2015
    03.06

    アイシールド21の18「勝て。」白秋ダイナソーズ戦

    ≪今までのあらすじ≫
    泥門デビルバッツは、夢に見た全国大会決勝<クリスマスボウル>まで、あと1勝と迫っていた。
    しかし負ければ、何もかもが終わる。
    それどころか試合中に、夢は終わるかもしれなかった。


     アイシールド21 30 (ジャンプコミックス)

     原作:稲垣理一郎
     漫画:村田雄介


    ≪あらすじ≫
    関東最強の攻撃力を誇るデビルバッツは、
    白秋ダイナソーズの前に、完全に封じられていた。
    ランも、パスも、成功しない。
    その原因は、栗田にあった。

    全ての作戦の始点。
    投手<クオーターバック>ヒルマを守り、作戦を成功に導くのがラインマンの仕事であり、その中核を担ってるのが、栗田だった。

    しかし栗田は、白秋ダイナソーズのラインマンであるガオウに、全く歯もたたなかった。

    セナの走る道も切り開きなければ、
    モンタへのパスの時間も稼げない。

    そして、ついにガオウは、ヒルマの利き腕を骨折させた。

    全て、栗田の責任だ。

    退場したヒルマの代わりに、二代目クオーターバックとして、セナが立った。
    しかし、栗田がガオウに勝てなければ、またクオーターバックが破壊されるだけ。
    その状況下で、栗田は完全に戦意を喪失していた。

    そして今まさに、セナが破壊されようとした時、栗田は気がついた。

    仲間を護る方法は、ただひとつ。
    「僕が、ガオウくんを破壊する」

    それは優しい栗田が、生まれて初めて他人に向けた殺意を抱いた瞬間だった。

    護るための殺意。
    それが、ついにガオウの侵攻を食い止めた。

    そして近代型モバイルクオーターバック。
    セナが走り回りながら、ショートパスを投げ、意地の追撃を見せた。

    後半に入り、ヒルマがフィールドにもどってくる。
    しかし、ハッタリしかできない状態だった。

    ヒルマは、ありとあらゆる手を尽くし、白秋ダイナソーズからタッチダウンを奪う。
    しかし万策尽きた。
    あと2点。
    これは力と力の勝負で、もぎとらねばならない点差だった。

    そこで栗田は、ヒルマにお願いをした。
    「この最後の1プレーだけ、ボールの手渡し係をやめて、両腕と両足に…全部の力を集中して、ガオウくんにぶつかりたいんだ」

    しかしチームの編成上、栗田が手渡し係をやめるのは難しい。
    それでも栗田の目には、憧れしかなかった。

    「なりたい。僕も、走りやキャッチの一番目指してるセナくんやモンタくんみたいに、なりたいんだ。パワーの一番に……!!」

    そして栗田は、ガオウと組み合った。
    しかし互角。
    完全に均衡していた。

    それを打ち破ったのは、ほんのわずかな最後の力。
    それは栗田にあってガオウにないもの。

    5年間の経験値。
    つまりアメフトへの夢を刻んだ月日の差。

    泥門デビルバッツ関東大会優勝&クリスマスボール出場決定!!!

    ついに夢が叶った。

    いや違う。
    叶ったんじゃない。

    叶えた!
    全員で、自分たちで、ムリヤリ叶えた!



    ≪感想≫
    栗田が腑抜けとなり、全くプレイができなくなっていた時、小結くんが代わりにラインを支えていました。
    その姿に、私は叫び声をあげたくなりました。
    小さな体で、ボロボロになって、泥だらけで、それでもガオウに立ち向かっていく姿は、まさにヒーローのそれでした。

    しかし無意味。
    ガオウの前では、中途半端な力は何の役にも立ちませんでした。

    虚しい。
    悔しい。
    勝ってほしい!
    その想いで、私は泣いてしまいました。

    そしてヒルマさんは、こんな事をいっていました。
    「持ってるカードの力が10%っきゃねえなら、カードの切り方で120%にする…!」

    わかるわー!!
    すげーわかるわー!!

    特に私はカードゲーム大好き人間だからさー!
    裏向きのカードの力っつーのを知ってるからさー!

    ヒルマさんの言ってる事が、痛いほど伝わってくるにょー!
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    その過程で不思議な力を手に入れたカズキは、自分を助けてくれた少女の為に戦うと決意した。
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    <ROOM NO.1301おとなりさんはアーティスティック!?>

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    その気持ちに共感し、次の行動が読める刑事がいた。
    しかし刑事は、もう刑事としての仕事を行いたくなかった。
    <レッド・ドラゴン>

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    <ロッキー>

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    そして呪いの根源を発見するも、そこでは苦しみながらも一所懸命に暮らしている人たちがいた。
    <もののけ姫>

    かつて大切な仲間を失い、それ以来ずっと仲間割れをさせてから人殺しをしてきた男。
    そこに堅い絆で結ばれた海賊団がやってきた。
    <ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島>

    敵対する両家。その子供同士が恋に落ちる。
    それが世界の崩壊すらも引き起こす大問題に発展してしまう。
    <ロミオxジュリエット>

    盗難事件を潜入捜査しているつもりだったが、犯人を尊敬し、犯人の妹に惚れ、カーレースの魅力にとりつかれ、犯人の逃走を手伝ってしまう。しかし、それは失恋を意味していた。
    <ワイルドスピード>
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