック用品の実演販売でした。
    「面白くて、美しくて、不思議であること」
    いまだにこれが、ぼくの好きな作品世界です。
    「面白い」と「美しい」と「不思議」は、はじめはバラバラでした。しかし、それぞれの「好き」の本質を見抜いていったとき、そこには境界線なんかないんだ、と気がつきました。
    僕は、劇団に所属したことがありません。お笑いの学校を出たわけでもありません。師匠もいませんし、教科書もありませんでしたから、自分でなんとかするしかありませんでした。
    見よう見まねで作った最初の作品は、とても稚拙なものでした。
    経験を重ねるうちに、僕にとって重要なルールをつかまえることができました。
    それは「コント」とか「演劇」という概念の完成予想図を持たずに、自分のつくりたいものを純粋に形にする、というやり方です。

    アイデアは「ひらめく」とか「おりてくる」と表現されることがありますが、僕は「たどりつく」ものだと思っています。
    たとえば、部屋の時計の針の音に意識を集中してみてください。気にしだしたらずっと聞こえてると思います。今まで聞こえていなかったのは、気にしてなかったからです。こんなふうに、アイデアのかけらも、意識していなければどんどん通り過ぎてしまうのです。

    ないものをつくる。
    これは、もっとも尊いことです。
    一生かけて向き合う価値のあることだと思います。

    なにかわからないことがあったら調べないでいったん想像してみる。正解不正解は関係ありません。
    たとえば、ジャムのフタが半開きになっていたら、誰が閉め忘れたか調べるのではなく、なぜジャムは逃げようとしたかを想像するんです。
    人間の頭の中には想像する力の源「想像筋」みたいなものがあって、僕はいつもそれを鍛えるようにしています。

    消費者かお金を払って買うのは、自分でつくれないものです。「これなら自分にも作れそうだ」と思ったら、購買意欲は一気に薄れます。
    これはエンターテイメントにも言えることです。
    人間の脳みそなんて、そんなにこたいさはありません。僕が考えることは観客も考えます。
    しかし僕は、あるやり方を見つけました。
    これを実践するようになってから「どうやっならこんなコントを思いつくんですか」とよく聞かれるようになりました。
    まず、自分ひとりの脳みそで考えてコントを一本完成させます。
    この段階で充分ライブで成立するクオリティまで持っていきます。でもこれは上演しません。
    次に、そのコントのことを一回忘れます。
    それからもう一度そのコントを取り出してきて「素材」としてあつかう。これは推敲とは違います。まったく別な物の一部にしてしまうのです。劇中劇として扱ってしまったり、別の完成日とミックスしてしまったり。
    そういうふうにして生み出された作品は、観客の想像を超えています。
    あたかも天才的な発想に見えるのです。

    僕が作ってるのはコンテンポラリーコントです。つくるのは難しく、観るのは楽しい。そんな現代芸術だと思ってます。

    20代のうちは、貯金はしませんでした。
    貯めるより自分の教育につぎ込むべきだと思いました。いつ何の役に立つかわからないものを、興味が出たら逆らわないで買いました。
    結果、これらの投資は、30歳をすぎてからグイグイ効いてきました。

    作家でも映画監督でも建築家でも、多くのアーティストが名作と呼ばれる作品を、40歳以上で生み出しています。やはり経験と実績が作品の良さに出るのかもしれません。
    そんなこともあり、40歳までは下積みだと思って頑張ってきました。

    そして僕は、実際に40歳を通過しました。
    それは「人生の本番が始まった」という感覚です。

    「休日は何をして過ごしていますか?」と聞かれると困ってしまいます。僕には休みの日と仕事をしている日の境目がありません。いつだって進行中こ作品のことを考えているし、今後の作品の構想だってしています。だから具体的なスケジュールがない日でも、ノートとペンはいつも手元にあります。
    つまりぼくにとって、つくることは生きることであり、生きることはつくることなのです。
    つくりたいものを、つくりたいようにつくれていないと、生きている意味がないのです。

    僕にとって、つくることは生きることです。



    ≪感想≫
    「面白くて、美しくて、不思議であること」
    これが、小林賢太郎さんが好きな世界観だそうです。
    そして小林賢太郎さんは、他の「好き」も含めて、自分の「好き」を徹底的に突き詰めたそうです。

    私も、好きなものがたくさんあります。
    しかし私にとって「好き」は、ただの「好き」で終わってしまってます。
    これが、良くないのかなぁと思いました。

    自分の「好き」を、徹底的に自問自答して、追求して、解剖する。
    それが私にも必要な気がします。


    かの小林賢太郎さんでさえ、最初に作った作品は、とても稚拙なものだったそうです。
    なんか、、、不思議です。


    ふと私は、小林賢太郎さんは「タネ明かし」が好きでしかたないのかもしれないと思いました。
    面白くて不思議で美しいマジックが好きなら、同時にタネ明かしも好きだろうという私の安直な発想です。
    ただ私には小林賢太郎さんがみんなから「凄い!」とか「天才的だ!」と言われるたびに、心の中で大喜びしながら「あのね、これはね。こうやって作ったんだよ」と語ってくれているような姿が頭に浮かびました。
    そんは暖かさを感じた本でしたね。
    決して自分の優秀さをひけらかすような本ではありませんでした。


    小林賢太郎さんは、コントでもえんげきでも、最初に「しくみ」を作るそうです。
    これは、作りたいものの構造のアイデアや全体のルールだそうです。
    私の言葉でいえば、ギミックでしょうか。
    不思議と言ってもいいかもしれません。
    その後「しくみ」の力が一番発揮できるオチを考えるそうです。
    そして美しいオチに向かい、最短距離の台本を作り、それに笑いの要素を思いつく限りにねじ込んで、面白いものを完成させるそうです。

    また小林賢太郎さんは、セリフを極力少なくするように心がけているそうです。



    そういえば、テレビには出ない。という話がありました。

    テレビは、舞台より上の存在じゃない。
    舞台に忙しく、テレビに出る余裕がない。
    知名度を上げたくない。
    そんなことが、書いてありました。

    以前、テレビの討論番組に、小林賢太郎さんが出演されていました。
    私の記憶が正しければ、そのとき、こんな話をしていたと思います。
    「テレビは、なにかしながら見てるもので、集中して見るものじゃない。自分が作りたい作品のカタチとは違う。舞台は、自分のファンが、笑うために来てくれる。その点で言えば、笑わせるのは簡単かもしれない。テレビで笑わせるのは、舞台より難しいかもしれない。でも私は、テレビ的な笑いを取りたいとは思わない」
    私は、テレビっ子でもありますので、小林賢太郎さんは卑怯だな、と思いました。

    本を読む中で、私は「小林賢太郎さんは、自分の作品が加工されるのが嫌なんじゃないか」と感じました。
    テレビでは、勝手に字幕を付けて、フレーズを流行らせようとしたり、間を編集されたりしますからね。

    オードリー若林さんは、オンエアを見て、勉強になることが多いとラジオで言っていました。
    私は、やっぱりテレビっ子なので、若林さん派です。
    でも小林賢太郎さんの作品への愛着や執着は、嫌いじゃありません。

    私は、こういう「大人な純真」は、すごく好きです。

    また小林賢太郎さんは、こう言っていました。
    「難しい方を選ばないと、誰かが出した結果しか出せない」
    どんなに難しいことでも、良いアイデアにたどりついたら、徹底的に考えて、苦労して作って、必死で練習して、涼しい顔で上映するんだそうです。

    緊張しないなんてダメだ。とも書いてありました。

    小林賢太郎さんは、舞台作品を作るときに、それ専用の服に着替えるそうです。
    制服があるわけでも、誰かに見られるわけでもないけど、ある程度の緊張感を保つために、着替えてると書いてありました。


    非常に興味深い話として「勉強に発想が負けてはいけない」がありました。
    余った紙に、なんとなく亀を書いたら上手く書けて、じゃあもっと上手く書こうと図鑑や資料で勉強して、もう一度書いてみる。
    すると上手く書けない。
    コントで使ったフランス語も、なまじ勉強したせいで、求めていたものとは違ったものになってしまったそうです。

    こういうのって、ちょっと面白いですね。
    普通は、勉強すると上達するものですが、それによって失われるものがあるんですから。


    同じく興味深い話として「観客の笑いは、劇場に左右される」という話がありました。
    天井が低く、客席がひな壇になっていると空間が少ない場合、演技者の圧が逃げないので、お客さんと一体になりやすい。
    しかし天井が高く、ステージから最後列までに距離がある、また客席がフラットだと、演技者の圧が空間に抜けていくため、お客さんは冷静に「作品を鑑賞」する傾向がある。
    だそうです。

    さらに小林賢太郎さんは、宣伝のためのチラシは配らず、来てくれた人に「おみやげ」としてチラシを配ってるそうです。
    「作品の一部を持ち帰ってほしい」
    という言い回しが独特でした。


    また小林賢太郎さんは「人を傷つけない笑い」を心がけてるとも書いていました。
    私は、めちゃイケ好きです。
    だからこそ、あえて言いたい。

    そんなもんはネェ!!!

    笑いは、いつだって人を傷つける!
    ラーメンズのコントだって、人の心を傷つけてると思う。
    少なくとも俺は、嫌な気持ちになったことあるし!!
    でも、それは俺が勝手に昔のことを思い出して、勝手に傷ついてるだけさ!
    そんなことのために、笑いの材料を減らしてほしくねぇ!!

    笑いによって傷つく人よりも!!
    笑いによって救われる人の方が多いだろ!!

    そこんとこヨロシク!!!
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    <魔法使いの弟子>

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    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

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    <ロッキー>

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    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

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    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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